・「今度の戦はと
との大戦ぞ。神様にも分らん仕組が世の元の神がなされているのざから、下(しも)の神々様にも分らんぞ。何が何だか誰も分らんやうになりて、どちらも丸潰れと云ふ所になりた折、大神のみことによりて この方らが神徳出して、九分九厘という所で、神の力が何んなにえらいものかと云ふこと知らして、悪のかみも改心せなならんやうに仕組みてあるから、神の国は神の力で世界の親国になるのぞ」 (『下つ巻』 第九帖)
・「人々から光出るのだぞ、辰の年はよき年となっているのだぞ。」 (磐戸の巻 第9帖)
〝おひかり〟のことか?
・「イシヤの仕組みにかかりてまだまだ目覚めん臣民ばかり 今度は神があるかないかをハッキリ神力見せて イシヤを改心さすのぞ」
イシヤとは「石屋」=石工職人を起源にもつ「秘密結社フリーメイソン」。未だ物質的な満足こそが勝ち組だと思う人間たちに、神の力だとハッキリわかるような出来事を起こして洗脳から目覚めさせて、本当に大切なものが何かを気付かせると。
・「と二(ふ)と四(よ)との大き戦あると知らせてあったが、 一旦は二(ふ)と四(よ)の天下になる所まで落ち込むぞ。」 (光の巻 第7帖)
・「神の国、一度負けたようになって終いには勝ち また負けたようになって勝つのだぞ」 (松の巻 第7帖)
出口師は、「二つの超大国が世界統一しかけた時、奥に隠れていた別の大国(日本)が真に世を治める」と。
・大本教のお筆先「世界の人民よ、一日も早く改心なされよ。それについては、日本の人民の改心が第一であるぞよ。日本の人民さえ改心いたせば、世界は良い世になるのじゃぞよ。」
日本では間違っていた価値観が正され、無能がバレた支配層が底辺に落ち、苦しめられてきた本当の有能者が表に出るという。
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