・「神の目からは世界の人民、皆わが子であるぞ。世界中 皆この神の肉体ぞ」 (『極めの巻』 第七帖)
・「獣と臣民とハッキリ別れたら、それぞれの本性出すのぞ。」 (富士の巻 第4帖)
・「富士の山動くまでは どんなことにも耐えねばならんぞ。飢えつらいぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ」
・「三分の一の人民になると、早くから知らせてあったことの実地が始まっているぞ。何もかも三分の一じゃ。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎(いしずえ)と致す仕組みじゃ。」 (扶桑之巻 第7帖)
・「戦(いくさ)で世の建て替えするつもりであったが、あまりに曇りひどいから~隅々までは掃除できん。」 (梅の巻 第18帖)
・「我の国同士の戦始まるのじゃ。」 (岩の巻 第2帖)
・「国中至る所に花火仕掛けてあるのぞ」
・「地震、雷、火の雨ふらして大洗濯するぞ よほどしっかりせねば生きていけんぞ 大地震や火の雨を降らしての大洗濯であるから 一人逃れようと、神でも逃れることはできんぞ」
・「日は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとして、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ」
・「世界の片端、浜辺からいよいよが起って来たぞ、夜明け近づいたぞ。」 ( 極め之巻 第16帖)
・「世界の片八四(片端)浜辺からいよいよが始まると知らしてあること近うなりたぞ、くどい様なれどさっぱりと洗濯してくれよ。」 (磐戸(一八十)の巻 第13帖)
・「この世始ってないことが出てくるのぢゃ、世界の片はし(片端)八まべ(浜辺)からぞ。」 (月光の巻第 54帖)
約2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災や、より多くの犠牲者をもたらした一連のスマトラ沖大地震による浜辺からの災い(巨大津波とそれによる大水害)などを指すと考えられる。
・「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。てんし様を都に移さなならん時来たぞ。江戸には臣民住めんような時は一時は来るのぞ」 (第二巻「下つ巻」第十六帖)
・「江戸と申すのは東京ばかりではないぞ。今のような都会みなエドであるぞ。江戸は何うしても火の海ぞ。8と18、5月、9月、10月に気をつけてくれよ」
江戸=穢土。次々と火山が噴火し、富士山の噴火を合図として立替が始まるという。
・「富士は愈々動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りておいてくれよ。富士は神の山ざ、いつひを噴くか分らんぞ。神は噴かんつもりでも、愈々となれば噴かならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りてくれよ」
富士山噴火に関しては、「八のつく日に気つけて呉れよ」とある。
・「今のうちに草木の根や葉を日に干して貯えておけよ、保持(うけもち)の神様お怒りざから、今年は五分位しか食べ物採れんから、そのつもりで用意して置いてくれよ。神は気もない時から知らしておくから、この神示よく読んでくれよ。一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも臣民も無くなるところまで行かねばならんのぞ。」
(『日月神示』第三巻「富士の巻」第二十帖)
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