・「南の島に埋めてある宝を御用に使う時近づいたぞ。」 (地つ巻 第35帖)
・「北、南、宝出す時近づいたぞ(中略)東西の宝も今にわかって来るぞ。この宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。」 (磐戸の巻 第6帖)
日本は資源のない国と言われてきたが、2010年代半ば、鹿児島湾からレアメタルの大規模な鉱床が見つかり、その後も沖縄や小笠原諸島周辺の海底から大規模な海底資源が見つかり始めた。埋蔵量たるや最低でも300年、中には1万年を超えるほどの「宝」で、採掘が始まれば日本は一気に世界有数の資源大国になる。尖閣諸島の地下にも中東に匹敵する埋蔵量の石油資源がある可能性が出ている。埋蔵量は人類が現在の生活レベルで何万年も使えるほど大量にあるという。
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