・「天の異変気付と申してあろが冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。」 (夜明けの巻第三帖)
・「冬の先春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。用意せよ、冬に桜咲くぞ。」 (日月の巻 第26帖)
・「八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。」 (下つ巻 第30帖)
夏に雪が降ったり冬に桜が咲いたりといった気象や季節の異状、それによる生態系の異変なども、予兆。
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