『今茲に一大豪壮な建築物を建造せんとする場合、今迄その土地に存在していた古い家は破壊されなければならない。勿論その古材の中から、新建築に役立つものを選び、洗い浄め、削りなおして使用する事は勿論であって、今や五六七世界の建設に当っても、それと同様な事象が行われるであろう。』 (明主・岡田茂吉様)
『今後発生する凡ゆる事態が、人間の眼からみて理窟に合わないような事や、無益と思う事、破壊的の事等もあるかも知れないが、それは汚穢の一大清掃である事を知らねばならない。然し一切は神意の具現である以上、人間の凡眼によって、兎や角判断する事は出来ないとすれば、人間たるもの大いに謙譲の態度を以て、一切の推移に順応すべきである。此事を霊感によって知識し得た吾等は、常に偉大なる神意を曲解せざるよう戒意し、正しい神観を以て今後人類の経験にない、如何なる異常事や崩壊作用も、信仰に徹する者の特権として与えられたる安心立命の境地に住し、生を楽しみつつ時を待つべきである。(中略)要するに彌勒世界実現前、当然経なければならないその過程に対処する心構えを整えるべきである。』 (明主・岡田茂吉様)
・「神の国のまことの神の力をあらわす時代となれる、仏もキリストも何も彼もハッキリ助けて しち難しいご苦労のない時代が来るから 御魂を普段に磨いて一筋の誠を通してくれよ。今一苦労あるが、この苦労は御魂を磨いておらぬと越せぬ この世始まって二度とない苦労である」
・出口師「神の力は何も出ては居らぬのざぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな。早く身魂みがいて下されよ。外国は〇、神の国はゝと申してあるが、ゝは神ざ、〇は臣民ぞ。〇ばかりでも何も出来ぬ。ゝばかりでもこの世の事は成就せんのぞ。それで神かかれる様に早う大洗濯してくれと申しているのぞ。神急けるぞ。この御用大切ぞ。神憑かれる肉体沢山要るのぞ。今度の行は〇を綺麗にする行ぞ。掃除出来た臣民から楽になるのぞ。どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。」
・「今度の御用臣民(しんみん)はたくさんは要らんぞ、何もかも神が仕組みているのだから人民仕様とて何もできはせんぞ。」 (松の巻 第4帖)
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