――目次詳細――

――第一編――

第一章 真の医学

1.人間とは

 ① 人間は神が造った総合芸術品

 ア.人間はあらゆる生物の特質を総合して造られた芸術品。

(天国の福音『眼病・霊的原因』▲より)

 ② 人間だけは唯物科学の分野ではない。

 ア.人間が人間の病気を治そうとするのは、神威の侵犯。

(『医学封建』▲より/『栄光』227号)

 イ.人間以上の存在でなければ人間を救う資格はない。獣の救いを人間に当て嵌めようとしている医学は見当違い。

(『御教え集』第26号/S28.9.5より)

 ③ 人間は真善美全き世界を造る使命をもち、それを遂行するだけの健康を与えられている。    

(『健康の真理』より/自觀叢書第10編『神示の健康法』)

 ④ 真善美の美の根本は、一番汚い人間の体の中を美しくすること。

 (『御教え集』第29号/S28.12.15より)

2.人間の生命は、無限なXの力でなければ解決できない。

(医学革命の書『科学で病気は治らない』より)

3.真の医学とは

 ① 真の医学と、錯覚真理の現代医学

(天国の福音『医学は科学か』▲より)

 ② 反自然の発見が病気の根本解決法

(天国の福音『医学と自然』▲より)

 ③ 健康なほど浄化作用が旺盛

(医学革命の書『毒素とは何か』より)

4.内臓の三位一体的活動こそ、健康の根本的要諦

 ① 宇宙の三元素「火・水・土」    

(明日の医術『火素・水素・土素について』より)

 ② 経緯交錯の三次元的密合は人体にも当てはまる。

(天国の福音『発熱・病気症状の解剖』▲より)

 ③ 火水土の三元素から人体は成り立つ。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『人体の構成』▲より)

(お伺い/出典不明)

 ④ 火と水それぞれの機能を発揮できれば、霊肉ともに健全

(医学革命の書『胃病と心臓病』より)

 ⑤ 太陽を主とし、月も交わった霊気を吸収する心臓を重視した霊的療法。

(昭和10年9月21日)

 ⑥ 火素(日本精神)を多く吸収することが肝要

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『内臓の三位一体』▲より)

 

第二章 医学迷信

1.医療は病を治さない

 ① 苦痛緩和が目的の医療は、薬で健康を弱めて病気が治ると錯覚させた。

(医学革命の書『現代医学論』より)

 ② 嫌忌される薬の味は、反自然が病原となることを示す。

(『健康の真理』より/自觀叢書第10編『人間は健康の器』)

 ③ 医学の進歩とは固め方法の進歩

(医学革命の書『固め方法と溶かす方法』より)

(『観音講座』(七)▲より)

 ④ 手術は野蛮医学

 ア.機能も共に除去する残虐的行為   

(医学革命の書『手術に就て』より)

 イ.内部的不具者にして、第二、第三の病原をつくる

(『手術は野蛮?』▲より/『栄光』143号)

 ウ.人体に不必要なものはない

(天国の福音『扁桃腺及び盲腸炎の手術』▲より)

 ⑤ 科学は医学以外の分野で貢献を。

(『御教え集』第24号/S28.7.27より)

2.薬とは

 ① 薬はことごとく毒

 ア.数万人の治療体験から得た結論〝病原は薬剤〟

(天国の福音『夜昼転換』より)

 イ.病気と苦痛の判別がつかないから、毒化して病原になる薬を使った

 (『薬剤は科学?』▲より/『栄光』254号)

 ウ.薬は禁断の木の実

(『体内の入浴』▲より/『救世』147号)

(『御教え集』第18号/S28.1.5より)

 エ.よく効く薬とは、中毒を起こさない程度に毒を強めたもの。

(『病気とは何ぞや』より/『栄光』179号)

 オ.現代人が皆中毒している麻薬という薬が溶け始めるのが病気。

(『御教え集』第14号/S27.9.5より)

 カ.早く効くのが麻薬で、遅く効くのが薬。同じ薬を使い続けると、体に抵抗力ができて中毒となり、効かなくなる。

 (『御教え集』第14号/S27.9.7より)

 キ.服薬は、無智による自殺 

(『御教え集』第18号/S28.1.5より)

(『御教え集』第13号/S27.8.6より)

 ② 薬が不幸を作る。

 ア.薬を飲むと霊が曇り、霊界の地位が低くなる。

(『御教え集』第32号/S29.3.6より)

 イ.すべての悪の因は薬毒だから、根本は人間の身体をきれいにする事。

(『御教え集』第29号/S28.12.16より)

 ウ.後頭部に薬毒がある現代人は、頭の働きが悪いためちょっとした事に気が付かず、何事もノロく、邪念がある。 

(『御教え集』第23号/S28.6.7より)

 エ.薬毒は発育を妨げる。

(お伺い/昭和7年10月15日)

 ③ 新薬の進歩は、固め方法の進歩    (医学革命の書『Xの説明』より)

 ア.浄化停止力が強い抗生物質は、強い菌を作り出す。

 (『御教え集』第26号/S28.9.25より)

 イ.西洋薬と強い割りに副作用の表れが遅い薬の増加で、寿命が延びただけ。 

(『寿命が延びた理由』▲より/『栄光』234号)

 ④ 薬毒が精神や肉体に与える影響

 ア.健全な精神なら必ず健全な肉体を持つから、健全な精神を作ることが根本。

(天国の福音『幸福への道』▲より)

(「私の信仰の経路」/S10.1.11より)

 イ.毒塊人間は病気が起こりやすく、社会問題を増やす。

(『毒塊人間』▲より/『栄光』226号)

 ウ.毀れ物扱いされる消極的健康人が氾濫する。

(『結核半減記念祝いに就て』▲より/『栄光』161号)

 エ.薬毒で神経が鋭敏に働かなくなり、事故や事件が増える。

(『事故の原因』▲より/『栄光』165号)

 オ.頭の中身の良し悪しと薬毒の関係。内容に目が行き、頭が働けば根本が分る。

(『御教え集』第10号/S27.5.7より)

 カ.頭が働くと能率が上がって無駄がないが、薬毒のため頭の働きが遅鈍だから、何でも遅く、くどく、迷い、余計なことをし、事故を起こす。

(『御教え集』第23号/S28.6.5より)

(『御教え集』第24号/S28.7.15より)

(『御教え集』第23号/S28.6.5より)

(『御教え集』第10号/S27.5.26より)

3.医学は大変な罪悪  

 ① 助かる命を殺す罪

 ア.医学で殺される。

(『御教え集』第18号/S28.1.5より)

 イ.確信がないまま、人間を苦しめて命までとる。

(『御教え集』第24号/S28.7.26より)

 ウ.〝効くだろう〟で、人間が実験材料にされている。

(『御教え集』第32号/S29.3.5より)

 ② 薬も医診も詐欺。

 ア.一番大きな詐欺は薬、そして医診。 

(『御教え集』第26号/S28.9.16より)

 イ.薬が効かなくなった理由を、黴菌が強くなったと騙している。

(『御教え集』第19号/S28.2.6より)

4.その他の療法

 ① 電気、光線療法。咳嗽の吸入療法。温熱療法。感冒の発汗促進。ラジウム放射。レントゲン放射。

(天国の福音『既存療法』▲より)

 ② 灸療法は血管を傷つけて内出血を起させ、その凝結によって一時的浄化停止を行う。

(天国の福音『既存療法』▲より)

(医学革命の書『浄霊の原理』より)

 ③ 扇風機の害と、電気の毒素。

(お伺い/昭和24年4月)

 

第三章 自然浄化作用 

1.病とは

 ① 病こそ唯一の健康作用

(医学革命の書『現代医学論』より)

 ② 病は愛すべき、有り難い、感謝すべきもの

(『病気礼讃の弁』/『栄光』112号)

 ③ 病気になったら喜んで大いに祝うべし

(『病気礼讃の弁』より/秀278号)

2.自然浄化作用と病気            

 ① 毒結の排除作用発生が病気のはじめ  (明日の医術『病気の真因』より)

 ② 病気とは、霊に発生した曇りが浄化作用によって減る過程

(医学革命の書『浄霊治病』より)

 ③ 病気を真に治すには、苦痛を我慢するか、浄霊法

(『医療誤点の種々相』▲より/『栄光』152号)

3.自然浄化作用の経過

 ① 第一・第二浄化作用

(天国の福音『病気の真因』▲より)

(『感冒・結核は治る』より/自觀叢書第一篇『「結核と神霊療法」)

 ② 風邪ひき運動の提唱

 ア.風邪は結構なもの

(『御教え集』第18号/S28.1.25より)

 イ.風邪は脳病であり、全身の病気でもある。

(『御教え集』第18号/S28.1.16より)

(『御教え集』第18号/S28.1.26より)

 ウ.できるだけ風邪を引くようにするのが第一の健康法

(天国の福音『風邪引運動と薬廃運動』▲より)

 エ.身体の内部の健康法である風邪を引く度に、軽く済むようになり、遂には全く引かなくなる。

(『医療誤点の種々相』▲より/『栄光』152号)

 オ.風邪を引かないのは良く固まっている人だから、溶け始めると危ない。

(『御教え集』第18号/S28.1.25より)

 カ.流行時に風邪にかからないのは、ごく頑固で素直でない人。うんと薬毒が固まっているから非常に危険。

(『御教え集』第18号/S28.1.25より)

 キ.風邪を引いた時は、普段通りに苦しくない程度にやっている方が得。

 (『御教え集』第18号/S28.1.27より)

 ク.感冒

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 日光で浄化が起こりやすくなる。

(『医療誤点の種々相』▲より/『栄光』152号)

4.健康者、擬健康者、病者

 ① 現在の病者は既発者、現在の健康者は未発者

(天国の福音『真健康と擬健康』▲より)

 ② 人間の健康三種と、死

(天国の福音『病気の真因』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『健康の種類』▲より)

 ③ 延髄の固まりが無くなると百歳以上生きる。

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

5.天災その他の浄化作用

 ① 風水火の大三災、飢病戦の小三災も浄化作用。

(『大三災と小三災』より/『光』22号)

 ② 天災と人命損失を防ぐ万全の方法は、人事を尽くすとともに、神を本位として罪を溜めないこと。

(『台風の霊的考察』▲より/『栄光』219号)

 ③ 人間の無智が暴風の霊的・体的原因を作る。原因を作らないようにすれば、大災も小災となり、小災も無災となる。 

(『台風禍』▲より/『栄光』230号)

 ④ 悪行をして霊的に不潔となった人間を掃除するため、悪人という害虫人間が生まれ、その悪人もまた悪人によって浄化される。

(『御教え集』第14号/S27.9.7より)

 ⑤ 気候異変の原因は、人間の想念。大多数が温和なら温和順調で、冷ややかな場合はその時あるべきよりも寒冷に、情熱の適性を欠く場合に温熱が過ぎる。

(信仰雑話『天候と気候』より)

6.浄化はあらゆるものに相応して来るから。健康と運の良し悪しは一致する。

(S28.11.17/み教え集28号)

 

第四章 病気の真因

1.病気の霊的定義

 ① 自己的病原、他動的病原、体的原因、先祖の罪穢

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『病気発生の原因』▲より)

 ② あらゆる病原は三毒(然毒、尿毒、薬毒) (天国の福音『三毒』▲より)

(アメリカを救う『病気とは何ぞや』より)

(天国の福音『人口問題』▲より)

 ③ 根本原因を除去しなければ病気は治らない

(『対症療法の可否』▲より/『栄光』114号)

 ④ いかなる苦痛の原因も霊の曇りだから、汚濁を溜めないようにすると共に、溜まっている汚濁を排除する。

(天国の福音書『第三次戦争は免れる事ができる』より)

 ⑤ 病気の病原は一つだから、どんな病気も浄霊だけで治療。

(『医療誤点の種々相』▲より/『栄光』152号)

2.病気の診断

 ① 自己診断で病気を知る。

 ア.自分で自分の体を触る自己診断が、最も正確で進歩した診断法。

(『自分で病気を知る法』▲より/『栄光』125号)

 イ.熱かったり痛ければ毒血がある。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『患者取扱』▲より)

 ② 正確で簡単な理想的健康診断法は肩部を診ることで、肩を柔らかくするのが一番の健康法。

 ア.肩部が柔らかければ重患者でも回復しやすいが、硬い人は軽病者でも回復が困難で、強浄化が発生しやすいため生命の危険がある。

(天国の福音『治療についての注意』▲より)

 イ.健康上一番重要なのは肩が柔らかさ。肩が固い人は自分で浄霊する。浄霊でどんな病気でも治るが、治るまでに衰弱で倒れるから、肩を柔らかくして食欲を出して衰弱を防ぐ。自分でも始終浄霊して、肩を触ってフカフカになれば良いが、そうなるのはなかなか大変。

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

(『御教え集』第23号/S28.6.25より)

 ウ.肩こそあらゆる病気の急所。ウンと力を抜いて肩を浄霊すると、頸の廻りの固まりも溶け易くなり、頭や方々にある熱も大抵下がる。

(『御教え集』第24号/S28.7.6より)

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 エ.肩はもむ必要はなく、後方や上から痛い所や凝っている所を浄霊する。風邪の一番の原因は肩の凝りだから、凝りがなくなると風邪を引くのが軽くなるか、引かなくなる。

(『御教え集』第23号/S28.6.26より)

 オ.肩を浄霊するときは、これ以上力を抜けないところまで力を抜く。肩は揉むほど固くなるから、揉む場合はごく柔らかい按摩をする。

(『御教え集』第24号/S28.7.25より)

 カ.内臓の病気は肩を主に浄霊するのが最も効果大で、肺、心臓、胃の三位一体が良くなれば問題ない。頭を使うと肩に溜まったものが来て固まるが、これも肩を柔らかくすれば柔らかくなる。

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 キ.再浄化の時は非常に体力を消耗するから、増す衰弱を補うため肩を柔らかくして食欲を出す。

(『御教え集』第23号/S28.6.25より)

 ク.頭の入り口で上半身と下半身のつなぎ目である肩を柔らかくすることが、一番肝腎。

(『御教え集』第24号/S28.7.16より)

 ケ.腎臓で処理されなかった不自然な物が肩の毒となり、それが溶けて下がるといろいろな病気になる。

(『御教え集』/S28.7.17より)

 コ.肩の毒が、淋巴腺や耳下腺の毒となる。

(『御教え集』23号/S28.6.17より)

 サ.肩が柔らかいと健康で精力があるから成功者となる。肩が硬い人は持続力がないから中途半端で成功しない。肩が柔らかい子供は学校の成績もよく、出世する。

(『御教え集』第23号/S28.6.26より)

(『御教え集』第23号/S28.6.25より)

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 シ.痩せていたり腺病質の人の肩は石のように固く、その部に微熱があって食欲が衰え、細胞が消耗されている。

(『誰でも太れる法』▲より/『栄光』86号)

 ス.スポーツマンは肩に力を入れるから肩が固く、割に早死にする。

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 セ.誰でも太れる法

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 肩が固い人は不断丈夫でもパッと死にするから、浄霊して肩を柔くしておくことが肝腎。神様の方に訳があって死んだから、理由はその後分る。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 ③ あらゆる病患は体である腹部より、霊に相応する背部が重要。背部の毒素が溶解しただけ前部の病患は軽減する。

(天国の福音『治療についての注意』▲より)

 ④ 病気の軽重は薬毒の多少で判別

(天国の福音『薬毒』▲より)

 ⑤ 憑霊も心の病気も、まず薬毒を取ることを考える。

(『御教え集』第11号/S27.6.26より)

3.病原となる〝薬毒〟

 ① 薬の害を知らせることが根本 

 ア.薬が不幸を作り、悪の世界を造った。

(『御教え集』第18号/S28.1.7より)

 イ.薬毒は発育を妨げる。

(S7.10.15)

 ② 薬毒や食物以外の異物は、体内に残存する。

(天国の福音『薬毒』▲より)

 ③ 薬が血液を濁らせて、身体を弱らせる。

 ア.異物である薬の毒分が血液中に吸収されて、濁血となる。

(医学革命の書『固め方法と溶かす方法』より)

 イ.薬が心臓に入ると血液が濁り、身体が弱る。薬が直接心臓に入って血に混じる注射はいっそう悪い。

(『観音講座』(七)▲より)

 ④ 毒素は神経を使うところに寄る。

(『スポーツマン早死の理由』▲より/『栄光』193号)

 ⑤医療を受けたから悪化

(『医学の罪悪観』▲より/『栄光』172号)

 ⑥ 薬の連続使用で次第に浄化が悪性となり、あの世往きに。 

(医学革命の書『毒素とは何か』より)

 ⑦ 薬が病気を作り、増やし、悪性の病気を新たに作っている。

(『御教え集』第14号/S27.9.17より)

(『御教え集』第7号/S27.2.17より)

(『御教え集』第7号/S27.2.5より)

 ⑧ 体内で固まった薬毒は浄霊で溶けていくが、一生涯無くなることはない。

 (『御教え集』第18号/S28.1.7より)

4.病原となる〝曇り〟

 ① 罪穢による霊的な病気は治り難い。 (天国の福音『罪穢と病気』より)

 ② 悪の想念は、人間の健康にも農作物にも悪影響 

 (『大三災と小三災』より)

 ③ 過ちに対する刑罰として霊が曇り、血が濁った濁血者に黴菌はわく。

(『黴菌は有難いもの』▲より/『栄光』115号)

(岡田先生療病術講義録▽上巻『病気発生の原因』より)

 ④ 善行を怨む悪から曇りを受け、肉体的な苦痛も運命的な苦痛もあるが、善行で助かって喜ぶ人の想念が光となり、受ける曇りは非常に少ない。信仰に入るとその浄化が起きるが、神様のお恵みによって少さくて済む。

(『御教え集』第28号/S28.11.17より)

 ⑤ 苦しみを軽くするには、人を救うか、救い方が足りなければ自分が苦しむか。

(『御教え集』第30号/S29.1.26より)

 ⑥ 病気で排除されるのは毒血で、浄血は排除されない。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『毒血と膿』▲より)

 ア.浄霊は霊的輸血。医療で輸血した血はいずれ排除される。

(お伺い/昭和24年4月)

 イ.浄霊五分くらいで、二百グラムの輸血より血が多くなる。 (出典不明)

 ⑦ 曇りの多少で、霊体の病気治癒が肉体に表れる速さに遅速がある。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『霊と体の法則』▲より)

5.黴菌は血液の掃除夫

 ① 悪の心言行による汚穢が、霊的には曇り、体的には濁血となる。濁りの種類に適応した黴菌が生まれて、その濁りを解消する。

(『黴菌人間』▲より/『栄光』183号)

 ② 伝染病の発病者は濁血者、不発病者は浄血者、保菌者は濁血少量者。濁血者が多いから蠅などの伝染病運搬が盛んになる。

(天国の福音『伝染病と黴菌』▲より)

 ③ 伝染病菌は最も甚だしい濁血者の血液に自然発生する。菌を運ぶ虫にも大きな役割がある。伝染病は自然放置でほとんど治癒するが、重傷者は浄霊で治る。

(アメリカを救う『伝染病』より)

 ④ 霊に発生した不純水素が濃度化し、発生したバクテリアが、漸次成長して黴菌となる。黴菌の発生源である曇りの解消こそ、根本的解決法。

(『結核新薬を嗤う』▲より/『栄光』150号)

(医学革命の書『結核の病原』より)

 ⑤ 血の濁りを食べて浄血にする黴菌ほど、人体の健康に有用なものはない。

(『黴菌は有難いもの』▲より/『栄光』115号)

 ⑥ 自然発生説から細菌発見説にかわった経緯と、病理学の誤謬。

(天国の福音『結核は絶対に感染しない』▲より)

 ⑦ 薬剤成分は体内で変化するから、体内の菌を殺すのは不可能。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『黴菌に就て』▲より)

 ⑧ 本当の免疫とは、毒分のない浄血者となり、再びその伝染病に憑る憂いがなくなること。

(『免疫と抵抗力』▲より/『栄光』103号)

 ⑨ 薬を用いなければ浄血者となる。浄霊は伝染病の因である濁血を解消する神力。

(『伝染病恐るるに足らず』▲より/『栄光』164号)

 ⑩ 薬毒である然毒の排泄抑止はあらゆる病原となる。種痘を廃止しても、浄霊なら自然的減少より数倍の速さで消滅する。

(天国の福音『種痘は如何にすべきや』▲より)

 

第五章 浄霊法

1.本教の治病理念

 ① 心臓を基本とし、霊気を主とした「日の医術」の創始。

(「岡田先生療病術講義録」(上巻)『日本式医術』▲より)

 ② 病理は浄化作用で、治病法は浄霊。 

(医学革命の書『Xの説明』より)

 ア.患者に聞き、患者から教わって段々病気の原因などを識るようになったから、明主様の師は患者。 

(『龍神の憑依』より/自觀叢書第九編『光への道』)

 ③ 浄霊と医学、民間療法、他宗教の違い。

 ア.すべての病気を、体に触れず手をかざすだけで治す浄霊に、精神的影響など微塵もない。

(『医学と浄霊』▲/『栄光』142号)

 イ.医学ほど精神作用で治そうとするものはない。今までの宗教は自力が主。

(『御教え集』第16号/S27.11.26より)

 ウ.どの点から見ても、浄霊による病気治しに精神作用は微塵もないが、治病力は月とスッポン。

(『医学療法と信仰療法』▲より/「栄光」一八六号)

 エ.医学で病気が治らないから、民間療法や新宗教に行く。

 (『御教え集』第28号/S28.11.7より)

 オ.一時誤解されても、本物はどうしても分からないわけにはいかなくなる。

(『御教え集』第16号/S27.11.25より)

 カ.浄霊を感じるのは。

(S24.4)

2.浄霊は合理的高度な未来の医学

 ① 浄霊の意義

 ア.浄霊は、霊の曇りの解消とし幸福を生む方法

(『浄霊と幸福』より/『地上天国』34号)

 イ.浄霊は、神仏の光によって曇りを除く。曇りは信仰と徳の程度によって、大きくも小さくも除れる

(教えの光『善と悪の存在』より)

 ウ.浄霊は、霊的には霊を浄める、体的には薬を取る方法。身体から薬を抜けは元気になり、精神的にも非常に良くなるし、最も効果的な美容法。

 (『御教え集』第18号/S28.1.5より)

 エ.一番汚い人間の身体の中を美しくすることが、真善美の「美」の一番の根本で、肉体が美になれば心も美となる。方法は直接には浄霊、間接には教えを耳に聞き、美を目から入れる。先天的後天的毒素の量は多く、一生涯で薬毒がすっかり除れる人はまず無い。薬毒の変化したものが血膿。

(『御教え集』第29号/S28.12.15より)

(『御教え集』第15号/S27.10.20より)

 オ.真善美の美は、人間の体の中から。浄霊によって糞尿より汚い人体に虫が湧く条件、住む条件がなくなるから、人体がきれいになって病気が無くなる。

(『御教え集』第29号/S28.12.17より)

 カ.目に見える美より、人体の中の美が肝腎。血膿(毒血と膿)をとると骨と皮だけになるほど薬毒が多いのに、少しでも毒が減ると肉体的に大変きれいになったように思いがち。

(『御教え集』第29号/S28.12.16より)

 ② 霊光の流れ         

 ア.明主様の腹中にある光の玉。

(『光』号外『浄霊の原理』/S24.5.30より)

 イ.火水土の三位一体から発する、人を活かす光の弾丸。

(『私の光』より/『地上天国』36号)

 ウ.驚くべき治病能力の発現も可能

(天国の福音『自然力』より)

 エ.三日間の教修で誰でもキリストになれる。神様の霊線は時間、空間を超越する。アメリカ人の方が素直だから、日本よりお蔭が著しい。

(『御教え集』第28号/S28.9.17より)

 オ.霊界で火素が増えると、曇りに対する浄化力が強くなり、浄霊の治病力も強くなる。

(天国の福音『夜昼転換』より)

(『御教え集』第13号/S27.8.7より)

 ③ 浄化作用と浄霊

 ア.光に含まれる太陽熱の精である火素の熱力によって、溶解した膿や濁血の大部分は漿液となり、濃厚な分は排泄物となる。

(医学革命の書『浄霊とは何か』より)

 イ.浄霊は毒結だけを排除して元通りに治す。

(『手術は野蛮?』▲より/『栄光』143号)

3.理論神霊学と火素の無限力

 ① 霊的昼夜が転換し、霊界では火素が多くなって浄化が強くなる。浄霊は万病治癒の理想的医術で、善主体従によって病気が解消し、病貧争が絶滅する結果、文明が革命され新紀元が誕生する。

(『御教え集第30号』/S29.1.5より)

 ② 無限力の浄霊と、有限力の医学

 ア.医学は細かいものが見える進歩だけだから有限力。病気の原因は無限的だから、無限力に入れば宗教の分野となる。浄霊は無限力だから絶対力。

(『御教え集』第27号/S28.10.5より)

 イ.形がないものほど力が強く、形があるものほど弱い。

(『御教え集』第27号/S28.10.7より)

 ウ.釈迦の「一切は無(空)」とは無限力で、その理がわかる手前まで文化を推し進めてきたことが科学の功績。

(『御教え集』第27号/S28.10.5より)

 エ.浄霊は掌から、原子爆弾よりも熱度がある極微粒子で稀薄な火素を出して、水素中の不純物である曇りを焼く。目に見えないほど力は強く、言葉より人間の考えの方が強い。 

(『御教え集』第29号/S28.12.27より)

 オ.浄霊は黴菌を殺すのではなく、黴菌の発生源である霊の曇りを溶かす。浄霊によって掌から放射される霊光(光の霊)は、レントゲンや太陽燈のような目に見える光(光の体)より強い。光の霊は毒素を溶かし、体は固めるという反対の働きをする。

(『御教え集第7号』/S27.2.26より)

 カ.物性粒子よりもっと細かい気体はいくらでもあり、気体よりもっと奥に霊、霊界がある。霊の根本は光で、その根本である太陽の黒点が太陽の中心で、大宇宙の種の芯。浄霊の光は黒点から出ている。科学が霊を認識すれば、科学的に浄霊で病気が治る説明ができる。

(『御教え集』第24号/S28.7.26より)

 キ.霊を治すには霊で治すのが本当。無限力である太陽の霊の火力(火素)が病気個所に放射され、霊体の曇りを溶かす。浄霊によって、滅ぶべきものを生かし、破壊さるべきものを創造する。

(『御教え集』第30号/S29.1.3より)

 ク.浄霊は、掌から放射される無限な光の気体で、病原という無限なものを焼いてしまう。

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

 ケ.理論物理学、特に医学は行き詰まって無限力に行き、無くなる。浄霊の力は無限力で、無限力は神様の力しかない。形のないものほど力は強く、上等のものはだんだん細かくなり、最も細かくなるのを過ぎると無限力となる。

(『御教え集』第27号/S28.10.7より)

 コ.科学は粒子が分る間は必要だが、無限境に入れば必要なくなる。それが分る手前まで文化を推し進めた功績は高く評価してよい。無限力は空で物質的には分らないから、釈迦は一切は無とか空と言った。

(『御教え集』第27号/S28.10.5より)

 サ.世界全土に力がいかなくては世界人類を救えない。物質の力は有限だが無限力は神様の力という説は新しく、理論神霊学は物性論より先の分野。

(『御教え集』第26号/S28.9.26より)

 シ.理論物理学は素粒子論から物性論に入った。神様を解剖し、浄霊で病気が治るわけや善悪の根本も分る明主様の理論神霊学は、未来の学問。

(『御教え集』第26号/S28.9.23より)

 ス.浄霊は経の霊主体従で、左廻りだから善主悪従。医学は緯の体主霊従で、右廻りだから悪主善従。     

(『御教え集』第30号/S29.1.7より)

(『御教え集』第16号/S27.11.15より)

 セ.曇りという無限な毒素を無限な霊気で焼く。神霊医学は無限だが、現代の唯物医学は非常に幼稚で低い。

(『御教え集』第24号/S28.7.16より)

 ソ.お守の霊的な光は、体的なレントゲンの光線を遮断するほど強い。

(『御教え集』24号/S28.7.17より)

(『御教え集』24号/S28.7.27より)

 タ.世界がいよいよ地上天国となる間近に来たから、神様は、物質的に戦争を無くす力・原子爆弾と、霊が浄まって戦争しようと思わなくなる浄霊という、霊と体の両方を同時に出現させられた。

(『御教え集』第30号/S29.1.1より)

 チ.浄霊は活人光線、原子爆弾は殺人光線。

(『御教え集』第30号/S29.1.2より)

 ツ.浄霊で病気が治れば、理論物理学に対する実験が完成する。

(『御教え集』第26号/S28.9.17より)

4.未来の科学    

 ① 大乗科学の三段階

(医学革命の書『浄霊とは何か』より)

 ② 人間の生命に関してだけは、現代科学で解決できない。

(『明日の医術』より/秀245号)

 ③ 偉い科学者は宗教を理解するが、一般の科学者は目に見えない科学以外のものを全部否定する。

(『御教え集』第24号/S28.7.25より)

 ④ 非常な高級動物である人間の体、病気、生命を物質上の発明と同じに見る医学は大間違いだが、医学以外の科学の進歩は今後も必要。人間の病気を治し、生命を延ばすのは、人間以上の力を持たなければできない。

(『御教え集』第24号/S28.7.27より)

 ⑤ 霊と肉体の両者併合によって成り立つ人間に、霊を主とする真の医学。

(医学革命の書『固め方法と溶かす方法』より)

 ⑥ 神霊と科学は、結局一緒になる。

(観音講座(四)『霊界と現界との関係』▲より)

5.科学と宗教の結び目の時代

 ① 現代科学は有限力の研究。霊界と現界のちょうど中間である物性論が進めば、科学は宗教に入って、神霊に行く。結局、宗教と科学とは同じ事で、科学が求めていたものが宗教となる。

 (『御教え集』第26号/S28.9.27より)

 ② 科学も哲学も見えない世界の手前に来た。素粒子にまで来た科学をやっつけられるのは、科学に負けた粗い旧い宗教ではなく、救世教だけ。物の性質のもとになるものを摑まえるには宗教の世界に入らなければならない。

(『御教え集』24号/S28.7.27より)

 ③ 科学と宗教の結び目に来た。物性論の先にいくと霊界に入り、理論神霊学となる。力の相違があるから、浄霊で科学で治らない病気が治る。

(『御教え集』第26号/S28.9.24より)

 ④ 量子科学で作る力は有限力で限度がある。病気で浄霊が治る原理は、理論神霊学の骨子である無限力の発揮を説けば分かる。

(『御教え集』第26号/S28.9.25より)

 ⑤ 現代科学は有限力の研究で、無限力は時間空間を超越した神様の力。科学が物性論の先を求めると、神様のところに行く。

(『御教え集』26号/S28.9.27より)

 ⑥ 霊的科学によって浄霊が科学療法であることを説く。病気の原因を説明できない現代医学は、無理にこじつけて説明しているから、始終説が違う。

(『御教え集』第29号/S28.12.25より)

 ⑦ 破壊と創造が同時に起こる最後の審判だから、活人爆弾である浄霊と殺人爆弾である原子爆弾が同時期に生まれた。浄霊は溶かして出す力で、原子爆弾よりもずっと粒子が細かく、上等。 

(『御教え集』第28号/S28.11.27より)

6.唯心医学と唯物医学の比較対決

 ① 病気が治ることと、グズグズ生きて死ぬのが伸びることは違う。

(『御教え集』第31号/S29.2.15より)

 ② 結果論のみで論戦すべき。

(『方法論と結果論』より/『光』19号)

 ③ 優劣を決める実験をすべき。

(『科学封建』▲より/『栄光』149号)

(『浄霊医術の実験』▲より/栄光239号)

 ④ 医者たちは非常に強い医学迷信にとらわれている。

(『御教え集』10号/S27.5.5より)

 ⑤ 大病院で病人を治し、医科大学で教授に講義する。

(『御教え集』20号/S28.3.7より)

 ⑥ 健康の自由主義 

 ア.幸福の第一番は、現在の人間が一番心配している病気から解放されること。メシヤ教の信者が感じる心配から解放されたノンビリした気持こそ、本当の自由。

(『御教え集』第25号/S28.8.5より)

 イ.医学封建によって恐怖に陥っていることに気付いていない。医学が言う通りにすればするほど逆効果となって弱い人間が増え、それを防ぐために医療という逆方法を使っている。

(『御教え集』第25号/S28.8.7より)

 ウ.健康によかれと思って無理に強制的にやらせていることが、健康に対する封建となっている。

(『御教え集』25号/S28.8.6より)

7.霊光放射力の優劣条件

 ① 利他愛

 ア .利他愛の人は治病力が優れる。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『人間の造主』▲より)

 イ.大善心が根本になくてはならない。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『治療士の心得』▲より)

 ② 浄霊は他力

 ア.一生懸命浄霊すると人間の力が多くなって神様の力が薄くなるし、霊を通そうとすると力が入る。力が入っているから痛みが長く続く。

(『御教え集』第10号/S27.5.17より)

 イ.神様にお願いするのは一生懸命でいいが、浄霊は軽く何でもない気持ちでする。

(『御教え集』第18号/S28.1.5より)

 ウ.浄霊はやり方は楽だが、力を抜くことが難しい。力を抜いてその霊が向うに通らなければならない。。

(『御教え集』第10号/S27.5.15より)

 エ.火素が増えるに従って、力を抜くほど浄霊の光が出る。ちょっとでも力を入れると、霊を邪魔して治りが悪くなる。

(『御教え集』第15号/S27.10.27より)

(『御教え集』第27号/S28.10.15より)

 オ.自分の力や直そうとする熱意は出さず、力を抜いて浄霊するのが修行。

(『御教え集』第10号/S27.5.16より)

 カ.一生懸命になると掌で神光がつかえてしまうから、何でもないことをしている気持ちで浄霊する。

(『御教え集』第18号/S28.1.7より)

 キ.力を入れないようにすると指が広がって霊が集中しないが、指をくっつけると力が入るから、力が入らないようにして指をくっつける。

(『御教え集』第17号/S27.12.27より)

 ク.指をくっつけると霊がまとまるからずっと効果がある。

(『御教え集』第17号/S27.12.25より)

 ケ.急所が分らないことと、浄霊に力が入っているから簡単に治らない。力を抜いて浄霊する癖をつける。 

(『御教え集』第16号/S27.11.15より)

 コ.光が強くなってくるから手を動かさないで浄霊する。少しでも力を入れると、腹の玉からの光が遮られた明主様の実体験。

(『御教え集』第2号/S26.9.27より)

 サ.今後は原則として手を動かさず、力を抜いて浄霊すると短時間で治る。

(『御教え集』第2号/S26.9.23より)

 シ.自分で一番浄霊するのは肩。霊が強い中指から出す霊は強い。

 (『御教え集』第24号/S28.7.5より)

 ス.熱意をもって経験を積むと、一定型的ではない急所を発見できる。

(天国の福音『本医術と既存医術』▲より)

 セ.何事も一旦気を抜くと効果がある。一つ事を長くやらず、どんどん変えていくとうまくできる。

(『御教え集』第11号/S27.6.5より)

 ソ.話しながら浄霊すると、霊は入っていない。

(年代不詳)

8.霊光放射力の試験制度と研修

 ① 最も実際に即した試験制度は、治病力。

(天国の福音『民主的試験制度』▲より)

 ② 教師は、病気に関する研究会や座談会、質問等で研鑽し、神様の方の病気に関する知識をできるだけ豊富にしなければならない。

(『御教え集』第26号/S28.8.5より)

 

第六章 自然順応の生活と健康

1.運動

 ① 毎日、戸外で出来るだけ歩く。

(『私の健康法』より/自觀叢書第10編『神示の健康法』)

 ② 運動と睡眠   

 ア.苦痛でない限り、運動はするほどよい。疲労したほうが健康が増す。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

 イ.睡眠は年を取るにしたがって少なくてよい。活動時間が長いほど健康は増す。頭を使うほど長生きする。

(年代不明)

 ③ 無理をするだけ健康になる

(『坊ちゃんを作る健康法』▲より/『光』20号)

 ④ 同一動作偏重で、毒素が集溜固結

(天国の福音『スポーツ医学』▲より)

2.食と栄養

 ① 人間自体を知り、大自然の恩恵に浴する。

(『無神論について』より/栄光242号)

 ② 食物とは何か

 ア.人間として食すべく定まっている食物を、味わいつつ楽しむことで自然栄養となり、健康の要素となる。

(天国の福音『栄養学』▲より)

 イ.日本人と白人は根本が異なる。土地に育った人間に適すべく生産された食物が良い。

(東方の光『日本式健康法の提唱(一)』▲より)

 ウ.栄養は穀類が主で、それをうまく食べるために副食物がある。粗食を持続すると舌が変化して、それが美味となる。食物は思想と生活に関係あるから、健康だけなら菜食だが、境遇や職業等によって肉食も取捨選択すべき。

(天国の福音『栄養学』▲より)

 ③ 栄養学の誤り

 ア.食物から栄養素を完成させる生活過程が生活力なのに、栄養学は自然を無視したから誤謬を生んだ。

(『栄養の喜劇』より/『光』13号)

 イ.消化機能は、食物の栄養素と消化機能の変化活力によって食物の栄養素を変化させるが、消化機能が主。消化機能さえ完全なら粗食でも栄養に変化させるが、栄養を摂っても消化機能が衰弱していたら栄養不足になる。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

 ウ.人間の生活力は、未完成物質を完成する活動によって発生。

(天国の福音『栄養学』▲より)

 エ.体内のビタミン生産機能に故障があるから、ビタミンが不足する。

(『医学の考え方』▲/『栄光』123号)

 オ.栄養過剰の結果、病気になり、衰弱する。

(「御講(光?)話録」第16号/『食と健康』より)

 ④ 食物の種類、食事法

 ア.霊気が濃く、血液を濁らせるのが少ない日本食が、世界一。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

 イ.植物性食餌は血や肉となり、動物性食餌は智慧発展向上心等の意思想念を湧出する。生活形態や罹病状態などの時と場合に応じて、陰陽の食餌を按配よく摂取するのが理想的。

(東方の光『日本医術に依る健康法の提唱(三)』▲より)

 ウ.動物性食餌と植物性食餌半々が良いが、男女や年齢などで異なる。すべての物は中庸が良く、甘い辛いのないものを多く食う。食物は精製するほど滋養が薄くなる。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

 エ.野菜を多く食べなければ固まるから、健康には菜食が一番。栄養は野菜にある。

(『御教え集』第13号/S27.8.25より)

(『栄養の喜劇』より/『光』13号)

 オ.肉食は体を一時温めるだけだが、菜食は非常に身体を温める。老人や病人で非常に寒がる人はできるだけ菜食にする。

(『御教え集』第13号/S27.8.27より)

 カ.欲した食物は必ずうまい。 

(『栄養の喜劇』より/自觀叢書第10編『神示の健康法』)

(『御教え集』第13号/S27.8.26より)

 キ.食べたい物を、食べたい時に、食べたい分量だけ食う。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

(『御教え集』第3号/S27.6.27より)

 ク.菜食を主としたできるだけの粗食は、必要栄養素を製出する活動力を若返らす。

(『栄養の喜劇』より/自觀叢書第10編『神示の健康法』)

(天国の福音『長命の秘訣』▲より)

 ケ.栄養不良食の実験とその成果 

(東方の光『日本式健康法の提唱(二)』▲より)

 コ.一日一回のお茶漬け

(『お茶漬けの勧め』/S10.4.17)

 サ.病気の時は野菜食に限る。

(日本医術に依る健康法の提唱(三)▲/東方の光7号)

 シ.食物は半噛みぐらいがよい。

(『栄養の喜劇』より/『光』13号)

 ス、偏食はその人に必要だからする。食物の好き嫌いの癖は霊的関係と必要によって起きるから、信仰を長くして浄化していくと普通になる。

(『御教え集』第13号/S27.8.26より)

 セ.偏らないで嗜好に適するものを食べる。一種類を多食すると中毒を起こしやすくなる。 

(『幼児の食物に就て』▲より/『救世』51号)

 ソ.牛乳、梅干し、肝油

(天国の福音『栄養学』▲より)

 タ.豚は肉を提供する使命

(教えの光『動物霊の憑依順位』▲より)

 チ.生水は生きているから良い。沸かすと水の精がなくなって死んだ水になるから大変悪い。

(『御教え集』第25号/S28.8.7より)

3.その他

 ① 日光浴

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『各種の治病法 日光浴』▲より)

 ② 飲酒

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

 ③ 煙草

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『栄養に就て』▲より)

 ④ 面白く愉快に頭を使う。

(『私の健康法』より/自觀叢書第10編『神示の健康法』)

4.日本人は日本流の育て方

(『子供を健康にするには』▲より/『栄光』95号)

 

第七章 浄霊布教

1.浄霊治病に際して

 ① 真の健康法

 ア.正しい想念と善徳を施して魂を曇らせないようにし、霊体を曇らせないことが真の健康法。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『真の健康法』▲より)

 イ.滋養は神様の霊気が一番で、体的健康法は末。魂に光を受けて曇りを無くすことが健康法の根本で、それには参拝して、徳を積む。

(観音講座(六)『絶対的健康法』▲より)

 ② 病気についての真理を知らせる。

 ア.あらゆる病原が薬毒と知れば、安心立命を得られる。

(『薬毒の恐怖』▲より/『栄光』173号)

 イ.病気の理を知れば、恐怖感はなくなる。

(『御教え集』第13号/S27.8.7より)

 ウ.万物一切の物質は、固まってから溶けるのが原則。浄霊すると、毒の性質と体の状態によって、固まらないで溶ける場合と、固まって溶ける場合がある。

(『御教え集』第17号/S27.12.15より)

 エ.浄霊の原理、霊主体従、夜昼転換を納得がいくよう説明する。

(『御教え集』第29号/S28.12.27より)

(『御教え集』第30号/S29.1.6より)

 ③ 精神と肉体の関係

 ア.人間の精神が肉体に与える影響は、予想外に甚大。

(天国の福音『結核と精神作用』▲より)

 イ.心配や生に対する執着は何事にも悪影響を与える。本人や家族の姓に対する執着が強いと、正守護神が助けられない。反対者がある場合、治り難い。

(『お任せする』より/栄光132号)

(『御教え集』第23号/S28.6.27より)

(『御教え集』第23号/S28.6.26より)

(『御教え集』第3号/S26.10.1より)

 ④ 増加する火素に応じて変わる対応

 ア.浄化が強くなってきたから、今後はできるだけ浄化を促進させて積極的にきれいにする。毎日浄霊してよい。非常に固い肩は、自分で始終浄霊する。

(『御教え集』第23号/S28.6.17より)

 イ.霊界の浄化が強くなるにつれて固まらなくなるから、これからは浄霊を幾度やってもよい。寝たり起きたりの状態で過ごさせ、肩を積極的に浄霊して食欲を出しながら浄化を乗り切る。

(『御教え集』第23号/S28.6.16より)

(参照:昭和28年、浄化が強くなるにつれて固まらなくなるから、何度浄霊してもよいと変更された。)

 ⑤ 医師法違反

 ア.先方の意思を無視することなく、神の愛を胸に畳み、叡智を賜って進む。

(『信徒諸士に告ぐ!』▲より/『栄光』279号)

 イ.薬の服用や食物に配慮を

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『治療士の心得』▲より)

 ウ.治療術行為者は病気診断できない。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『患者取扱』▲より)

 ⑥ 神様か医学か

 ア.最後に近づくにつれて、まず善悪を判別する。

(御神書『最後の審判とは何か』より)

 イ.救う者と救わない者とを分けられる神様の判別、その考え方が大いに必要となる。

(『御教え集23号』/S28.6.5より)

(『御教え集』23号/S28.6.6より)

 ウ.医者が医学を疑って医学を捨てる時代になると、忙しくて大変になるから、今のうちにできるだけ御神書を読んで準備をしておく。

(『御教え集』第13号/S27.8.16より)

<事例1> 医学と神様両方では、ザルに水を汲むようなもの。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 ⑦ 病人に対して

 ア.病人には身体の要求に合わせて自然に対処

(『御教え集』第13号/S27.6.25より)

(『御教え集』第13号/S27.8.25より)

(『御教え集』第13号/S27.8.26より)

 ⑧ 副守護神が邪魔しているから、神様がわからない。

2.信仰姿勢についての御注意

 ① 明主様の思う通り言った通りに

 ア.明主様のお言葉は神様のお言葉

(『御教え集』第27号/S28.10.27より)

 イ.明主様のお言葉の意味を、自分で作って間違う。

(『御教え集』第13号/S27.8.6より)

 ウ.素直が一等

(『御教え集』第30号/S29.1.17より)

 エ.明主様のお言葉を信じられるだけ、その人の腹が大きくなる。

(『御教え集』第8号/S27.3.26より)

 オ.明主様のお言葉通りにやらせるのが一番難しい。

(『御教え集』第9号/S27.4.16より)

 カ.明主様のお言葉が腹に入っていないから、説明に力がない。

(『御教え集』第27号/S28.10.26より)

 ② 天国を造る宗教

 ア.楽にすらすらと行くことだけをやり、折れるような難しい事は避ける。人間と神様の考えは違うから、人を救う場合、あまり人間の考えや知恵は出さない。

(『御教え集』第23号/S28.6.7より)

 イ.左進右退の渦巻きという大浄化作用で残ったものが善。浄化が強くなると助かる死ぬがはっきりし、慢心取り違えをするとはねのけられる。小乗的に物事を決めないで御神書で善悪を判断する。霊体が結ぶと本当の力が出、左進右退に回り始めるのが「力」の字。

(『御教え集』第23号/S28.6.16より)

 ③ 急所の発見と理窟に合うこと

 ア.急所を発見することが人生最大の条件で、信仰もその修行。

 (『御教え集』第24号/S28.7.5より)

 イ.信仰は理屈に合わなければお蔭がない。急所を外れている事と条件が理窟に合わない事に気づく、智慧正覚を磨く。

(『御教え集』24号/S28.7.6より)

 ④ 霊的面の再浄化と、体的面の再浄化

 ア.信仰は理屈に合わなければご守護はない。体的面の再浄化は、健康回復に伴って起きる溜まっていた薬毒の排除作用。霊的面の再浄化は、お陰の取りっぱなしでご恩報じをしないための命の召し上げ。

(『信仰の合理性と再浄化』より/「栄光」210号)

 イ.健康回復に伴う再浄化は、強烈。

(結核信仰療法『毒素の解剖』▼より)

 ⑤ 本当に仕事の急所をやる人ほど頭を使うが動かず、部下や新しい信者にやらせるとうまくいく。

(『御教え集』第27号/S28.10.6より)

 ⑥ ご神体をご奉斎していると病気が早く治る。

(昭和10年10月11日)

 ⑦ 順序を守る

 ⑧ 信仰姿勢についての事例

 ア.霊界は意志想念の世界。仏壇へ飲食を上げる場合、人にやらせたり、義理的に上げたりすると何にもならない。

(『憑依霊の種々相』より/『霊界叢談』)

 <事例1> お守は湯に入る時だけはずして、あとは絶対にはずしてはいけない。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例2> 頭痛や発熱が長かったら浄化で、この信仰によって大いに救われているから楽しみにするという真理を教師はきちんと教える。入信したのに注射するのは悪い。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 <事例3> ご神体をお祀りしなければ未だ信仰に入っていない。自然を忘れて屋根藁を堆肥にする間違いをした。薬毒の浄化は幾度も治っては悪くなりを繰り返すから、気長に。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 <事例4> 入信五年たっても御神体未奉斎という心がけだからご守護がない。後頭部に内出血が固まって、智能的な機能の発育が不全。

 (『御教え集』第7号/S27.2.6)

 <事例5> ご神体をお祀りしておらず、信仰が間違っていたからみんな注射でやられた。薬が溶けると、腎臓も腫れるが、全身が浮腫む。食事中毒という病気はない。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 <事例6> 指導者を失ったからと一時信仰を離れたのがいけない。

(『御教え集』第3号/S26.10.5)

 <事例7> 入信後にご無沙汰したからご守護がなかった。産後は非常に霊が憑りやすい。御神体、観音様ご奉斎、御神書拝読、参拝が必須。

(『御教え集』第4号/S26.11.18)

 <事例8> 祖先以来のメグリが沢山あって一家断絶位の運命だった。入信しても罪穢の半分位は取れないから未だ不幸があったが、打ち切りとなった。一生懸命に人助けをして徳を積むとだんだん良くなる。

(『御教え集』第7号/S27.2.7)

 <事例9> 以前より浄化が強くなったから薬毒が早く出る。背中の固まりを早く取る。ちょっとでも食欲が増したら峠を越した。ゲンノショウコをたくさん飲んだ人は助からない。

(『御教え集』第3号/S26.10.5)

 <事例10> 父親も母親も一生懸命に信仰させたい祖霊のお気附け。霊界の浄化が強くなり、信者だから固まらず、悪影響も厳しい。

(『御教え集』第4号/S26.11.5)

 <事例11> 浄霊で救ってもらった以上、明主様のお言葉通りにしなければ救われない。頭が割れるような頭痛も膨張した腹も祖霊の咎めだから、本人が心からお詫びすれば治る。

(『御教え集』第7号/S27.2.27)

 <事例12> 人間の身体は針一本でも疵つけてはいけない。メスで魚の目を切ったことに対する神様のお咎めで、正守護神が叱った。お詫びすれば治る。

(『御教え集』第3号/S26.10.15)

3.神有物

 ① メシヤ教では簡単に、生命の継ぎ足しという信仰の徳をいただける。

(『御教え集』第6号/S27.1.26より)

 ② 夢で済ませていただくのは、ごく軽い命の継ぎ足し。息が止まったり冷たくなったりしてからの覚醒は、重い命の継ぎ足し。

(『御教え集』第6号/S27.1.27より)

 ③ 神有物に関する事例

 <事例1> 神様に助けていただいてからの命は神有物で、神様以外の事はできないと断固として言わなかった指導者にも責任がある。心底お詫びして神様が聞き届けられたら助かるが、霊界で働けと言われたら仕方がない。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

4.浄霊、祈り、他

 ① 祈願と祈り

 ア.あわてた時ほど明主様にお願いする気持ちが起こらなくては。

(『御教え集』第6号/S27.1.25より)

 イ.危急の場合は直接明主様に。

(『御教え集』第1号/S27.11.17より)

(『御教え集』第32号/S29.3.27より)

 ② 上座に座ると浄霊の効きが大変違うが、緊急時は臨機応変に。

(S28.9.5/『御教え集』26号)

 ③ 危急の場合の事例

 <事例1> 溺れた、感電、手術時の大出血、狭心症や脳溢血などによる苦痛などの場合。

(『御教え集』第3号/S26.10.1)

 ④ 死の判断基準

(年代不明)

5.信仰に反対者がある場合

 <事例1> 主人が信仰に反対しているうちはすっかり治らないから、主人に参拝する許しを得て、徐々にする。祖霊が日蓮宗の狐となり、相当執着を持ってやっているから、行くところまでいかなければ駄目。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 <事例2> 家に病人があるのは一家の権を握っている主人の責任。妻が信仰に反対の場合は始末が良いが、主人が反対では治らない。妻が一生懸命お願いして時節を待つと、神様が主人が入る段取りにされる。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 <事例3> 霊に曇りがたくさんあるから、霊的に全然合わない夫婦となり魂が磨かれている。強い反対者の霊の邪魔で浄霊が強くないから治らない。信仰をしながら主人を刺激しないようにして時期を待ち、自分で決める。

(『御教え集』第6号/S27.1.16)

 <事例4> いくら浄霊したり神様の話をしても信仰心が起らない人間に、無駄骨折るのは神様に対して勿体ない。時節もあるから、御神書を読ませても信仰心が起らない人は放ったらかしておく。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 <事例5> 本人が縋っていても、浄霊している人の霊力が弱いし、多くの反対者の想念が邪魔して治りが悪い。無理にやると問題を起すからはっきりさせる。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例6> だんだん薬毒が取れていくが、食欲次第。しばらく菜食にして良い方に向えばいいが、そうでない場合は要領よく逃げる。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 

――第二編 具体的な病気――

第一章 薬毒と病気

1.全身的な病気の諸症状と対応

 ① 病気の原因

 ア.内臓の病気の原因は、病気の現れた所にはない。肺病は体中の病。

(『御教え集』24号/S28.7.16より)

 イ.今の病気の一番の原因は、頭、頸、肩の凝り。神経衰弱も同じ。

(『御教え集』26号/S28.9.6より)

 ② 火素による病気治癒の流れ

 ア.固まった薬毒の毒粒子を浄霊で焼き、その残留物がいろいろな排泄物となって体外に出る。人間の身体にあってはならないものは、どうしても出るようになっている。

(『御教え集』第30号/S29.1.3より)

 ③ 霊界の浄化が強くなるにしたがって浄化箇所が変わる。

 ア.明主様が体験された頭の浄化

(『御教え集』第13号/S27.8.5より)

(『御教え集』第13号/S27.8.6より)

 イ.身体の毒がある程度減ると起きる強烈な下痢で、後頭部の毒素が出、骨みたいに固まっていたものが小さくなり頭の働きが良くなった。

(『御教え集』第13号/S27.8.5より)

 ウ.霊界の浄化が強くなるにしたがって浄化箇所がかわり、以前溶けにくかった頭や頸が原因の下痢が多くなる。赤痢の下痢は新しい薬毒だから早く済むが、今回の明主様の下痢は古い薬毒だから質が悪い。

(『御教え集』第13号/S27.8.6より)

 ④ 発熱  

 ア.火素と発熱、心臓の関係

(天国の福音『発熱・病気症状の解剖』▲より)

 イ.太陽熱である火素が発熱の素

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『痛みと熱』▲より)

 ウ.病気の方が強すぎると、衰弱しているのに高熱となる。病気が軽いか、浄化力が特に旺盛で発熱を必要としない人は、割合熱が出ない。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『痛みと熱』▲より)

 エ.急所を早く見つけられる神経の敏感さを心がける。熱には深い所と浅い所の熱があり、深い場合は浄化が重い。急所を浄霊すると必ず咳や痰が出る。

(『御教え集』第23号/S28.6.6より)

 オ.薬毒は皆、頭に上っていく。頭や頸部は冷たいのがよい。

(『御教え集』第1号/S26.8.25より)

 カ.熱は芯とか面にあるが、どんな人でも前頭部に熱がある。人間の上半身と下半身は天地になっているから、前頭部に熱がある人は、下部を浄霊するのが急所。

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

 キ.現在、浄化の原因はほとんど頸の周りの発熱だから、頸部、額、脳天を浄霊すれば大体治る。後ろの固まりは前から見た方が分かりやすい。

(『御教え集』第16号/S27.11.15より)

 ク.発熱の原因はほとんど頸の廻り(延髄から少し下の方や顎の下)、次が頭、腰で、背中や胸は滅多にない。頸から頭の発熱は全身的で、股からはその部分だけ。腰からの熱は簡単に治る。草臥れないよう小指を当てて天庭と脳天を浄霊すればたいてい解熱する。胸からの発熱は肋間神経痛か肋膜。肋間神経痛は常に痛いが、肋膜は息をすると痛い。肺からの発熱は肺炎。結核はたいてい頸の廻りが原因で肩もある。喘息で骨を押すと痛いのは、骨にからんでいた毒が溶けてそれを引き引き上げるため。

(『御教え集』第16号/S27.11.16より)

(『御教え集』第16号/S27.11.17より)

 ⑤ 痛苦

 ア.急所は、熱のある所、痛い所。

(『御教え集』24号/S28.7.5より)

 イ.痛苦の原因はことごとく薬毒で、痛む状況は使用した薬剤によって異なる。火傷、刀傷、打撲傷は自然治癒する。

(天国の福音『痛苦』▲より)

 ウ.熱と痛みがあれば、最も盛んに治りつつある時。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『痛みと熱』▲より)

 エ.頭痛には、毒血による場合と脳貧血による場合がある。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『頭痛』▲より)

 オ.脳貧血による頭痛は頸周囲の固結による貧血で、その溶解のために発熱して痛む。

(『対症療法の可否』▲より/『栄光』114号)

 カ.浄化停止を繰り返すから、慢性的な頭痛となる。

(天国の福音『脳疾患』▲より)

 キ.痛みは、熱で溶けた毒素が出口を求める際、神経を刺激するため。

 (医学革命の書『浄霊の原理』より)

 ク.一般発熱者は、耳下腺、淋巴腺、扁桃腺部に固結。

(天国の福音『治療についての注意』▲より)

 ケ.痛苦

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 不快感(吐気、中毒、悪阻、船車の酔、痙攣、憂鬱感等)

(天国の福音『不快感及び嘔吐』▲より)

 ア.吐気

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑦ 浮腫み、汗、寝汗、固肥り

 ア.浮腫みの原因は腎臓萎縮と膀胱の支障。浮腫みの状況による判断。萎縮腎による余剰尿の固結を世人は知らない。局部的発汗と全身的発汗の違い。

(天国の福音『浮腫及び盗汗』▲より)

 イ.浮腫

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.膀胱の支障に因る浮腫       

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.盗汗者は割合体力があるから、おおむね経過が良好。

(天国の福音『結核問題』▲より/「結核」でのお言葉を重複掲載)

 オ.盗汗

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 カ.体内に吸収した水分中の不要分を排泄する尿と発汗は、同じもの。

(『冷えるという事』▲より/『救世』48号)

 キ.汗っかきは健康

(お伺い/昭和24年4月)

 ク.女学生に多い固肥り

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

(『神経痛、頭痛、及び尿量と天候』より/「教えの光」)

 <事例1> 腎臓の浮腫みは全身的で、薬毒による浮腫みは局部的。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 ⑧ 咳嗽、息切れ

 ア.身体中にある固結毒素は、溶解されると間髪を入れず咳嗽、吐痰する。

(天国の福音『咳嗽及び逆上と耳鳴』▲より)

 イ.溶けた毒素は一秒の何分の一という速さで霊的に移動し、痰などの物質に変化。

(『御教え集』23号/S28.6.17より)

 ウ.溶けても早く下りない重い毒は、始終浄霊していると肩、背中、腰に溜まり、息切れの原因となる。また、尾骶骨付近に毒素があると足腰が重いため、息が切れる。

(『御教え集』第24号/S28.7.15より)

 エ.運動によって軽い浄化作用が起こり、肋骨(横腹、脇の下など)に溜まった膿が溶け、それを肺が吸引しようとして引っ張るのが息切れ。横隔膜に毒がある場合は喘息に近い症状となり、腹にある場合はごく軽い。

(『御教え集』第23号/S28.6.17より)

 オ.肺病患者の息切れは肋骨に毒素があるためで、肋間に熱がある場合も多い。

(『御教え集』第23号/S28.6.16より)

 カ.息切れのある人は横腹に毒が多い。肩から少し溶けた毒が横腹の骨に固まり、それが溶けると、出そうとして肺が引っ張るために息切れが起きる。

(『御教え集』第23号/S28.6.15より)

 キ.下半身は尾骶骨付近を浄霊すると、足が重い、くたびれる、息切れなどに一番効果がある。

(『御教え集』第24号/S28.7.25より)

 ク.咳嗽

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 耳下腺の固結から出る痰が治っても咳が出るなら、他の所が原因。浄霊して具合がよかったら急所だから、その急所を探せば直に治る。

 (『御教え集』第8号/S27.3.7)

 ⑨ 逆上せ、耳鳴り、

 ア.逆上せは顔面や額の毒素の浄化作用。耳鳴りは耳下腺付近の毒素溶解音。

(天国の福音『咳嗽及び逆上と耳鳴』▲より)

 イ.逆上

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.耳鳴

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.目眩

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑩ 下痢

 ア.下痢の時は、症状に合わせた食物を摂る。

(『御教え集』第13号/S27.8.27より)

 イ.腹や背中の固まりが下痢になることが多かったが、近頃は浄化が強くなり、頭の固まりが下痢となる。今後、下痢患者は頭を主に浄霊する。

(『御教え集』第13号/S27.8.6より)

 ウ.浄化が強くなると、溶けた後頭部の毒素が胃に入ると吐き気がし、肺に入ると咳で痰を出す。胃がむかつく場合は鳩尾や背中を浄霊する。

(『御教え集』第10号/S27.5.15より)

(『御教え集』第10号/S27.5.17より)

(『御教え集』第10号/S27.5.16より)

 エ.頭の毒素は性質によって下りる遅速があり、男女によって出方が違う。

(『御教え集』第24号/S28.7.15より)

 オ.下痢

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑪ 冷え、便秘

 ア.冷えは局部的発熱による悪寒か、局部的毒結による血液不循環。便秘は腹膜部の毒結による直腸圧迫。下剤や浣腸の悪影響

(天国の福音『冷えと便秘』▲より)

 イ.冷え

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.下剤やカルシウム注射が便秘を起こす。

(『観音講座』(七)▲より)

 エ.便秘

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑫ 血液、淋巴腺

 ア.血液は、日の霊素である赤血と月の霊素である白血から成り立つ。罹病時、赤血は毒血、白血は膿汁と化す。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『人体の構成』▲より)

 イ.白い膿は毒血が分離したカスで、赤い膿は毒血と膿両方が混じる。毒血の浄化は非常に苦しく、白い膿の浄化は楽だが、白い膿が固まると苦痛がひどい。

(S24.3.23)

 ウ.淋巴腺は毒素の集まり場所。医療は風邪を止めて結核を作っている。

(『御教え集』第6号/S27.1.15)

 ⑬ 結石

(『御教え集』第9号/S27.4.7より)

 ⑭ 平均浄化は、本教浄霊の特殊性 

(天国の福音『治療についての注意』▲より)

(『平均浄化に就て』▲より/『救世』59号)

 ⑮ 浄化作用で失った体の部分が、霊主体従によって再生。

(『御教え集』第23号/S28.6.25より)

(『御教え集』第23号/S28.6.27より)

(『御教え集』第25号/S28.8.17より)

2.浄霊の急所

 ① 上半身

 ア.上半身は、肩、頸の廻り、脳天の奥、後頭部、延髄という順序でやれば、どんな病気も良くなる。動くと息が切れるのは腰が悪いためで、心臓の毒血が固まっている。

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 イ.上半身の病気は、ます肩を中心にし、次は延髄付近から淋巴腺という頸の廻りを大いに浄霊する。 

(『御教え集』/S28.7.26より)

 ウ.肩に関係がないのは中風だけで、結核、肺、心臓、胃腸の病気も、赤痢も肩に関係する。結核や心臓病は左の肩が凝り、胃病は肩が張っている。

(『御教え集24号』/S28.7.5より)

 エ.頭、頸、肩の毒が溶けて下がると、胃のむかつきや腹痛を起こす。その場合、男は下痢で、女はコシケや皮膚から出る。

(『御教え集24号』/S28.7.5より)

 ② 下半身

 ア.腰が悪い人は、尾骶骨、腎臓を浄霊する。腰が悪いと心臓の毒血が腰に固まるから、息が切れる。腹が張る人は腎臓と臍の下から恥骨辺。足のあがきの悪い人は腿の外側の痛い所、膝から下が悪い場合は膝の裏。

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 イ.腎臓で処理されなかった毒素は、職業によって肩か腰に溜まる。脚気、足の痺れ、吊り、だるさなど、すべて足に関係したことは腰の薬毒が足に流れることが原因。心臓が骨折れると、肺の動きが悪くなるから息切れする。

(『御教え集24号』/S28.7.5より)

 ウ.腰を始終浄霊すると、腰が非常に軽くなり、足が速くなる。

(『御教え集』第24号/S28.7.15より)

 エ.頸を浄霊すると、悪い足や腰がよくなる人も多い。

(『御教え集』/S28.7.26より)

 <事例1> 体全体の急所は頭。手の先らは頸部淋巴腺、足は足の附根、胃は腎臓が因。痛み、発熱、痰、寝汗が出るのは非常に結構で、救われると余計痛むかもしれない。      (『御教え集』第8号/S27.3.16)

3.恐ろしい薬毒の浄化

 ① 薬毒の量と浄化

 ア.身体から薬毒である血膿を全部とると、骨と皮だけになるほど薬毒は無限にある。薬毒を全部取るには二代三代かかる。

(『御教え集』第29号/S28.12.17より)

 イ.薬毒は三代目くらいでようやくとれるほど多いから、働くのに差支えがないくらい健康になればよい。

(『御教え集』第24号/S28.7.27より)

 ウ.飲んだ薬は体内で小さく固まるが、溶けるとその何十倍にもなる。

(『御教え集』第13号/S27.8.6より)

 エ.五十年以上前の薬がまだ残っているほど薬毒はしつこい。薬毒が減るに従って体の具合が良くなって丈夫になり、頭もよくなる。

(『御教え集』第29号/S28.12.16より)

(『御教え集』第29号/S28.12.15より)

(『御教え集』第13号/S27.8.25より)

 オ.薬毒が多いほど早死にする。

(『御教え集』第29号/S28.12.15より)

 カ.一生涯の悩みの原因となる薬毒が減っただけは快方に向かう。

(医学革命の書『固め方法と溶かす方法』より)

 ② 漢方薬と西洋薬

 ア.漢方薬から西洋薬になったから、日本人の寿命が延びた。浄化で薬毒を排泄する場合、薬の量が多い漢方薬は時間がかかるから衰弱を増す。

(『御教え集』第19号/S28.2.16より)

(『御教え集』第31号/S29.2.15より)

 イ.西洋薬はすぐ腫物やオデキになって出るが、西洋薬より毒の強い漢方薬は、後から後から溜まって衰弱死する。

(『御教え集』第19号/S28.2.17より)

 ウ.使用量が非常に多い漢方薬は、相当腎臓に影響を及ぼし、浮腫みとなる。漢方薬中毒は鈍痛。

(医学革命の書『薬毒(一)』より)

 エ.漢方薬を薬と思っていないから、浄霊の場合、漢方薬の種類と量を聞く。痛む場合は消毒薬だから、手術の有無を尋ねる。盲腸手術の消毒薬が原因の歯痛。

(『御教え集』第31号/S29.2.26より)

 オ.漢方薬中毒の多少は顔色で判断する。黄色や青黒いのは漢方薬中毒で、薬を飲まなけば赤い顔色になる。ゲンノショウコ、ドクダミは特に悪い。奇応丸、大黄も悪い。

(『恐るべき漢方薬』▲より/『栄光』207号)

(『御教え集』第19号/S28.2.16より)

 カ.漢方薬持続者は青膨れし、洋薬多用者は痩せて、老人のような皮膚になる。

(『御教え集』第19号/S28.2.17より)

(天国の福音『既存療法』▲より)

 キ.漢方薬の量が多い日本人の病気は治りにくく長引き、再浄化が起きる。西洋薬だから治りきりになって再浄化がないアメリカでは、急速に発展するだろう。

(『御教え集』第31号/S29.2.15より)

(『御教え集』第31号/S29.2.26より)

 ク.胃が重い、食欲がない、嘔吐などは飲薬の浄化。背中や背骨に薬毒の固まりがある。

(『御教え集』第19号/S28.2.7より)

 ③ 薬毒の浄化状況

 ア.薬毒には痒い、痛い、麻痺など種類がある。大体の病気は薬毒によるが、霊的な場合も元は薬毒。

(『御教え集』第29号/S28.12.16より)

 イ.消毒薬は激痛と痒みの苦痛を伴い、頭痛、眼(失明)、中耳炎、歯茎等から、肛門(痔)、陰部、手足の関節等にまでの腫物か湿疹となる。

 (医学革命の書『手術に就て』より)

 ウ.結核の間接的原因となる肋間神経痛の原因は、消毒薬のためが最も多い。消毒薬の毒性は執拗で、治るにも長期間かかる。

(『医療誤点の種々相』▲より/『栄光』152号)

 エ.インシュリン注射は脳疾患、ヨード剤は種々の病原や虚弱の原因となる。 

(天国の福音『既存療法』▲より)

 オ.梅毒の砒素は、悪質で執拗極まる精神病、偏盲目、悪性腫物、種々の結核等、あらゆる病原となる。

(天国の福音『既存療法』▲より)

 カ.利尿剤の逆作用で、頑固な腹水病、睾丸水腫、排尿閉止が起きる。

(天国の福音『既存療法』▲より)

 キ.モルヒネの多用で、食欲減退、嘔吐頻繁、衰弱死も。

(天国の福音『既存療法』▲より)

 ケ.湿布、膏薬による薬毒は、治癒を遅らせるなどの悪影響を及ぼす。

(天国の福音『既存療法』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『各種の治病法 塗布薬』▲より)

 コ.予防注射が小児病を増やす。赤ん坊への注射は発育を止める。

(『世界的丁髷時代』▲より/『栄光』155号)

 ④ 薬毒の浄化事例

 ア.迷った途端、神様とのつながりが切れる。

(出典不明)

 <事例1> 薬の恐ろしさが本当に分れば人類は大体救われたが、今迄は悪人も必要だったから、観音様は薬師如来となって薬を飲ませた。曇りの原因は殆んど薬毒で、あとは罪。薬毒で血が濁り、霊が曇るから罪を犯し、霊が曇っているから悪霊が憑る。人間が薬を止めれば苦痛は無くなる。薬毒は一寸した刺戟で寄って来て出ようとする。

(『御教え集』第4号/S26.11.1)

 <事例2> 痛い、痒い、発熱などは皆薬毒。薬毒の曇りがないと霊は憑れない。

(『御教え集』第2号/S26.9.11)

 <事例3> ひどい薬毒の浄化は長く、迷ったり焦れたりするとご守護が切れる。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例4> 凡ゆる病気は焦ると治らなくなる。中風的症状なら一・二年は焦らずにお任せする。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例5―1> 浄霊しているうちに段々毒が減って、腫れ方も少なくなり治る。浄霊で治すと跡形なくちゃんと元通りになる。

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

 <事例5―2> 御霊紙は治れば自然に取れるから、貼り放しに。消毒薬が一番痛み、しつこい。仰向けに寝るから薬毒は背中に固まる。浄霊は力を抜いても霊が向うに通らなければならない。身体の悪い人は甘い物を好まない。病人はスッパイ物を好むが、治るようになると甘い物を食べたがる。

(『御教え集』第8号/S27.3.17)

 <事例6> 今までは浄化が少しずつだったが、今は全身的になった。一ぺんにうんと苦しむような浄化だと短期間に治るが、年齢的にそれだけの浄化力がないから長くかかる。

(『御教え集』第5号/S26.12.28)

 <事例7> 漢方薬で命を落とす人はたくさんある。

(『御教え集』第1号/S26.8.5)

 <事例8> 余程生まれつき丈夫だから、これだけ薬を入れても生きている。浄霊するだけは薬が減って良くなるが、衰弱を堪え切れるかは入れた薬の分量による。ゲンノショウコやアルバジルは極く質が悪い。

(『御教え集』第7号/S27.2.27)

 <事例9> ドクダミ中毒は大変。浄化が強くなったから方々痛いが、浄霊力が弱い。龍神に関係あれば、夢知らせや人が言うなど助けてやらなければならない事情が現われる。

(『御教え集』第6号/S27年.1.25)

 <事例10> 峠を過ぎているから、色んなものが色んな形で出る間辛抱していれば、段々いつとはなしに良くなる。痰が切れないのは浄霊の見当違い。

(『御教え集』第7号/S27.2.26)

 <事例11> 余りにも医者にいじくられているから、入信して無理をしないで気長にやるしか言えない。手術の傷が塞がらないのは消毒薬中毒。

(『御教え集』第4号/S26.11.18)

 <事例12> 熱で乾き食欲が減るから便秘しても構わない。頸部、延髄を浄霊すると熱が減っていくが、浄霊に力が入っていると減らない。

(『御教え集』第7号/S27.2.27)

 <事例13> たくさんある毒血が色々な所から色々な形で出ていって治る。順調だから気長にやれば良い。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 <事例14> 薬多き一家。衰弱さえうまく堪えられれば治るが、浄霊するとますます浄化する。痰に薬毒があるから咽喉が荒れる。

(『御教え集』第4号/S26.11.25)

 <事例15> 薬がくだって下に溜まるが、とってもとっても溜まるから根気よく。溜まるよりも取る方が多ければよいから、一日に何度も浄霊する。

(『御教え集』第2号/S26.9.15)

 <事例16> 薬毒が背中に固まり、腎臓を押している。御神書を読ませて、痛んでくれば浄化が起こって治る作用だとわからせる。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例17> 注射で麻痺させて痛みを取ることを繰り返し、体中が動かなくなる材料を増やした。痛むのは浄化が強いからで、治りが良いから安心して楽しみにする。明主様は力を抜くために、向うの壁を狙って浄霊される。

(『御教え集』第5号/S26.12.1)

4.罪と遺伝

 ① 罪穢や肉体の負傷が霊界で十分に浄化されない状態で再生した場合、現世において浄化作用が行われる。

(御神書『霊線に就いて』より)

 ② 内臓と罪の関係

 ア.愛が不足していると心臓や肺が弱る。心臓の悪い人は理性に乏しい。肺が悪いと寝汗をかく。 

(『観音講座』(七)▲より)

 イ.物質を粗末にすると胃が悪くなる。感謝の生活をしている人は胃が丈夫で病気にならない。

(『観音講座』(七)▲より)

 ウ.腹は悪い物を濾して糞便にして体外へ、水分は小便にして腎臓へ、良い物は肝臓へ送る。

(『観音講座』(七)▲より)

 ③ 親の世話になっているうちは、子供に親の罪が移る。

(『観音講座』(七)▲より)

 ④ 人間と祖先の関係。霊界の祖先の罪(遺伝)は、霊線によって現界人へ流れてくる。子孫へ憑依する祖霊は、生前無信仰だった。祖先から子孫の脊髄へ流れてきた罪穢は下にくだって方々に行く。罪穢は普通、脊椎と尻に出る。十分に膿んだときに出せば、腫物は全快する。

(『観音講座』(七)▲より)

 ⑤ 曇りは、祖先と自己の罪穢によって霊体の弱いところに出る。弱い所でも、善に使えば強くなり、悪に使えば弱くなる。

(『観音講座』(七)▲より)

 ⑥ 相手が罪を許せば大きい影響はなくなるが、神様が許したのでなければ完全ではない。

(教えの光『謝罪による減罪』)

 ⑦ 意識的に行う罪と、知らずに行う罪

(S27.9.26)

 ⑧ 肉体を脱出した霊が第二天国で霊体の罪穢を払拭され、死線を超えた例。

(『死線を越えた話』/自觀叢書第九編『光への道』)

 ⑨ 人間の悪の心言行から発生する曇りを消滅するには、善の心言行。讃美歌、読経、祝詞などの善言讃詞は、霊界清掃に幾分かは役立つ。

(『低気圧は人災なり』より/自觀叢書第12編『自觀説話集』)

 ⑩ 罪穢に関する用語

 ア.三毒、五濁

 ⑪ 遺伝と罪に関する事例

 <事例1> 神様のご守護があったから、明主様は日蓮の行者との出会いから薬毒に気づかれた。いろいろと罪穢れがある家で、神様のご守護がないから、医者にやられて命をなくす罪がある。

(『御教え集』第3号/S26.10.11)

 <事例2> 癌や中風など、体質は遺伝する。

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例3> 夫婦共浄霊を頂いていたなら良いが、片方だけなら遺伝するが、母親と父親では異なる。善徳を積むと遺伝があっても起こらずに済み、悪行をすると遺伝がもっと大きく出る場合もある。

    (『御教え集』第1号/S26.8.28)

<事例4> 人の目を晦ましたなど、祖先の罪穢により、目の怨みが膿となって出ている。目の毒が大分溶けて出つつあるから治る。浄霊は目と後頭部の真中頃、頸の廻り。      (『御教え集』第7号/S27.2.26)

<事例5> 信仰に入っているのに狩猟で殺生をした事への神様のお気付け。ここで止めて、よくお詫びし、できるだけ人を助けることを誓って殺生の罪を償わないと、何か起きる。   (『御教え集』第5号/S26.12.11)

<事例6> 不純な男女の罪は子供の命に来る。それが関係して浄霊しても治りが悪いから、主人が改心しなければならない。光明如来様をお祀りして罪穢のお許しを願い、一家が天国になるようよくお願いする。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

<事例7> 家に色んな罪穢があるから、一生懸命に信仰して人を救っただけずつ、罪が減って万事が良くなっていく。

(『御教え集』第8号/S27.3.17)

 

第二章 頭部、咽喉から肩

1.不眠、神経衰弱、憂鬱症、眩暈など

 ① 不眠

 ア.不眠は、右側延髄部の固結による血管圧迫か、脳の毒結浄化。

(天国の福音『眩暈及び不眠』▲より)

 イ.後頭部左右の水膿溜結で不眠となる。慢性症は睡眠薬中毒に因る。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『不眠症』▲より)

 ウ.不眠症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 神経衰弱

 ア.頸部周囲の水膿溜結が解溶するに従って治る。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『神経衰弱』▲より)

 イ.神経衰弱も薬毒が主因

(『救世の警鐘』▲より/『栄光』165号)

 ③ 憂鬱症

 ア.最も多い原因は頸部と肩の凝り。手足の指、足の甲の麻痺は注射中毒。

(天国の福音『憂鬱症び麻痺』▲より)

 イ.憂鬱症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ④ 恐怖感

 <事例1> 肋骨手術時の消毒薬中毒。胸に薬毒があると非常に恐怖感が起きる。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 ⑤ 眩暈

 ア.最も多い眩暈の原因は、右側延髄部の固結による血管の圧迫。

 (天国の福音『眩暈及び不眠』▲より)

 イ.首の付根の固結による血液送流妨害と、前額部全体の毒血部の微熱。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『眩暈』▲より)

2.脳

 ① 脳の機能

 ア.脳疾患の種類

(天国の福音『脳疾患』▲より)

 イ.一番の中枢機関である小脳を保護する大脳

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『人体の分類』▲より)

 ウ.頭の中心は非常に毒素が溜まりやすい。

(『御教え集』第24号/S28.7.16より)

 ② 頭痛

(医学革命の書『浄霊の原理』より)

(天国の福音『脳疾患』▲より)

 ア.頭痛

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 脳溢血、中風

(医学革命の書『脳疾患・主なる病気(一)』より)

(天国の福音『脳疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『脳溢血』▲より)

(『御教え集』第20号/S28.3.5より)

(『御教え集』第24号/S28.7.5より)

 (『御教え集』第24号/S28.7.6より)

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

 ア.脳溢血

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ④ 脳卒中

(天国の福音『脳疾患』▲より)

 ア.脳卒中

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑤ 脳膜炎

(天国の福音『脳疾患』▲より)

(医学革命の書『脳疾患・主なる病気(一)』より)

 ア.脳膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 脳震盪

(天国の福音『脳疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『脳震盪』▲より)

 ア.脳震盪

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑦ 嗜眠性脳炎、脳膜炎、脳脊髄膜炎

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『人間の造主』▲より)

(天国の福音『脳疾患』▲より)

 ア.嗜眠性脳炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.脳脊髄膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑧ 脳充血と脳貧血、脳神経衰弱

(天国の福音『脳疾患』▲より)

 ア.脳充血

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.脳貧血

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.脳神経衰弱

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑨ 脳疾患の事例

 <事例1> 普通の頭の浄化だから、浄霊の力を抜けばどんどん良くなる。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例2> 後頭部の毒素が溶けかかってきているからよくなる。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 <事例3> 頭の毒が溶けて肺や咽喉に行く。頭に毒があるから物忘れ勝ち。

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例4> 頭の薬毒には溶けやすいものと溶けにくいものがある。頭を浄霊すると薬毒が溶けて腹に溜まる。嫌がる子には寝ている時に浄霊する。

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例5> 薬毒と霊的と両方。笑う中風は後頭部に溢血の固まり。

 (『御教え集』第3号/S26.10.8)

 <事例6> 中風。舌のもつれは頸部淋巴腺の固結。頭がぼんやりしていないなら軽い。

(『御教え集』第6号/S27.1.16)

 <事例7> 後頭部から延髄にかけての薬毒を治せば、健康になる。霊も時々憑るが、憑り切りではない。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例8> 脳膜炎の時、注射と薬で固めたため、手足が動かなくなった。大した整形手術でなければ、光明如来様の部屋に寝かせ、前頭部中、頸部淋巴腺を浄霊すれば治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例9> 前頭部に固まった脳膜炎が、癲癇のような症状を起こしている。目ヤニや痰、洟が出ると治ってくる。頭と腹は天地だから、頭に浄化が起こる時は腹も浄霊する。

(『御教え集』第4号/S26.11.28)

 <事例10> 頸部淋巴腺や頭の薬毒。注射の薬毒が溶けると手が浮腫む。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例11> 禿頭病。薬毒が固まっているから毛が生えないが、薬毒が取れるに従って生えてくる。

(『御教え集』第4号/S26.11.15)

 <事例12> 薬毒が頭に固まっているから毛が抜けた。黒髪が生えたし、目から涙も出て膿で白くなっているから必ず治る。根気よく頭、頸、肩を浄霊する。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例13> 歩くときに中心が取れないのは、後頭部から延髄にかけての毒結を浄霊すれば治る。

(『御教え集』第4号/S26.11.25)

 <事例14> 脳貧血を起こした古い薬毒に新しい薬毒を加えて固めた。霊的ではない。早く御神体をお祀りしてその前に寝、御神書を本人が読めなければ側で読む。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例15> 目の手術が原因で脳を患った。相当量の飲薬の薬毒が腸、腰、腎臓に来ているが、直に治る。

(『御教え集』第4号/S26年.11。15)

 <事例16> 霊的と体的の両方。産後の古血が出切れないまま頭を使って脳溢血症状となり、いろいろ薬毒を入れたことが原因だが治る。笑いたくなるのは狸の憑霊。 

(『御教え集』第8号/S27.3.7)

 <事例17> 頭に直接した注射や鍼の薬毒が頭に固まった状況だから、考えられず、嫌になる。長くかかるが治る。

(『御教え集』第7号/S27.2.7)

3.眼

 ① 眼病の特徴      

 ア.眼病は、頭脳の毒素が眼から出ようして一旦眼に集まることが原因。

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 イ.眼の診査方法。毒素は主に人体の後部に滞留するが、絶えず鼻耳口から排泄されようとして、眼や病などの病気となる。排泄すべき毒素を早く目に集めるためになるべく目を使う。近視で眼鏡はできるだけ掛けない。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

 ウ.目に限り、白色の膿が紅色

(天国の福音『眼病』▲より)

 エ.医療を施すから眼病が治らなくなる

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 オ.悲しくないのに出る涙は、点眼薬が時日を経て涙に変化したもの。

(天国の福音『眼病』▲より)

 ②近視、乱視、遠視

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

(天国の福音『眼病』▲より)

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

 (『御教え集』第21号/S28.4.5より)

 ア.近視眼

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.乱視

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 近眼は後頭部に毒。手術で眼の裏の膿を取るのは差支えないが、すぐ溜まる。

(『御教え集』第3号/S26.10.8)

 ③ トラホーム、濾胞性結膜炎、結膜炎

 ア.近視乱視以外の眼病は眼球へ水膿や毒血集溜が原因。トラホームは上瞼の裏、濾胞性結膜炎は下瞼に多くブツブツができる。涙、よだれ、唾、鼻汁には有毒と無毒があり、毒素が多い人は涙が涙嚢を通過する際、それが混入する。手術除去は再発を繰り返し、だんだん悪化する。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

(天国の福音『眼病』▲より)

 イ.結膜炎は、前頭部の毒素が眼球から排泄されようとするもの。

(天国の福音『眼病』▲より)

 ウ.トラホーム

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.濾胞性結膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 オ.結膜炎(血眼)

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ④ 角膜炎、白内障、底翳、目星

 ア.眼病の治療法は一つ。底翳は眼底に溜まる毒素の色で変わる。白内障や白青底翳は早期だと容易に治るが、固まったものほど日数がかかる。黒底翳は難しい。毒血は頑固。眼病の際、点眼薬を施すと膿が固結し、非常に治り難くなる。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

(天国の福音『眼病』▲より)

 イ.点眼薬を施すと膿が固結し、非常に治り難くなる。ホウ酸で眼を洗うと、目がハッキリしなくなる。

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 ウ.目星

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.黒(白)(青)底翳

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 底翳はみな膿。強い毒下しの毒が目に来た時分に読書などして目を使った。大した手術ではないから気長にやれば治る。目は後頭部から下った真中が一番の急所で、目の外、頸の廻り、肩を浄霊する。

(『御教え集』第8号/昭和27年3月5日)

 <事例2> 涙と目ヤニが出るたびに喜んでよい。

(『御教え集』第3号/S26.10.15)

 ⑤ やぶにらみ

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

 ⑥ 事故による眼の怪我

 ア.目の裏の視神経に内出血が固まって見えなくなっただけ。子供だから放置しても一年くらいで、浄霊ならもっと早く治る。頭蓋骨に穴をあけて内出血をとる手術は野蛮。手術時の消毒薬が原因で後に必ず頭痛が起きる。

(『御教え集』第32号/S29.3.17より)

(『御教え集』第32号/S29.3.16より)

 <事例1> 放っておけば目の内出血は二、三年で治った。浄霊は眼、前頭部。手術の消毒薬が頭に来て、その浄化で頭が痛む。眼から膿が出れば治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 イ.痛んで熱が出るのは膿で、肉腫ではない。手術しなくても浄霊で膿が取れて見えるようになる。

(『御教え集』第10号/S27.5.16より)

 ウ.火花が飛んで悪くなった眼は自然治癒する。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

 ⑦ 霊的な眼病――若年性の遠視、夜盲症、死霊の憑依、色盲、盲目

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

(天国の福音『眼病・霊的原因』▲より)

(『二人の盲の話』/自觀叢書第五編『自觀随談』)

 ア.眼病

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑧ 眼の養生法

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『眼病』▲より)

 ⑨ 眼病の事例

 <事例1> 眼は、延髄と前頭部と後頭部。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例2> 目ヤニが出れば良い。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例3> 手術後、眼球裏の毒で黒目が白くなった。気長にやれば治る。目の奥、延髄、頸の周りの毒が溶けて出て、だんだん治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.25)

 <事例4> 眼の裏に膿が一杯溜って押すから眼が飛出た。組織を殺すラジウム挿入や膿を固めるレントゲンをしたから、非常に長くかかる。しばらく試して、膿が出て来れば治る。 

(『御教え集』第6号/S27.1.16)

 <事例5> 膿で押し出された片目は望みなし。片方は、頭の毒が取れれば相当長くかかるが治る。ただ、反対が強くてなどの場合、霊になって救う以外にない。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例6> 眼に入った虫が毒を食っていたが、浄霊で毒が減って弱った。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

4.鼻

 ① 鼻病は凝結毒素の浄化だから、自然放置で必ず治る。

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 ア.鼻が悪い人は、後頭部から下一帯に毒の固まりがある。

(『御教え集』第21号/S28.4.5より)

 ② 蓄膿

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『鼻病』▲より)

 ア.蓄膿症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <実例1> 未だ残っている蓄膿が鼾の原因。

(『御教え集』第2号/S26.9.21)

 ③ 鼻茸

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『鼻病』▲より)

 ア.鼻茸

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <実例1> 鼻茸の除去手術時の消毒薬が原因。消毒薬中毒が滲みて頭が重い。後頭部と咽喉の毒結が原因の脳貧血。

(『御教え集』第4号/S26.11.11)

 ④ 肥厚硬性鼻炎

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『鼻病』▲より)

 ア.肥厚性鼻炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑤ 無嗅覚

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

 ア.嗅覚がない、水洟、鼻詰まり、蓄膿などの急所は小鼻の両側。

(『御教え集』第26号/S28.9.5より)

 イ.無嗅覚

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 鼻病の事例

 <実例1> 癌の膿の固まりや血膿が出ているから治る。

(『御教え集』第3号/S26.10.21)

 <実例2> 前頭部の古い薬毒が鼻血で出、鼻で出きらない分が足下まで流れている。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

5.耳

 ① 中耳炎

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)

 ア.中耳炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 耳鳴り

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)

(『御教え集』第21号/S28.4.5より)

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

 ア.耳鳴

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 耳垂れ

(天国の福音『脚気とバセドー氏病』▲より)

 ア.耳垂

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ④ 聴覚障害

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『耳病』▲より)

(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)

 ア.聾耳

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.聾耳

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑤ 耳病の事例

 <事例1> 何年でも膿が出続けるのは非常に結構だから喜ぶ。耳が聞こえない原因は、頸部淋巴腺、肩、腎臓など。 

(『御教え集』第2号/S26.9.18)

 <事例2> 耳病の原因は延髄が多い。親の薬毒が延髄に固まっている。

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

 <事例3> 頸部淋巴腺が腫れる血統だから、子供の耳が聞こえない。頸部淋巴腺に消毒薬が滲み込んで下にいった。レントゲンで固まらないほど浄化が強かったからよかった。

(『御教え集』第4号/S26.11.18)

 <事例4> 松山の伐採を命じたなら木龍が祟る。耳が遠いだけなら、耳下と延髄を浄霊すればある程度よくなる。

(『御教え集』第4号/S26.11.11)

 <事例5> 古血だから下っているのに血止めは間違い。中耳炎を止めて膿を固まらせたから耳が痛く、薬毒が頭に行ったから頭の働きが悪い。気長にやれば普通になる。

(『御教え集』第8号/S27年.3.16)

6.口腔内

 ① 歯疾患

 ア.歯痛

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『歯痛』▲より)

 イ.歯が悪いだけ、健康も悪い。

(『児童の歯牙に就いて』▲より/『栄光』200号)

 ウ.歯槽膿漏

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『歯槽膿漏』▲より)

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 エ.歯槽膿漏

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 オ.歯石

(『歯石』/『教えの光』)

 ② 歯疾患の事例

 <事例> 歯から毒が出るための激痛。下歯の痛みは頸部淋巴腺の毒、上歯は頭の毒が行く。元からあった毒と薬毒が出るから大変結構だが、時日がかかる。

(『御教え集』第4号/S26.11.15)

 <事例2> 口の中が順調にいかないのは一種の罪。早く入信していればこうならないが、抜くしかない。。抜歯や入歯は悪い事ではない。歯の注射はしばらくすると歯に出るし、麻酔注射は普通の注射と違って一時的だから、あまり害にならない。

(『御教え集』第5号/S26年.12.11)

 ③ 口、舌の疾患

 ア.口内疹

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『口疹』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『口内疹』▲より)

 イ.吃音

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『吃音』▲より)

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.呂律が廻らず舌がつる

(『御教え集』/S28.7.26より)

 エ.舌癌

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『舌癌』▲より)

 ④ 口、舌疾患の事例

 <事例1> 口中に薬毒が固まっているから気長に。治ってもただれるが、固まりが次第に大きくなり痛むから癌ではない。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

 <事例2> 医者に病気を拵えられた。飲んだ薬が粘膜からしみて、溜って舌や口のオデキになった。浄霊する人の霊力が強いと痛みはなく、段々溶けて出ていく。

(『御教え集』第7号/S27.2.6)

 <事例3> 膿の出ている所と痛む所を浄霊する。顎は前頭部が溶けて鼻に来る場合と、後頭部から延髄にかけてが来る場合がある。

(『御教え集』第8号/S27.3.7)

7.顔面

 ① 顔面神経痛

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『顔面神経痛』▲より)

(天国の福音『歯槽膿漏及び顔面麻痺と同神経痛』▲より)

 ア.顔面神経痛

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 顔面麻痺

(天国の福音『歯槽膿漏及び顔面麻痺と同神経痛』▲より)

 ア.顔面麻痺

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 面疔

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『面疔』▲より)

 ④ 丹毒

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『丹毒』▲より)

8.咽喉周辺

 ① 扁桃腺とアデノイド等

 ア.扁桃腺と除去手術

(天国の福音『扁桃腺及び盲腸炎の手術』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『扁桃腺炎』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『扁桃腺肥大症』▲より)

 イ.扁桃腺炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.扁桃腺肥大症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.アデノイド

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『アデノイド』▲より)

 ② 喉頭結核、声嗄れ、頸部淋巴腺

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『喉頭結核』▲より)

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

(『御教え集』第24号/S28.7.16より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『声嗄れ』▲より)

 ア.咽頭結核

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ バセドー氏病 

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『バセドー氏病』▲より)

(天国の福音『脚気とバセドー氏病』▲より)

 ア.バセドー氏病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ④ 食道狭窄

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『』▲より)

 ⑤ 喉頭癌、水癌、食道癌

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『喉頭癌』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『水癌』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『食道癌』▲より)

 ⑥ 咽喉、頸部疾患の事例

 <事例1> 痩せて顔色の悪い人が患うと、悪くなりやすい。

(『御教え集』第2号/S26.9.5)

 <事例2> 頸部淋巴腺に固まりがあり肩が凝っているから、順次動きが悪くなっている。 

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

 

第三章 胸部、腹部

1.心臓

 ① 心臓と脈

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『病気発生の原因』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『心臓』▲より)

 ② 弁膜症、狭心症、肥大症、心臓神経衰弱(心臓性神経衰弱)

(医学革命の書『胃病と心臓病』より)

(天国の福音『心臓及び高血圧』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『心臓』▲より)

 ア.狭心症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.弁膜症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.心臓肥大症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.心臓性神経衰弱

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 心臓手術

(『心臓の手術』▲より/『栄光』203号)

 ④ 心疾患の事例

 <事例1> 心臓弁膜症も狭心症も、心臓の廻りに固まっている毒が心臓を圧迫するため。飲薬では西洋薬より、漢方薬の方が恐い。

(『御教え集』第1号/S26.8.25)

 <事例2> 肉腫は骨のあるところにできないから誤診。心臓附近にある毒結の見当がつけば咳も減ってどんどん治る。

(『御教え集』第7号/S27.2.27)

2.肺

 ① 肺患の原因

 ア.中体の主要機関である肺は、心臓が左にある関係で、右が大きく左が小さい。胸部の発熱は、胸骨に水膿が溜結している証拠。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『結核及び喘息』▲より)

 イ.肺病は、溶けた肩と頭の毒が一旦中継所である肺に入り、痰となって出るもので、胸が悪いのではない。肋間神経痛は肺病と間違えられやすい。

(『御教え集』第23号/S28.6.26より)

 ② 喘息、気管支喘息、心臓性喘息

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『結核及び喘息』▲より)

(アメリカを救う『喘息』より)

(天国の福音『喘息』▲より)

 ア.心臓性喘息

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.気管支性喘息

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 長い喘息は気長に、食欲が出るよう衰弱しないようにすれば治る。熱のために食欲がない。発熱して発汗は非常に結構。

(『御教え集』第4号/S26.11.18)

 ③ 肺結核         

 ア.医学は溶けた毒素が一旦肺に集まっているのをみて肺の病とするが、肺病は頸、肩、頭が原因。結核の肩の固結は骨と間違えるほど固いが、肩と頸の廻りを溶かせばだいたい治る。発病の心配で前頭部に集まった薬毒は、頭の中心を浄霊すると発熱によって溶け、一旦肺に入って咳や痰が出る。 

(『御教え集』第23号/S28.6.17より)

 イ.結核は、病気が重くなって死ぬのではなく、発熱による食欲減退や睡眠不足などで衰弱死する。結核は肩、頸の廻り、肋骨付近を浄霊して毒素を溶かすと治る。結核の熱は頭が多いが、肩を浄霊すればある程度取れ、前頭部をするとより早く治る。衰弱がある程度を越えると浄霊を始めても間に合わないことを心得る。 

(『御教え集』第23号/S28.6.15より)

(『御教え集』第23号/S28.6.17より)

 ウ.肺は痰を排泄するための取り次ぎ所。風邪を浄化停止させて毒素を固めるから、再び浄化作用が起こり、結核という胸部疾患を作る。体温という好条件の中、肺内の痰の固りが古くなって腐敗するから結核菌が湧く。毒素が固結個所は、頭脳を中心に首の周り、肩、肋骨付近、背部、腹部、股等の順。

(医学革命の書『結核の病原』より)

 エ.結核菌は伝染ではなく自然発生。明主様が家庭内で行われた結核感染実験。

(天国の福音『結核は絶対に感染しない』▲より)

 オ.薬をあまりたくさん入れない内なら、結核は全治する。

 (『宗教なるが故に』▲より/『栄光』104号)

 カ.結核は健康の子供の方がかかる。

(『医療とは』▲より/『栄光』185号)

 キ.医学が肺結核とする初期患者のほとんどは誤診。医学の機械的診断法――ラッセルの有無、マントウ氏反応、赤血球の沈降速度、結核菌の顕微鏡検査、レントゲン写真等は誤りで結核増加の役割をしている。結核症状の概略説明。

(天国の福音『結核問題』▲より)

 ク.医学の肺病治療法――安静法、薬物栄養療法、解熱剤使用、気胸療法の問題点。

(天国の福音『結核の経路』▲より)

(『医療誤点の種々相』▲より/『栄光』152号)

 ケ.浄化が強くなり、結核の再浄化が起きている。結核に多い再浄化は漢方薬が主な原因。

(『御教え集』第13号/S27.8.5より)

(『御教え集』第31号/S29.2.27より)

 コ.結核の再浄化は、寝たり起きたりする程度の安静で発熱しないように、気長にゆっくりやる。

(『御教え集』第13号/S27.8.7より)

 サ.肺結核

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

(註 霊的な肺結核は「第5章 2.死霊 ④ 喘息、肺結核」で掲載)

 ④ 慢性気管支炎

(アメリカを救う『慢性気管支炎』より)

(『御教え集』第10号/S27.5.17より)

 ⑤ 肺炎

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『肺炎』▲より)

(『麻疹なんか何でもない』▲/『栄光』205号)

 ア.肺炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 肋膜炎(湿性、乾性、化膿性)、肋間神経痛、肋骨カリエス

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『肋膜炎及び肋間神経痛』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『湿性肋膜炎』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『乾性肋膜炎』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『化膿性肋膜炎』▲より)

 ア.湿性肋膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.乾性肋膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.化膿性肋膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 エ.肋間神経痛

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 オ.肋骨カリエス

(天国の福音『カリエス』▲より)

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 固まっている肋膜の水の溶け方が悪いから衰弱しているが、グズグズしていると死ぬ。浄霊の商売人がやって、ある程度までいったら素人でもよい。

(『御教え集』第8号/S27.3.7)

 <事例2> 肋間に毒が固まっている。咳は頸部淋巴腺。治りはいい方だが、浄霊個所の見当違いで遅れている。

(『御教え集』第4号/S26.11.1)

 <事例3> 肋間神経痛。少しよく浄霊すれば大したことはない。呪いは怨の霊だから効くが、神様の御守護があれば障りはない。

(『御教え集』第4号/S26.11.18)

 <事例4> 心臓弁膜症ではなく、肋間神経痛。急所さえやれば訳なく治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.25)

 <事例5> 乾性肋膜炎。薬毒が喉に出てきたからしみる。衰弱していないから治る。

(『御教え集』第1号/S26.8.5)

 <事例6> 異物は体内にあってはならず、苦痛になるから早く出す。

(『御教え集』第1号/S26.8.6)

 <事例7> 肋間に毒がある。肺浸潤は肋間などの毒が溶けて、痰になって出るから非常に良い。薄い痰だから直に治る。

(『御教え集』第4号/S26.11.28)

 <事例8> 気胸で肋膜が敗れたことが原因。たくさんある薬毒が痰、ヌラ、血痰、喀血で出れば治るが長くかかる。身体が傷物だから労働せずに絶対菜食で、治ってからも一年位はブラブラし、特に手に力を入れるのが悪い。

(『御教え集』第5号/S26.12.15)

 <事例9> 病気保存と病気増加法で入れた薬を、できるだけ早く外に出す。結果が良いから割合に早く治る。血痰が出ればなお結構。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 ⑦ 肺壊疽、肺臓癌、粟粒結核、肺浸潤、肺門リンパ腺、肺尖カタル

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『結核及び喘息』▲より)

(医学革命の書『結核の病原』より)

 <事例1> 浄霊個所の見当違い。良い浄化状態だから衰弱を増さないようにしていれば治る。

(『御教え集』第3号/S26.10.21)

 <事例2> 睾丸結核も腎臓結核も誤診で、肺浸潤。医療が全快不能にしたが、若いから仕事ができるまでには回復するも、その間浄化がある。

(『御教え集』第4号/S26.11.28)

 ⑧ 肺患の事例

 <事例1> 肺病は薬毒次第。肺病はそのまま治るように見えて再度薬毒の浄化が起こり、簡単にはいかない。 

(『御教え集』第1号/S26.8.5)

 <事例2> 浄霊すると薬毒の浄化作用が起ることを予め承知してやる。

(『御教え集』第4号/S26.11.28)

 <事例3> 病気の浄化に薬毒の浄化が加わった。肋膜と胸が急所。薬毒は五十年経ってもは固まったきりで溶けない。

(『御教え集』第4号/S26.11.15)

 <事例4> 浄霊する人によほど霊力がないと早く取れない。神様のご守護が違ってきているから、浄霊に力を入れたら駄目。急所を外れているから平均浄化が起こっている。

(『御教え集』第3号/S26.10.25)

 <事例5> 薬毒の排泄時、急所が的外れだと余計に咳が出る。咳は頸部淋巴腺、肩、背中などでその時一番熱があるところ。延髄は水洟。治り良い質だから治る。 

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 <事例6> 一番熱い所と一番固い所が浄霊の急所。肩が固いから肩と延髄の左右どっちか。熱と咳を取ると食欲が出るから、衰弱がずっと軽くなる。

(『御教え集』第6号/S27.1.15)

 <事例7> まだこの人は薬が効いている状態で、薬の押さえつけが切れると大浄化が起こる。蕊は丈夫な人だから、衰弱さえ増さず、気長にやれば治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

3.胃

 ① 胃病は薬毒が直接原因

(医学革命の書『胃病と心臓病』より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『胃病』▲より)

(天国の福音『胃疾患』▲より)

(『観音講座』(七)▲より)

 <事例1> 胃の悪い人は薬毒が多い。ご神体をお祀りできない事情に加え、嘔吐するのは非常に強い悪い薬毒だから、難しい。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 <事例2> 薬毒が出る間、肺に比べて胃は体がもちやすいが、相当な薬毒量だからかわからない。御神書を聞かせて霊的に浄める。背中と腎臓が急所。薬が溶けて腹や腕、足が膨れる。

(『御教え集』第1号/S26.8.11)

 ② 胃酸過多症、慢性胃痛、胃痙攣  (医学革命の書『胃病と心臓病』より)

(天国の福音『胃疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『胃痙攣』▲より)

(『対症療法の可否』▲より/『栄光』114号)

 ア.胃痙攣

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.胃酸過多症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 背中で溶けた薬毒が胃に来ている。痛むのは治りいいのに、浄霊に力が入っている。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 ③ 胃潰瘍

(医学革命の書『胃病と心臓病』より)

(天国の福音『胃疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『胃潰瘍』▲より)

 ア.胃潰瘍

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 薬を飲んでいないというが、胃潰瘍は薬で作るから子供のころ漢方薬などを飲んでいる。霊的な場合、胃痛は滅多にない。

(『御教え集』第7号/S27.2.15)

 <事例2> よほど質の悪い薬毒がたくさん入っており、こういう人は峠がいくつもあるが、まだ峠を越してない。浄霊は力を入れないで向こうに通るようにするのが難しい。偏食は健康に良い。人工吐瀉は駄目。

(『御教え集』第7号/S27.2.15)

 ④ 胃下垂

(医学革命の書『胃病と心臓病』より)

 ア.胃下垂

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 熱や痛みは薬毒の固まりが溶け始めたからで結構。服薬は寝るから背中に溜まる。薬の飲み過ぎで薬がたれて胃下垂になる。胃の悪い人はお茶漬け。

(『御教え集』第6号/S27.1.16)

 ⑤ 胃癌(真症癌と擬似癌)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『胃癌』▲より)

(天国の福音『胃疾患』▲より)

(天国の福音『胃癌』▲より)

 ア.胃癌

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.胃癌

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 本当の癌。食事量も少なく体力がもたないから、見込みがない事を告げる。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 ⑥ 食欲不振の原因は後頭部

(『食欲と頭脳』▲より/『栄光』135号)

 ⑦ 船車の酔

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『船車の酔』▲より)

 ⑧ 消化不良、胸焼

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑨ 胃病の事例

 <事例1> 胃薬をたくさん飲んだ結果だが、気長にすれば治る。薬毒が腸に行くから腸の粘膜が荒れる。

(『御教え集』第3号/S26.10.15)

 <事例2> 大変だが、医者が作った薬毒病だから出ればだんだん良くなるから、気長に。下痢や出血は良い。

(『御教え集』第6号/S27.1.25)

 <事例3> 鼻血となって背中に固まっていた飲薬の固まりが溶けて、大分衰弱しているが、大きな固まりが小さくなったからもう一息。急に衰弱しないよう、身体がしっかりしたら浄霊というように気長にすると楽にいく。

(『御教え集』第7号/S27.2.6)

4.肝臓、胆臓

 ① 肝臓、黄疸

 ア.肝臓と腎臓は大切なもの

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『肝臓』▲より)

 イ.肝臓外部に瘤結した毒素の圧迫によって、肝臓の痛みや黄疸が起きる。

(天国の福音『肝臓病及び黄疸と結石』▲より)

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 ウ.胃から飲んだ薬が腎臓に行かず、その辺で固まって肝臓、膵臓、腸の病となる。

(『御教え集』第24号/S28.7.15より)

(『御教え集』第24号/S28.7.17より)

――比較――

 エ.結核の薬が胃の下部に溜まり膵臓が悪くなって糖尿病となり、右の方に溜ってきた薬毒が肝臓や胆嚢を圧迫して黄疸が起きた。

(『御教え集』第18号/S28.1.6より/秩父宮様崩御に関してのお言葉)

 オ.黄疸

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 胆石病、腎臓結石、膀胱結石 

(天国の福音『肝臓病及び黄疸と結石』▲より)

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『』▲より)

 ア.胆石病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.腎臓結石

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.膀胱結石

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 肝臓癌

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『』▲より)

5.腎臓

 ① 腎臓の役目

 ア.強靭な健康は、三毒が最も作用する腎臓の強盛に正比例。

(天国の福音『腎臓医術と若返り法』▲より)

 イ.腎臓は水の方の浄化作用の役目で、心臓は火の方。尿蛋白は浄化作用の残渣。牛乳を飲むと腎臓を弱らすから蛋白が少なくなる。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腎臓疾患』▲より)

 ウ.腎臓が悪いと余剰尿で太る。尿意は我慢しない。

(『馬鹿肥りは病的だ』/『自觀髄談』より)

 <事例1> 腎臓の系統の家系。小便に相当薬毒が入っているから痛む。少し気長にすれば治る。

(『御教え集』第1号/S26.8.1)

 <事例2> 薬毒がたくさんあるから、気長にすればだんだん治ってくる。家族で反対があるだけは治りが遅いが仕方がない。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ② 急性腎臓病、慢性腎臓病

 ア.急性腎臓病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.慢性腎臓病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 腎臓結核、腎萎縮、腎盂炎、浮腫み

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腎臓疾患』▲より)

(アメリカを救う『腎臓炎乃至腎臓病』より)

(天国の福音『腎臓病及び糖尿病』▲より)

 ア.腎臓結核

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.腎臓炎(腎盂炎)

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 腎盂炎。腫れるほど良く、赤くブヨブヨになって血膿が出て治る。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例2> 腎臓萎縮。腎臓と腹をよく浄霊すれば治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ④ 糖尿病

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『糖尿病』▲より)

(天国の福音『腎臓病及び糖尿病』▲より)

 ア.糖尿病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑤ 腎臓摘出手術

(『手術は野蛮?』▲より/『栄光』143号)

6.腸

 ① 盲腸炎と手術

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腸疾患』▲より)

(医学革命の書『手術について』より)

(『対症療法の可否』▲より/『栄光』114号)

(天国の福音『扁桃腺及び盲腸炎の手術』▲より)

(『手術は野蛮?』▲より/『栄光』143号)

 ア.盲腸炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 腸カタル

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腸疾患』▲より)

 ③ 腸チフス

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腸疾患』▲より)

 <事例1> チフスは食物が無理だと熱が出る。腸出血すれば命はない。

(『御教え集』第1号/S26.8.21)

 ④ 腸癌、腸結核

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腸疾患』▲より)

 ア.腸結核

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 入院しながら浄霊を受けるのは、ザルに水をくむようなもの。伏見稲荷は御神体ご奉斎後、一年くらいしてお帰り願う。

(『御教え集』第1号/S26.8.1)

 <事例2> 腸結核。溶けが悪いから家の人の浄霊では無理。浄霊する人の霊力如何で、このままでは命が無くなる。もっと下痢をしなければ駄目。

(『御教え集』第3号/S26.10.25)

 ⑤ 腹膜炎、肋膜炎    (岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腹膜炎』▲より)

 (医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』)

 (天国の福音『肋膜及び腹膜炎』▲より)

 (天国の福音『肋膜及び腹膜炎』▲より)

 ア.湿性腹膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.化膿性腹膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 腸痙攣

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『腸痙攣』▲より)

 ⑦ 急性と慢性の下痢

(天国の福音『下痢』▲より)

 ⑧ 便秘症

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『便秘症』▲より)

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 ⑨ 腸患の事例

 <事例1> 癌ではなく腸のオデキ。オデキが腸を圧迫して便通が悪い。血便は血膿が出ている。

(『御教え集』第4号/S26.11.25)

 <事例2> 赤ん坊と年寄りに多い脱腸は、腹膜に毒が溜まって圧迫するから。年を取っていると相当長くかかる。

(『御教え集』第4号/S26.11.28)

 <事例3> 膿の固まりを手術で止めたから大きな固まりができたが、病気自体は簡単なもの。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 <事例4> 潰瘍は薬で作るから薬を飲まなければ治る。粘液と出血は非常に結構。浄霊は後頭部の固結。いずれ薬毒がどこかに現れるから、微熱、下痢や嘔吐があったら喜ぶ。

(『御教え集』第8号/S27.3.15)

7.婦人病

 ① 婦人病の原因は全部薬毒

(『御教え集』第1号/S26.8.11より)

 ア.婦人病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 女性のヒステリー

 ア.女はあらゆる毒素が股間に溜る。ヒステリーや憂鬱症、怒りっぽいなどの女性を浄霊しても効かないときは、股間を浄霊すると頭が治って性格も良くなる。天地となっている前頭部と股間の両方を自分で浄霊する。

(『御教え集』第21号/S28.4.17より)

 イ.女性に多いヒステリーや憂欝は、前頭部の熱が原因。前頭部の熱がある部分の毒は下の陰部から来るから、頭や頸に加えて子宮周辺を浄霊すると効果が倍になる。人体は天地。前頭部の毒はコシケなどで前の方から、後頭部の毒は肛門など後ろの方から出る。

(『御教え集』第21号/S28.4.15より)

(S28.7.16/み教え集24号)

 ウ.女性に限り、臍から下の急所をよく浄霊する。

(『御教え集』第21号/S28.4.16より)

 ③ 乳癌

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

 <事例1> 本当の癌は痛まないが、血と膿が混じっているものは痛む。非常に痛いから癌ではなく、膿が出れば治る。

(『御教え集』第2号/S26.9.1)

 <事例2> 乳癌の手術をすると、たいてい手が麻痺して腫れてくる。消毒薬の浄化は長い。ご神体を無理にではなくお祀りしなければならない。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 ④ 子宮内膜炎、実質炎、周囲炎

(天国の福音『婦人病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『子宮周囲炎』▲より)

 ア.子宮内膜炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.子宮実質炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑤ 子宮の前後屈、発育不全

(天国の福音『婦人病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『子宮後屈』▲より)

 ア.子宮前後屈

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.子宮発育不全

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 子宮筋腫

(天国の福音『婦人病』▲より)

 <事例1> 卵巣、子宮、盲腸除去手術の消毒薬が激痛の原因。子宮筋腫は毒の固まりだから、気長にやれば治る。

(『御教え集』第2号/S26.9.1)

 ⑦ 子宮癌

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『子宮癌』▲より)

(天国の福音『婦人病』▲より)

 ア.子宮癌

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 子宮癌ではなく毒血。癌は少し痛むくらいで、強い痛みはない。痛みがあるものなら治りやすい。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 <事例2> 子宮癌はほとんど血の固まり。血の固まりが取れると、脱落して貧血したようになる。子宮が綺麗になっから平均浄化が起こり、首、肩、背中などから熱が出ている。

(『御教え集』第5号/S26.12.11)

 <事例3> 注射すると一旦全身的に行き、段々浄化されて神経を使う処や首の廻り肩に固まる。下腹部をレントゲンで小さく固めてコチコチにし、ラジウムで組織を破壊した。六十歳を越すと浄化力が弱く、固まり方がひどいから暇がかかる。

(『御教え集』第6号/S27.1.27)

 <事例4> 手術時の消毒薬は大変な害をし、なかなかしつこい。膿が出るから癌ではないが、消毒薬が体の方々に固まって痛んでいる。迷わず、根気良くやると少しずつ良くなる。

(『御教え集』第7号/S27.2.15)

 ⑧ 卵巣

 ア.卵巣腫脹

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『卵巣腫脹』▲より)

 イ.卵巣膿腫と卵巣水腫 

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.卵巣の除去手術の悪影響

(天国の福音『婦人病』▲より)

 <事例1> 鋭い痛みは消毒薬の浄化。光明如来様をお祀りして良くお願いし、出来るだけ浄霊して、御神書を読ませるのを熱心にやるしかない。

(『御教え集』第3号/S26.10.25)

 <事例2> 卵巣水腫は腎臓が因。薬毒と尿毒が溶けて出てくるが、非常に早く治るものとそうでないものがあり、気長に。

(『御教え集』第7号/S27.2.17)

 ⑨ 月経痛、月経不順、無月経

(天国の福音『婦人病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『月経過多』▲より

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『無月経』▲より)

 ア.月経痛

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.月経不順

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ウ.無月経

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 月経不順は、下腹にある固りが喇叭管の入口を圧迫するためか、貧血。下腹の固まりは腎臓を良く浄霊する。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ⑩ 白帯下、膣炎、掻痒症

(天福音『婦人病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『白帯下』▲より)

(『御教え集』第24号/S28.7.16より)

(『御教え集』第24号/S28.7.15より)

 ア.白帯下

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.掻痒症

(『御教え集』第21号/S28.4.16より)

 ⑪ 妊娠腎

(天国の福音『婦人病』▲より)

 ア.妊娠腎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑫ 悪阻

(天国の福音『婦人病』▲より)

 ア.悪阻

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑬ 子宮外妊娠

(天国の福音『婦人病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『子宮外妊娠』▲より)

 ア.子宮外妊娠

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑭ 不妊症

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『不妊症』▲より)

 ア.不妊症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑮ 不感症、膣痙攣

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『不干渉』▲より)

(天国の福音『婦人病』▲より)

(『御教え集』第21号/S28.4.15より)

 ア.不感症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑯ 出産、乳不足

 ア.出産の軽重を知る方法

(天国の福音『婦人病』▲より

 イ.乳不足は、胃や乳腺の毒結が原因

 (天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

 ウ.牛乳を飲むと乳の出が悪くなる。

(『栄養の喜劇』より/「光」13号)

 エ.乳不足

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 脳貧血。産後は一週間は寝たっきりで、一週間経ってから座る位、二週間経ってから歩くと何ともない。浄霊に力が入るから非常に効きが悪い。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ⑰ 子宮脱出

(天国の福音『婦人病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『子宮脱出』▲より)

 ア.子宮脱出

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 子宮脱出ではないから、そのままで結構。

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

 ⑱ 婦人淋疾

(天国の福音『婦人病』▲より)

 ⑲ 尿道疾患

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『尿道疾患』▲より)

 ⑳ 無毛症

(『御教え集』第21号/S28.4.15より)

 ㉑ 婦人病の事例

 <事例1> 女の生命である子宮を取ったら駄目。加えて薬毒を追加しているから、何とも言えない。

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例2> 流産で手術した時の消毒薬と血が腹に固まっている。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例3> 葡萄状鬼胎は蛙の霊。葡萄状鬼胎も子宮外妊娠も、有ってもいけないものは出て調う。

(『御教え集』第2号/S26.9.15)

 <事例4> 妊娠したままで変死し、お腹の子への想念が強状態で生まれ変わった。

(『御教え集』第3号/S26.10.25)

 <事例5> 子宮癌の手術が原因の消毒薬中毒。

(『御教え集』第3号/S26.10.8)

 <事例6> 順調な薬毒の浄化で、もう少しでずっと良くなって治る。霊が憑っている刀剣類は、御神体の部屋の下の方で台に並べて置いておくと救われていく。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例7> 擬似妊娠なら浄霊すれば直に治るが、産婆に見せた方がよい。

(『御教え集』第6号/S27.1.27)

8.膀胱、尿道

 ① 膀胱結核

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『膀胱結核』▲より)

 ア.膀胱結石

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『膀胱結石』▲より)

 イ.事例

 <事例1> いろんろな注射が下にいき、溜まった所が痛い。下痢をすると良くなる。

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例2> 上の薬毒が垂れて、尿道にできたオデキのために痛い。祖先の霊が病気を起こしても、一代か二代くらい前。

(『御教え集』第6号/S27.1.27)

 <事例3> 出産時の薬毒が下に固まっているから大小便の感覚がない。腎臓に漢方薬の薬毒が固まっているから全体的に肥満している。気長に、出ただけは治る。

(『御教え集』第1号/S26.8.1)

9.肛門

 ① 肛門関係の病気の原因は、後頭部

(『浄霊の急所 神霊医学断片集1』▲より/『栄光』145号)

 ② 痔、痔瘻、痔出血、痔核

(アメリカを救う『痔』より)

(天国の福音『痔疾患』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『痔瘻』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『痔出血』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『痔核』▲より)

 ア.痔核及び裂痔

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.痔瘻

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 体内の毒が集まって出ているから結構で、峠は過ぎたから段々良くなる。痔瘻は頭の毒が下りて肛門から排泄され、カリエスは膿が肛門から出ず、臀部や股から出る。

(『御教え集』第7号/S27.2.26)

 <事例2> 梅毒や淋毒よりも薬毒が恐い。痔でも尿道でも自分で根気よく浄霊していると溶けやすくなって、楽しみになる。痔、腰痛など凡ゆる下の病気は、浄霊で溶けた薬毒が始終下にさがって溜まるから。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 ③ 脱肛

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『脱肛』▲より)

 ア.脱肛

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 

第四章 その他の疾患

1.癌

 ① 癌と肉腫       

 ア.癌も肉腫も擬似が相当ある。

(天国の福音『癌病』▲より)

 イ.痛みがあって熱があるのは膿で、肉腫には痛みも熱もない。

 (『御教え集』第10号/S27.5.17より)

 ウ.癌は肉食病。

(アメリカを救う『癌』より)

 エ.野菜食が少ないと、余った肉の毒に薬毒が混合して癌になる。癌は痛くもかゆくもなく、骨くらい固い。明主様の胃癌は約四十年前に飲んだ肺炎の薬が古くなったもので、薬毒は減っておらず、固くなるだけ。食欲が変な時は鳩尾にいろいろな大きさや固さの固まりがある。

(『御教え集』第29号/S28.12.17より)

 オ.人間は陽性食物である肉と、陰性食物である野菜の半々くらいがよく、偏ると天理に外れる。癌は菜食に切り換えれば長くはかかるが治る。

 (『癌病に就て』▲より/『栄光』158号)

 カ.野菜を多く食べれば調節されて癌にはならない。化学肥料のために野菜が不味くて食べないから、無肥料で野菜を美味しくする。

 (『御教え集』第10号/S27.5.16より)

 キ.欧米人の多病は薬毒と肉食が原因。病気による肉不足は、もう肉を食べてはいけないという神様の調節作用。

 (『御教え集』第14号/S27.9.15より)

 ク.薬毒による擬似癌と、霊的による真症癌。手術で胃癌が見付からないのは憑依霊が逃げたから。共産主義者で働いた人はひどい舌癌になる。

(『御教え集』第2号/S26.9.1 より)

2.血管、血圧等

 ① 高血圧

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『高血圧』▲より)

(アメリカを救う『動脈硬化及び高血圧症』より)

(天国の福音『心臓及び高血圧』▲より)

 ア.高血圧

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 動脈硬化症

(アメリカを救う『動脈硬化及び高血圧症』より)

 ③ 動脈軟化症

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『動脈軟化症』▲より)

3.神経痛、リュウマチ、脚気、麻痺

 ① 神経痛

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『神経痛』▲より)

(『神経痛、頭痛、及び尿量と天候』/「教えの光」)

 ア.神経痛

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② リュウマチ 

 ア.悪性の毒血が手足の関節に集溜するものと、腎臓の尿毒によって関節以外でも発病するもの。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『リョウマチス』▲より)

 イ.急性と慢性。

(天国の福音『リョウマチス』▲より)

 ウ.リューマチス

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> リュウマチには霊的と薬毒があり、薬毒は直に治る。蛇の霊による関節リュウマチだから、気長に。

(『御教え集』第1号/S26.8.25)

 ③ 脚気

(天国の福音『脚気とバセドー氏病』▲より)

 ア.脚気

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 血脚気は薬毒病。血脚気の母親が乳を飲ませても、子供は青便などで出て、何でもない。

(『御教え集』第3号/S26.10.18)

 ④ 麻痺

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

4.腕、指、脚、骨、脊髄

 ① 腕、指、脚等の疾患

(天国の福音『治療についての注意』▲より)

(『御教え集』第24号/S28.7.5より)

 ② ひょう疽と脱疽

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『ひょう疽と脱疽』▲より)

(『対症療法の可否』▲より/『栄光』114号)

(『浄霊の急所 神霊医学断片集1』▲より/『栄光』145号)

ア.瘭疽及び脱疽

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 紫色は毒血で、瘭疽。放っておくとだんだん溜まって一カ所くらいで済んだが、いろいろしたから他に溜まった。

(『御教え集』第2号/S26.9.5)

 <事例2> 浄化の場合、指が取れても元通りになる。瘭疽は、素である頸部淋巴腺を浄霊すれば直きに治る。病気でなくても、頸部淋巴腺を浄霊すると爪なども早く生える。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

 ③ 関節炎

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『関節炎』▲より)

(アメリカを救う『関節炎』より)

 ア.関節炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 腫れて来れば直きに治る。毒が取れたから曲るようになり、激痛箇所を浄霊していれば、どんどん腫れて穴が開いて血膿が出て治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ④ 骨結核

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『骨結核』▲より)

 ⑤ 手足や骨の病の事例

 <事例1> 手足の痛みは注射と考えればよい。浄霊に力さえ入れなければドンドン治る。

(『御教え集』第1号/S26.8.21)

 <事例2> 最初から何もしなかったらどんな病気も起きなかった。手足にある注射などの薬をそのままにしておけば、腫れるだけ腫れて、出て治る。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

 <事例3> 頸部の固まりと頭を打ったときの内出血が原因で手が震える。相当固まっているから、長くかかる。

(『御教え集』第3号/S26.10.5)

 <事例4> 重い薬は下にくだる。下った薬毒が足に溜まって腫れた。相当薬毒が固まっているから、長くかかる。

(『御教え集』第3号/S26.10.25)

 <事例5> 脊髄を手術したから足が痺れて動かない。有るものをとったから、ある程度までしか治らない。 

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例6> 骨折も浄霊で治る。骨折した手首が痛いのは薬毒。浄霊すると、黴菌は弱いから直ぐ治るが、サルバルサンが頭に行くと中々治らない。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 <事例7> 相当腎臓に固まっていた薬毒が溶けているから、もう少しで歩けるようになる。筋が吊っている場合は首を細かく振るが、大きく振る場合は動物霊。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例8> 相当薬毒が固まっている。痛む所に微熱があるから痩せている。筋さえ切っていなければ骨膜炎は治る。子供がないから相当メグリの多い家。

(『御教え集』第1号/S26.8.1)

5.皮膚

 ① 腫物

 ア.腫物は生理的自然作用だから、放任すれば順調に治癒する。手術すると、薬毒などにより意外な悪化を招く。

(天国の福音『腫物及び火傷、切傷』▲より)

 イ.腫物に穴をあけると毒素の集中が停止して隣接部へ腫れるから、注意すべき。

(アメリカを救う『痔』より)

 ウ.膝下の小腫物は予防注射の薬毒排除

(天国の福音『伝染病と黴菌』▲より)

 エ.注射、温泉、薬湯療法は浄化停止だから悪化する。頭の毒素は、疥癬、豆上白膿色粒など三種の毒素で、発熱が漸次解消するに従い治癒に向かう。あらゆる熱性的疾患に対して、頭脳の施術を試むべき。

(天国の福音『頭脳の重要性』▲より)

 オ.漿液に白色元素が溜まった膿液が、濃く多くなるに従って病気が発生。水膿の濃いものが結核、その極濃い膿が癌となる。膿は霊気で浄化されると、黄色から白、透明な水のようになる。活力が無ければ腫物はできない。

(『観音講座』(七)▲より)

 ② 掻痒苦(疥癬、蕁麻疹など)

 ア.掻痒苦の原因は、薬毒、然毒、食餌中毒。

(天国の福音『搔痒苦』▲より)

 イ.然毒が取れるには数代かかる。

(お伺い/昭和26年9月15日)

 ウ.蕁麻疹

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『蕁麻疹』▲より)

 エ.掻痒苦

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 オ.疥癬

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 雁瘡

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『雁瘡』▲より)

 ④ 火傷、切傷

(天国の福音『腫物及び火傷、切傷』▲より)

 <事例1> 火傷で使った薬毒が毛が生えるのを止めている。火傷は放っておくか浄霊すれば治る。

(『御教え集』第1号/S26.8.25)

 ⑤ 水虫、しもやけ

 ア.水虫

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

(S24.6.15)

 イ.しもやけ

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 虫類や獣類による障害

(天国の福音『腫物及び火傷、切傷』▲より)

(お伺い、年月日不明)

 <事例1> アブに刺されても失明しないし、アブの毒ではなく、アブに刺された時の内出血が出切れておらず、目に入って固まった。浄霊すると血の固まりが溶けて出る。

(『御教え集』第3号/S26.10.1)

 ⑦ 痣 

 <事例1> 霊的のアザは生まれつきで治らないが、霊的以外の皮膚病は薬毒。親の薬毒が原因の白アザを光線療法などで固めたから治りにくい。御神体の部屋に寝て、良くお願いするとずっと良く治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ⑧ 化粧

 ア.化粧はごまかす進歩。女性は手数を掛けなくてもきれいになるよう神様が作られている。漢方薬の遺伝毒素がある上に、薬毒が加わった化粧品を使う現代女性に美人はいない。浄霊でだんだんきれいになっている救世教の信者は、孫の代くらいで美人が増える。

(『御教え集』第19号/S28.2.17より)

 イ.化粧品はごまかし手段の発達。薬毒のため顔色が非常に悪く、しなびたようだったり、いやに肥っている。

(『御教え集』第18号/S28.1.6より)

 ウ.人間から皮膚を取るとどれだけ汚いか。現代人は、医療による薬毒と薬毒を含む化粧品で身体を汚くし、手数や金をかけて病気の種をつくっている。

(『御教え集』29号/S28.12.17より)

 エ.化粧をやめると汚くなるというのは迷信。化粧をやめると一時は真っ黒になるが、中毒が抜けると透き通った綺麗さになる。浄霊で血がきれいになる信者は余計に自然の美が現われる。

(『御教え集』第24号/S28.7.27より)

(『御教え集』第24号/S28.7.26より)

 オ.皮膚病、逆上せ、歯のグラグラという化粧品中毒例。パーマネントの薬剤の浄化で、浄霊しても効かず亡くなった古い信者。

(『御教え集』第24号/S28.7.26より)

 カ.現代人は、身体に薬を入れ、化粧品で顔にも入れるから、顔が汚くなったり顔色が悪いため化粧品が必要となる。漢方薬は顔色が悪くなり、西洋薬はカサカサになる。

(『御教え集』第24号/S28.7.27より)

 キ.化粧は一種の欺瞞行為で罪悪。始終付き合うには男女とも暖かい心となって感じの良いのが一番。

(『御教え集』第24号/S28.7.26より)

 ク.化粧をやめて、再び自然の美に復活することが必要。高慢で女らしい優しさが無くなっている。信者の女性に化粧をしない人が増えている。

(『御教え集』第24号/S28.7.25より)

 ケ.婦人の皮膚はアメリカと日本では違う。舶来の化粧品、特にアメリカ製は薬剤が強い。

(『御教え集』第28号/S28.11.6より)

(『御教え集』第21号/S28.4.16より)

 ⑨ 皮膚疾患の事例

 <事例1> 仕事で電気溶接の光にあうと田虫や水虫が治るのは、浄化停止だから。

(『御教え集』第1号/S26.8.16)

 <事例2> 低温で起きる湿疹は、変わった薬毒か、親の薬毒か、赤ん坊の時の薬毒かは分らないが、みんな薬毒。

(『御教え集』第2号/S26.9.5)

 <事例3> 象皮病。治りたければ御霊紙を貼ることで、クリームや絆創膏は薬毒で余計悪くなる。クリーム中毒は皮膚が青くなる。ヒビ割れは蛇系の薬毒。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

6.伝染病

 ① 伝染病とは

 ア.伝染病の増加は、浄化の強さを示す一番著しい現れ。

(『御教え集』第4号/S26.11.25より)

 イ.黴菌は病気を誘導するのに必要なもので、早く毒血を出すために毒血に黴菌がわき、それが伝染する。それを知っている信者は始終ビクビクしなくてもよいから幸福者だが、世間の病気予防策は滑稽。

(『御教え集』第10号/S27.5.26より)

 ウ.手掴みでは食べないのに、予防策として手洗いするのは気休め。手洗いに非常な金を使っているが、黴菌のような小さいものは手を洗った後、すぐつく。

(『御教え集』第24号/S28.7.7より)

(『御教え集』第10号/S27.5.25より)

 エ.黴菌は自分の身体に湧くもので、伝染するものもある。

 (『御教え集』1号/S26.6.1より)

 ② 赤痢     

 ア.毒血は後頭部を通過して前頭部に行くが、赤痢は神経を使うため後頭部で固まった毒血に浄化が起き、溶けて腹から肛門へと出すためのもの。頭を使って薬を飲むことが原因。後頭部に浄化が起きてボーッとするから、物事を悪意に解釈し、交通事故、イライラ、暴力や殺人となる。

(『御教え集』第10号/S27.5.25より)

(『御教え集』第10号/S27.5.26より)

 イ.子供のうちから大人のような教育をして頭を使わせている上に、ますます強い薬を飲ませて赤痢を製造している。

(『御教え集』第23号/S28.6.26より)

 ウ.赤痢で下る血は皆毒血。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『赤痢』▲より)

 エ.赤痢は人間の一番の中心で体全体に影響する脳天を浄霊する。その後、肩を前、後、上から浄霊すると後頭部の毒結が溶かし良くなる。

(『御教え集』第24号/S28.7.5より)

 オ.後頭部に赤痢の原因となる毒が行く肩を軟らかくすることが根本。予防策としての手洗いは気休め。

(『御教え集第24号』/S28.7.7より)

 カ.赤痢は腹が熱いうちは毒血があり、毒血がとれて腹が冷たくなると治る。

(『御教え集』第1号/S26.8.25より)

 キ.赤痢

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ コレラ

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『虎列刺』▲より)

 ④ 寄生虫

(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)

(医学断片集(20)『塵芥溜には虫が湧く』▲より/『栄光』173号)

 ⑤ 毛虱

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『毛虱』▲より)

7.花柳病

 ① 花柳病の種類

(天国の福音『花柳病』▲より)

 ② 梅毒(硬性下疳)と軟性下疳

(天国の福音『花柳病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『梅毒』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『軟性下疳』▲より)

 <事例1> 梅毒は痛みも痒みもなく、直に治る。

(『御教え集』第1号/S26.8)

 ③ 淋病

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『淋病』▲より)

(天国の福音『花柳病』▲より)

 ④ 摂護腺炎、睾丸炎

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『摂護腺炎』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『睾丸炎』▲より)

8.子供の病気

 ① 疫痢

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『疫痢』▲より)

(『観音講座』(七)▲より)

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

 ア.疫痢

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 麻疹

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『麻疹』▲より)

 (天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

(『麻疹とその手当』▲より/『救世』55号)

(『麻疹なんか何でもない』▲より/『栄光』205号)

 ア.麻疹

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 百日咳

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『百日咳』▲より)

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

 ア.百日咳

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ④ 水痘

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『水痘』▲より)

 ⑤ 猩紅熱

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『猩紅熱』▲より)

 ⑥ 日本脳炎、脳脊髄膜炎、脳貧血、神経衰弱

(医学革命の書『脳疾患・主なる病気(一)』より)

 ア.浄化が強くなったから日本脳炎が増えた。人間の身体は毒素が後頭部にまで来ると外に出されるようになっている。仰向けに寝るため背中に溜まりやすい薬毒が、頭を天日で照らすことで後頭部に集まり、毒血が混じった目ヤニや痰で出るのが日本脳炎で、蚊の媒介ではない。延髄が動かなくなれば日本脳炎に罹ったとみてよい。発病時に冷やして固めるから、その後いろいろな支障が起きる。

(『御教え集』第26号/S28.8.17より)

(『御教え集』第25号/S28.8.16より)

 イ.日本脳炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 脳膜炎は頭が割れるように痛いから、日本脳炎。薬毒も相当あるから非常に重くて長引いているが、順調。後頭部をよく浄霊する。

(『御教え集』第2号/S26.9.15)

 ⑦ ジフテリヤ

(天国の福音『乳幼児及び小児病』より)

(『御教え集』第23号/S28.6.17より)

(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)

(天国の福音『既存療法』▲より)

 ア.ジフテリア

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑧ 小児肺炎

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『小児肺炎』▲より)

 ア.小児肺炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑨ 小児喘息

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『小児喘息』▲より)

 ⑩ 小児麻痺              

 ア.小児麻痺には霊的と体的がある。先天性と後天性毒素のため生まれながらの歩行困難という体的はアメリカに多く、放任すれば僅かずつ治っていく。死霊の憑依によって半身不随となる霊的は日本に多く、信仰でなければ治らない。

(アメリカを救う『小児麻痺』より)

 イ.注射などの薬毒が足に固まって歩けない擬似小児麻痺は、放置すれば僅かずつでも治るが、医療で固めるため治らなくなる。

(『御教え集』第10号/S27.5.17より)

(『癌病に就て』▲より/『栄光』158号)

(『御教え集』第13号/S27.8.16より)

 ウ.擬似小児麻痺の実例。

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

 エ.霊的な原因の小児麻痺には、受胎中に憑依する先天的と、生後の肉体に憑依する後天的がある。 

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『小児麻痺』▲より)

 オ.小児麻痺

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 (註 霊的な小児麻痺は「第5章 2.死霊 ④ 小児麻痺で掲載)

 <事例1> 急所は痛いか熱いかの膿の固った処で、自分で頭を浄霊する。完全な躄の完治は難しい。

(『御教え集』第8号/S27.3.15)

 ⑪ 夜尿症

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『夜尿症』▲より)

 <事例1> 尿道括約筋にある毒が押しているから、短かくなっている。急所は前頭部の中、頸の廻り、鼠蹊部、腎臓。気長にやれば段々治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.15)

 ア.夜尿症

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑫ 脱腸

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『脱腸』▲より)

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

 ア.脱腸

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑬ 消化不良、青便、泡便、吐血

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

 ア.消化不良

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑭ 便秘

(天国の福音『乳幼児及び小児病』▲より)

(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)

 ア.便秘

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 イ.便秘

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑮ 幼児の憤り

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑯ 低能児

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑰ 子供の病気の事例

 <事例1> 飲み込んだ金具は、人間の熱の霊で少しずつ溶けて便で出る。浄霊すると異物の霊が希薄になってしなびたり、溶けたりする。明主様の霊は千度くらいある。

(『御教え集』第4号/S26.11.28)

 

第五章 霊的な病気

1.憑霊が起こす病気

 ① 死霊、生霊、動物霊の三つ

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『病気と憑霊』▲より)

 ② 原因が霊的か体的かは非常に分かりにくい。

(『大いに神書を読むべし』/栄光80号)

 ア.病気と霊     

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 病霊は病者の霊体の曇り部分に憑依。ある程度浄化された霊体となれば心身ともに健康者となる。

(天国の福音『病気と霊』より)

 ④ 祀ってもらいたい病霊が憑依して、病気を起こす。

 ア.祀ってもらいたいために憑霊して起こした病気は、供養を約束すると納得してケロリと治っる。

(『霊的肺患』/自觀叢書第九編『光への道』)

 イ.死人に鞭打つな。胃の激痛の原因は、生前の悪点を言われた憑霊だった。

(『死人に鞭つ』より/自觀叢書第九編『光への道』)

 <事例1> 霊は理解されないことが分るとある程度離れるが、医療で肉体は駄目になる。死ぬほど重症の霊が憑ると急激に重症化し、達者だった人が急に悪化して間もなく死ぬ。

(『御教え集』第2号/S26.9.18)

 ⑤ 憑依霊同士の争いは、先住が勝つ。

(教えの光『憑依霊に就て』より)

 ⑥ 霊憑りは断然止める。神様の正邪判別法。

(天国の福音書『霊憑りについて』より)

 ⑦ 神憑り

 ア.神憑りは、正神、動物霊が神を呼称、人霊の三種。 

(天国の福音『神憑り』より)

 イ.神様は神饌物に霊気を入れてくださる。 

(観音講座(四)『地獄』▲より)

 <事例1> 産土に昇格すると縁は切れるが、祖先である氏神を人手に渡したのは悪い。光明如来様によくお願いして、祖霊、氏神にお詫びする。氏神には月に一度お参りに行く。

(『御教え集』第2号/S26.9.18)

 <事例2> 大元愛善は神様ではないが、何かの神様が居られるから、御神体をお祀りしてお盛物をし、神様にお帰り願う。弁天様の祠は早速お祭りしなければならない。

(『御教え集』第1号/S26.8.1)

 <事例3> 人間の霊と動物霊の両方が憑った神狂い。御神体未奉斎は未だ信仰に入っておらず、お守を掛けなければ未入信だから救われない。家中の人にも罪穢れがあるから、家族に霊憑りがある。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例4> 出雲系(素盞鳴尊、大国主命)の元家来の御魂だから出雲系に執着がある。素盞鳴尊はメシヤ教で働いているから、父親が信仰に入る段取りになるまで待つしかない。

(『御教え集』第6号/S27.1.27)

2.死霊

 ① 突然死、変死者

 ア.突然死は血族の肉体を求め、変死者は自縛霊となる。

(天国の福音書『死後の種々相』より)

 イ.死霊は身硬直、顔面の大変化、苦悶に堪えない表情など、死の刹那の状態を表す。

(天国の福音『霊的病気の種々相』▲より)

 <事例1> 水死人の憑霊。御神体と観音様をご奉斎しなければ救われないから、中途御半端は駄目。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 ② 癲癇            

 ア.癲癇の原因のほとんどは死霊の憑依で、症状は多種多様。

(天国の福音『癲癇』▲より)

 イ.体的原因の癲癇は膿結溶解によって容易に治癒する。霊的は死霊の憑依だから悪質で、癲癇の治療を始めると余計に発作するが、ある期間を過ぎると段々治る。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『癩癇』▲より)

 ウ.癲癇

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> 嬰児の死霊に、祖母に関係する狐霊が憑依して起こした癲癇。霊は、全然関係のない他人には憑依できない。

(『癲癇』/自觀叢書第九編『光への道』)

 <事例2> 麻痺や痙攣は、死霊の死んだときの状態が出ている。医薬を飲んで全身硬直となっているが、霊が主だから、信仰が一番。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例3> 死んだ病人の憑霊による癲癇。御神体と観音様のお祀りが根本。できるだけ御神書を読ませるか、読んで聞かせる。

(『御教え集』第4号/S26.11.18)

 <事例4> 泡を吹くから水死した霊による癲癇。前頭部中心と頸廻りの毒結を良く浄霊する。癲癇が起こった時は、善言讃詞を奏げて頭の前頭部を浄霊する。一旦ひどくなり峠を過ぎると段々良くなるから、気長に。

(『御教え集』第7号/S27.2.17)

 <事例5> 死霊による一種の癲癇だから歩き方がおかしい。御神体の部屋に寝かせて御讃歌や祝詞を聞かせ、前頭部をよく浄霊する。相当長くかかる。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 <事例6> 余程救われない霊だから癲癇から精神病になった。癲癇は医療を受けると一時減るが、浄霊受けると非常に増え、その後治ることを前もって言っておく。ご神体の部屋に寝かせ、良く御神書を読ませて霊を救い、変死や行方不明になった者があれば早速祀る。治るのに非常に長くかかる。

(『御教え集』第8号/S27.3.17)

 <事例7> 親を慕う赤ん坊の霊が憑ると癲癇が起きる。

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

 ③ 夢遊病

 ア.夢遊病は一種の癲癇で、幼児霊の憑依。

(天国の福音『癲癇』▲より)

 ④ 喘息、肺結核

 ア.子供を霊界に連れて行きたい母親の死霊が起こした喘息。祀った後のお祭りをしてほしい死霊が起こした喘息。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『病気と憑霊』▲より)

 イ.肺結核 (「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑤ 小児麻痺

 ア.真症小児麻痺は死霊の憑依。遺伝性疾患は一代おき。

(天国の福音『小児麻痺』▲より)

 イ.小児麻痺 

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 ⑥ 脊椎カリエス

(天国の福音『カリエス』▲より)

(天国の福音書『罪穢と病気』より)

 ア.カリエス

(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)

 <事例1> カリエスは祖先の罪だから、出るだけ出れば止まるが、一家の罪がたくさんある。良い憑霊もあるが見分けが難しい。

(『御教え集』第1号/S26.8.8)

 <事例2> 脊椎カリエスは歩けるまでに二、三年、完全治癒に二十年とみておく。穴があいて膿が出るより、段々しなびていくのが本当。

(『御教え集』第1号/S26.8.28)

 <事例3> 大分腿に来ていた脊椎カリエスの毒が、腰を打った衝撃で集まったから歩けない。孔から膿が出ているから治るが、大分長くかかる。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 ⑦ 祖霊

 ア.祖霊は子孫が不善を行った時、その戒告と、罪穢の払拭を兼ね行う。

 (天国の福音『祖霊の戒告』▲より)

 <事例1> 祖先の罪のメグリは頭にくる。祖先が霊界で非常に苦しんでいるから、早くご神体をお祀りして徹底的に信仰する以外、救われる道はない。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例2> 助けてもらいたい祖霊が、入信後、霊的な病気を起こした。

(『御教え集』第3号/S26.10.15)

 <事例3> 救ってもらいたい霊が娘の精神病を起こしている。

(『御教え集』第3号/S26.10.25)

 <事例4> 龍神となった祖霊が救われたくて憑依。手足をばたつかせて呼吸困難などは死霊。

(『御教え集』第1号/S26.8.11)

 <事例5> 祖先が龍神を働かせて、信仰的に進ませようとしている。

(『御教え集』第3号/S26.10.11)

 <事例6> 正守護神が難病人の祖霊を助けたくて憑依。父親を信仰に入れようとしているから、父親の部屋に新聞や雑誌といった御神書を置いて、一寸でも目を触れさせて結ぶ。信仰に徹底するくらいになってから、よくこういう事がある。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例7> 祖霊が仏壇にお屏風観音様を祀ってもらいたがっている。

(『御教え集』第7号/S27.2.25)

 <事例8> 祖霊が黒地に金字の位牌を拵えてもらいたくて憑依。精神病は眠れるようになったら必ず治る。 

(『御教え集』第5号/S26.12.18)

 <事例9> 水を飲みたがるから、龍神となった祖霊の憑依。御神体をお祀りした部屋に寝かせる。相当長くかかる。

(『御教え集』第5号/S26.12.1)

 <事例10> 祖霊である青大将を殺すと非常に怨み、しつこい。御神体の部屋に寝かせ、できるだけ御神書を読んで、気長に。一人でも多く人助けするとその徳で治りが早くなる。

(『御教え集』第5号/S26.12.11)

 ⑧ 酒乱

(信仰雑話『酒と宗教』より)

 ア.酒癖の原因は霊の憑依

(明日の医術第3編『天狗界』より)

 ⑨ その他の憑依例

 <事例1> 霊が憑っているから歩くのに中心が取れない。この家は一日も早く光明如来様をお祀りして、人助けをしなければ駄目。

(『御教え集』第3号/S26.10.5)

 <事例2> 良く祀られていない死霊の憑依。薬毒が減っていくに従って治ってくる。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例3-1> 肺病で死んだ霊の憑依。できるだけ御神書を読ませるか読んで聞かせて霊を救うとだんだん良くなるから、再度質問するように。浄霊は前頭部の中心、胸から背中。

(『御教え集』第7号/S27年.2.26)

 <事例3―2> 経過は順調だから、このまま続けて腎臓の固まりが取れれば治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例4> 同じ症状で死んだ叔父の霊の憑依。御神体の部屋に寝かせ、善言讃詞や御神書を聞かせて霊の病気を治すと早く治る。

(『御教え集』第4号/S26.11.25)

 <事例5> 祀ってもらいたい死霊の憑依。浄霊を嫌うなら、御神体の前に寝かせてよくお願いする。熱が出るのは浄化で、全然熱が出ないのは憑霊と判断する。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例6> 霊が憑ると前頭部は熱くなるが、背中は冷たくなる。善言讃詞、御讃歌を始終聞かせる。

(『御教え集』第8号/S27.3.17)

 <事例7> 憑った浮かばれない死霊を救ってやらなければならない。一日も早く御神体をご奉斎することと御神書を読むだけで治る。

(『御教え集』第6号/S27.1.16)

 <事例8> 霊的と体的の両方。頭に薬毒がうんとあるから霊も憑りやすい。御神体ご奉斎、祖霊祭祀、御神書を読んで聞かせること。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例9> 死霊が憑ったとき、本人か側の人が祝詞、御讃歌をよむと治る。未だ祀っていない霊があれば早速祀る。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例10> 御神書を読み聞かせ、頭を良く浄霊して、殺された蛇霊か盲で死んだ霊を救ってやる。脊髄液を取ったから治るまで非常に長くかかる。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例11> 霊と薬毒の両方。目を潰そうとして霊が小切れを飛ばすことはある。毒を溶かせば瞳が白くなっている目は治る。御神体をご奉斎しているから、長くはかかるが治る。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

 <事例12> 相当な薬毒で死んだ赤ん坊に浄化が起き、その毒が出ている。

(『御教え集』第4号/S26.11.8)

 <事例13> 迷っている死んだ赤ん坊の霊の憑依。祝詞、御讃歌を聞かせ、前頭部の中を浄霊してやると段々良くなる。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例14> 曾祖父の霊の憑依。薬毒も大分あるが、眼と後頭部の真ん中を浄霊すれば、生まれたばかりだから割合に治りが良い。

(『御教え集』第7号/S27.2.7)

 <事例15> 霊の障りもあるが、足を怪我して死んだ母親の憑霊。死体はバラバラにしないで早く埋葬する。子供の脚の痛みはもう一息で良くなる。

(『御教え集』第7号/S27.2.7)

 <事例16> メシヤ教で救われそうになったから、命を取ろうとする霊が馬力をかけて狙っている。薬毒がたくさんあるから霊が活動しやすい。手段を尽くしてもいけない時は神様にお任せする。

(『御教え集』第3号/S26.10.15)

 <事例17> ひどい痛みのオデキは癩病ではなく、非常に強い怨みの霊。霊的にしろ体的にしろ痛むなら、浄化だから治り良い。

(『御教え集』第5号/S26.12.15)

 <事例18> 霊的なシャックリ。シャックリは命に関係ないことを知らせて安心させ、気長に延髄付近と前頭部を浄霊すると早く治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.15)

 <事例19> 人間が鳥となった怨霊だが、鳥の扱いをする。御神体をお祀りして早く人間に生まれ変われるようお願いし、生まれ変われるほど執着が取れれば病気も治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.25)

 <事例20> 非常に小乗的な霊だが、明主様が許されたから、神様にお任せして今まで通りやっていればよい。

(『御教え集』第7号/S27.2.6)

3.生霊

 ① 生霊はほとんど男女関係が原因で、善悪の二種がある。死霊の憑依は悪寒を、生霊の憑依は温熱を感じる。

(天国の福音『霊的病気の種々相』▲より)

(「附録 浄霊の実際に就いて 病気と霊 生霊」/「教修要綱」S27.12.1)

 ② 飯綱使が使う管狐の生霊は恐ろしい。狐霊も生霊だけが活動する。

(『生霊』より/『霊界叢談』)

 ③ 色情関係の怨みは性器に来る。流産の原因は怨み生霊が多い。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『病気と憑霊』▲より)

 <事例1> 某大学生に憑る芸者の霊、芸者に憑る旦那の霊、令嬢に憑る青年の霊。

(『生霊』より/『霊界叢談』)

 <事例2> 三角関係の争い。

(『生霊』より/『霊界叢談』)

4.動物霊

 ① 動物霊の特徴

 ア.動物霊の憑依による病気もいろいろある。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『病気と憑霊』▲より)

 イ.動物や虫類の性能がそのまま

(天国の福音『精神病』▲より)

 ウ.人間に憑りやすい動物霊順 

(教えの光『動物霊の憑依順位』▲より)

 エ.舞踏病は動物霊の憑依    

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『舞踏病』▲より)

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ② 龍神

 ア.龍神が憑依すると、脚が軟骨のようで歩行できない。

(『龍神の憑依』より/自觀叢書第九編『光への道』)

 イ.龍神の種類と特徴

(天国の福音書『龍神界』より)

 <事例1> 九頭龍は贋物。戸隠山には邪神が居て、この龍神も良い働きはしない。龍神の軸は御神前を一寸避けて向かって右の台上に置く。光明如来様にお礼後一寸頭を下げると、喜んでだんだん改心し、子供も良くなる。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例2> 龍神の由来によって処分の仕方は違う。ご神体をお祀りし、龍神はそのお掛軸の前に祀る。病気の症状は薬毒で、龍神には関係ない。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 <事例3> 龍神が憑くと足がクタクタになる。できるだけ御神書や御讃歌、祝詞を聞かせ、気長にやると治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 <事例4> ご神体をお祀りしてから、龍神の絵を家に仕舞い一年位経ってから焼く。大腿部上部の方々に毒が固まっているから動かない。ご神体の部屋に寝かせれば、毒が出て治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.6)

 <事例5> 固まりは龍神。ご神体をお祀りして人間への再生をお願いし、できるだけ祝詞、御讃歌、御神書を聞かせ、怨んでいる龍神が救ってもらいたいと改心、離脱すれば治る。

(『御教え集』第8号/S27.3.7)

 <事例6> 居所がない龍神の憑依。浄霊は前頭部の中心が主。できるだけ御神書を読んで聞かせ、光明如来様に龍神が早く人間に生れ変わるようよくお願いすれば、少しずつ良くなる。

(『御教え集』第8号/S27.3.16)

 <事例7> 毒血があって脳溢血になり、それに木龍が憑った。

(『御教え集』第3号/S26.10.18)

 <事例8> 相当大きな執着を持つ大きな龍神の憑依。前頭部を良く浄霊して、できるだけ御神書を聞かせる。御神体の部屋に寝るとずっと早く治る。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 ③ 蛇霊

 <事例1> 蛇の憑霊。天津祝詞は浄め方が強いから苦しく、善言讃詞はずっと柔らかい働きをする。両眼が充血したから脳膜炎は峠を越した。

(『御教え集』第4号/S26.11.11)

 <事例2> 蛇を飲むとヌラになる。背中や熱のある所を浄霊する。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例3> 蛇の憑霊と薬毒と両方。喀血や鼻血は未だ蛇が入っているが治る。少しずつ良くなったら、できるだけ人助けをするとずっと早く治る。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

 <事例4> 殺された青大将の祟り。御神体の部屋に休み、できるだけ御神書を読んで聞かせる。後頭部の真中の固まりと前頭部を浄霊する。かなり固まっているが気長にやれば治る。

(『御教え集』第7号/S27.2.6)

 <事例5> 殺された蛇の怨み。精神病は最初は暴れ、無口になり、それから治る。大分蛇も弱ってきてもうじき気がつくが、また憑るから、すっかり治るには数年かかる。

(『御教え集』第7号/S27.2.26)

 <事例6ー1> 脳膜炎の毒が残っているから、眼が見えにくい。

(『御教え集』第3号/S26.10.8)

 <事例6-2> 蛇の憑霊は足や目に出る。光明如来様に早く人間に生まれ変われるようお願いすると、蛇はかえって感謝する。光明如来様は二階、黒住教の御神体は下に祀ってあるから大したことはないが、祖父の執着がなくなるまで処分してはならない。水死の霊が憑ると浮腫むから早く祀る。

(『御教え集』第7号/S27.2.27)

 <事例7> 腹部に毒素がたくさんあるから、邪霊が憑りやすい。力を抜けばもう一息で良くなる。後頭部は食欲に関係することがある。

(『御教え集』第5号/S26.12.8)

 <事例8―1> 腎臓の薬毒に蛇か祖霊が憑った。痛いのは薬のためで、腎臓が相当固まっている。

(『御教え集』第4号/S26.11.1)

 <事例8―2> 本教を疑う村人の霊が非常に邪魔するから、離れなければ駄目。光明如来様に蛇の霊が早く人間に生れ変わりますようにお願いする。

(『御教え集』第4号/S26.11.11――11.1の続き)

 ④ 狐霊、狸霊

 ア.狐霊は霊統に因縁がある人間に憑依して、人間の生命を奪おうとする。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『精神病』▲より)

 イ.狐霊は人をだますことに興味を感じ、巧妙にたぶらかすほど幅が利く。

(天国の福音『精神病』▲より)

 ウ.狐は医学を利用して命を取ろうとする。

(『御教え集』第18号/S28.1.7より)

 エ.邪霊は薬を道具として使い、薬を飲ませようとする。

(『御教え集』第4号/S26.11.25より)

 <事例1> 人の姿がないのに聞こえる声は、狐霊。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『精神病』▲より)

(天国の福音『精神病』▲より)

 <事例2> 前世で苦しめられた多くの霊が畜生道に堕ちて狐霊となり、再生の老婆に復讐しようと種々の方法で苦しめていた。

(『狐霊と老婆』より/『霊界叢談』)

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『精神病』▲より)

 <事例3> 狐霊が頭脳から下降するに従って精神病は回復し、しゃべる声も漸次小さくなる。

(天国の福音『精神病』▲より)

 <事例4> 古い稲荷を処分したことで精神病になる場合は非常に多い。

(天国の福音『精神病』▲より)

 <事例5> 狐霊がお守を恐がっている。祝詞を聞かせると萎縮するか逃げ出す。

(『御教え集』第2号/S26.9.21)

 <事例6> 曇りに憑依した狐、狸らが替わる替わる来て、面白がっている。霊界の曇りが少ない家は悪霊が跳梁できない。

(『御教え集』第3号/S26.10.21)

 <事例7> 稲荷の御神体を撤去した場合はもう一度祀りなおし、教師が怒る稲荷によく教えて、御神体ご奉斎後一年以上経ってからお帰り願う。野狐は三年くらい。祖霊が稲荷となった場合は庭で祀り、一代信者となる。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例8> 身体が冷たいのは霊で、玉のような物は狐霊。霊が憑るのは薬毒のためだから、それが溶けて来るに従って入れなくなり、良くなる。

(『御教え集』第5号/S26.12.6)

 <事例9> 曇っている霊に狐霊が憑くから薬毒を取ればよい。御神体をお祀りしているから脅しても狐霊が殺すことはできない。霊的の事は理由さえ合っていれば決して心配要らない。

(『御教え集』第6号/S27.1.25)

 <事例10> 狐は、襲ったりする人間を見せて脅怖感を与えて精神病にする。御神書を聞かせるのは、霊に聞かせるためと、曇りが取れて邪霊が段々萎縮するから。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

 <事例11> 悪性の狐ではないから、狐が改心するか出ていくかして割合に順調に治る。急所を浄霊して、御神書や御讃歌をできるだけ聞かせる。

(『御教え集』第8号/S27.3.5)

 ⑤ その他の霊

 <事例1> 片目の魚が憑って直してもらいたいと言っている

(『御教え集』第3号/S26.10.15)

 <事例2> 猫の憑霊。精神病的なものは一番肝腎な御神体をご奉斎しないで、浄霊ばかりしていても駄目。

(『御教え集』第6号/S27.1.17)

5.人霊、動物霊の重複憑依

 ① 霊の稀薄を狙って憑依する人や動物の死霊

(『日本人と精神病』より/『地上天国』8号)

 ② 重複、共同憑依の事例

 ア.男の行為で死んだ人霊、殺された狐霊、熊霊、蛇霊の怨み。

(『グロ的憑依霊』より/『霊界叢談』)

 <事例11> 戦友の霊に動物霊が憑った質の悪い憑霊。光明如来様によくお願いしてその部屋に寝かせ、御神書をよく読み聞かせて、頸や延髄を浄霊する。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

6.精神病、ヒステリー

 ① 精神病の真因

 ア.首肩の凝りで前頭部が貧血し、後頭部右側延髄付近の固結で不眠が拍車をかけ、霊が憑依して精神病となる。理性を司る前頭部の稀薄に憑依霊の活動力が相応する。霊の充実は常に動揺しているから、人間は欠陥三くらいの線を確保すべき。

(『日本人と精神病』より/『地上天国』8号)

 イ.後頭部頸椎部に水膿が溜結して脳の中枢が貧血した時、その貧血に邪霊が憑依するか、その人の腹に潜在する邪霊が上昇して脳の中枢を占領するかで、精神病となる。加えて精神的打撃を受けると、精神病に拍車がかかる。精神病者の幻聴、幻覚、自問自答などは狐霊に踊らされている。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『精神病』▲より)

 ウ.精神病の原因は腎萎縮で、毒結による頸部周囲の血管で起きる脳貧血と、心配事という精神的打撃から続く不眠で発病する。霊の物質化した血液の稀薄に応じて憑依が起きるが、ほとんどの精神病が狐霊の憑依。

(天国の福音『精神病』▲より)

 エ.延髄の固まりの圧迫で頭の上に来る血液が稀薄になると、霊が憑って考え事をさせ、眠られず精神病となる。考え事をさせるのは副守護神。浄霊すると頭の上にいる霊が萎縮する。

(『御教え集』第2号/S26.9.5より)

 オ.ヒステリーは一時的精神病。精神に衝撃を受けて精霊が萎縮した瞬間、腹部に潜居していた狐霊が頭脳を占有して人間を躍らす。

(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『精神病』▲より)

 カ.霊界が違ってくるにつれて、腹にいる霊が頭に上るから精神病が増える。

(『御教え集』第21号/S28.4。6)

 ② 精神病の浄霊の仕方

 ア.精神病の急所は、貧血を起こす延髄、浄化熱を起こす淋巴腺、鳩尾。腹が立ったときは自分ですぐ浄霊して怒りを消す。霊界の浄化が強くなると、腹にいる動物霊は前頭部、霊界にいる宿無しは人間に憑依するなど浮いてくるから、精神病が増える。信仰があると憑れず、憑っても自由にできないが、信仰のない人や曇がある人、薬をのむ人には憑りやすい。曇りの多い人には何匹も憑るから発作状態も違う。

(『御教え集』第21号/S28.4.7より)

 イ.精神病の急所は延髄、淋巴腺、前頭部、頭の中心。脳貧血が原因で霊が憑り、精神病となるから、延髄の固まりが溶けるに従ってはっきりし、大人しくなる。不眠が原因の精神病は右の延髄、不眠に関係なく起きたり頭がボーッとするのは左の延髄。

(『御教え集』第21号/S28.4.5より)

 ウ.精神病の急所は、延髄、淋巴腺、前頭部、脳天の奥の方。右の延髄の固まりは不眠を起し、左の固まりは頭がボーッとする。

(『御教え集』第21号/S28.4.6より)

 エ.精神病

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 ③ 精神病者への対応

 ア.精神病は頭ではなく、肩と延髄の病気。遠くから後頭部の少し下を狙って浄霊し、大人しくさせてから延髄、淋巴腺、前頭部、頭の中心を浄霊する。眠れるようになれば治る。

(『御教え集』第23号/S28.6.26より)

(『御教え集』第21号/S28.4.5より)

 イ.ご神業の邪魔をする場合は、然るべき処置を取る判断が智慧正覚。御神書の読み方が足らないと霊的な判断を間違える。こちらの浄霊力がないと、余程強い精神病者の霊は抑えられない。

(S26.11.5/み教え集4号)

 ④ 〝日本人は全部精神病〟とは

 ア.日本人は全部、発作的な精神病。腹が立ったり気分が悪い時は、自分で鳩尾を浄霊して発作的な精神病を治せば自分がなる必要がない。鳩尾をせず、頭だけ浄霊しても本当には治らない。

 (『御教え集』第21号/S28.4.6より)

 イ.憑依霊に負けると人格者や善行者でも過ちを犯す。飲酒による人格転換、不良児童や青年なども憑依霊。

(天国の福音『精神病』▲より)

 ウ.自分にもおかしいところがあると思ったら、自分で浄霊する。

(『御教え集』第21号/S28.4.5より)

 エ.病人だけでなく周囲も苦しむ結核と精神病は、一番の悲劇。

(『御教え集』第21号/S28.4.7より)

 ⑤ 精神病などの事例

 ア.前生、深刻に苦しめた相手が再生の彼に復讐しているため、普通人と変わらない思想も常識もあるが、意志通りの言葉や行動ができない。

(『精神変質症』より/『霊界叢談』より)

 イ.死んだ父親の霊と稲荷の霊の憑依で、娘が精神病に。

(『精神病』/自觀叢書第九編『光への道』)

7.邪神、動物霊、悪人

 ① 邪神

 ア.邪神は二千年前からマッソン秘密結社を根本として、黒龍によって医療で人間の身体を弱らせ、弱った人間が喜ぶ社会主義(共産主義)を赤龍によって徹底させて、最後に武力による世界制覇を目論む。英国や仏国民は既に弱り、今はアメリカを狙っているが、メシヤ教は、薬を無くす医療革命で黒龍の目的を潰す。

 (『御教え集』第18号/S28.1.26より)

 イ.サタンによってできたマッソン秘密結社は、神を全否定し、唯物科学の医学を信じさせて人間を弱らせた。武器の発明によってアメリカが戦争を無くし、メシヤ教が医学を暴いて病気を無くすことで、ミロクの世が生まれる。

(『御教え集』2号/S26.9.15より)

 ウ.医学によって人間を弱らせて世界制覇を狙う邪神は、メシヤ教を潰そうとし、新薬をどんどん作ってアメリカ国民を弱らせようとしている。

(『御教え集』23号/S28.6.6より)

 エ.邪神が新聞を使って医学を偉く見せようと宣伝。

(『御教え集』/S27.5.15より)

 オ.神様があるとわかられることが恐い邪神は、制度ばかりをよくしてだます。

(『御教え集』第13号/S27.8.5より)

 カ.明主様の側にも寄れない邪神は、周囲の者に憑って邪魔をする。

(『御教え集』第8号/S26.10.1)

 ② 邪神の事例

 ア.邪神の妨害例。夢が現実に障碍を与えて明主様から離反させようとした例と、ご面会で明主様に会えないよう参加不能にしようとした例。

(天国の福音『正邪の戦い』▲より)

 イ.神様のところへ来るのが嫌になるのは。

(観音講座(五)『善悪の真諦と光明世界の建設』▲より)

 ウ.高級な神様ほどあっさりしており、しつこいのは邪神か低い神様。

(『御教え集』第9号/S27.4.6より)

 <事例1> 信仰が弱いと、邪神に憑られたり霊にどうかされたりする。霊は隙を狙うから、絶対の信仰なら隙が無いから諦める。御神書を読むとだんだんわかってくるから、信仰が厚くなる。

(『御教え集』第2号/S26.9.8)

 <事例2> 信仰に隙があるから邪霊が邪魔をする。断固としてメシヤ教一本でやり、ご神書拝読をすると邪霊は出ていく。木の位牌では霊がお気付けを起こす。赤ん坊(長女)の動作が早いのは動物霊の再生。次男は十分浄化されないうちに再生した蛇霊の憑依。

(『御教え集』第2号/S26.9.21)

 ③ 副守護神

 ア.霊が曇れば副守護神の力が増して、悪い事をさせる。

(『御教え集』第18号/S28.1.7より)

 イ.副霊同士の争いは、先住が勝つ。

(教えの光『憑依霊に就て』より)

 ④ 副守護神の事例

 <事例1> 副守護神は神経を起こさせてからかうのが好き。霊にそれだけの曇りがあるから、副守護神が神経を起こさせている。浄霊時に溶けが悪い時、力を抜くとずっと溶けてくる。

 (『御教え集』第2号/S26.9.18)

 ⑤ 悪人、何々主義者

 ア.悪人は動物霊が憑依した病人、無信仰者は危険人物。

 (『悪人は病人なり』より/栄光131号)

 イ.健康人間とは霊体両方が健康であること。慈悲がなく自分さえよければよいという精神は獣性で、人間性が萎縮しているから、精神が不健康。

(『御教え集』第15号/S27.10.20より)

 ウ.霊的に不潔な人間の浄化は、病気や悪人という害虫人間による苦しみ。その悪人もまた別の悪人に浄化される。

 (『御教え集』14号/S27。9.7より)

 エ.悪人は、悪い事で成功したり幸福になると思うから、頭が悪い。

(『御教え集』第11号/S27.6.26より)

 オ.副守護神が薬で魂を汚させた人間を操って、罪悪を犯させる。

 (『御教え集』第18号/S28.1.6より)

 カ.邪神界からの伝流によって行動する何々主義者。

(天国の福音『精神病』▲より)

 キ.働く者が出世し、怠ける者が駄目なのが公平。優劣勝敗があまりない社会主義は、大いに活動する欲望が制限されるから、あまり活動しなくなる。

(『御教え集』第6号/S27.1.3より)

 ク.本当に人類のためになる、世界全体が幸福になるものは必ず成功する。

(『御教え集』第11号/S27.6.26より)

 ケ.霊を認めなければ、共産主義の理屈は本当。

(『御教え集』第27号/S28.10.6より)

 コ.悪魔のいろいろな形容詞。

8.転生

 ① 霊界の浄化が不十分のまま再生すると、現世において浄化作用が起こる。

(御神書『霊線について』より)

 <事例1> 脳水腫。前世、水死した例の再生。頭の水がある所を浄霊すると、段々霊的に治っていく。

(『御教え集』第2号/S26.9.18)

 <事例2> 足が治りきらない内に生まれ変わった霊。浄霊していると、霊が治ってくるに従って体もそれに倣って治る。赤ん坊だから治り良い。

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

 <事例3> 眼が治りきらないうちに生まれ変わった霊。御神体の部屋に寝かせ、後頭部をよく浄霊すると、長くかかるが不自由がない程度になる。

(『御教え集』第6号/S27.1.26)

 <事例4> 前世、死んだ原因となった頸部が治っていない。人間の名前には一番位の高い「大」をつけてはならない。

(『御教え集』第1号/S26.8.25)

 

 

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