① 中耳炎
(医学革命の書『眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)』より)
耳の病であるが、最も多いのが中耳炎であろう。之は淋巴腺付近に固結せる毒素が浄化で溶け、耳から出ようとする為で、激痛は骨に穴の穿く為であるから、之も放っておけば穴が開き、排膿して治ると共に、穴も自然に塞がるのである。
(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)
中耳炎、この病は、淋巴腺耳下腺付近に滞溜した水膿が、浄化作用によって耳から排泄されようとする痛みの為であります。故に痛みは膿の排除の為の穿孔作用であり、熱はその膿の溶解作用であります。それから中耳炎が発病して膿が盛んに中耳へ向って流動している時氷冷をすると、膿は中耳へ進めなくなり、方向転換して小脳へ侵入する。これが脳膜炎であります。ですから、中耳炎をやってる内に脳膜炎を起すのは、全く前述の訳であります。ここで、余病について一言申しますが、本当から言えば治病中余病など起るべきはずはないのであります。何となれば、本来の病気を治療するのですから、起るべき余病も起らないで済むべきであります。病気を治しながら余分の病気が殖える様では本来の病気は治る訳はないのであります。中耳炎を治しながら脳膜炎になるというのは、全くよいと信じた手当が反対の結果を招来する訳なのであります。中耳炎は本療法によれば発病時なれば一、二回、日数経過のもので一週間位で全治するのであります。
ア.中耳炎
(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)
原因 淋巴腺から耳下腺附近に滞留した毒結が浄化作用によって耳から排泄されようとする痛みと熱である。
浄霊 淋巴腺及び耳下腺附近の毒結。
② 耳鳴り
(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)
耳病としては中耳炎、耳鳴、耳垂、聾耳等であり、中耳炎は既説したから省くが、耳鳴は医学上原因不明で治療の方法は無いとされている。真因としてはさきに説いたごとく、内耳近接部の頭脳、こめかみ部、延髄部、耳下腺等に溜結せる毒素の緩慢な浄化による溶解のためのその響きである。そうして最も多いのは、内耳に近接せる耳下腺末端部の毒結である。
(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)
耳鳴は、中耳即ち鼓膜の裏へ始終毒素が滲み出ている。それが浄化されようとする。その浄化作用の微音が耳鳴であります。それが外へ出たのが耳糞になるのであります。これを治療する場合は、耳を中心にその周りを浄化すると共に、耳下腺の上部即ち耳の付根から頭全体をするのであります。非常に速く治るのと、日数のかかるのとあります。日数のかかるのは実験上薬剤中毒が多いようであります。治療は、軽症で二、三週間・・・重症二、三ケ月位であります。
(『御教え集』第21号/S28.4.5より)
耳鳴りはみんな知っているでしょうが、延髄をやればきっと良くなります。耳の方は目とは違って、右の方なら右の方で良いのです。耳鳴りの人は随分ありますが、耳鳴りをなおすのは訳ありません。延髄の固まりさえ取れば必ずなおります。
(『御教え集』第24号/S28.7.17より)
耳では、耳鳴りというのは多いですが、耳鳴りは此処(延髄、首筋)に必ず固まりがあります。それから中耳炎をやった人で聞こえが悪いというのは耳下腺です。これが中耳炎の筋ですから、こういうところに固まりが残ってますから、それを溶かせばよいのです。
ア.耳鳴
(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)
原因 内耳近接部の頭脳、コメカミ部、延髄部、耳下腺等に溜結せる毒素の緩慢な浄化による溶解の為の響きである。
浄霊 耳下腺、延髄部、コメカミ部、内耳近接部の頭脳、特に耳下腺と延髄の回りさえとれば必ず治る。
③ 耳垂れ
(天国の福音『脚気とバセドー氏病』▲より)
耳垂(みみだれ)は淋巴腺部の毒結が溶解、耳下腺を通じて排泄せらるるのであるから、放任しておけば自然に膿出し全治するのである。しかるに医療を受ける場合、薬液にて洗滌するから、薬毒が粘膜から浸潤し膿となって排泄さるるが故に、同一の事を繰返す場合、三年も五年も病院通いしても治らず懊悩(おうのう)している患者は世間少なくないのである。従って右のごとき場合医療をやめて放任しておけば漸次恢復に向うのである。
ア.耳垂
(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)
原因 頸部、淋巴腺の毒結が溶解し、耳下腺を通じて排泄せらるるのである。
浄霊 頸部淋巴腺部及び耳下腺部の毒結。
④ 聴覚障害
(岡田先生療病術講義録▽(上巻)『耳病』▲より)
聾耳(聴覚障害)は先天的と後天的とあり、また体的と霊的との区別がある。霊的は後説するから体的を説いてみる。これは毒素が耳下腺から内耳へかけ固結し、聴神経を抑圧無力化するためであって、これは本医術によれば治癒しやすいのである。ここに注意すべきは、耳痛に対しO氏管通風をよく行うが、これは非常に危険である。この方法で軽微の聾耳が重症または全聾になった例も往々あるのである。
(天国の福音『聾耳、便秘ジフテリア』▲より)
聾耳(聴覚障害)は霊的原因による事が多いのである。一は前生において、変死による鼓膜の喪失が、霊界において完全に復せずして早生する場合と二は木龍の再生または憑依である。既記のごとく木龍は樹木の憑依霊で、それが伐り倒された場合、その当事者の子孫に憑依する場合がある。しかしながら木龍による聾耳は最も治癒に困難である。聾という文字は「龍の耳」と書くが、こういう事を古代人は知っていたと見えるのである。
聾(*つんぼ)は、中耳炎などの為に自然的に鼓膜が破れたのと、手術などで人為的に破ったのとあります。又その鼓膜の破れ具合によって、軽い重いがあります。しかし鼓膜はなくとも相当に聞えるものであります。中には、鼓膜は何とも異常がなくて聞えぬのがありますが、これは実は霊的であります。それは木龍というて、樹木に憑依している霊で、蛇の霊又は鳥霊であります。聾という字は、龍の耳と書きますが、龍は声が聞えないとしてあるが、音によって聞えるのであります。蛇は、笛の音などはよく聞えるのであります。龍には種々な龍があって、木に憑いてる龍を木龍と言い、多く大木に憑いている。松、柳、銀杏等が多いのであります。これらの木は霊が憑き易い。よく大木を伐ると祟る話がありますが、それであります。以前生麦(なまむぎ)に大きな松があって、京浜国道を作るのにどうしてもその木を切らねばならない。まず最初に枝を切った男はその晩に死に、次に枝を伐った男もまた死に、親方は不思議に思ってる内に病気になった例がありますが、これらは木龍の憑いてる木だったのでありましょう。聾は木龍の憑依が多く、そういうのは鼓膜が何ともなく、耳には何ら異常が無いのに聞えないのであります。木龍の憑いた為の聾はなかなか治り難い。これは正しい信仰によって善徳を積むより方法は無いので、その功徳によって治るのであります。肩が凝ったり、首筋が凝ったりするのを治している内に、今まで聞えなかった耳が聞えて来る事がよくあります。これは頸腺から耳へ水膿が入り、固結したのが溶解されるから治るのであります。ですから聾耳はまず治療してみなければ判らないので、従って、治療日数は最初から言明出来ないのであります。
ア.聾耳
(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)
原因 毒素が耳下腺から内耳へかけて固結し聴神経を抑圧無力化する為である。
浄霊 頸部淋巴腺及び耳下腺から内耳。
イ.聾耳
(「病気症状の解剖/病気と霊」/「教修要綱」S29.9.1)
原因 一は前世に於て変死に依る鼓膜の喪失が、霊界に於て完全に復せずして再生する場合で、二は木龍の再生又は憑依の場合である。
⑤ 耳病の事例
<事例1> 何年でも膿が出続けるのは非常に結構だから喜ぶ。耳が聞こえない原因は、頸部淋巴腺、肩、腎臓など。
(『御教え集』第2号/S26.9.18)
(お 伺) 矢口倫子(八歳)は、母体不健全な為に医師より妊娠中絶をする様に言われましたが、御浄霊を戴き無事安産致しました。生後一年半程致しました時、種痘を受け、翌日より両耳に御浄化戴き、耳だれが出、その後出なくなった時もありますが、今日迄殆んど出続きの状態です。現在左の耳は全く聞えません。又智能的にも二年位遅れている様に思いますが、体育(鉄棒等)は他の同年生徒よりずば抜けて勝れ、大人を喫(吃?)驚りさせる程で御座います。両親は信仰に熱心で、父親は資格申請を先月致して居ります。右浄化は全く体的のもので御座いましょうか。又御浄霊の重点は何処を致しましたら宜敷う御座いましょうか。
〔御 垂 示〕
体育と云うと―之は、この間の杉村のかな……膿が出ると云うのは非常に結構です。何年間出ても非常に結構です。それだけ有るんだからね。やはり薬毒ですからね。薬毒の為に――種痘もですね。何しろ出続きと云うのは結構ですね。左の耳は以前からですか。種痘を打ってからですか。
「段々聞こえなくなりました」
種痘前は。
「両親も良く分らなかったそうです」
然し、種痘で耳がこうなると云う事はないね。やはり、前から相当聞えなかったんですね。聞えないと云うのは、膿が固まっているんです。集って固まるんです。だから、聞えない方を浄霊するんです。淋巴腺の方からやった方がいいですね。淋巴腺には肩の方から来て、それは腎臓の方から来ている。兎に角淋巴腺が一番肝腎だね。それから肩ですね。耳ばかりやっていても効果はない。淋巴腺から肩へとやる。人によっては腎臓から来るのもあるし、中途から来るのもある。そうして気長にやれば治ります。膿が出る事を恐れてはいけない。喜こばなければね。
<事例2> 耳病の原因は延髄が多い。親の薬毒が延髄に固まっている。
(『御教え集』第3号/S26.10.28)
(お 伺) 私は本年十月、妻は七月に入信させて戴きました。昭和廿三年十月七日、長女芳子出生後間もなく母親は乳(血?)脚気との診断を受け、母子共に約一カ月位ビタミン注射をやり、其時芳子は音声の出ぬ程の重態になりましたが、注射後十日位で平常の状態になりました。其後中耳炎、等を患いました。本年三月頃、芳子の両耳が聞えない事を知りましたので、医診を受けました処、親族結婚だからと言う事で、聾唖学校へ行きなさいと言われましたが、其後も近所の医者に行き、五日位ビタミン注射を打ちましたが、何の変化もなく現在に至って居りました処、七月より御道へ入らせて戴き、会長先生、山上先生より御浄霊を戴き、現在は私と妻とで御浄霊を致し、時ゝ先生よりも戴いて居ります。只今も「ウマウマ」とだけはハッキリ申せますが、他の事は言いたそうに致しますが、じれて了います。常に風邪気味にて発熱、喀痰があり、耳下腺顎下に固結があります。右は先天的な症状で御座いましょうか。後天的なもので御座いましょうか。尚、祖父は中風で、私の父は胃癌で死亡、現在母は中風で毎日御浄霊を戴いて居ります。又本年七月御屏風観音様を御奉斎させて戴きました。
〔御 垂 示〕
固まりがあるんですね。それから、耳の病気は延髄が多いですよ。耳だから、こゝ(耳脇)が原因だろうと思うが、そうでなく延髄です。延髄をやると、良く治りますよ。親の薬毒がこゝに固まっている。ビタミンも幾らか扶助している。こゝ(咽喉)に毒が来た。大した事はないですね。之は治りますよ。三つだから、三つで「ウマウマ」言えば大丈夫です。ですから、今言う延髄と、こゝ(淋巴腺)の処に固まりがある。それですね。こう言う時に少しも力を入れてはいけませんよ。全然力を抜くと、こう言う処は良く治ります。
<事例3> 頸部淋巴腺が腫れる血統だから、子供の耳が聞こえない。頸部淋巴腺に消毒薬が滲み込んで下にいった。レントゲンで固まらないほど浄化が強かったからよかった。
(『御教え集』第4号/S26.11.18)
(お 伺) 昭和二十三、四年と二回右頸部淋巴腺が腫れ、二度手術を受けました。処が昨年舌癌との事で又手術をし、其の後十四回程レントゲンをかけましたが、又首が腫れ、本年二月と七月前後五回に亘り手術を致しました。度々手術を致しても思わしくなく困って居りました処、知人からお道の話をお聞きし、本年七月私と二人入信し浄霊を戴きまして今日に至って居ります。八月から又、耳下腺及び顎下淋巴腺大小四箇腫れて参り首が締めつけられる様な圧迫感を覚えます。手術の折、右唾液線を切除したとの事で、夜分など、口の中が火傷した時の様にヒリヒリ致します。今の処、身体の苦痛は余り御座いません。お蔭様で御浄霊を戴きましてよりは、食物の味が判る様になって参りました。続けて御浄霊を戴いて居りますれば、御救い戴けますで御座いましょうか。子供四人の内長男、三男は耳が聞こえません。深い因縁に因る事と存じますが、御教の程御願い申上げます。
〔御 垂 示〕
之(頸部淋巴腺)だ。こゝに消毒薬が滲み込んで、下にいった。丸で、悪くする様にする様にやっているんですよ。之も犠牲者ですね。淋巴腺が腫れても、打擲らかして置けば、良い具合に腫れて出て良くなるんですがね。何時も言う通り、こゝを手術したら、もうそれで寄らなくなる。お隣りに腫れて来る。舌癌の時の手術――さっき言った通り、こゝ(頸部淋巴腺)のが、下に滲みていってと言うのです。レントゲンで固まらない程浄化が強かったのだから良かったですね。前後五回――之は何回でもやります。五回どころか、十回でもなる。又腫れて来ますからね。之は大丈夫です。治ります。それ丈けのものです。医者が薬で作ったんだから、浄霊して居れば――薬が無くなればそれで治って来ます。折角拵えた病気を、こっちが取ってあげる。それから、耳が聞こえないのは、大抵こゝ(頸部淋巴腺)に固まりがある。こゝに腫れる血統があるんだな。こゝを取ると全部治るか、何うか分らないが、大抵治りますよ。それから延髄ですね。
<事例4> 松山の伐採を命じたなら木龍が祟る。耳が遠いだけなら、耳下と延髄を浄霊すればある程度よくなる。
(『御教え集』第4号/S26.11.11)
(お 伺) 昭和廿四年六月光明如来様を御奉斎、千手観音様もお祀りさせて戴き、家族七人入信致して居ります。昭和三年に神奈川県高座郡大和町に移転しましてより出産致しました子供は、いずれも三歳位より耳が遠くなり、現在長男(十八歳)三女(十四歳)四女(四歳)がそれで御座います。今日迄医療は施して居りません。指圧致しましても苦痛はなく、最近になり更に遠くなった様に感じられます。当地は現在町でありますが、当時は広い松林を開拓して建築した処で御座いますが、右御浄化と関係が御座いましょうか。又今後何の様に致しましたら宜敷う御座いましょうか。
〔御 垂 示〕
別に、他の人が切ったんだから、それが祟ると言う事は、おかしいですがね。中には居所がないので憑らないとは限りませんがね。然し、そう言うのは浄霊すれば、直きに良くなります。そう深刻なものではないからね。やはり他の因縁ですね。
私の処の子供も、二人共耳が遠いんです。男の子ですがね。最初は丸っきり聞こえなかったが、私が始終浄霊するようになってから、半分か半分以上聞える様になった。普通はそう不自由はしない。然し普通の人の様にはいかないが、年々良くなっている。だから、浄霊で或る程度良くなります。私の長男の方は、良く解っている。人を助ける為に川に飛び込んで、その為に溺死して、その時に耳を傷めて、それが生まれ変って来た。
気長に浄霊しなさい。それで耳の――耳下ですね。之に固りがあります。それから、延髄ですね(。?)そこに必ず固りがありますから、それを溶かす。そうすると、少なく共半分以上治ります。それに現在は霊界の浄化が起っているから、治ります。
「三歳位迄は不自由でなかったそうです」
それじゃ、すっかり治ります。中途からならね。
「先祖の関係は御座いましょうか」
無いとは言えませんがね。
「松山の木龍と関係が御座いませんでしょうか」
無いでしょう。その事は、書いてないじゃないですか。他の人が切ったんでしょう。
「左様で御座います」
それなら無いですね。そんな事では、人間が堪りませんよ。
「然し、命じて切らせたので御座います」
それはいけない。それじゃ危ぶない。それは、大いに関係があります。切らしたとか、切ったとか言えば、先方が怨んだり、憑くのは、関係が――理窟がありますからね。こっちがやってないと理窟がないから、浄霊で良いが、この人が命じたとしたら危ぶない。それだね。よく光明如来様にお願いして、この霊を救って戴きたいと、そうお願いして、この家に松はあるんですか。
「御座いません」
松を植えなさい。二本植えるんですね。
「男松、女松でしょうか」
それはどちらでも構わない。それが夫婦であるか、ないか分らないからね。そうして置いて、光明如来様にお願いして、松に移る様にすると良い。くっついて居るから、直ぐには移らないが、段々浄化されて、或る時期が来たら移ります。命令したとしたら、それに違いないですね。
<事例5> 古血だから下っているのに血止めは間違い。中耳炎を止めて膿を固まらせたから耳が痛く、薬毒が頭に行ったから頭の働きが悪い。気長にやれば普通になる。
(『御教え集』第8号/S27.3.6)
(お伺) 青野稔(十一歳)知能低く小学一年程で御座いますが、運動方面は同年齢の子供と変った処は御座いません。生後三日目頃より多量の血が下り、止血注射五、六本射ち三日程で治りました。三歳頃中耳炎となり、高熱は出ませんが耳垂れが出、耳鼻科にかかりました。それより毎年風邪を引く度に耳が痛み、その都度耳鼻科にかかり手当を続けて参りました。咳が激しく六神丸を服用致しました。入学前に転倒し、後頭部、右延髄部に火傷を受け、塗薬で治療致しました。二十五年九月アデノイド手術を受け、現在蓄膿症の気味で御座います。二十六年末より後頭部、延髄を主に、腎臓部を従に御浄霊させて戴いております。母親は本年一月入信、二月に御屏風観音様を御奉斎させて戴きました。御浄霊の急所御教示の程御願い申し上げます。
〔御 垂 示〕
馬鹿なものですよ――血止めと言って。少し位――多少だって出るのは結構ですがね。古血だからね。それを止めるなんて間違っているね。耳が痛く――之も耳鼻科で中耳炎を止めて膿を固まらせちゃったから――残しちゃったから、それで耳が痛くなるんですね。之は中耳炎にチョイチョイかかり、この薬毒が頭に行って、それで頭の働きが悪いんですね。六神丸なんて強いですからね。火傷の塗薬――之も悪いな。そう言った薬毒ですね。それが頭に行ってますから、気長にやれば普通になりますよ。之は、耳と頭ですね。それを主にして浄霊する。
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