8.咽喉周辺

① 扁桃腺とアデノイド等

ア.扁桃腺と除去手術

(天国の福音『扁桃腺及び盲腸炎の手術』▲より)

 扁桃腺は、私の発見によれば、非常に重要な役目を果している。それは人体の上半身中最も毒素集溜する個所は頚部淋巴腺付近である。それが浄化によって排泄される場合、一旦扁桃腺に凝結し、発熱溶解、液体となって排泄せられるのである。その溶解時、紅く腫脹し痛むのであるが、放置しておけば簡単に治癒するのである。医療はルゴール等の塗布薬または氷冷湿布等の浄化停止を行うので、治癒に時日を要し一旦治癒しても再発しやすいのである。右のごとき事を繰返すにおいて、ついに慢性となり、固結は漸次膨大、扁桃腺肥大症となる。かようになると、発病の場合、激痛高熱苦悩はなはだしく、食物嚥下(えんか)も困難となるので、手術のやむなきに至るのである。

 また扁桃腺除去は他に悪影響を及ぼすのである。それは淋巴腺付近の集溜毒素が排泄されんとしても、出口である扁桃腺がないため、反対の方向――すなわち中耳に向かって移行し、耳骨に穿孔、激痛高熱が発生する、それが中耳炎である。また中耳炎発病の場合、液体膿が多量なる時は、中耳から頭脳にまで移行する。それが中耳炎と脳膜炎の合併症であって、これは生命に危険を及ぼすのである。これによってこれを見れば、医学の誤療は最初扁桃腺炎という軽病から中耳炎に発展させ、ついに脳膜炎にまで進行させ生命をまで危うくするのである。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『扁桃腺炎』▲より)

 「扁桃腺炎」 扁桃腺は、外の方から指触すれば直に腫が判るので、診査は極容易であります。よくルゴールという薬で焼くがこれは面白くないようです。この療法は、私も昔随分やられましたが、反って長びいて慢性になりやすいのであります。焼く為に一週間も二週間もかかります。私は焼かなくなってから二、三日で治るようになったのであります。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『扁桃腺肥大症』▲より)

 「扁桃腺肥大症」 扁桃腺炎の起った時に解熱法を行う。その為に膿が固結するのであります。これは最初の項目で詳説してあるから略します。「耳下腺炎」も「淋巴腺炎」も前同断ですから略します。頸部付近に水膿溜結の場合、解熱したり、電気をかけたりすると固まってしまうので、その為又隣部へ出来て段々殖える事がよくあるのであります。最初一個所脹れた場合に、放置しておけば、その一個所へ膿が集溜し、充分脹れてついにブラ下る位になって、そして小さな孔があいて、膿が出て綺麗に治るんであります。

 以前、私が扱った患者でこういうのがありました。最初耳下腺付近に脹が出来たので、盛んに氷で冷した。すると、その部分は脹れ切れずに固まったので、病院へ入院した。すると今度は、反対の側の方へも腫が出来た。それをも氷で冷し、次々出来ては氷冷して、次から次へ出来た腫物を悉く固めてしまった。するとその為に膿がその部へ集溜されなくなるから、段々下の方へ溜るようになって、ついに肺気腫が起りそうになったのであります。医師は驚いて、生命が危険だというので、切開して膿を出したが、それも一時小康を得ただけで今度は、外部へ集溜されなくなった膿は、止むなく内部・・・即ち口内から咽喉部へ溜って、ついに咽喉が塞がり、呼吸困難になって死んだのであります。死の一ケ月ばかり前に私の所へ来たのでありますが、私の方でいくら溶いても「氷で固めてある為」と「衰弱の為」に浄化力が起らないので、どうする事も出来なかったのでありました。この患者など、最初から何ら手当をせず、放任しておいたなら、順調に治って生命を完うしたろうに・・・と思って実に残念で堪らないと思ったのであります。

扁桃腺炎

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 原因  人体の上半身中最も毒素の集溜する個所は頸部淋巴腺附近である。それが浄化によって排膿される場合、一旦扁桃腺に凝結し、発熱によって溶解し、液体となって排泄する。その溶解時紅く腫脹し痛む。

 浄霊 頸部淋巴腺附近及び扁桃腺部。

ウ.扁桃腺肥大症   

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 原因 扁桃腺浄化時、医療はルゴール等の塗布薬又は氷冷、湿布等の浄化停止を行うので、一旦治癒した如く見えても再発し易い。

 右の如き事を繰返すに於て遂に慢性となり、固結は膨大となり本病となる。

 浄霊 頸部淋巴腺附近及び患部。

 注意 扁桃腺除去は他に悪影響を及ぼす。それは淋巴腺附近の集溜毒素が排泄されんとしての出口である扁桃腺がない為、反対の方向、中耳に向って移行し、耳骨を穿孔し、激痛と高熱が発生する。これが中耳炎である。又中耳炎発病の場合、液体膿多量なる時は中耳から頭脳に迄移行し、中耳炎と脳膜炎の合併症となる。

エ.アデノイド

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『アデノイド』▲より)

 「アデノイド」 これは、鼻と喉の間に「腫物」が出来る。これは外の方から、鼻と喉の間あたりの見当をつけて治療すれば治ります。ほとんど子供の病気ですが、うっちゃっておいても成人するに従い治るのであります。

② 喉頭結核、声嗄れ、頸部淋巴腺

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『喉頭結核』▲より)

 この病気[喉頭結核]は声を使う人に多いので、最初、顎下腺から扁桃腺付近に膿が溜り、漸次深部へ拡大し、咽喉部にまで移行するので、その為に声が変れるのであります。段々進むに従って、食物をのむのにも困難になり、水も飲めなくなって、衰弱してたおれるのであります。ちょうど喉へおデキが出来て、そして、その「おデキ」の頭へ物が触れるように痛むのであります。これは本療法によれば順調に治ります。しかし余り衰弱し過ぎているのは困難ですが、「歩ける位の程度」だったら必ず治るんであります。軽症で一ケ月、重症で三ケ月位で全治致します。

(天国の福音『耳鼻咽喉疾患』▲より)

 咽喉疾患であるが、普通は感冒に伴うもので、これは簡単に治癒するが、恐るべきは喉頭結核である。これは最初淋巴腺付近に溜結せる毒素の浄化であるが、医療はこれを極力停止せしめんとして種々の方法を行うため、病毒はついに内部に移行する事となる。その結果発声機能を犯し、声嗄れやまたは咽喉を犯し、食物嚥下に支障を来す事になる。そうして漸次飲食困難となり、末期には水さえ通らなくなり死に到るのである。また医療は手術を行うが、これも不可であって左の一例はそれをよく物語っている。

 四十歳位の男子、最初淋巴腺部に固結が出来、発熱腫脹したので病院に入り手術を受けたところ、まだ疵(きず)が治癒しないうち隣接部へ腫脹が出来、また手術という具合に繰返すうち、今度は反対側へ出来初めたのでまた手術また腫脹という訳で、漸次衰弱ついに死亡したのである。これはもちろん手術のためであって、これについて心得おくべき事は、毒結が腫脹の場合、手術または穿孔等によって、排膿を行う時は毒素集溜作用は停止さるるのである。従って右の患者の場合、集溜作用を妨害せられた毒素は止むを得ず、隣接部または内部へ排泄口を求めんとして腫脹する。この理によっていかなる腫物といえども決して人為的に穿孔または切開し、排膿を行う事は慎しまねばならない。腫物がいかに大となるも自然に皮膚が破れて排膿するまで待つべきである。しかも実験上手術によるよりも自然排膿の方が、治癒日数も何分の一に短縮されなんらの危険なく痕跡も残さないのである。しかるに手術は右と反対で、この患者のごときは、なんら生命に危険なき症状であるに係わらず誤れる医療のために、莫大なる費用と、長時日の苦痛の結果、ついに貴重なる生命をまで犠牲に供した事は、医学の罪過たるもの看過し難いものがある。

(『御教え集』第24号/S28.7.16より)

 頸の中にも急所があります。咽頭結核は此処のが溶けて、溶けた物がはいって行って、肺から出る場合に痰に毒があるから、その刺激で咽喉が痛んだりいろいろするのです。それで物が呑み込めなかったり、声が枯れたりするのは、みんな咽頭結核と言いますが、これは頸の廻りの毒が一旦肺にはいって、その痰に毒があるというものです。又頸自身の毒のために咽頭結核になるという人もあります。それからロレツが廻らない人や舌にオデキのある人は、咽頭部の毒のためです。その毒が、廻りくどい(肺を通らずに)事をしなくて直ぐに此処から出ようというのです。その場合に此処に相当固まった奴が舌に固まって、口がきけないというわけです。ですからとに角咽頭部です。それから食欲は肩と心得ていればよいのです。それから淋巴腺ですが、此処に熱が出ると前頭部に直ぐ移ります。この熱が前頭部に一番影響するのです。それは此処の毒が前頭部に始終行くのです。だから頭の悪い人は気がふさいだり、怒りっぽかったり、気持が悪いという事は、みんなそれなのです。ですから神経衰弱とよく言いますが、これはやっぱりその原因の一番は淋巴腺です。それから中風も頸の横側の人と後頭部(延髄)の人と両方あります。その固まりが溶けて脳溢血になるのですが、こういう人は中風になっている時はそうですが、ならないうちも棒みたいな固まりがありますから直ぐ分ります。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『声嗄れ』▲より)

 喉頭結核でなくて、声の嗄れてる人がよくありますが、これは「喉頭結核の手前」位のものです。これ[声嗄れ]は、耳下腺から淋巴腺付近に溜結している毒素が溶けて、常に滲み出て、発声器能を刺戟する為、腫れて運動不能になるからで・・・これは、それを溶解する事によって、容易に治るのであります。軽症で二週間位、重症で一ケ月位であります。

.咽頭結核 

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 原因 一つは最初淋巴腺附近に溜結せる毒素の浄化であるが、医療はこれを極力停止せしめんとして種々の方法を行う為、病毒はついに内部に移行する事となり、その結果、発声機能を侵し、声がれを起させ、又は咽喉を犯し食物の嚥下に支障を来たす事になる。もう一つの場合は痰が咽喉を通過する際、猛毒炎であるため、気管や咽喉の粘膜を刺戟しカタルを起すからで、この痰は最も古く腐敗の度も強い。

 症状 特異性としては、声がかれる事と、食事の際咽喉が痛み、呑み込むのに困難である事等である。

 浄霊 頸部淋巴腺及び咽喉附近。

 注意 結核患者で喉が痛むのは注意を要する。

③ バセドー氏病

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『バセドー氏病』▲より)

 「バセドー氏病」 喉の下に「甲状腺」というのがある。そこへ水膿が溜結するので・・・一見、喉の中央が出張っているのであります。又この病気の人は、全体的に見ても喉が太いのであります。普通、甲状腺が脹れる・・・といいますが、私の観るところでは・・・甲状腺の外部に水膿が溜結するのであります。バセドーという人が発見した病気ですが、病が進むと眼が飛出るのが特徴で「眼の大きい人」に多いようであります。そうして、悪化すると心臓を頗る悪くする。その結果「脈縛不整」又は結滞(けったい)を来すのであります。普通は、治りいい病気であります。「妊娠すると危険だ」・・・といって、人工流産させますが、私の経験上、そんな憂はないと思うのであります。

(天国の福音『脚気とバセドー氏病』▲より)

 バセドー氏病は、医学上 甲状腺の疾病とされている。すなわち咽喉前面外部が腫脹するのであるが、軽症は軽微な咳嗽とその部の不快感位で、人により気の付かない場合もある。重症は強烈なる咳嗽、吐痰または白色の小粒物や泡沫等の液を排泄する。この病気の特徴としては眼球の飛出す事である。末期に到るに従い、心臓障碍を起し、脈拍不整、呼吸困難、食欲減退等に陥り、衰弱死に到るのであって本医術によればよく全治する。またこの病気は婦人に多きため、妊娠の場合、医家は危険ありとなし、人工流産を行うが、私の経験によれば危険等は更になく、正常に出産するのである。

ア.バセドー氏病   

(「病気症状の解剖」/「教修要綱」S29.9.1)

 原因 溜結毒素のため咽喉前面外部が腫脹するのである。

 症状 軽症は軽微な咳嗽、その部の不快感、重症は強烈なる咳嗽、喀痰又は白色の粒状や泡状等の液を排泄し、又眼球が飛出す事もある。末期に到ると心臓障害を起し、脈搏不正、呼吸困難、食慾減退等あり。

 浄霊 右の現陰部を浄霊する。

④ 食道狭窄 

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『』▲より)

 食道狭窄というのがありますが、これは大体癌と同じようで、ただ狭窄の方が癌よりも緩慢に食道を圧迫しているのであります。これも早期ならば治癒しますが、末期は困難であります。

⑤ 喉頭癌、水癌、食道癌

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『喉頭癌』▲より)

 「喉頭癌」 これは、水膿溜結の頑固性のもので・・・外部から指頭で触れば、扁桃腺のごとく明瞭に判るのであります。そうして、順調に治癒するのであります。軽症で二、三週間、重症で一、二ケ月位かかります。喉頭癌と喉頭結核との区別は・・・結核の方は喉全体に渡りますが、癌の方は一局部に出来る固結であります。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『水癌』▲より)

 「水癌」 これは実に恐ろしい病気ですが、滅多にない病気であります。最初は、口辺に黒い物がプッと出来、迅速に悪化して孔(あな)があき、頬の肉が、大きいのは鶏卵大にも欠除してしまうので、その結果、口中全部が露出する。歯や舌など全部見えるのであります。

(岡田先生療病術講義録▽(下巻)『食道癌』▲より)

 食道癌に就てお話致します。これは実に厄介な病気で、肋骨の為に患部を指で触る事が出来ないから、位置が判り難いので、治療が困難であります。しかも吾々の方へ来る頃は極端に衰弱しているから、とても難しいので、従って、食道癌は請合えないのであります。原因としては、食道付近に水膿溜結し、食道を圧迫するので、症状は食べた物が閊(つか)える。末期には全然食物が通らなくなり、水を飲んでも吐くようになるのであります。極悪質のものは、食道の一部に穿孔されて、そこから飲んだ水が、気管へ滲出して非常に噎(むせ)るのであります。

⑥ 咽喉、頸部疾患の事例

<事例1> 痩せて顔色の悪い人が患うと、悪くなりやすい。

(『御教え集』第2号/S26.9.5)

(お 伺) 島根県大社町、小銀政一郎(四十六才)の御浄化に付き御教示並びに御守護の程謹んで御願い申上げます。二十三年秋、風邪から咽頭部を傷め、医師の診断では右肺に空洞二カ所あるとの事でありましたが、別段自覚症状もなく食欲も普通に御座いました。処が本年五月喀血致し、六月上旬に少し無理をした為か、青黄色の非常に濃い痰を吐く様になり、発声不能となり不眠症にもなって参りました。七月上旬より御浄霊を戴いているので御座いますが、当時脈搏は早い上に微弱で、熱は大変低う御座いましたが、衰弱は余りありませんでした。御浄霊は本人の妻が早速入信し、近所の熱心な信者と力を合せて致して居り、専門教師よりは一週間に一、二回位受けて居ります。現在は御陰様にて腹痛も下痢も快癒し、庭の散歩や家族との談笑にも疲れを憶えません。殆んど菜食とし食欲も御座います。然し発声は出来ません。更に八月二十五日頃より御浄化を戴き、九度ばかりに発熱し、寝汗も出、喀痰は多量に吐き、尿は色の濃いのが沢山出て居ります。背面の特に左半身に毒素多い為か仰向いて寝る事が出来なくなりました。本人が御浄霊を受ける迄に用いました薬剤は葡萄糖、カルシウム、ウィタミンの混合剤二十本位、エフエドリンを約半年服用して居ります。尚本人は十一年前炭坑内にて落盤に会(遭?)い、頭、肩特に胸部と腰椎を強打され、右下肋骨四本骨折して居り、現在も腰椎部には偶に鈍痛がある由で御座います。此の打撲と現在の病気と関係が御座いましょうか。又発声不能であっても喉の痛みは始めからないのだそうで御座いますが、軽症の故でありましょうか。尚病人は身体に比し、顔は一見死人の如く、肉の落ちた面貌ですが、大体顔は生れつき痩せている由であります。今日迄六十数回の御浄霊にも、顔には余り変化は御座いません。

〔御 垂 示〕

 こう言う生れつきの人はありますがね。痩せていて顔色が悪く。そう言うのは本当じゃないですね。そう言う人は患い始めると割合ひどくなり易いですね。今の症状と言うのは、あんまりはっきりしていないですね。声が出ないと言うだけの様ですね。あとは疲労位ですね。落盤で打ったと言うが、そう言うものがあとに残るものではない。そう言うものは順調に治るものですからね。つまり、何処かに故障があれば薬ですよ。エフエドリンを半年飲んだ。カリ(ル?)シウム、葡萄糖――之ですよ。この毒がうんとありますからね。それから、発声不能は何かの薬が喉に出て来る。それで、そこにオデキの様な――固りが出来、発声弁を動かない様にする。弁の根元の方に薬毒が固まっている。それで、この薬がとれるに従って治りますからね。余程頑固な薬だとみへ(え?)ますね。何んでも、病気は薬だと思えば間違いない。然し、どうもそう思は(わ?)ない様ですね。やっぱり薬を信じている迷信が、そうさせるんです。私が色々書くんだが、どうも徹底的にはね。

<事例2> 頸部淋巴腺に固まりがあり肩が凝っているから、順次動きが悪くなっている。

(『御教え集』第3号/S26.10.28)

(お 伺) 当年三十一才の女、今より五年前より右手より順次に動きが悪くなり、医診(東大にて)の結果は脳の神経が引締まって了う病気との事にて、原因不明であり、五年位にて死亡すると言渡され、今迄何かと治療致しましたが効果なく、順次悪化して参りました。御浄霊一カ月にて大変気持が良く、動きが良くなって参りましたが、未だ延髄及び肩が非常に固い為か、余りはっきり致しません。右原因及び御浄霊の箇所を御教示御願い申上げます。

〔御 垂 示〕

 脳の神経が引締まる病気――変な病気だな。引締まる病気と云うその引締まるのが病気なんです(。?)之は結果を言っている。そうでなく何故引締まるかと言うので、それを言わなければならない。之は何でもないです。この位で、死亡するなんて言うのは悪いですね。こう言う事があったなんて、滅多にないですよ。脳の神経と言うが、頭が凝るんですよ。私なんか始終、引締まっている。特に原稿書くと、頭が凝って来るんですね。だから順次動きが良くないのは、こゝ(頸部淋巴腺)に固まりがあります。ですから、こゝを浄霊すると動きます。右の方の頭が凝っているんです。こゝからこゝ(頸部淋巴腺)を浄霊すれば良い。それから、こゝ(肩)をやれば良い。之は何でもないですよ(。?)

 

 

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