少名形男彦不合十九代天日身光天皇
「天照日大神」の御神託に基いて、即位式大典の御儀を改定。天皇は身の丈が3尺に足らなかったが、皇后「大名形雄姫尊」は身の丈が7尺5寸、怪力で、山野を遊覧される時、皇后は常に天皇のお体を左手に抱いて歩かれた。即位350年1月24日、皇太子「天津明少名大汝彦尊」に、豊後国直入宮城で譲位。同年11月10日神幽り給い(御年931歳)、直入宮城に葬られる。皇后宮は、御寿360歳で崩御。
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