・「フニャフニャ腰のコンニャク頭になって どうにもならんことになるぞ その時この神示、心棒に入れてくれよ 百人に一人ぐらいはなんとか役に立つぞ あとはコンニャクのお化けだぞ」
・大本教のお筆先「日本中が皆〇〇のやり方になりて了うて居るから、日本の国は隅から隅まで汚れ切って、牛や羊の血を呑み、児には牛や羊の乳を吸わして、是れが文明の世じゃと得意がり、血も肉も霊魂までもさっぱり四ツ足に化り切りて居るから‥‥神国の姿は遠くの昔から亡びて居るから、今度は艮の金神、この世のエンマが出て参り、世の大洗濯を致して、元の清らかな神国の神政に立て直して、松の代五六七の代と致して天地総方の神々様や人民に御目にかけるぞよ。」
敗戦後の日本人に、西洋文化の方が優れていると思わせて、それを真似させて穢れさせる。また、所得が向上して豊かになった日本人に娯楽を与え、低俗な番組、レジャー、スポーツ、セックス、ギャンブルなどに溺れさせる。快楽主義・物質主義に取りつかれた日本人は、難しい事を考えなくなり、精神的な崇高さが失われ、日本の古き良き文化を滅ぼす。日月神示には、この計画を企てたのは闇の権力者イシヤと記されている。
・「神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取り換えられているのにまだ目覚めんのか(中略)我さえ良けりゃ、よその国、よその人民どうなってもよいというほどに世界の臣民、皆なっているが、表面(うわつら)ばかり良いことに見せているが中は極悪じゃ。」 (岩の巻 第8帖)
・「わからん者が上に立つこととなるぞ。大グレン目の前。日本のみのことではないぞ。世界中のことであるぞ。」 (扶桑之巻 第1帖)
2016年以降、世界中で、市民の不満に迎合するだけの、目先の利益しか見ない政治家がトップに選ばれるようになり、世界の政情を複雑にしている。
・「今度こそはひどいのだぞ。牢獄で自殺する者もできて来るぞ。子供の辛いことになるぞ。九分通りは一度出て来るぞ。それまでに一度盛り返すぞ。わからんことになったらいよいよのことになるのだぞ。」 (岩の巻 第9帖)
終末が近づく時、社会情勢は大変苦しい状況になっている。人権や人道主義のうたう国連も、1990年代後半から各国が自国の利益しか考えなくなった。日本では毎年3万人以上が自殺し、子供が親の貧困で苦しんでいる。
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