昭和二十八年六月御教え集
―― 目 次 ――
六月十五日(箱根地上天国完成記念祭御教)*新紀元元年
※ 用字訂正について
・六月十六日 「しかしあんまり漫(慢?)心をしたり」
・六月十六日 「そう思うという事は実は慢心なのです。」
同じ十六日の中で、最初は「漫心」だが、その後は「慢心」が使われている。
※ 内容の矛盾
・夢うつつに墓場が見えた場所が、日によって異なる。
25日は、病院に向う担架上で、26・27日は、病院で薬を飲んだ後。
・六月二十五日「担架に乗って担いでもらって行ったのです。そして寝ながら町を歩いている人を見て、これで人を見るのも見おさめだと思ったのです。そうしたら夢とも現ともなく墓場が見えてしようがなかったのです。」
・六月二十六日「肺炎だという診断だったので、肺炎ならこの薬を飲めば必ず治る、これで治らなかったらもう駄目だというので、その薬をのむと非常に苦しんで、その間夢現に墓場が見えるので、オレはもう死んで行くのだ、それで見えるのだと思ったのです。」
・六月二十七日「非常に強い薬ですが、その時は注射はなかったので、それをのむと何とも言えず気持が悪いのです。それで半死半生でウツラウツラしていると、墓場が見えてしようがないのです。」
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