量子同志をぶつけると量子もつれの状態になると説明していますが?
岡田茂吉師は「霊線」という概念について深く説明されています。
ロジャー・ペンローズ博士は意識と量子の関係を研究しています。
脳外科医のスチュアート・ハメロフ教授とも共同研究しています。
岡田茂吉師は霊線を通じて相互に意識(想念)が反映すると述べられています。
リアナ・スタンディッシュ博士はテレパシー実験を行い、人の意識の繋がりを量子もつれで説明しようとしています。
岡田茂吉師は霊能者がその人の愛玩しているものを通してその人の最近の行動を察知できることを、霊線の繋がりで説明されています。これは量子もつれで常に情報が反映していることに類似していると感じます。
さらに岡田茂吉師は星間の引力は霊線であることを述べられています。
神仏との霊線を確立するためには、媒体(御神体・御守)との霊線(量子的なもつれ)の確立が重要である。
岡田茂吉師は、御神体・御守は作者の人格によって憑り給う神霊・仏霊に自ずから高下を生ずると述べられています。
魂は意識であり、霊は情報である。そして霊線によって情報は反映し、その情報によって活動が起こる。情報によって力が伝わっている。
人は幸せになるために絶えず努力している。それは改善の表れである。神仏を求めるのも、科学を追求するのも、哲学を求めるのも、政治に携わるのも、芸術を求めるのもすべてそうである。
自己(家庭、集団、地域、国家)のみの幸福のために、他を犠牲にする意識、情報は不幸を生む。
岡田茂吉師は、善悪の定義を見えざるものを信ずるか信ぜざるかで説明されています。こうすればこうなるという唯ひとつの真理(神)を把握することで、人は幸せをつかむことが出来ます。
霊界とは量子場であり、それは階層構造になっている。岡田茂吉師は、それを霊層界と表現され、肉体から離脱した魂(意識)及び霊体(情報体)はその量子情報に応じてそれぞれの量子場に所属している。
それぞれの量子場に形成されている社会の状態は、J・S・M・ワード氏の霊界通信により具体的に示されている。
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