――目次――
(1)釈迦の生涯
(2)仏陀
(3)釈迦の過去世(かこぜ)
(4)人生の「苦」がなくなるには
(5)釈迦の教えの根本理念
(6)バラモン教の「因果応報」と「輪廻転生」
(7)仏教の「戒律」――在家と出家での違い
――仏教理解の難解さ――
(1)二乗または三乗によるもの
1.小乗仏教 2.大乗仏教 3.大乗と小乗の相違 4.縁覚乗
(2)原始仏教・部派仏教・大乗仏教とするもの
1.原始仏教 2.部派仏教 3.大乗仏教
(3)南方仏教・北方仏教によるもの
1.南方仏教(南伝仏教、上座部仏教) 2.北方仏教(北伝仏教)
(4)主として日本仏教で唱えられた、顕教・密教によるもの、自力教・他力教によるものなど
(1)二派に分裂
①「上座部仏教」(南伝仏教) ②「大乗仏教」(北伝仏教)
(2)釈迦との関係
――飛鳥・天平時代――
――奈良時代――
――平安時代―― (※ 末法思想)
――鎌倉時代――
――経典について――
○経典の種類と宗派 ○宗派と経典
<弥勒> <毘盧遮那如来> <大日如来> <薬師如来> <阿弥陀如来>
(1)聖観音菩薩(正観音菩薩) (2)千手観音 (3)馬頭観音
(4)十一面観音菩薩 (5)准胝観音 (6)不空羂索観音 (7)如意輪観音
(8)垂迹観音
○「観音経」の「三十三応現身」
◎日本独自の変化観音「三十三観音」
――さまざまな発想から生まれた観音――
<地蔵菩薩> <文殊菩薩> <普賢菩薩> <虚空蔵菩薩> <勢至菩薩>
<不動明王> <愛染明王> <孔雀明王> <帝釈天>(「月のウサギ、太陽のカラス」)
<四天王> <毘沙門天> <吉祥天> <鬼子母神> <弁才天> <大黒天>
<七福神>
○三界 ○六道 ○十方 ○濁悪穢土 ○如意宝珠 ○六波羅蜜 ○須弥壇 ○大師
○比丘と沙弥 ○優婆塞 ○注好選 ○補陀落渡海 ○西国霊場巡り ○四国霊場巡り
○山伏 ○菩提寺 ○檀家制度 ○火葬と土葬
○六曜(ろくよう) ○和風月名(わふうげつめい) ○二十四節気 ○雑節(ざつせつ)
Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.