「日月神示」(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、「国常立尊」(国常立大神)という天地創造神からの神示を、神典研究家で画家でもあった岡本天明が、自動書記によって記述したとされる。昭和19年~27年に一連の神示が降り、「神霊正典」の著者矢野祐太郎の妻、矢野シンが最初に解読し、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に八巻の神示が降り、岡本天明の妻・三典が「ひふみ神示」としてまとめた。
「日月神示」は、漢字・漢数字・ひらがな・記号などで書かれ、「ひふみ神示」は、これを日本語として分かるようにしたもの。
岡本天明:1897年(明治30.12.4)- 1963年(昭和38.4.7)
日月神示(1944年~) ひかり教会(1947年~2007年)
以下は、神示の掲載順を岡本三典編集の初版ではなく、神示が降りた年代順に掲載しているもの。
・・・(昭和19年6月10日 – 7月9日) (全42帖)
・・・(昭和19年7月12日 – 8月3日) (全38帖)
・「富士は晴れたり日本晴れ。青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、御苦労ぞ、(中略)いよいよ次の仕組にかかるから、早う次の御用きいて呉れよ、(中略)天晴れて神の働き いよいよ烈しくなりたら、臣民いよいよ分らなくなるから、早う神心になりて居りて下されよ。」 (下つ巻、第1帖)
・・・(昭和19年8月10日 – 8月30日) (全27帖)
・・・(昭和19年8月31日 – 9月14日) (全30帖)
・・・(昭和19年9月15日 – 10月11日) (全36帖)
・・・(昭和19年旧暦9月1日(新暦10月17日) – 11月30日) (全40帖)
・・・(昭和19年12月1日 – 12月29日) (全23帖)
・・・(昭和19年12月30日 – 昭和19年旧 11月30日(新 昭和20年1月13日) (全21帖)
・・・(昭和20年1月29日 – 3月20日) (全17帖)
・・・(昭和20年旧 3月10日(新 4月21日) – 6月23日) (全17帖)
・・・(昭和20年6月17日 – 7月19日) (全29帖)
・・・(昭和20年7月21日 – 8月10日) (全13帖)
・・・(昭和20年10月13日 – 12月19日) (全17帖)
・・・(昭和20年12月25日 – 昭和21年2月16日) (全17帖)
・・・昭和21年旧 1月15日(新 2月16日) (全11帖)
第十六巻 アレの巻 (あの巻)
・・・(昭和21年1月19日) (全1帖)
・・・(昭和20年9月10日 – 10月30日) (全19帖)
・・・(昭和21年2月24日 – 7月27日) (全8帖)
・・・(昭和21年8月8日 – 昭和21年8月31日) (全23帖)
・・・(昭和21年9月28日 – 12月14日) (全28帖)
・・・(昭和22年1月1日 – 4月5日) (全14帖)
・・・(昭和22年4月26日 – 8月12日) (全23帖)
・・・(昭和22年8月13日 – 8月23日) (全19帖)
・・・(昭和24年11月17日 – 昭和25年1月18日) (全100帖)
・・・(昭和24年12月14日 – 昭和25年5月8日) (全7帖)
・・・(昭和25年1月22日 – 10月18日) (全39帖)
・・・(昭和27年旧 1月1日(新 1月27日) – 2月15日) (全60帖)
・・・(昭和27年3月3日 – 3月8日) (全25帖)
・・・(昭和27年4月11日) (全28帖)
・・・(昭和27年5月5日 – 6月9日) (1帖)、第2帖~17帖は未発表のため、欠帖
(補帖)
――ひふみ神示 補巻――
・・・(昭和33年12月25日 – 昭和34年3月2日) (全62帖)
――五十黙示録(いせもくしろく)――
・・・(昭和36年5月5日) (全15帖)
・・・(昭和36年5月6日) (全19帖)
・・・(昭和36年5月10日) (全24帖。第25帖だが第24帖が欠帖)
・・・(昭和36年8月3日) (全19帖)
・・・(昭和36年8月5日) (全20帖)
・・・(昭和36年9月1日) (全16帖)
・・・(昭和36年9月1日) (全16帖)
・・・(昭和36年)(書記日は不明) (全14帖)
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