わからない病が激しくなる

 国常立尊がお出ましになられた立春直後の3・4月は、毎年、いろいろなことが起きてくる。2019年末に中国で発生した新型コロナウイルスは、「コロナ=五六七=ミロク」だから、最後の世の病気と思われる。

 その後、新型コロナウイルス<COVID-2019>は瞬く間に全世界に広がり、最初の死者が確認された2020年1月19日からわずか20日余りで、SARSによる2年間の死者数を大幅に超え、2020年3月12日WHOは遂にパンデミックの宣言をした。

 
 2025年6月29日現在、感染者778,365,795人、死者は7,098,155人 (致死率0.912%)に達した(WHO)。太陽の新しい活動周期と同時に発生したこの感染症は、現在終息に向かっている。

 一方、1900年代にパンデミックを起こしたスペイン風邪は、H1N1型のインフルエンザで、当時の世界人口18億人に対し、5千万人から1億人が死亡したと推定され、致死率が全く違う。現在動物の間で流行しているH5N1型インフルエンザが変異して新型インフルエンザとなれば、致死率は50%を超える。交通網の発達した現代でパンデミックが起これば、世界人口80億人に対して、新型コロナと同数の感染者が出た場合、4億人以上の死者が出る可能性がある。今までとは想像もできないほどのパニックが世界中で起こり、世界経済が大打撃を受け、感染症による死者と共に食糧難における餓死者が急増すると予想される。人類は未だかつてない危機に直面しているのである。 

 

<COVID-19の感染者・死亡者の累積(JHU⇒WHO)>

 

 2023年5月8日COVID-19感染症は5類(季節性インフルエンザと同等)に分類された。しかし、相変わらず日本政府はコロナワクチンを推進している。COVID-19による死者より、実際はワクチンによる犠牲者の方がはるかに多いと指摘する人も多い。それにも関わらず、政府も自治体も製薬会社を信用している。世界で初めて日本で使用が認可されたレプリコンワクチン(mRNA自己増殖型)についても、危険性を指摘する政治家や学者、医療関係者は多い。国民の生命を預かる政府は、もっと慎重になるべきである。世界ではワクチン接種は3回でやめているのに、日本だけ7回、8回と接種させている。その結果が下の超過死亡数に現れているのではないかと考える。 

<2019年以降の国内の超過死亡数の推移>

<Data:厚労省ホームページより https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1a.html

 

 

 

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