『この大地構成の初め、泥海の如き脆弱な土壌を固め締めたのは無数の龍神群であったが、龍神が、体を失った後、その霊が天文その他人間社会のあらゆる部面に今もなお活動し続けているのである。』 (明主・岡田茂吉様)
『日本の国というのは龍の形ですが、これは国常立尊という神様が大地を造る時に龍神になって造られたその形なのです。』 (明主・岡田茂吉様)
・「世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ、親様を泥の海にお住まひ申さすはもったいないぞ、それで天におのぼりなされたのぞ。岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、御手伝ひで この世のかため致したのであるぞ、元からの竜体持たれた荒神様でないと今度の御用は出来んのざぞ、世界つくり固めてから臣民つくりたのであるぞ、何も知らずに上に登りて、神を見おろしてゐる様で、何で この世が治まるものぞ。天と地の御恩といふことが神の国の守護神に判りて居らんから難儀なことが、愈々どうにもならん事になるのぞ」 (『キの巻』 第九帖)
・「三千世界の宝はみなウシトラのコンジンさまのつくられたものぢや、生んだもんぢや、生んだ者が自由に致すのぢや。宝ほしければ、そのウシトラの親の云ふこと聞いて、早う改心 結構なり」 (『秋の巻』 第九帖)
・大本教(『霊界物語』)「最上天界すなはち高天原には、宇宙の造物主なる大国常立(おほくにとこたち)大神が、天地万有一切の総統権を具足して神臨したまふのであります。そして、大国常立大神の一(また)の御名(みな)を、天之御中主大神と称(とな)へ奉り、無限絶対の神格を持(じ)し、霊力体(れいりょくたい)の大原(だいげん)霊(れい)と現はれたまふのであります。この大神の御神徳の、完全に発揮されたのを天(あま)照(てらす)皇(すめ)大御神(おほみかみ)と称へ奉るのであります。」
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