第六十四章 皇統第四14代[葺不合第19代]

  少(スク)名(ナ)形(カタ)男(オ)彦(ヒコ)不(アハ)合(セズ)十(ジュウ)九(キュウ)代(ダイ)天(アメ)日(ノヒ)身光(ミヒカル)天皇(スミラミコト)

 「天(アマ)照(テル)日(ヒ)大神」の御神託に基いて、即位式大典の御儀を改定(〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇)。天皇は身の丈が3尺に足らなかったが、皇后「大名形雄姫尊」は身の丈が7尺5寸、怪力で、山野を遊覧される時、皇后は常に天皇のお体を左手に抱いて歩かれた。即位350年1月24日、皇太子「天(アマ)津(ツ)明(アカリ)少(スク)名(ナ)大(オオ)汝(ナムチ)彦(ヒコ)尊」に、豊後国直入宮城で譲位。同年11月10日神幽(カミサ)り給い(御年931歳)、直入宮城に葬られる。皇后宮は、御寿360歳で崩御。

 

 

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