『神霊医学』

『この神霊医学というものは素晴らしい発見です。ノーベル賞の値打はあります。現代医学ではそういう事は全然知らないのです。』 

 (『御教え集』第21号/S28.4.16)

――註――

 

――目 次――    ――目次詳細――

――第一編――

第一章 真の医学

1.人間とは

 ① 人間は神が造った総合芸術品   

 ② 人間だけは唯物科学の分野ではない。

 ③ 人間は真善美全き世界を造る使命をもち、それを遂行するだけの健康を与えられている。    

 ④ 真善美の美の根本は、一番汚い人間の体の中を美しくすること。

2.人間の生命は、無限なXの力でなければ解決できない。

3.真の医学とは

 ① 真の医学と、錯覚真理の現代医学 

 ② 反自然の発見が病気の根本解決法 

 ③ 健康なほど浄化作用が旺盛    

4.内臓の三位一体的活動こそ、健康の根本的要諦

 ① 宇宙の三元素「火・水・土」    

 ② 経緯交錯の三次元的密合は人体にも当てはまる。

 ③ 火水土の三元素から人体は成り立つ。

 ④ 火と水それぞれの機能を発揮できれば、霊肉ともに健全

 ⑤ 太陽を主とし、月も交わった霊気を吸収する心臓を重視した霊的療法。

 ⑥ 火素(日本精神)を多く吸収することが肝要

 

第二章 医学迷信

1.医療は病を治さない

 ① 苦痛緩和が目的の医療は、薬で健康を弱めて病気が治ると錯覚させた。

 ② 嫌忌される薬の味は、反自然が病原となることを示す。

 ③ 医学の進歩とは固め方法の進歩

 ④ 手術は野蛮医学

 ⑤ 科学は医学以外の分野で貢献を

2.薬とは

 ① 薬はことごとく毒

 ② 薬が不幸を作る。

 ③ 新薬の進歩は、固め方法の進歩    

 ④ 薬毒が精神や肉体に与える影響

3.医学は大変な罪悪

 ① 助かる命を殺す罪

 ② 薬も医診も詐欺。

4.その他の療法

 ① 電気、光線療法。咳嗽の吸入療法。温熱療法。感冒の発汗促進。ラジウム放射。レントゲン放射。         

 ② 灸療法は血管を傷つけて内出血を起させ、その凝結によって一時的浄化停止を行う。  

 ③ 扇風機の害と、電気の毒素。

 

第三章 自然浄化作用 

1.病とは

 ① 病こそ唯一の健康作用      

 ② 病は愛すべき、有り難い、感謝すべきもの

 ③ 病気になったら喜んで大いに祝うべし  

2.自然浄化作用と病気

 ① 毒結の排除作用発生が病気のはじめ    

 ② 病気とは、霊に発生した曇りが浄化作用によって減る過程

 ③ 病気を真に治すには、苦痛を我慢するか、浄霊法

3.自然浄化作用の経過

 ① 第一・第二浄化作用    

 ② 風邪引き運動の提唱

 ③ 日光で浄化が起こりやすくなる

4.健康者、擬健康者、病者

 ① 現在の病者は既発者、現在の健康者は未発者

 ② 人間の健康三種と、死   

 ③ 延髄の固まりが無くなると百歳以上生きる。

5.天災その他の浄化作用

 ① 風水火の大三災、飢病戦の小三災も浄化作用。

 ② 天災と人命損失を防ぐ万全の方法は、人事を尽くすとともに、神を本位として罪を溜めないこと。

 ③ 人間の無智が暴風の霊的・体的原因を作る。原因を作らないようにすれば、大災も小災となり、小災も無災となる。

 ④ 悪行をして霊的に不潔となった人間を掃除するため、悪人という害虫人間が生まれ、その悪人もまた悪人によって浄化される。

 ⑤ 気候異変の原因は、人間の想念。大多数が温和なら温和順調で、冷ややかな場合はその時あるべきよりも寒冷に、情熱の適性を欠く場合に温熱が過ぎる。

6.浄化はあらゆるものに相応して来るから。健康と運の良し悪しは一致する。

 

第四章 病気の真因

1.病気の霊的定義

 ① 自己的病原、他動的病原、体的原因、先祖の罪穢

 ② あらゆる病原は三毒(然毒、尿毒、薬毒) 

 ③ 根本原因を除去しなければ病気は治らない。

 ④ いかなる苦痛の原因も霊の曇りだから、汚濁を溜めないようにすると共に、溜まっている汚濁を排除する。 

 ⑤ 病気の病原は一つだから、どんな病気も浄霊だけで治療。

2.病気の診断

 ① 自己診断で病気を知る。

 ② 正確で簡単な理想的健康診断法は肩部を診ることで、肩を柔らかくするのが一番の健康法。

 ③ あらゆる病患は体である腹部より、霊に相応する背部が重要。背部の毒素が溶解しただけ前部の病患は軽減する。

 ④ 病気の軽重は薬毒の多少で判別   

 ⑤ 憑霊も心の病気も、まず薬毒を取ることを考える。

3.病原となる〝薬毒〟

 ① 薬の害を知らせることが根本 

 ② 薬毒や食物以外の異物は、体内に残存する。

 ③ 薬が血液を濁らせて、身体を弱らせる。

 ④ 毒素は神経を使うところに寄る。

 ⑤ 医療を受けたから悪化  

 ⑥ 薬の連続使用で次第に浄化が悪性となり、あの世往きに。 

 ⑦ 薬が病気を作り、増やし、悪性の病気を新たに作っている。

 ⑧ 体内で固まった薬毒は浄霊で溶けていくが、一生涯無くなることはない。

4.病原となる〝曇り〟

 ① 罪穢による霊的な病気は治り難い。

 ② 悪の想念は、人間の健康にも農作物にも悪影響

 ③ 過ちに対する刑罰として霊が曇り、血が濁った濁血者に黴菌はわく。

 ④ 善行を怨む悪から曇りを受け、肉体的な苦痛も運命的な苦痛もあるが、善行で助かって喜ぶ人の想念が光となり、受ける曇りは非常に少ない。信仰に入るとその浄化が起きるが、神様のお恵みによって少さくて済む。

 ⑤ 苦しみを軽くするには、人を救うか、救い方が足りなければ自分が苦しむか。

 ⑥ 病気で排除されるのは毒血で、浄血は排除されない。

 ⑦ 曇りの多少で、霊体の病気治癒が肉体に表れる速さに遅速がある。

5.黴菌は血液の掃除夫

 ① 悪の心言行による汚穢が、霊的には曇り、体的には濁血となる。濁りの種類に適応した黴菌が生まれて、その濁りを解消する。

 ② 伝染病の発病者は濁血者、不発病者は浄血者、保菌者は濁血少量者。濁血者が多いから蠅などの伝染病運搬が盛んになる。

 ③ 伝染病菌は最も甚だしい濁血者の血液に自然発生する。菌を運ぶ虫にも大きな役割がある。伝染病は自然放置でほとんど治癒するが、重傷者は浄霊で治る。

 ④ 霊に発生した不純水素が濃度化し、発生したバクテリアが、漸次成長して黴菌となる。黴菌の発生源である曇りの解消こそ、根本的解決法。

 ⑤ 血の濁りを食べて浄血にする黴菌ほど、人体の健康に有用なものはない。

 ⑥ 自然発生説から細菌発見説にかわった経緯と、病理学の誤謬。

 ⑦ 薬剤成分は体内で変化するから、体内の菌を殺すのは不可能。

 ⑧ 本当の免疫とは、毒分のない浄血者となり、再びその伝染病に憑る憂いがなくなること。

 ⑨ 薬を用いなければ浄血者となる。浄霊は伝染病の因である濁血を解消する神力。

 ⑩ 薬毒である然毒の排泄抑止はあらゆる病原となる。種痘を廃止しても、浄霊なら自然的減少より数倍の速さで消滅する。

 

第五章 浄霊法

1.本教の治病理念

 ① 心臓を基本とし、霊気を主とした「日の医術」の創始。

 ② 病理は浄化作用で、治病法は浄霊。  

 ③ 浄霊と医学、民間療法、他宗教の違い。

2.浄霊は合理的高度な未来の医学

 ① 浄霊の意義

 ② 霊光の流れ         

 ③ 浄化作用と浄霊

3.理論神霊学と火素の無限力

 ① 霊的昼夜が転換し、霊界では火素が多くなって浄化が強くなる。浄霊は万病治癒の理想的医術で、善主体従によって病気が解消し、病貧争が絶滅する結果、文明が革命され新紀元が誕生する。  

 ② 無限力の浄霊と、有限力の医学

4.未来の科学

 ① 大乗科学の三段階       

 ② 人間の生命に関してだけは、現代科学で解決できない。

 ③ 偉い科学者は宗教を理解するが、一般の科学者は目に見えない科学以外のものを全部否定する。

 ④ 非常な高級動物である人間の体、病気、生命を物質上の発明と同じに見る医学は大間違いだが、医学以外の科学の進歩は今後も必要。人間の病気を治し、生命を延ばすのは、人間以上の力を持たなければできない。

 ⑤ 霊と肉体の両者併合によって成り立つ人間に、霊を主とする真の医学。

 ⑥ 神霊と科学は、結局一緒になる。

5.科学と宗教の結び目の時代

 ① 現代科学は有限力の研究。霊界と現界のちょうど中間である物性論が進めば、科学は宗教に入ってきて、神霊に行く。結局、宗教と科学とは同じ事で、科学が求めていたものが宗教となる。

 ② 科学も哲学も見えない世界の手前に来ている。物の性質のもとになるものを摑まえるには宗教の世界に入らなければならない。科学をやっつけられるのは救世教だけ。   

 ③ 科学と宗教の結び目に来た。物性論の先にいくと霊界に入り、理論神霊学となる。力の相違があるから、浄霊で科学で治らない病気が治る。

 ④ 量子科学で作る力は有限力で限度がある。病気で浄霊が治る原理は、理論神霊学の骨子である無限力の発揮を説けば分かる。

 ⑤ 現代科学は有限力の研究で、無限力は時間空間を超越した神様の力。科学が物性論の先を求めると、神様のところに行く。

 ⑥ 霊的科学によって浄霊が科学療法であることを説く。病気の原因を説明できない現代医学は、無理にこじつけて説明しているから、始終説が違う。

 ⑦ 破壊と創造が同時に起こる最後の審判だから、活人爆弾である浄霊と殺人爆弾である原子爆弾が同時期に生まれた。浄霊は溶かして出す力で、原子爆弾よりもずっと粒子が細かく、上等。

6.唯心医学と唯物医学の比較対決

 ① 病気が治ることと、グズグズ生きて死ぬのが伸びることは違う。

 ② 結果論のみで論戦すべき。 

 ③ 優劣を決める実験をすべき。

 ④ 医者たちは非常に強い医学迷信にとらわれている。

 ⑤ 大病院で病人を治し、医科大学で教授に講義する。

 ⑥ 健康の自由主義    

7.霊光放射力の優劣条件

 ① 利他愛

 ② 浄霊は他力

8.霊光放射力の試験制度と研修

 ① 最も実際に即した試験制度は、治病力。

 ② 教師は、病気に関する研究会や座談会、質問等で研鑽し、神様の方の病気に関する知識をできるだけ豊富にしなければならない。

 

第六章 自然順応の生活と健康

1.運動

 ① 毎日、戸外で出来るだけ歩く     

 ② 運動と睡眠  

 ③ 無理をするだけ健康になる 

 ④ 同一動作偏重で、毒素が集溜固結 

2.食と栄養

 ① 人間自体を知り、大自然の恩恵に浴する。

 ② 食物とは何か。

 ③ 栄養学の誤り

 ④ 食物の種類、食事法

3.その他

 ① 日光浴 ② 飲酒  ③ 煙草  ④ 面白く愉快に頭を使う。

4.日本人は日本流の育て方

 

第七章 浄霊布教

1.浄霊治病に際して

 ① 真の健康法

 ② 病気についての真理を知らせる。

 ③ 精神と肉体の関係

 ④ 増加する火素に応じて変わる対応

 ⑤ 医師法違反

 ⑥ 神様か医学か

 ⑦ 病人に対して

 ⑧ 副守護神が邪魔しているから、神様がわからない。別本?

2.信仰姿勢についての御注意

 ① 明主様の思う通り言った通りに

 ② 天国を造る宗教

 ③ 急所の発見と理窟に合うこと

 ④ 霊的面の再浄化と、体的面の再浄化

 ⑤ 本当に仕事の急所をやる人ほど頭を使うが動かず、部下や新しい信者にやらせるとうまくいく。

 ⑥ ご神体をご奉斎していると病気が早く治る。

 ⑦ 順序を守る

 ⑧ 信仰姿勢についての事例

3.神有物

 ① メシヤ教では、簡単に生命の継ぎ足しという信仰の徳をいただける。

 ② 夢で済ませていただくのは、ごく軽い命の継ぎ足し。息が止まったり冷たくなったりしてからの覚醒は、重い命の継ぎ足し。

 ③ 神有物に関する事例

4.浄霊、祈り、他

 ① 祈願と祈り

 ② 上座に座ると浄霊の効きが大変違うが、緊急時は臨機応変に。

 ③ 危急の場合の事例

 ④ 死の判断基準

5.信仰に反対者がある場合

 

――第二編 具体的な病気――

第一章 薬毒と病気 

1.全身的な病気の諸症状と対応

 ① 病気の原因

 ② 火素による病気治癒の流れ

 ③ 霊界の浄化が強くなるにしたがって浄化箇所が変わる。

 ④ 発熱    

 ⑤ 痛苦

 ⑥ 不快感(吐気、中毒、悪阻、船車の酔、痙攣、憂鬱感等)

 ⑦ 浮腫み、汗、寝汗、固肥り

 ⑧ 咳嗽、息切れ

 ⑨ 逆上せ、耳鳴り

 ⑩ 下痢

 ⑪ 冷え、便秘

 ⑫ 血液、淋巴腺

 ⑬ 結石

 ⑭ 平均浄化は、本教浄霊の特殊性

 ⑮ 浄化作用で失った体の部分が、霊主体従によって再生。

2、浄霊の急所

 ① 上半身

 ② 下半身

3.恐ろしい薬毒の浄化

 ① 薬毒の量と浄化

 ② 漢方薬と洋薬

 ③ 薬毒の浄化状況……消毒薬。インシュリン注射。ヨード剤。砒素。利尿剤。モルヒネ。湿布、膏薬。予防注射。

4.罪と遺伝

 ① 罪穢や肉体の負傷が霊界で十分に浄化されない状態で再生した場合、現世において浄化作用が行われる。 

 ② 内臓と罪の関係

 ③ 親の世話になっているうちは、子供に親の罪が移る。

 ④ 人間と祖先の関係。霊界の祖先の罪(遺伝)は、霊線によって現界人へ流れてくる。生前無信仰だった祖霊が、子孫へ憑依する。祖先から子孫の脊髄へ流れてきた罪穢は下にくだって方々に行く。罪穢は普通、脊椎と尻に出る。十分に膿んだときに出せば、腫物は全快する。

 ⑤ 曇りは、祖先と自己の罪穢によって霊体の弱いところに出る。弱い所でも、善に使えば強くなり、悪に使えば弱くなる。

 ⑥ 相手が罪を許せば大きい影響はなくなるが、神様が許したのでなければ完全ではない。

 ⑦ 意識的に行う罪と、知らずに行う罪   

 ⑧ 肉体を脱出した霊が第二天国で霊体の罪穢を払拭され、死線を超えた例。

 ⑨ 人間の悪の心言行から発生する曇りを消滅するには、善の心言行。讃美歌、読経、祝詞などの善言讃詞は、霊界清掃に幾分かは役立つ。

 ⑩ 罪穢に関する用語

 ⑪ 遺伝と罪に関する事例

 

第二章 頭部、咽喉から肩

1.不眠、神経衰弱、憂鬱症など

 ① 不眠

 ② 神経衰弱

 ③ 憂鬱症

 ④ 恐怖感

 ⑤ 眩暈

2.脳

 ① 脳の機能

 ② 頭痛       

 ③ 脳溢血、中風     

 ④ 脳卒中      

 ⑤ 脳膜炎      

 ⑥ 脳震盪      

 ⑦ 嗜眠性脳炎、脳膜炎、脳脊髄膜炎

 ⑧ 脳充血と脳貧血、脳神経衰弱      

 ⑨ 脳疾患の事例

3.眼

 ① 眼病の特徴      

 ② 近視、乱視、遠視   

 ③ トラホーム、濾胞性結膜炎、結膜炎

 ④ 角膜炎、白内障、底翳、目星

 ⑤ やぶにらみ

 ⑥ 事故による眼の怪我

 ⑦ 霊的な眼病――若年性の遠視、夜盲症、死霊の憑依、色盲、盲目

 ⑧ 眼の養生法 

 ⑨ 眼病の事例

4.鼻

 ① 鼻病は凝結毒素の浄化だから、自然放置で必ず治る。

 ② 蓄膿   

 ③ 鼻茸   

 ④ 肥厚性鼻炎

 ⑤ 無嗅覚  

 ⑥ 鼻病の事例

5.耳

 ① 中耳炎  

 ② 耳鳴り  

 ③ 耳垂れ  

 ④ 聴覚障害    

 ⑤ 耳病の事例

6.口腔内

 ① 歯疾患――ア.歯痛  イ.歯が悪いだけ、健康も悪い。  ウ.歯槽膿漏 

 ② 歯疾患の事例

 ③ 口、舌の疾患――ア.口内疹  イ.吃音  ウ.舌癌 

 ④ 口、舌疾患の事例

7.顔面

 ① 顔面神経痛 

 ② 顔面麻痺  

 ③ 面疔    

 ④ 丹毒    

8.咽喉周辺

 ① 扁桃腺とアデノイド等

 ② 喉頭結核、声嗄れ、頸部淋巴腺 

 ③ バセドー氏病  

 ④ 食道狭窄          

 ⑤ 喉頭癌、水癌、食道癌

 ⑥ 咽喉、頸部疾患の事例

 

第三章 胸部、腹部

1.心臓

 ① 心臓と脈   

 ② 弁膜症、狭心症、肥大症、心臓神経衰弱(心臓性神経衰弱)

 ③ 心臓手術      

 ④ 心疾患の事例

2.肺

 ① 肺患の原因  

 ② 喘息、気管支喘息、心臓性喘息

 ③ 肺結核      

 ④ 慢性気管支炎    

 ⑤ 肺炎     

 ⑥ 肋膜炎(湿性、乾性、化膿性)、肋間神経痛、肋骨カリエス

 ⑦ 肺壊疽、肺臓癌、粟粒結核、肺浸潤、肺門リンパ腺、肺尖カタル

 ⑧ 肺患の事例

3.胃

 ① 胃病は薬毒が直接原因       

 ② 胃酸過多症、慢性胃痛、胃痙攣  

 ③ 胃潰瘍 

 ④ 胃下垂           

 ⑤ 胃癌(真症癌と擬似癌)

 ⑥ 食欲不振の原因は後頭部  

 ⑦ 船車の酔  

 ⑧ 消化不良、胸焼

 ⑨ 胃病の事例

4.肝臓、胆臓

 ① 肝臓、黄疸

 ② 胆石病、腎臓結石、膀胱結石 

 ③ 肝臓癌

5.腎臓

 ① 腎臓の役目

 ② 急性腎臓病、慢性腎臓病

 ③ 腎臓結核、腎萎縮、腎盂炎、浮腫み

 ④ 糖尿病

 ⑤ 腎臓摘出手術

6.腸

 ① 盲腸炎と手術  

 ② 腸カタル    

 ③ 腸チフス  

 ④ 腸癌、腸結核   

 ⑤ 腹膜炎、肋膜炎

 ⑥ 腸痙攣    

 ⑦ 急性と慢性の下痢

 ⑧ 便秘症     

 ⑨ 腸患の事例

7.婦人病

 ① 婦人病の原因

 ② 女性のヒステリー

 ③ 乳癌

 ④ 子宮内膜炎、実質炎、周囲炎  

 ⑤ 子宮の前後屈、発育不全  

 ⑥ 子宮筋腫         

 ⑦ 子宮癌     

 ⑧ 卵巣

 ⑨ 月経痛、月経不順、無月経     

 ⑩ 白帯下、膣炎、掻痒症    

 ⑪ 妊娠腎    

 ⑫ 悪阻     

 ⑬ 子宮外妊娠  

 ⑭ 不妊症 

 ⑮ 不感症、膣痙攣 

 ⑯ 出産、乳不足

 ⑰ 子宮脱出    

 ⑱ 婦人淋疾  

 ⑲ 尿道疾患  

 ⑳ 無毛症

 ㉑ 婦人病の事例

8.膀胱、尿道

 ① 膀胱結核  

 ② 膀胱結石    

 ③ 事例

9.肛門

 ① 肛門関係の病気の原因は、後頭部

 ② 痔、痔瘻、痔出血、痔核           

 ③ 脱肛

 

第四章 その他の疾患

1.癌

 ① 癌と肉腫         

2.血管、血圧等

 ① 高血圧

 ② 動脈硬化症 

 ③ 動脈軟化症 

3.神経痛、リュウマチ、脚気、麻痺

 ① 神経痛  

 ② リュウマチ              

 ③ 脚気

 ④ 麻痺

4.腕、指、脚、骨、脊髄

 ① 腕、指、脚等の疾患   

 ② ひょう疽と脱疽

 ③ 関節炎 

 ④ 骨結核 

 ⑤ 手足や骨の病の事例

5.皮膚

 ① 腫物

 ② 掻痒苦(疥癬、蕁麻疹など)

 ③ 雁瘡         

 ④ 火傷、切傷       

 ⑤ 水虫、しもやけ

 ⑥ 虫類や獣類による障害  

 ⑦ 痣 

 ⑧ 化粧

 ⑨ 皮膚疾患の事例

6.伝染病

 ① 伝染病とは

 ② 赤痢      

 ③ コレラ     

 ④ 寄生虫     

 ⑤ 毛虱       

7.花柳病

 ① 花柳病の種類        

 ② 梅毒(硬性下疳)と軟性下疳 

 ③ 淋病       

 ④ 摂護腺炎、睾丸炎 

8.子供の病気

 ① 疫痢       

 ② 麻疹       

 ③ 百日咳      

 ④ 水痘       

 ⑤ 猩紅熱      

 ⑥ 日本脳炎、脳脊髄膜炎、脳貧血、神経衰弱

 ⑦ ジフテリヤ   

 ⑧ 小児肺炎 

 ⑨ 小児喘息    

 ⑩ 小児麻痺 

 ⑪ 夜尿症       

 ⑫ 脱腸         

 ⑬ 消化不良、青便、泡便、吐血 

 ⑭ 便秘       

 ⑮ 幼児の憤り

 ⑯ 子供の病気の事例

 

第五章 霊的な病気

1.憑霊が起こす病気

 ① 死霊、生霊、動物霊の三つ

 ② 原因が霊的か体的かは非常に分かりにくい。

 ③ 病霊は病者の霊体の曇り部分に憑依。ある程度浄化された霊体となれば心身ともに健康者となる。  

 ④ 祀ってもらいたい病霊が憑依して、病気を起こす。

 ⑤ 憑依霊同士の争いは、先住が勝つ。

 ⑥ 霊憑りは断然止める。神様の正邪判別法。

 ⑦ 神憑り

2.死霊

 ① 突然死、変死者

 ② 癲癇            

 ③ 夢遊病

 ④ 喘息、肺結核

 ⑤ 小児麻痺

 ⑥ 脊椎カリエス

 ⑦ 祖霊

 ⑧ 酒乱

 ⑨ その他の憑依例

3.生霊

4.動物霊

 ① 動物霊の特徴

 ② 龍神

 ③ 蛇霊

 ④ 狐霊、狸霊

 ⑤ その他の霊

5.人霊、動物霊の重複憑依

 ① 霊の稀薄を狙って憑依する人や動物の死霊

 ② 重複、共同憑依の事例

6.精神病、ヒステリー

 ① 精神病の真因

 ② 精神病の浄霊の仕方

 ③ 精神病者への対応

 ④ 〝日本人は全部精神病〟とは

 ⑤ 精神病などの事例

7.邪神、動物霊、悪人

★邪神と副守護神は、別本に移動?

 ① 邪神

 ② 邪神の事例

 ③ 副守護神

 ④ 副守護神の事例

 ⑤ 悪人、何々主義者

8.転生

 ① 霊界の浄化が不十分のまま再生すると、現世において浄化作用が起こる。

 

 

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