【荒川夏朶さんとの出会い】

【荒川夏朶さんとの出会い】

 令和2年春、以前荒川さんのアトリエのスタッフをしていたNさんが、荒川さんに私の話をしたところ、まだお会いしてもいない私に、弥勒菩薩のやまと絵を写したカードと岡本三典さん(「ひふみ神示」を著された岡本典明氏の妻)から直接譲り受けた初版の「ひふみ神示」をお譲りいただきました。

 その後、名古屋の天水宮で荒川さんのやまと絵の展覧会があるということを聞き、お礼を兼ねて伺いました。天水宮では天津祝詞を奏上し、神様にご挨拶を申し上げ、その後荒川さんにお礼のご挨拶をし、作品についていろいろ話を伺いました。荒川さんのやまと絵は、いろいろな神々のお姿が、草木染の和紙を用いて立体的に細かく表現されおり、一点一点が生き生きとして本当に素晴らしく、感動しました。

 その後、体力的に弱っておられた荒川さんは、10月1日の夜中、突然「国常立尊」様が憑られ、力が漲ってきて、布団のなかで踊っていたそうです。そして、10月3日に「国常立尊」のやまと絵(佐渡島の金北山神社に奉納)を写したカードを頂きました。

 そのカードを見て、月と太陽を背に地球に手をかざしているお姿、特に太陽に黒点が描かれているのに驚き、明主・岡田茂吉様のみ教えに通じ、まさしく浄霊の姿であることに感動しました。これは意味があると感じましたので、ちょうど11月15日に私の所属するセンターで記念式典があり、森田梅泉さん(眞名井神社立替えのための元伊勢天橋立の「世明けのコンサート」で笛の演奏をされた)に笛の演奏を依頼していましたので、荒川さんをご招待しました。その時に「国常立尊」御発動の絵と玉置神社の太陽と月のカード、「〇に﹅(ス)」の色紙、そして「愛善」のカードのを頂きました。いよいよ「国常立尊」様がご発動されると感じました。

  

 令和3年1月3日、新年のご挨拶に、荒川さん宅(アトリエ)へ伺いました。そのとき、たくさんの素晴らしい神々の作品を見せていただき、その素晴らしさに感動し、3月21日のセンターの記念式典で神々の絵の展覧会をしていただきたい旨お願いしました。

 3月21日の記念式典に、荒川さんは冠を着けられた「国常立大神」の原画(金北山に奉納されたお姿には冠はなかった)と「白馬」の絵を中心に、「舟の用意ができた」の絵(金龍神の舟に茜大神が舵を取られ、世界中の様々な神々が乗られている)から始まって「伊邪那岐・伊邪那美尊」、「天照皇大神」「瀬織津姫」「白山菊理比売」「猿田彦命」「鈿女命」「豊玉姫(竜宮乙姫)」他、たくさんの作品の展示がありました。(ビデオ映像参照

 

 記念式典ののち、荒川さんより「国常立大神」を世にお出しさせていただくために、矢野祐太郎氏の著された「神霊正典」Ⅰ・Ⅱ巻を譲り受けました。

 3月25日には、荒川さんが「素盞鳴尊」様がいらっしゃらなかったと、津島神社に奉納されたやまと絵「素盞鳴尊」の原画をお持ちくださり、共に展示させていただきました。

   <「素盞鳴尊」の原画>

  <津島神社に奉納ー「素盞鳴尊」>

 その後、荒川さんから連絡があり、「ミロクの世」の建設には「国常立大神」の妻神「豊雲根大神」(「豊雲野尊」[比津遅比売大神])がいらっしゃらなければならないと、10月15日の式典に「豊雲根大神」の原画に着色され、再び「国常立大神」の原画とともに展示してくださいました。

     <豊雲根大神 原画>

<天川神社に奉納ー上古第十五代豊雲根天皇> 

 その後、センターが手狭になり、新センター建設のための土地探しが始まり、猿投神社と拳母神社に参詣し、土地入手の祈願をさせていただきました。

 令和6年3月17日の記念式典には、荒川さんの以前手がけられた花鳥風月の作品の展示会を計画しましが、当日は「白山菊理比売」「おのころ島―伊弉諾・伊弉冉尊」「天照皇大神」「瀬織津姫」「猿田彦命」「天のうずめ」「木花咲耶姫」「金山姫」「金山彦」「大祓祝詞の扇」を選ばれ、破壊と創造、岩戸開き、大浄化を予感する展示になり、それ以外に花鳥風月の作品も多く展示されました。(ビデオ映像その2参照

     

 その後、センターの土地入手を進めるにあたり、業者の選定に問題があり、9月30日付けでセンターを退任することになりました。これも神様のお導きによるもので、それによってフリーの時間が取れるようになり、「国常立大神」を世にお出しさせていただく、このWEBサイトの立ち上げに全力を注げるようになった次第です。その間、神様から御力を頂くために、関係する神社仏閣に参詣することができました。

令和6年11月25日 飯道神社

 「伊弉冊尊」「速玉男命(熊野権現)」

12月12日 眞名井神社

 「天之御中主神」「国常立尊」

 「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」「天照大御神」

12月25日 鞍馬山、奥の院魔王殿

 「魔王尊」「猿田彦命」

令和7年1月4日 天川神社

 「市杵島姫命」

 「神代天之御中主神から百柱の神々」

1月5日 玉置神社

 「国常立尊」

 「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」「天照大御神」

4月17日 鋸山・日本寺

 「明主・岡田茂吉様・天啓の地」

4月22日 位山・太陽神殿

 「天照日大神」「天常立大神」「国常立大神」

 水無神社

 「飛騨一円の神々」

4月23日 皇祖皇大神宮

 「神霊正典」「竹内文書」の神々

 白山比咩神社

 「白山菊理比売」「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」

6月1日 伊弉諾神宮

 「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」

6月2日 沼島・自凝神社(おのころ神社)

 「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」

7月20日 金峯山蔵王堂

 「金剛蔵王権現」「国常立尊」

 

 そうして、「国常立尊」[国常立大神ー国万造主大神]の妻神であられる「豊雲野尊」[比津遅比売大神]がお出ましになった、令和7年7月25日(旧暦6月1日<未の月の未の日>)にこのWEBサイトを公開させていただくことができました。これも、荒川夏朶さんのお導きがあったから実現できたと、心より感謝しております。

 荒川夏朶さんは、令和7年4月5日、91歳で帰幽されました。心からご冥福をお祈りさせていただきます。

 

 

Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.