断食の功罪

(お 伺) 

 断食の功罪。

〔御 垂 示〕

 これは一種のバラモンの行であるが、人間は普通人三度で職業によっては四度も五度も食する様に出来ているのである。断食は間違っている。そのためその間は生産に影響するからそれだけ怠けの罪を犯す事になる。故に断食は一時はよくても罪を着る事になる。

 

 

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