(お 伺)
五六七時代に於ける易学の価値に就て御説明をお願い致します。
〔御 垂 示〕
易学などは殆んどなくなる。吉凶禍福は人間の霊が曇っている為邪神邪霊に負けるからである。人間の霊が浄くなると霊力も高まり邪神に犯されなくなるから凶禍はなくなる道理である。故にミロクの世は迷信的の事がなくなる。迷信が生まれるのは精神的弱さからである。科学の教える通りにやっても凶事や禍がある。そこで恐怖を抱く。そこに迷信が発生する。その中一番怖いのは病気である。ミロクの世には恐怖心がなくなるから、迷信はなくなる。方位方角などもなくなる(。?)これから本教も一切の迷信をなくすようにする。世界で迷信の種類が一番多いのはドイツである。科学の一番発達した国に多いのも不思議だ。科学の中にも迷信の部分が沢山ある。科学よりも治る本教浄霊は実に真の科学であり、迷信打破である。治れば迷信ではない。治らなければ迷信である筈である。
Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.