(お 伺)
自由主義の世になり、婦人の社会進出が目覚ましくなって来ましたがその正しい在り方に就て。
〔御 垂 示〕
女は原則として家庭を治め、子供を産み、育てるのが本来の使命である。然し封建時代は余りにそれを認めなさ過ぎ、不公平であったから神様は今迄より権利を与えて下されたのである。然し、外で働く女性もなくてはならぬ。勿論少数である。婦人運動をしたり、代議士になる女性はそういう意味である。東洋は経であり、西洋は緯が本来であるが、五六七の世になると東洋は今少しく夫人は上へ行き、西洋は今少し下へ行く事となり丁度よくなるのである。
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