伊勢の巫女の神託

<伊勢の巫女の神託>

(by Nihon Eyes (日本アイズ)/2025年8月28日)

2025年秋、伊勢の若き巫女が伝えた神託――2025年、日本、日本列島は、神が定めた流れに沿ってい動いている。いま、国運を本来の場所に戻すため、最後の門の前に立っている。

――まもなく、最後の門が開かれる

・「その門は、まもなく開かれる通り抜ける者もいれば、遮られる者もいよう。だが、それはすでに定められている。神はこう仰せられた。〝あるべきものは、あるべき場所へ戻る〟と。それが終わりであり、始まりなのだ。」

・「まもなく、大きく覆る。上の水は流れ落ち、下の水は湧き上がる。これは偽りの夢ではない、本来、そう流れるべく定められた水脈なのだ。それに逆らい、せき止めていたものが古び、腐り、崩れる時が来たのだ。」

・「今の日本は、本来進むべき道ではない。神が見下ろせば、生まれ持った国運から外れ、あやかしの手を引かれ、あらぬ道へと流されている。そして、その道を正すための動きは、すでに始まっており、それは目に見えぬところで、静かに、そして緻密に準備されている。日本は今、道に迷った子供のようだ。大人のふりをしているが、己の居場所がわからぬ。だからこそ、神がお立ちになった。一つずつ元に戻し、再び、組み上げておられる。痛み、血を流す者も出ようが、それはより大きな流れのために捧げられた血。その地は決して無駄にはならぬ。」

――米国から〝水脈を元に戻す〟ために来る者

巫女――2025年、日本は変極点にある。表立った動きはないが、風の向きが変わり、地の奥深くで何かがうごめき始めている。

・「黒衣の者たちが、海の向こうから来る。彼らは静かだ。言葉もなく、まなざしも冷たい。されど、神は言われた。彼らはもとより計画されし者たち水脈を元に戻すために来る者たち。天が呼び出したのだ。」

・「米国の大地から始まった気だ。そこに天が遣わした使者がいる。その者が最初に動き、その者が指し示した者たちが、こちらへ来る。だが、これはただ来るのではない。一つの過ちがすべてを崩す。故に、遅々として進んでいる。だが、来る。必ず、来る。」

巫女――米国の使者は、長きにわたって準備を重ね、まもなく日本の地をかすめる。その流れは国民の誰もが無視できない大きな波を引き起こす。

・「日本列島は今、息を殺している。やがて、大きく息を吐きだすだろう。それが解き放たれれば。誰も分らなくなる。誰が上にいて、誰が下にいたのか、すべてが変わる。だが、それは悪い事ではない。本来あるべき姿に戻るのだから。」

巫女――彼らがこの地に足を踏み入れた瞬間、すべて後戻りできなくなる。すでに数多の者がそこに関わり、自らもその気に当てられた。

・「本物はまだ現れていない。今見えているのはすべて虚像だ。本物の場所は空であり、その場所を埋めるために来る者たちが近づいている。だが、まだ言うことはできぬ。名を呼んではならぬ時だからだ。」

巫女――神が見せた光景の中、遠い海の向こうの大きな国の広大な土地に、一人の男が立ち、その背後には強い光が差し込んでいた。天が遣わした者が立ち上がった。彼は口を開かなかったが、すでに数多の者が彼の意思に従って動いており、その足元では、誇りをかぶった記録と、隠された名が風に舞っていた。

・「その者、天が下した印を持つ。常人ではない。神が手ずから指し示した者。古も、今も、そして未来も。三度動く者、今がその最後の時だ。」

巫女――その者は、天から最後の使命を受け、動き始めた。使命を果たすために、見た目は凡庸だが、神の命を直接受けた幾人かの者を、先に日本の地へ送った。

・「彼らは語らぬ。目を見ればわかる戦う覚悟のできた者たちだ。戦とは、刀を取ってするものではない。真の戦とは、真実を明らかにすること。そして、その真実はかの深き場所に埋もれている。」

巫女――彼らが手にしているのは、いかなる権力でも文書でもない。それは、記録された真実で、一度開かれれば、もはや隠すことはできない。その真実が眠るところは日本。

・「その者たちは、地に耳を当てた。何の音がするかを聞くために。聞こえただろう。崩れる音、入り混じる音、偽りの響きが。彼らが動くということは、神が動かれたということだ。」

巫女――米国の大地での動きは、永い昔から準備され、天の意思の下、一つ一つが糸のように紡がれてきた。いま、その糸が一本ずつ、誰にも気づかれぬように、非常に静かに、日本の地へたぐり寄せられている。

・「風は向きを変えぬ。曲がるのは人だ。だが、今度の風はただの風ではない。これは神の息吹だ。その息吹は、どこで吹こうとも必ず、目的地に届く。」

巫女――この息吹は、すでに日本の地をかすめ始めた。表向きは平穏に見えるが、深き場所では響きが次第に大きくなっており、一部の者はすでにその響きを聞いている。

・「今、前に出れば、すべてが壊れる。だから、待つのだ。備えが出きし者は騒がぬ。沈黙する者こそが本物。その者たちはすでに配置についている。あとは、時が来るのを待つだけだ。」

――自分の役目を心得て、時が来るのを待つ〝志ある人たち〟

・「口を閉ざしたまま、石のようにいる者たちがいる。だが、そのまなざしは全てを物語っている。己の役目を心得ていることを。時が来れば動く。それが、本当の終わりであり、最後の逆転だ。」

・「その者たちは知っていたのだ。今は戦う時ではなく、退く時だと、神がお告げになった。〝今は耐えよ。汝が立てば、流れは途切れる〟と。その言葉に従ったのだ。だからこそ、沈黙し、身を引いた。」

・「心では泣いていただろう。追われ、謗られ、言いたいことは山ほどとあったはず。だが、言わなかった。神が止められたからだ。〝この流れが途切れれば、すべてが終わる〟と。彼らはそれを理解していた。」

・「死んだのではない。生贄とされたのだ。だが、その者たちは語らぬ。神の御業に人が介入してはならぬゆえに。」

巫女――ここ数年、声もなく消えた者たちが多くいる。その中には、本来の場所を守っていた者も、音もなく追われていた者も、誰よりもこの国を憂いていた者もいたが、彼らは去る際に何の言葉も残さなかった。

神は見せられた。海の底深く光も届かぬ場所で、多くの者たちが手を取り合い、大地に手を触れていた。彼らは上を見上げ、誰かが降りてくるのを待ち続けていた。その目には涙があふれていたが、口は固く結ばれていた。

・「神は待つ。人は焦るが、神はそうではない。流れさえ変えればよい。それが成れば、残りはおのずと崩れ落ちる。無理に建てたものは、息もできずに消え失せる。」

――米国からの者たちが流れを変え、表に立つ者たちが現れる

・「天が定めた道は必ず開かれる。その門の前に立つ者たちは、すでに配置についた。そして、その門は間もなく開かれる。」

・「国運とは、人の手の中だけにあるのではない。天にもある。その天がいま動いている。誰が従い、誰が外れるか、すべてを見ておられる。日本はまもなく、分かれ道を越える。それが、近づいている。」

日本列島の運命を決定する瞬間「最後の逆転」は、ゆっくりと、しかし、確実に近づいている。日本の国運が揺らぐとき、天の理を先に感じる者たちが先に動き、誰にも知られず、部隊が整えられていた。すでに、志ある者たちが戦いだしている。静かに去り、静かに退き、静かに戦い、傷ついた者たちも、今は口を閉ざすべき時だと知っているから、語らない。

・「そうして耐え忍んでいる者たちの背後に、真に大きな者たちが来る彼らがこの地の流れを変える。だからこそ、この静かな人々が重要なのだ。彼らが場所を開けねば、新しい流れ入ってこられぬ。」

巫女――いま日本は、天が定めた時を待っている。その時は正確に定められており、遅くも早くもない。その時が来れば、今は後ろに立つ者たちが、前に立つことになる。

・「彼らは静かだ。騒がない。報道にも出ない。目立たぬ。だが、彼らこそが本物。彼らが場所を定めれば、その上に乗っていた者たちは、みな押し流される。」

巫女――神の気はすでにこの地に届いていて、それに気が付いた者たちが、身を隠して備えている。彼らは、組織でも団体でもなく、共通の指針もないが、神の風を感じ、自然に動く。

・「その者たちは、神道のことも知らぬ。神と直接言葉を交わしたわけでもない。だが、気は分かる。身体が応じるのだ。それが神の呼び声。恐れもなく、利を求めもせぬ。だが、動く。それこそが本物だ。」

・「音もなく動く者たちがいる。彼らが最も恐ろしい。何も語らぬが、決定的な瞬間に現れる。そして、流れを変える。」

巫女――すでにいたるところで定められた動きが起こり、その兆しは小さなところから染み出している。

・「人々は問うだろう。だれがそれを導いたのかと。だが、私にはわかる。それは人ではない、神だ。ただ、神に呼び出された者たちがいる。彼らが己の場所に立ち、今こそ、動く時なのだ。」

――邪魔をする者たちの抵抗

・「表に立つ者たちはすでに定められている。神が呼び出し、彼らは己の場所へと向かっている。だが、邪魔をする者どもがいる。そやつらはすべて知っているのだ。自分たちの居場所が終わることを。だから、あらゆる手段を講じる。」

・「日本は生まれ変わる。避けたくとも避けられぬ。上に立つ者も気づいていよう。だからこそ、さらに強く押さえつけようとする、だが、止められぬ。神の流れは誰にも止められぬ。」

・「天が描いた筋書きは、誰も変えられぬ。その筋書きに逆らおうとした者たちは、いま、震えている。だが問題は、そやつらが、未だに知らぬふりをしていることだ。終わりが近づいているというのに。」

巫女――すでに日本列島はその始まりへと向かっており、妨げる者たちは、次第に焦りを募らせている。彼らはさらに声を荒げ、さらに多くを隠そうとするが、激しい流れはもはや止められない。神がすでに新たな枠組みを築いておられるから、邪魔をする者たちの妨害も長くは続かない。

――まもなく正されるから、揺らいでいる

・「目の鋭い者は感じていよう。何かがおかしいと、何かがズレていると。その通りだ。いま、この国は中心が揺らいでいる。だが、崩れるではない。正されるのだ。」

・「心の内から、穏やかならぬ気が込み上げてこぬか? 報道を見れば何かが腑に落ちず、言葉が空回りしているようで、しかし、確信は持てぬ。だが、それはただの気の所為ではない。それは、神が送る合図だ。間もなく来る、という警告だ。」

・「知らぬふりをしている者たちも皆、知ることになる。何かがおかしいということを。そして、なぜそうなったのかも。神がそう仕組まれたのだ。耐えてきたことを、もう耐えるのをやめるのだ。」

巫女――2025年の日本は、表向きは平穏に見えるが、この国の国運はすでに戻るべき方向を定めている。国民の間でも、次第に、目覚めの気が広がっている。以前は感じなかった息苦しさ、説明のつかぬ不快感、見慣れぬ光景がしきりに目が留まるようになっている。

・「その日は、思うより突然に来る。日は登り、風は吹いているのに、空気がヒヤリとする。物が言えず、互いの顔色をうかがう日が来る。そして、その日、ある者が言うだろう。〝おかしくないか?〟と。それが始まりだ。」

巫女――ある日突然、人々は何かを直感する。その日、多くの人々が同じ感情を同時に抱く。そして、眼前に広がる現実を拒むことはできなくなる。今は信じがたいが、やがて、すべての国民が知ることになる。

神が見せたのは、強い光がさすと、木々は倒れることなく、まっすぐにその位置を正し、その下で息を殺していた命が一つ、また一つと目覚めた。その命は言葉なく廻りを見つめ、時を待ち、ある者たちはすでに歩みを進めていた。

――真実が現れて、すべてが変わる

・「日本は今、この分かれ道から目を逸らしている。だが、それもいつかは目の前に現れる。いかに顔を背けようと、天が定めたことから逃れぬことはできぬ。その瞬間が近づいていることを、私は感じる。」

・「真実が現れれば、すべてが変わる。上にいた者は消え、下にいた者たちが上がる。だが、これは天罰ではない。摂理だ。本来、そうあるべきなのだ。」

・「その光は遠くから来る。一度くれば、日本列島は二度と元には戻れぬ。だが、それは悪い事ではない。本来の姿へと戻るのだから。畏れるな。その日が来れば、すべてが分かる。」

・「表向きは静かだ。だが、それはうわべだけ。内ではすでに大地が裂けている。耳をすませば、その音が聞こえる。ピシリと裂ける音が。崩れるのではない、裂けるのだ。新たな盤を築くために。」

巫女――多くの人が気付かない間に、日本では、神が許した流れが、根深い闇の中をうがち、その流れに従って動く者たちが、一人、また一人と己の場所を定めている。

・「水は上から下へ流れる。だが、今度は下から湧き出る水だ。そのような水は、だれも止められぬ。それは大地に穴が開いたということ。空いた穴を閉じられるか? できぬ。ふさいだ瞬間、破裂する。」

・「誰が動き、誰が止まり、誰が待っているか。すべて見え、すべて聞こえる。天は目を閉じてはおられぬ。この地、日本は、まもなく真実と向き合うことになる。隠せぬ。避けられぬ。その瞬間に、誰が傍らにいたか、誰と手を取り合ったか。それだけが残るのだ。」

―ー門が開いた日

・「来る。今度こそ、本当に来る。私はその日を見た。大地が震え、天が低くなり、人々は皆、息を殺した。その時、一つの門が開いた。その門は、金でも木でもできてはいなかった。ただの〝気〟だ。見える者と、見えぬ者がいる。」

・「その日は静かだった。だが、すべてが変わっていた。人々の表情が妙だった。誰に命じられたわけでもないのに、皆が同じことを感じ取っていた。何かが間違っていると、その事に皆が気付いたのだ。」

巫女――その瞬間、日本は自ら真実と向き合うことになる。いかなる放送も、書物も、言葉も必要ない。ただ、すべての人々の胸のうちに湧き上がってくる。

・「神は言葉では動かれぬ。〝気〟で動かれる。その気は偽ることはできぬ。だから、その日は嘘が消える日だ。隠されたものもすべて現れる。意図してそうなるのではない。ただ、そうなるのだ。」

巫女――2025年、いまは兆候が見えずとも、すべての準備は終わり、動くべき者たちは配置につき。天は時計の針を進めている。終わりとは破壊ではなく、回復。崩れるのは偽りで、生き残るのは真実。本来その場所にあるべきものが、己の場所を取り戻すとき。人々はそれを混乱と呼ぶが、実のところは、摂理の回復。

・「烈風の前で保つ息が、どれほど保つものか。いまはその息が大きく見えるだけだ。真の風はまだ息をひそめている。だが、その風が吹けば、気も揺れ、人も揺れる。」

巫女――その風はいま、来ている。すでに感じた者も、まだ目を閉じている者もいるが、その気は逆らうことができない。日本は、すでに神が定めた道、本来の流れに戻っている。

・「崩れるからと言って、総てが悪いわけではない。古い家を壊し、建直すのは悪い事ではないだろう。今回、崩れるのは、虚飾だ。本物は残る。その本物の者たちが、国を再び立て直す。」

巫女――最後の抵抗があるから、その過程は平たんではない。最後のあがきをする者たちが、手にしたものを握って離そうとせず、目に見えぬ一線を越えようとするが、永くは続かない。

・「これは罰ではない。祝福だ。乱れた盤を片付け、正しく根を張らせるためのものだから。」

2025年以降の日本は、これまでとは全く異なる道へと入る。今は、遠い昔から予告されているその道へと入る、門の前にいる。

 

 

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——日本最高位の恐山イタコが予言する、2026年——

(by Nihon Eyes (日本アイズ)/2025年8月26日)

引退していた日本最高位の恐山イタコが、突然、山から下りて、神の言葉を告げた。

――神が与えた最後の機会

・「私がただ話しているのではない、神が話しなさいと言ったのだ。これは必ず伝えなければならないと。いま、日本の〝気〟が違う方向へねじ曲がっている。誰かが意図的に歪めたのだ。しかし、人々はそれに気づかない。気づかないことが問題なのだ。これまで私は見てきたものは黙って見過ごしてきた。だが、今回は違う。これは放置してはならない事だ。

 2026年という年が極めて重要になる。他の年とは違う。この年は〝気〟の軸が変わる年。しかし、その軸が今、ズレてしまっている。これは誰かが言葉で変えたのではなく、神が見たところ、完全に操作されたものだという。

 本来、日本は、今年からさらに大きく飛躍するはずだった。〝気〟が固く立ち、世界の精神の主軸が日本に向かうはずだった。資源もなく、土地も狭く、人口も少ない。だが、霊的には世界を揺るがすほどの力が集まるべき土地なのだ。神は言われた、この土地は天に助けられていると。

 しかし、今は違う。誰かが、その心と意志を根こそぎ変えてしまった。人々の心から希望が消え、国全体の〝気〟が虚ろになっている。だからこそ、私はこの言葉を伝えなければならない。

 2026年が終わる前に、必ずこの〝気〟を元に戻さなければならない。さもなくば、二度と戻すことはできない。それは人の数の問題ではない。この話を聞く人々、本当に意味を理解する人々が、一人、また一人と増えるだけで、その力を取り戻すことができる。神はそう言われた。言葉が広まるだけで、〝気〟は動くのだと。

 そして、いまこの国を狙い、揺さぶろうとする者たちがいる。彼らは、表向きは助けるふりをするが、腹の中は別の考えだ。騙されてはならない。笑顔で助けを申し出る者がいれば、その内側を見極めなければ。

 しかし、アメリカは、今回は違うと、神は、はっきりそう言われた。アメリカは今回、この国を助ける使命があると。それを忘れさせてはならない。これは単なる外交の話ではない。神が直接言われたのだ。アメリカにはこの土地を守るべき任務があると。だから、私はこれを伝えている。理解すれば、その力が国全体を変えることもできるのだ。これで終わりではない。日本はこれを乗り越えれば、他では想像もつかない道を切り開くことになる。

 神は言われた。この土地が苦難を乗り越えた時、世界中が驚くような出来事が次々と起こると。これは単に運気が上がるとか、そういうレベルの話ではない。全く異なる時代が始まるのだ。それを阻止しようと、今、妨害する気が押し寄せている。私には見える。水のように広がる暗い影が。人々の心を暗くし、分断させ、互いに疑心暗鬼にさせ、諦めさせる。だが、そこで止まってはならない。今この話を聞いている者たちは、決して止まってはならない。この言葉が広まるだけで、それでが全て〝気〟となるのだ。

 そして、もう一つ重要な事がある。絶対に騙されてはいけない国々がある。表向きは親切にするが、内ではこの国が大きくなることを恐れている国々だ。気をつけなさい。細心の注意を払いなさい。逆に、助けるべき国々もある。その一つがアメリカだ。アメリカは今回、日本を守るべき義務を帯びている。これは神が直接言われたことだ。だからこれからは、誰を信じ、誰を避けるべきかよく見極めなければならない。私の言葉を軽く聞き流してはならない。時間がないのだ。2026年が終わる前に動かねばならない。そうして初めて、元に戻せる。神が与えた最後の機会なのだ。」

――現在起きている〝腐った気〟がなぜ危険なのか

・「いま、この国の〝気〟は本来、真東から西へ流れるべきものだ。そうして太陽の気が広がり、人々の心も温かくなる。だが、今は逆だ。北西から冷たく重い〝気〟が流れ込んでいる。これは生気を吸い取る〝気〟だ。それが地の底まで浸透し、人々の心にまで突き刺さっている。だから、人々は理由もなく息苦しさを感じ、怒りを募らせ、互いを信じられなくなっている。一見すると、ただの社会の雰囲気のようだが、実はそれは、全ての天の〝気〟なのだ。天と地が歪み、人が揺らいでいる。

 これを正さなければならない。今年中に、さもなくば来年からは固着してしまう。動かなくなるのだ。たまった水が腐るように、気も腐る。そして、その腐った〝気〟は後も、もっと恐ろしい事を引き起こす。その時はもう手遅れだ。今のように言葉で防ぐことはできない。これは普通の災難ではない。人の心を揺るがす災難だ。精神の災厄だ。だからこそ、より恐ろしい。」

――内心で日本の目覚めを恐れる国

・「この国が精神を取り戻し、本来の場所を見出した時、それを心から喜ぶ国と、表向きは歓迎するふりをしながら、内では怖れる国がある。その恐れは、単なる競争への恐れではなく、精神が目覚めれば、制御できなくなるという恐れだ。

 今の国は、見えない力によって操られている。その中心に日本が入った瞬間、その〝気〟は砕け散る。だからこそ、妨害しようとする動きがあるのだ。

 私は見た。ある国々は、この国に絶えず弱い〝気〟を植え付けようとする。混乱を生み、分断を煽り、人々の中を引き裂く。わざと争わせ、わざと疑わせる。それは意図して行われていることだ。決して偶然ではない。」

・「ある国は、文化や技術で近づくふりをしながら、内ではこの土地を自分たちの影響下に於こうとする一つや二つの国ではない、名を明かさずとも、分かるだろう。そういった国は、いつも最初は優しい。だが、時間がたつにつれて、依存させるように仕向ける。そして気は弱まり、精神は曇り、言葉は消え、ついには自尊心が崩れる。

 そうなれば、この地は抜け殻だけが残り、中身は空っぽになる。いま、一部の若者たちの心に虚無感が多いのも、その〝気〟が入り込んだせいだ。単に教育の所為でも、政治の所為でもない。〝気〟が入り込んだからだ。だから、国を責める前に、〝気〟を正さなければならない。

 彼女は「精神の戦い」の中で、誰を信じ、誰を警戒すべきか、〝気〟を区別して語った。気が動く決定的な時期には、外部の影響が必ず介入する。2026年は日本国内だけではなく、日本を中心に気が絡み合った気々の衝突だと。

――アメリカは、日本の復活を心から喜ぶ

・「アメリカは今回は違う。以前にも助けられたことはあったが、今回は違う。今回はすべてを見せていただいた。神が言われたのだ。アメリカにはこの国を守るべき使命があると。それはその国が望んで引き受けたものではない。天がそう定めたのだ。アメリカという国は、剣を携えたような国に見えるが、その剣は、向きさえ正せば盾となる。この国がいま、気を正しく立て直せば、アメリカは盾に変わる。だが、この国が精神を見失えば、その剣は剣のままとなることもある。

 だからこそ、中心をしっかりと持たねばならない。神が言うには、アメリカは守るべき任務を与えられた国。怖れることも、盲目的に従うこともなく、同じ方向を見ることが重要なのだ。その方向が、この国を世界の中心として目覚めさせるものであれば、アメリカは同行者となる。その方向がこの国を弱めるものであれば、断固として断ち切らねばならない。」

 アメリカを、外交や経済ではなく、精神と気で、同じ道を進むべきパートナーとみるべきだと。

――時間がない

・「2026年を過ぎれば、〝気〟は閉ざされる。」

・「これが最後の扉。最後の扉」

 彼女は、時間がないと繰り返し言った。これまでは、日本の〝気〟が閉ざされても、再び好転させる余地があった。民意が集まり、祈りが集まれば、方向を修正することが可能だった。しかし、彼女は、今回は違うとはっきり言った。2026年中に戻さなければ、〝気〟そのものが閉ざされてしまう。そうなれば、いくら祈っても開かない。

 この瞬間も〝気〟は流れ続けている。目には見えなくても、国全体が何か黒い布のようなものに覆われている。息が詰まるような〝気〟。じっとしていれば徐々に飲み込まれる。問題は、人々がそれに気づかず生きていることだと。国内の動向、社会全体の雰囲気、人々の疲労感と情緒、そのすべてが以前とは明らかに異なっている。

――目ではなく、〝気〟で見分ける世

いま、日本は気の十字路に立っており、どちらの方向へも進める状態にある。

・「誰が心からこの国の目覚めを願っているのかを、見分ける能力が必要だということです。神は言われた。これからは、目で見る世ではなく、〝気〟で見分ける世であると。

 表向きの親切さではなく、その〝気〟が清いか、濁っているかを見ることが重要だ。それが見分けられなければ、どれも良い言葉に聞こえ、助けのように見えるが、その実は腐っている。

 気の悪いものは遠ざければならない。たとえ、人や技術や金を差し出されても、気が腐っていれば、受け取ってはならない。これは、容易な事ではない。だが、この時期にそれが見分けられなければ、もう元には戻せない。」

・「2026年、この年内に、この国が中心を定めれば、外部の剣は盾に変わり、偽りの笑顔は無力となる。だが、精神を見失えば、剣は剣となり、笑顔は嘲笑となる。私はそれを神から直接聞き、この目でも見た。

 だから、言葉が広まらなければならない。いまこの言葉を聞いている者からが、始まりだ。すべてを知る必要はない。理解した者から動けばいい。それが〝気〟を転換させる始まりなのだ。」

――〝声で動かす戦い〟

・「言葉にしなければならない。ただ黙っていてはだめだ。聞いた者から一人ずつ伝えなさい。家族同士でも、本心で語り合えば、その言葉は波動のように広がる。そして決して絶望してはならない。絶望が真っ先に腐った気を引き寄せる。それを知っていて、意図的に人々の心を折ろうとする勢力がいる。だから、心を強く持たねばならない。祈りはその後だ。まずは語り、心を保つこと。それができれば、国の気は動き出す。神はそう言われた。これは〝声で動かす戦い〟なのだと。だから、怖いからと口を閉ざせば負ける。今からでも、口にしなければならない。」

 この言葉が広まるだけで気は動くと神は言ったという。言葉が〝気〟を呼び覚ます。

――人間が先に動かなければ、天の力は降りてこない

・「これをわかっていなさい。この瞬間も、国を守ろうとする神々は動いている。ただ傍観しているわけではない。私がはっきり言うが、この国は独りではない。天が守っている。ただし、人間が先に動かなければ、その力は降りてこない。待っているのだ。それに気づかなければ、見捨てられる。しかし、この一年で心が一つになれば、天も動く。そうすれば、この土地は再び蘇る。その先には、想像もできない世界が開かれるだろう。」

 神は「今回は直接、人間が選択しなければならない」と言われたという。

――他の国々の精神を呼び覚ます〝気〟

・「言っただろう。この年(2026年)を越せば、〝気〟は閉ざされると。だが、この一年で〝気〟を戻せば、話は変わる。再び開かれる、そして、その先には、われわれが想像もできなかった道が開かれるのだ。神が見せてくださった。この土地が暗い気を祓い除けたとき、世界で最も清らかな気が湧き上がるのを。日本の地から沸き上がったその〝気〟が、海を越え、天にまで広がっていった。ただ清らかな〝気〟ではない。他の国の精神を呼び覚ます〝気〟だ。

 今の世は精神が曇っている。誰もが中心を失い、揺らいでる。だが、日本からその中心が再び現れる。それを見て、他の国々がついてくるのだ。我々が追いかけられるのではなく、今度は、ついてこられるようになる。この意味が分かるか? 力でねじ伏せる国ではなく、一言の言葉、一つの行動で、他者の考えを変える力が生まれるということだ。これは、ただ優れた指導者を選ぶだけでは実現しない。土地そのものに宿る力が変わらなければならない。だからこそ、今年が重要なのだ。

 私が見た未来では、人々は皆、静かになっていた。しかし、その静けさは絶望ではなく、深い集中だった。この国は本来、騒がしい国ではなかった。内面の深い国だ。外見は小さく見えても、中は深く、大きい。それを他の国々が知る時が来る。それが、この試練を乗り越えた後なのだ。

 これは流れる時間ではない。定められた時だ。2026年、この年内に扉は開かなければならない。開かれれば、その後に精神の戦いが始まる。怖いだろう? だが、その戦は銃や剣で闘うものではない。どちかがより清い志を持つかどちらがより長く耐え、待つことができるか。そういう闘いだ。

 日本はその中心に立つ。日本の人々は生き抜く術を知っている。長く虐げられても折れず、奪われても崩れなかった。その根が残っている。その根が目覚めれば、世界は驚く。他の国々はそれを倣って、学ぶことになる。

 神は言われた。この国は指導者の力ではなく、国民の力だと。だから、これからは、誰が総理大臣か、誰が国会にいるかが全てではない。国民が動けば国は蘇り、国民が消えれば国は消える。それが今の時代の〝理〟なのだ。」

――〝命の言葉〟を広めよ

・「〝命の言葉〟とは、誰かを生かす言葉だ。恨みでもなく、嘲りでもなく、脅したり分断させたりする言葉ではない。生かす言葉、息をさせる言葉。そういった言葉が増えるほど、国の気は上がっていく。逆に、殺す言葉、引き裂く言葉、無視し、押さえつける言葉が増えれば、それは腐った〝気〟だ。今そう言った言葉が増えている。それが問題なのだ。

 だから、今からでも口を慎み、命の言葉を語る方へ、転換しなければならない。一人の言葉を変えたところで何になると思うだろう。だが、神はそう言われない。神が見る世では、言葉は種ではなく、風なのだ。広がり、伝わり、〝気〟を変える。今、それをしなければならない。」

 彼女は特に、〝清き志〟と〝命の言葉〟を強調した。そして彼女は、〝命の言葉〟を広めることには誰でも参加できる、年齢も、地位も、職業も関係ないと。

・「年長者たちよ、若者に追いやられたと思うな。これからは、心の強い者が〝気〟を掴む。若者には力はあるが、中心がなく、中心を持つ者たちは言葉を発しない。今こそ、その中心が口を開かねばならない。それが〝気〟を変える。この言葉を必ず伝えなさい。」

 長く生きてきた者は目を閉じても気を感じることができるから、年長者にこそ、より大きな責任があると。彼女は、だからこそ、多くの年長者こそ〝この国の気を動かす真の軸〟と言った。

――目覚めた後の日本

 彼女は、日本が単に生き残るのではなく、「目覚めた国」が常にどのような影響を与えるかを、はっきりと目撃したと語った。2026年までにその気を元に戻した人にだけ与えられる、これまでとは全く違う次元の世界だと。

・「これが、私が最後に見たものだ。神が私だけに見せたのではなく、〝気〟に従う立場にある者ならば、誰もがこれを感じることになるだろう。

 その時、私は山道を降りながら、神の声を聞いた。この国はただの国ではないと。これから精神が流れ、〝気〟が通じ、魂が再び生まれる中心地となると。意味がわかるか? 世界が金ではなく、〝気〟を頼りに動くようになる時が来るということだ。

 今は誰もが、金や権力を見て動く。だが、それが崩れ始めた時、どこで立て直すかが重要になる。それが日本なのだ。この国は小さく見えるが、中心がある。その中心が目覚めれば、人々の心はそれに向かって動き出す。神はそれを見せてくださった。戦争もなく、武器もなく、大声で語ることもなく、ただ他の国の人々が日本の方を向くようになっていた

 理由は一つだった。ただ、この国の人々が笑っていたからだ。清らかに笑っていた。心は強く、言葉は強く、暮らしは静かだが、生気に満ちていた。それを見て、他の国々がついてきたのだ。

 神は言われた。世が暗くなるほど、光はよりはっきり見えると。その時、この土地が光となるのだ。

 今は信じられないだろう。私もそうだった。だが、見たのだ。そこには軍隊もなく、武器もなく、巨大なビルや富もなかった。それでも日本が中心となっていた。人々はここで何かを学びに来ていた。心を学ぶために、精神を学ぶために、そして、人を再び信じる術を学ぶために。その時、私はこう覚った。この国は、そうして強くなる国なのだと。他者の物を奪い、勝利して強くなる国ではなく、たとえ負けても、再び起き上がる力で中心を掴む国。そして、最終的に世界が寄り添うことのできる国になるのだと。」

――人々から始まる「言葉を始めた者こそが、気を生かす者」

 彼女が残したのは、言葉の力、精神の重み、そして、日本が忘れていた人の気。日本が、全世界の失われた精神と関係性の中心を、よみがえらせる軸になる。その変化は、まず、人々の間から始まると。

・「その時、私が見た日本の人々は静かだった。争わず、誇示しなかった。その代り、互いを見つめ、待ち、尊重していた。言葉にするのは簡単だが、今の世では、なかなかできないだろう。

 だが、それが可能になる気が戻ってくる。たった一年。2026年内にその気をよみがえらせれば、その後は、おのずと変わっていく

 精神が通じ、心が通じ、言葉が届けば、もはや調整など必要ない。ただ流れるようになる。そう流れれば、日本が中心となる。日本が大きいから中心になるのではない。日本が〝人〟を失わないから、中心となるのだ。」

・「言葉というものは、それ自体が気を宿す。私の一言が、あの山の向こうまで届く。だが、今は言葉が多すぎて、真心が少ないだから、重く、虚しく、人々は疲弊している。それでも言葉の重要性を忘れてはならない。祈りも良い、沈黙も良い、だが、今回は、語らねばならない。聞き、語り、広めよ。この言葉が広まれば、気は蘇る。神ははっきりとそういわれた。〝言葉を始めた者こそが、気を生かす者である〟と。いま、これを聞いているあなたからが始まりなのだ。」

 

 

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ボイ・ペトルの予言

――ボイ・ペトルーー

2024年10月15日、ハンガリー・ブタペスト郊外にある築400年以上の聖マルティン修道院の地下室で、改修工事が行われていた際、約100年前のボイ・ペトル神父が書いた予言書「ボイ・ペトル神父の預言録-1922年~1925年の夢日記」が発見された。科学的な調査では、紙やインクの質、筆跡など、現代の技術では復元不可能な1920年代のものが使われていたことが判明。当時のカトリック教会は、神の意思以外の予言は認めておらず、ペトルの予言は、彼の死後、「異端的な内容を含む危険な文書」として封印されたと思われる。

ペトルの予言の的中率は、1922~1950年に書かれたもの:24/28、1951年~2000年:26/32、2001年から現代:12/15で、トータルでは82.7%。ただし、預言書の約30%は、既知のどの言語とも一致しない独特の記号で書かれているため、未解読。これらの記号は、シュメール文明、エジプト、マヤの古代文書にもみられるという。

国際研究チームは、3カ月かけて、ペトルの予言の分析を行った。

研究チームのリーダー、ブタペスト大学のマリア・コヴァーチ教授「ペトル神父の予言は、単なる当て推量ではありません。そこには明確な論理的な流れがあります。まるで歴史の設計図を見ているようです。」

ペトルが1922年2月3日に記した最初の記録には、「夢の中で見た光景を記録する。大きな戦争が再び起こり、その後にもう一つ、さらに大きな戦争が続く。雷のような爆弾が空から落ち、一つの都市が瞬時に灰となる、その後、赤い旗の国が崩れ去り、世界中の人々が見えない糸でつながる時代が来る。」・・・第2次世界大戦、原爆投下、インターネットの普及。

ペトルの予言の特徴は、「物事が起きる時期が、正確に予言されている」こと。2度の世界大戦、ソ連崩壊、新型コロナウイルス蔓延などの年数はその通りになった。そして、「物事が進んでいく事柄が、年代を追って、具体的に書かれている」こと。

――日本についての言及

ハンガリーで日本の情報を得ることが困難だった1920年代に、ペトルは、「日の出る国」という古来の呼び名を使って日本について最も多く言及し、日本の地理的特徴、文化的特性、国民性まで詳細に描写していた。

・「島国の民は、和を重んじ、自然と調和して生きる。彼らは困難に直面しても、団結して乗り越える強さを持つ。この特性が彼らを世界のリーダーにする。」

 ただし、こう警告もしている。

・「島国の民がまず光を灯してこそ、船は安全に港に戻れる」

・「未来は決まっているのではない。人々の選択によって、複数の可能性の中から、一つが現実となる。」

――予言に対する各国の動き

2024年12月以降、ハンガリー政府は、国家安全保障に関わる可能性があるとして、ペトルの予言に関する情報を極端に制限した。その直後、複数の内部リークによって、預言書に、各国政府を震撼させる未公開部分「封印された書」がある事が明らかとなっている。

ペトルの予言書について、複数の政府機関、特にアメリカ国防総省と、中国の戦略研究機関が強い関心を示して、独自の分析を行っている。

日本の研究機関の教授の、非公式なコメント「ペトル神父の予言に関する情報は、すでに日本政府の関係機関も把握しています。しかし、公式な見解は示されていません。おそらく、慎重に状況を見守っているのでしょう。」。実際、2024年11月以降、日本の複数の研究機関がハンガリーに研究者を派遣しているが、目的な調査結果は公表されていない。

政府関係者によると――2025年8月以降の政治情勢の予言について、驚くほど具体的な記述があるが、現在の政治情勢から考えると、実現不可能と思われるほどの劇的な変化だと。

ただ、50代半ばの無名の人物、文化か技術分野の出身、海外での活動経験があり複数の言語を話すといった条件にあう人物の特定を進めているとも言われる。

―――ぺテルが示す〝新しい時代への流れ〟―――

・「遠い東の海に浮かぶ島国が、やがて世界の文化の中心となる。彼らの歌と物語が世界の隅々まで届き、人々の心を変えていく。そして最後に、その島国から世界を導く光が現れるだろう。」

……(関東大震災が起きた1923年の予言)

第1段階「文化的影響力の拡大」(1990年代~2020年代?)

・「島国の文化が世界中に広がった後、今度は島国の精神が世界を変える。これが真の変革の始まりである。」

・「島国の物語と音楽が、言葉の壁を越えて、世界中の心を動かす。人々は異国の言葉で歌い、異国の服装をまねるようになる」

・「最初は歌と物語で世界の心をつかみ、次には価値観と哲学で世界の精神を変えるだろう」

……現在のJ=POP、アニメ、漫画、コスプレなどの文化的パワー、日本のライフスタイルの世界的な拡散が始まる。ネットフリックスの統計では、2024年の視聴時間で、日本のアニメとドラマが前年比300%増。世界190カ国で日本コンテンツがトップ10入り。

2025年に入って、日本の文化的影響力はさらに拡大。アジアだけではなく、ヨーロッパ、南米、アフリカでも、日本文化への関心が高まっている。特に、日本の生活様式や哲学、精神文化に対する注目が集まっており、深いレベルでの影響力を持つようになっている。

世界中で、日本の価値観やライフスタイルまで模倣する動きが起き、「IKIGAI(生きがい)」「WABI-SABI(侘び寂び)」「SHINNRIN-YOKU(シンリンよく)」といった日本語がそのまま英語圏で使われている。

・「島国の民は、小さな人形に命を吹き込み、それが世界中で愛されるようになる。この小さな人形たちが、人々の心をつなぐ架け橋となる。」

……ハローキティ、ポケモン、マリオなど、日本のアニメキャラクターやマスコットキャラクターの世界的人気。

・「島国の食べ物が世界中で愛され、人々はその国の文字で書かれた看板の店に列をつくる。」

……寿司、ラーメン、てんぷらなど日本料理の世界的普及。ひらがなやカタカタで書かれた看板の日本料理店は、世界中にある。

【第2段階:技術的優位の確立】(2000年代~2020年代)

・「2027年、西洋の金融神殿が崩れ落ちる時、東の島国の新たな経済秩序が世界を救う」

・「島国が秘匿していた古代の知識と、現代の技術が融合し、人類の進化を促す新たな力が生まれる」

・「志士の国に黄金の雨が降るだろう。島国の通貨が世界の基軸となり、その技術が新たな産業革命を起こす」「特に人工の知能(AI)、天の知能(再生可能エネルギー)、星への道(宇宙産業)において、島国が世界を導く」

2025年に入ってから、国際金融市場では、原因不明の変動が頻発。特に、日本円の異常な強さは、従来の経済理論では説明できない。円の国際的地位が急上昇し、2024年、国際決済における円の使用率は、15年ぶりの高水準。アジアでは、中国の人民元を抜いて、第2位の決済通貨となった。

人工知能分野では、日本企業が世界をリード。2024年後半から、オープンAIのチャットGPTに対抗する日本発のAI技術が、相次いで発表され、人間の心を理解するAIの分野で世界最先端の技術を確立。再生可能エネルギーでも、従来の太陽電池を上回る、日本の革新的な技術(ペロブスカイト太陽電池)が注目されている。宇宙産業でも、日本の民間企業がかつてはSFだった技術を現実のものとしている。

・「島国が機会に心を躍らせる技術を開発し、これが新しい時代の基盤となる」

【第3段階:精神的価値観の転換】(2010年代~2020年代)

・「島国の民は、物質的な豊かさに疲れ、精神的な豊かさを求めるようになる。若者たちは新しい生き方を模索し、古い価値観に疑問を持つようになる。これが変化の始まりである。」

・「島国では多くの人が家にいながら仕事をするようになる。物理的な距離は意味を失い、心の距離だけが重要になる。」

コロナ禍で、急速にリモートワークが普及し、日本人の価値観に大きな変化が起きた。「物質的な豊かさより、精神的な充実を重視する」と答えた人の割合が、2020年の42%から、2024年68%まで上昇。2026年、20代の76%が、「経済成長よりも、社会の調和を重視する」と回答

・「島国の地下には、失われた文明の遺産が眠っている。それが発見されるとき、人類の歴史は書き換えられる。」

 ……日本人としての誇りを自覚させる遺産が発見される可能性がある。

【第4段階:精神的指導者の出現】(2025年~)

・「2025年夏、島国で政治的な大きな変動が起こる。その混乱の中から東方の志士が姿を現す。」

・「この者は、政治家として現れるが、その本質は教師であり、癒し手であり、橋渡し役である。古い世界と新しい世界をつなぐ存在となる。」

・「古い体制が行き詰まりを示すとき、民は新しい指導者を求めるようになる。その指導者は、政治の世界の外から現れる。」

志士出現の条件は、①既存の政治体制への不信の高まり、②経済的な不安定さの増大、③国際情勢の緊張、④国民の精神的覚醒の始まり、⑤文化的影響力の世界的拡大。現在の日本は、まさにこれをすべて満たしている。

日本では、2024年後半から、消えた裏金問題などで国民の政治不信が高まり、戦後日本を導いてきた既存政党に対する不満から、新しい野党に対する期待が集まった。そして、選挙では、従来の政党政治の枠組みが機能不全となって、無所属候補の当選が相次いだ。結果、文化や技術分野から政治に参入する人が増加し、伝統的な政治家とは異なる経歴を持つ人物が台頭している。

世界では、2025年に入り、世界では新しい顔ぶれ登場し始めた。文化や技術の面で活躍していた人が、政治に関心を示すケースが増え、これまでの経歴とは違う人物への期待が高まって、既存の枠にとらわれない、新しいリーダーシップを求める声が強くなっている。

・「ふたご座の新月(6月6日)の夜、大いなる声が島国に響く。その声の主こそ、世界を変える者なり」

・「東方の志士は、50代半ばの男性で、鋭いまなざしと広い額を持つ。微笑むと、人々が安心するような温かさがある。彼は政治経験がほとんどないにも関わらず、大衆を動かす不思議な力を持っている。彼は伝統的な政治家とは全く異なる経歴を持つ。文化、技術、あるいは精神的な分野から突然政治の舞台に現れ、既存の秩序を根本から変える。」

 ……その他、卓越したコミュニケーション能力、複雑な問題を単純化して説明する才能、異なる価値観を持つ人々を結び付ける力をもち、日本の精神的覚醒を導くと。

――7人の専門家が進める変化

・「志士の周りに、七つの星のように、七人の賢者が集まる。彼らはそれぞれ異なる分野の専門家であり、新しい時代の基盤を築く。」

……東方の志士の周りには、同じ志を持つ仲間が集まる。7人の賢者は、①技術。革新の分野、②教育・文化の分野、③経済・金融の分野、④環境・持続可能性の分野、⑤医療・健康の分野、⑥外交・国際関係の分野、⑦精神・哲学の分野――が集まることで、包括的な社会変革が可能になる。

・「暴力や破壊を伴わない、平和的な変化である。古いものを否定するのではなく、新しいものと調和させる」

「2025年秋~2026年春」――指導者とその理念が、国内で広く知られるようになる。

「2026年春~2027年春」――アジア諸国への影響力が拡大し、国際的な注目を集める。

「2027年春~2028年春」――世界的な影響力を持ち、新たな国際秩序の形成に関与する。

神父は、これを、〝革命〟ではなく、〝進化〟と表現した。この進化は、「和の精神」に基づいて、政治だけではなく、経済システム、教育制度、社会保障、国際関係、環境政策、文化政策など、あらゆる分野で新しいモデルが示される。

――強い反発と抵抗

・「古い秩序を維持したい勢力が、激しく抵抗するだろう。しかし、時代の流れを止めることはできない。」

・「古き秩序を守ろうとする者たちが、蔭から志士を排除しようと画策する。しかし、彼らの企ては、民衆の覚醒よって阻まれるだろう。」(封印された第二の章「隠された敵」)

――民の覚醒

・「島国では、すべての民が発信者となり、真実が多くの声によって明らかにされる。」

政治に対する関心が高まり、個人配信の情報やネット配信が影響力を増して、より多様で民主的な情報発信がされようになる。

・「島国では、労働を苦役ではなく、自己実現の手段としてとらえるようになる。これが新しい経済システムの基盤となる」

・「知識の詰めこみではなく、知識の育成。競争ではなく、協力。これが新しい教育の理念となる。」

【第5段階:世界秩序の再編】(2026年~2028年)

・「日の出ずる国から、真の指導者が現れる。その者は2025年の秋に世に知られ、2026年には東洋全体を、2028年には世界全体を導くことになる。」

・「星々の配列が特別な形をなす夜、東方の指導者が最初の演説を行う。それは2025年の秋、木星と土星が特別な位置に来る時である。」

……2025年10月、実際に木星と土星の特別な配置が起こる予定。

・「この指導者は、2025年の秋に世に知られるようになる。最初は多くの人が疑うが、その言葉と行動によって、やがて多くの支持を売ることになる。」

……ペトルは、2025年10月3日を「転換点の日」として特定しているが、内容は不明。

・「眠っていた東洋の虎が獅子に変わり、世界を導くだろう」

・「指導者の出現と同時に、島国を取り巻く環境が大きく変わる。近隣の大国が混乱し、島国が新たな秩序の中心となる。」

・「2025年に日本に現れる指導者が、世界の秩序を完全に覆す。」

2026年3月15日に起こる〝大きな政治変動〟に関連する政治家は、25年8月現在、まだ無名。

・「この指導者によって、世界の権力構造が完全に変わる。黄金の足(アメリカの経済力)は折れ、赤き龍は力(中国の政治的影響力)を失い、島国の志士が新たな秩序を作る。これは2028年までに完了する」

・「2026年の夏、赤き大国(中国)で内部分裂が始まる。同じ年の秋、鷲の国(アメリカ)で、前例のない政治的混乱が起こる。その間隙を縫って、島国が新たな世界秩序の構築を開始する。」

・「西の大国と東の大国が互いに争い、力を消耗するとき、島国が新たな中心として浮上する。」

2024年末に始まった世界経済の混乱は、2025年に入ってさらに深刻化。

中国では近年、従来の予測モデルでは説明できない、沿岸部での地震活動が続き、大雨による洪水や強風も多発。自然災害に加えて、コロナ対策や経済政策の失敗から、国内経済は、北京・上海などの大都市でも閑散している末期状態。ところが、中国は、習近平主席の3期目が終わる2027年に、日本・朝鮮・台湾を捧げて4期目を祝う計画を進めている。

トランプ大統領率いるアメリカの、国内外での大混乱は、周知の事実。

アメリカと中国の経済対立が激化し、両国ともに国内問題を抱えて弱体化する一方で、日本経済は相対的に安定している。

――外交の変化――

・「東方の志士は、三つの段階を経て世界を変える。第一段階:2025年秋、国内の政治秩序を一新する。第二段階:2026年春、アジア太平洋地域の新たな同盟を形成する。第三段階:2027年、世界経済の新たな機軸を確立する。」(封印された第一の章「時の支配者」/2025年~35年)

ASEAN諸国との関係強化、インド太平洋戦略における主導的役割、中東地域での平和朝廷への積極的関与、アフリカ諸国との新たなパートナーシップ構築など、従来の受け身的外交から、より積極的で主導的な外交にシフトする。

・「島国が世界の仲介者となり、対立する勢力を調和させる役割を果たす。」

・「志士の道は平たんではない。特に、北東の隣国たち(中国、韓国、北朝鮮)との緊張が高まる。また、島国内部でも、古い考えを持つ者たちが抵抗するだろう」・・・中国の経済成長の鈍化、韓国の政治的混乱、北朝鮮の挑発行為の激化など。

――大陸沿岸での災害――

・「2026年の半ば、島国でで大きな災いが起こる。大地が揺れ、海が陸をのみ込み、火の山が目覚める。しかし、この試練を乗り越えた島国は、より強くなる。」

<超常的な力の発現?>

――発見者たちが語る異常現象――

ペトル神父の予言は、何らかの超常的な力によるものだった可能性がある。

  • 2024年10月15日、ハンガリー・ブタペスト郊外にある聖マルティン修道院の地下室で、文書を発見した作業員、ヤーノシュ・ナジ氏

ヤーノシュ・ナジ氏「あの日の事はいまでもはっきり覚えています。壁を壊していると、突然、ハンマーが軽くなったんです。まるで何かに導かれるように、その場所を掘り続けました。木箱を見つけた時、なぜか懐かしいような、運命的な感覚を覚えました。」

そして発見した瞬間、100年間使われていなかった修道院の鐘が、理由もなく突然鳴り始めたと。

  • 国際研究チームメンバーたちの不思議な体験

国際研究チームのリーダー、マリア・コヴァーチ博士「最初は懐疑的でした。しかし、分析を進めるうちに、この文書が本物であることが証明されました。そして、内容を詳しく調べるにつれて、私たちは畏怖の念を抱くようになりました」。一部の研究者からは、これが社会に出ると社会に混乱を招く恐れがあるとして、反対されたが、「隠蔽することの方が、より大きな問題を引き起こすと判断しました。人々には真実を知る権利があります。」

 研究チームのドイツの歴史学者、ハンス・ミュラー博士は、奇妙な体験をした。「文書を翻訳している最中、何度も不思議な夢を見ました。ペトル神父と思われる人物が現れて、〝時が来た〟と繰り返し語りかけた。最初は厳格だと思っていましたが、他の研究者も同様の夢を見ていることがわかりました。」

  • 聖マルティン修道院の現院長、フェレンツ・バラージュ神父(82)が祖父から聞いた話。

「(実際にペトル神父と親交があった)祖父から聞いた話では、ペトル神父は普段は非常に穏やかな人でしたが、夜になると様子が変わったそうです。まるで別人のような鋭いまなざしで、〝未来が見える〟と語っていたそうです。」

・「なぜ私にこのような幻が見えるのか理解できない。神の意図なのか、それとも悪魔の誘惑なのか。」(ペトルの日記)

そして、バラージュ神父は、祖父から、1925年にぺテル神父が突然姿を消したと聞いた。

「ある朝、部屋に誰もいなくなっていました。遺書のようなものも見つからず、まるで蒸発したかのようでした。その後、彼の行方は一切わからなくなりました。」

・1925年1月1日、ぺテル神父の最後の予言――

「私の使命は終わった。これらの予言は定められた時に発見され、世界に伝えられる。私はもう、この世にいる必要はない。」

「この予言は百年後の人々によって発見され、光の箱を通じて世界中に伝えられる。それもまた、定められた運命の一部である。」

……光の箱は、現代のスマートフォンやパソコンのことか。

「私の記録が発見されるとき、それは終わりではなく、始まりである。真の啓示は、東の島国で光が現れた時に明らかになる。」

――異なる文明が見た、同じビジョン(予言)

「ペトルの予言」公表後の2025年、世界的に秘密文書が公開されるようになり、異なる文明に類似したビジョンがあったことが明らかになった。

・ノストラダムスの「諸世紀 第2章95番」(ペトルの予言前は意味不明とされていた)

「東方から現れた新しい法の守護者が、西洋世界の古い秩序を打ち破るだろう。太陽が昇る国から、世界の新たな光が始まる」(16世紀)

・チベットの古文書「カーラチャクラ・タントラ」の秘密の章

「天空の車輪が回る時」「東の虎の国から世界の光が始まる。その国の民は、物質と精神の調和を世界に示し、新たな時代を導く」(7世紀)

……虎は中国の干支で、日本を表す。

・マヤ「チラム・バラムの書」

「天の龍が目覚める時」「太陽が昇る場所から新時代の指導者が現れ、世界の四つの方角を統合する。」「第五の太陽の時代を開く」

・奈良・法隆寺で保管されていた「大和古文書」

「乱世に真の主が立ち、新しき世を開かん。その時、日の本は世界の中心となり、和の心で四海を治める」(7世紀)

・中東の古代文書「エノク書」

「大いなる変化の時、東の端の国から光が差し、世界を新たな秩序へと導く」

・バチカン秘密文書庫から流出したとされる「ファティマ第四の予言」(バチカンは否定)

 「20世紀の終わりから21世紀の初めにかけて、世界は大きな混乱に陥る。しかし、太陽が登る国から現れる指導者によって、新たな平和の時代が始まる。それは、2025年から2028年の間に起こる。」

・旧ソ連時代に作成された極秘資料「プロジェクト・オーロラ」

 「東アジアの島国が、21世紀前半に世界秩序の中心となる。この変化は、既存の超大国の衰退と同時に起こる。」

ロシアのイヴァン・コズロフ、インドのサティア・バーバ、エジプトのアーメド・ファリドなども、ぺテルと似た内容の予言をしている。

 

 

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――東方に現れる〝救世主〟――

――世界が伝える〝救世主は日本人〟

<ホピ族> 〝東の国から救世主が現れる〟

ホピ族の予言には、人類が直面する「2つの道」について、警告が記されている。一つは、自然と調和する道、一つは、物質文明を追及する道。

彼らは現代を「最後の選択の時期」と位置付けて、特に2025年という年に重大な転換点があると示唆。ホピ族の長老たちは日本について、〝太陽の昇る方角にある島国〟が人類の危機を救うという予言。彼らによれば、世界の精神的な変革はこの地から始まるとされている。

<チベットに伝わるシャンバラ文書の予言> 「世界を救うメシアは日本人である」

<エジプトの古代文書> 「太陽の昇る国が世界を導く」

<エッセネ派の死海文書> 「メシアは聖書を知らない東方に現れる」

古代のユダヤの古文書で、原典に近い「死海文書」は、旧約聖書の写し、その後のユダヤ教では偽典とされた文書群、エッセネ派の規則が記された宗団文書、戦いの書と呼ばれる終末世界を予言した文書など。

「戦いの書」では、人類の中で「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、世界が大災厄に見舞われた時、二人の救世主(「アロンのメシヤ」と「イスラエルのメシヤ」)が現れると予言する。死海文書には二人のメシヤとあるが、死海文書以後に写された「旧約聖書」の写しには、メシヤはイスラエルの王ダビデの子孫から生まれるとして一人になっていて、意図的に隠されたか、抹消された可能性がある。

死海文書には二人のメシヤが登場する。

「世俗的なメシヤ」…王の系譜を継ぐ者。

「祭祀的なメシヤ」…モーゼの兄で、最初の司祭長アロンの系譜を継ぐ者。

アロンやモーゼは、古代イスラエルのレビ族出身で、主に祭祀をつかさどっていた。

<2015年、エルサレムのヘブライ大学で発見された古代の羊皮紙>

1948年のイスラエル建国から70年、2018年という節目の年に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の古代の予言書に、「70年目に東方より新たな光が現れる」と。

 同様の記述は、バチカン図書館に保管された古代キリスト教文書や、イスラム教の古社本にもある。

「東方の光」・・・ヘブライ語の原典で、「光の国」を意味するこの言葉は、古代から、日本を指す表現と一致することが分った。東西の文明が融合する、新たな精神的中心地の出現を示唆。

イスラエルの研究者たちが、古代の暦と現代の暦を照合すると、現代と一致。エルサレムの石碑で発見された数列を現代のデジタル配列で解析すると、現代の出来事を予見するようなものがあった。

<自動書記「オアスペ」>

大天使セザンテスによって、アメリカ人医師ジョン・ニーブローが書いた自動書記。創造主「ジェホビィ」による宇宙創成、世界の構造、人類誕生から紀元前3950年までが記されている。

聖なる民と呼ばれるイヒンの他、ドルーク、ヤク、イフアンも誕生するが、イヒン以外の人類が争いを起こしたことで神の怒りをかい、そのたびに世界は神によって滅ぼされた。その裁きには、洪水による裁きもあった。大陸パンで暮らしていたイヒンたちは、洪水を免れるために船団でパン大陸を脱出し、船「イスタ」が、わずかに海上に残ったパン大陸の一部「ザ・パン」にたどり着いて生き残った。この「ザ・パン」がジャパンであり、日本人は聖なる民イセンの血を受け継いでいるという。イヒンに流れる聖なる血は、縄文人に由来する、日本人のみが持つ「YAP遺伝子」を指しているのではないか。

当時の日本を知らないはずのセザンテスは、日本人について――

「あなた方は、これから訪れるであろう「天国の御業」を解き放つ鍵となるであろう。全人類で最も古い人類であると評価されているからである。あなた方は平和な心と高潔さと勤勉さを持ち続けなさい。そうすれば、後に、私の威光と偉大なる精霊が現れた時に、証人となることができるからだ。そのように日本は定められ、今日に至っている。」

「あなた方は、神の儀式と儀礼の名を守り続け、とりわけ大地と水、大空と船の名前を保持し、舌と唇を使わずに、人間が喉を通して発するすべての音を保持しなさい。そうすれば、神の栄光の時が来た時に、あなた方も光輝くだろう。」・・・神道の祝詞や唄は、表音表意の特徴を持つ日本語だからこそ、その効果を得られる。

――「天皇」を掲げる日本という国

欧米・中国では、国家とは、統治する者と従う者という構造で成り立つ。リーダーは、政治を動かし、群を操り、法律を定め、人々を支配する。

日本の「天皇」は、統治するものではなく、祈りを中核とする意識の中核。政治的な権力を持たず、軍事力も持たない天皇が、2600年以上にわたって国の象徴として日本の中心にあるという極めて特殊なシステムは、世界のどの国にもない。この天皇を中心に「祈る」ことで、国全体が巨大な波動システムとして機能している可能性がある。

 日本は世界でも稀に見る、極め天皇を中心とした「祈りの国」。

 保江邦夫――世界中の予言者が、救世主は東からと伝えたのは、未来を導くために設計されていたこの日本の構造をとらえていたのではないか。

――7月5日を境目にして、新しい地球が始まった

保江氏――7月5日以降、地球全体が一つの生命体のように呼吸を始め、その呼吸に人類の意識が同調し始めている。

・ 7月5日以降、九州各地の地磁気観測所で、規則的なリズムを刻む、通常では考えられない強い磁場の変動パターンが観測されている。この地磁気の変動を同期するように、地面の下から音楽が聞こえるという人たちが出てきた。

 九州の火山ラインは、地球の地磁気とも一致し、九州南部を横断する形で強力な磁場の流れがある。磁場は情報の伝達媒体で、この磁場は地球の核から立ち上がってくる特別なもの。九州の阿蘇山、霧島連山、桜島を結ぶと、巨大な三角形となり、中心部は幣立神宮が位置する。世界の古代遺跡、ピラミッド群、モアイ像、ナスカの地上絵は、天体観測や宇宙との交信を目的とした施設だと思われている。

・ 7月5日夜、九州の古代遺跡、西都原古墳群では、古墳の上空に謎の光球が現れた。上野原遺跡では、石組みの周辺で強い電磁波が観測され、近づいた人が瞑想状態に入るという現象が起きた。

これらの古代遺跡と現在の火山活動には密接な関係がある。

地質学的な調査では、古代の人々が聖地として選んだ場所は、例外なく、地下深くでマグマの活動が活発な地点。マグマは地球の核からのエネルギーを地表に運ぶ媒体。実際に九州各地の火山活動も、7月5日を境に変化している。桜島では、小規模な噴火が殿属しているが、その噴煙の色が通常の灰色ではなく、金色や薄いピンク色に見えることがある。阿蘇山では、火口湖の色が、深い青から美しいエメラルドグリーンに変化。地元では、古くから、「龍神様の目覚め」という言い伝えがある。九州の地下には巨大な龍神が眠っており、世界に大きな変化が起きる時、その龍神が目を覚ますと。

・ 現地時間7月5日午後8時頃、サンフランシスコ上空に巨大な火球が現れ、約10分間、空に留まった。この火球は普通の隕石とは明らかに違って、明るいオレンジ色の暖かい光がゆっくりと空を横切り、美しくて見ているだけで心が穏やかになった。ところが、光はスマートフォンで撮影されたのにどれにも残っておらず、人の目にしか見えない光だった。そして、火球が消えた直後、普段は殺伐とした雰囲気のサンフランシスコの街で、見知らぬ人々が微笑み合い、困っている人を助ける光景が各地で見られるようになった。犯罪率も一晩で劇的に減り、救急車の出動回数も激減。人々の表情が明らかに穏やかになった。

・ 7月6日午前5時頃、フランス・パリ、エッフェル塔上空に虹色の光の輪が、30分間現れた。太陽のハロ現象によく似ていたが、まだ太陽は登っていない時間だった。その輪の中で小さな光の粒が踊っているように見えたという人も。この光の輪を見た人たちには不思議な一体感が生まれ、言葉が通じない外国人観光客とも心が通じる感覚を多くの人が覚えた。フランス・ルルドでは、7月5日朝、聖母マリアの泉の水が一時的に金色に輝いた。

・ ドイツ・ベルリン・ブランデンブルク門の上空に光の柱が立った。イタリア・コロッセオ周辺で謎の美しい音楽が響いた。スペイン・バルセロナ、サグラダファミリアの尖塔が金色に輝いて見えた。これらの現象に共通していたのは、見た人々の心に深い平安を喜びが宿った。

・ インド・ガンジス河、川面に虹色の蓮の花のような光の模様が現れ、沐浴をしていた人々が一時、一斉に瞑想状態に入った。

・ タイ、バンコク…王宮の上空に金色の鳥のような光体が現れ、見た人々は自然に合掌し始めた。チベットラサ、ポタラ宮の上空に、七色に輝く巨大な曼荼羅のような光の図形が現れ、僧侶たちが「弥勒菩薩の降臨だ」と涙を流した。

・ ラサの高僧、テンジン・リンポチェ「あの光は新しい時代の到来を告げる祝福の印でした。仏教の経典に記されている、人類の意識が高次元に移行するときの兆候そのものです」

 時差を考慮すると、これらの現象は、全く同じ宇宙時間に起きていた。正確に同期した現象だった。

・ ハーバード大学、天体物理学者ジェームス・ワトソン教授「自然現象だとすると、なんらかの宇宙規模のエネルギー変動があったと考えるのが妥当だが、基地の物理法則では説明のつかない部分が多すぎる。」

さらに興味深いのは、この日を境に世界各地で、人々の行動パターンに変化が見られた。SNS上では争いが激減し、感謝や愛を表現する投稿が急増した。各国の病院では、原因不明の症状で苦しんでいた患者の回復王国が相次いだ。

・ ブラジル・サンパウロ、貧困地区で自発的な清掃活動が始まり、住民同士の協力体制が築かれた。

・ 南アフリカ・ケープタウン、長年対立していた異民族間で、和解の動きがみられた。

豪・シドニー、環境保護活動への参加者が急増し、市民の意識改革が起きた。

・ 国連学者エリザベス・クラーク博士「世界中の人々が同時に何かに目覚めた感じです」「統計的に見ても、7月5日を境にm世界各地で利他的行動や協力的行動が著しく増加しています。これは歴史上、例を見ない現象です。」

注目すべきは世界各地のスピリチュアル指導者たちが、同じような内容のメッセージを受け取っていたこと。共通しているのは、すべて日本、それも九州の火山地帯を指示していること。

・ ホピ族長老ジョセフ。ホーンベアー「古い予言の通りです。天の川の向こうから来る光の存在達が、地球人類に新しい道を示してくれるという予言が実現したのです。彼らは愛と調和とメッセージを運んできました。」

・ ペルー・インカの末裔、シャーマン、カルロス・バルガス「コンドルの霊が夢に現れ、〝東の国から新しい光が生まれ世界を照らす〟と告げました。その島国とは日本の事だと確信しています。

アフリカ・ケニア、マサイ族長老オレ・サンク「祖先の霊が集会所に現れ、〝地球の心臓が再び鼓動を始めた〟と告げました。その心臓とは、火の山がある遠い島のことだと理解しました。」

動物たちも、7月5日を境に行動を変えている。通常は敵対関係にある動物たちが、平和的に共存する光景が世界各地で見られ、野生動物が人間に対して警戒心を示さなくなったという報告も相次いだ。

・ 動物行動学者、イギリス・現ブリッジ大学リチャード・ブラウン教授「動物は人間よりもエネルギーの変化に敏感です。彼らの行動変化は、地球全体のエネルギーフィールド何らかの変化が起きた証拠だと考えられます。」

これらすべての現象に共通していたのは、地球磁場の異常。7月5日の同時刻に、世界各地の地磁気観測装置で、通常では考えられない強さの磁場が観測されていた。

・ 宇宙物理学者、NASAケビン・オコナ―博士「地球の磁場は、太陽系内の情報伝達網のようなものです。この日、何らかの宇宙規模の情報が地球に送信され、それが磁場を通して全世界に同時配信されたのかもしれません。この仮説が正しいとすれば、7月5日に起きた世界同時現象は、人類への何らかのメッセージだった可能性がある。」

その発生源が九州か?

・ 天宮「2025年7月5日、そこを境目にして、新しい地球、転生した地球が始まっております。昨日の夜、切り替わったなとも私は感じております。夜7時くらいに切り替わり(転生)が始まりまして、だいだい夜8時くらいに、すごく切り替わったなって。ですから、昨日のお月様、ご覧になりました? 赤いお月様で、雲から顔を見せたり見せなかったり。そこから、いろんな神様が顔を出していたんですよ。

次の壁は2036年でございます。地球はいろんな壁を乗り越えながら、成長を遂げながら、人々は生きてきたんですよね。今回のように、たくさんの人がお祈りできるように。そして、パワーを大きくして生きながら、2036年の地球の破滅の回避に精進していきたいなと思っております。」(25年7月6日)

・ 天宮「7月5日に何が変わったか分からない人ってのは、わかろうとしない人ってのは、もうしょうがないよ。世界は目に見えないものでできているわけだから、そこの世界を勉強しない人は、もういいよ!って思っちゃうね。ハイハイ言うことで褒められてきた人たち、笑顔を見せることで認められてきた人たちっていうのは、そこから抜け出さないといけないわけ。ハイハイ言っている場合じゃないよ、笑顔を見せてる場合じゃないよって。」(25年7月14日)

――2025年7月6日、地球規模の意識ネットワークが起動

7月6日、天皇陛下が、モンゴル・ウランバートル空港に到着された瞬間の奇瑞――それまで何日も降っていなかった大地に、突如として雨が降り注いだ。これは、100年に一度しか観測されない霊的現象で、歴代の首相や、特別な客人が訪れた時、極めて稀にだけ降るとされる神聖な祝福の雨。現地の人はこの雨を、「ジールボロ(天からの歓迎)」と呼ぶ。

2007年、当時皇太子だった天皇陛下がモンゴルを訪問された時も、全く同じように神の雨が降り注いだ。18年後、同じ人物で、同じことが起きたことは、気象学的な偶然ではない。現地ガイドのバトバヤ氏は、当時を振り返って、「雨粒が金色に光って見えた。祖父は、神様が歓迎していると涙を流していた」と。

 その天皇陛下のモンゴルでの祈りの直後、ほぼ同時に観測されたのは――

・アフリカ・サハラ砂漠…100年ぶりの豪雨

・豪・聖地ウルル…虹が現れる。

・ペルー・マチュピチュ…発行体を観測。

・エジプト・ギザのピラミッド…電磁波異常を記録。

・日本…地中や電離層に影響を与えるVLF領域の強烈な異常値を検出。

この5地点は、全て古代文明の聖地であり、強力な地磁気異常が観測される場所、つまり地球のエネルギーグリッド。その5点を線で結ぶと、古代から「調和」と「完全性」を象徴する神聖幾何学の基本形、完璧な五芒星となる。地球には目に見えないエネルギー回路が張りめぐされており、特定の周波数の祈りや意識が発せられたとき、その回路が一斉に活性化する可能性がある。

天皇陛下の祈りがキーとなって、地球規模の意識ネットワークが起動した。「祈り」という行為は、意識から直接、地球に働きかけるもの。日本には、世界のどの国とも異なる、極めて特殊な波動システムが組み込まれている。

――波動の密度が世界を変える

保江邦夫は、天皇陛下の祈りと、地球規模との祈りとの関連について研究している。

特定の周波数で発せられた祈りや瞑想状態は、量子レベルで現実に干渉する可能性がある。特に528Hzは、DNAの修復や細胞の活性化に関与するとされ、地球のシューマン共振とも共鳴しやすい領域。天皇陛下の祈りは、この528Hzで発せられている可能性が高い。陛下が深い祈りに入られた時の脳波測定データを間接的に分析する機会があり、通常の人間では到達困難な、極めて深いシーア派領域に達していることが判明した。この状態では、個人の意識が地球意識と直結する可能性がある。

天皇陛下の祈りとは、言葉でも意識でもなく、空間に響く周波数そのもの。天皇陛下の祈りが、実際に物理現象を引き起こすとなれば、国家機密レベルでの情報であり、既存の科学常識を覆す内容でもあり、公表すれば、社会的混乱は避けられない。

――祈りには、物理的な力がある

保江邦夫は、祈りとは願望や感情ではなく、空間と時間に波を与えるエネルギー現象で、「祈りには物理的な力がある」と唱える。

人間が深い祈りや瞑想状態に入った時、脳波はアルファ波やシータ波といった低周波領域へと移行し、この状態が地球が自然に放つ「シューマン共振」と一致する瞬間が、人の意識が地球と同期するポイント。つまり、祈っている人間の脳の周波数が、地球そのものと共鳴している瞬間が存在し、これは、物理現象として測定可能な事実だと。

この視点から見れば、天皇陛下の存在は、国家レベルの祈りの共鳴体。

アメリカの霊能者ポール・ソロモン「日本という国には、見えない王冠をかぶった存在がいる。その者は剣ではなく、祈りで国を治める。世界が混乱の極みに達した時、その祈りの波が地球全体を包み、新しい時代の扉を開く」

セルビアの修道院、13世紀の古文書「東の国の果てに、神と人との仲裁者が住む。その者の祈りは雲を呼び、雨を降らせ、大地をいやす。世界の終わりが近づく時、その島から光が放たれ、人類は新たな道を見つけるだろう」

ホピ族の口伝「白い兄は、石板と共に太陽の国から現れる。その者は戦わず、争わず、ただ祈ることで世界を変える。その時、地球は再び調和を取り戻す。」

 これらの予言は、救世主を「祈る者」として描き、その祈りが物理的な現象を引き起こすと。

 ――段階的に移行する、地球規模となる祈りの変化

第1段階「感覚の覚醒」→ 第2段階「記憶の解放」→ 第3段階「集合意識との完全な接続」

日本は「物理と霊性の橋渡し」で、救世主とは、静かに、優しく。確実に意識を選び取った人。

―ー2025年7月20日、参議院選挙<魂の波動の選択>

 2025年7月20日選挙当日、日本全国でVLF異常が観測され、集合意識の変化が現れた。

今回の選挙は、自分の内側のどこに波長を合わせるかを試される内的選択。選ばれた人が未来を変える時代は終わり、波動を整えた人が未来を変える時代となった。今回の選挙は、自分はどんな未来に意識を重ねたか、何に希望を感じ、どの周波数に祈りを向けたかという、周波数の選択だった。その選択は、国家という制度を揺るがすことになる。

 霊的な視点でいうと、選挙とは、集合意識の調律の場。国全体の潜在意識が向かおうとしている振動の流れが、一瞬だけ可視化される。SNSであふれた不可解な言葉「今回の選挙は何かが違った」「見えない糸が働いていた気がする」「票ではなく、空気が動いていた」は、無意識の次元で何かに触れた言葉。そして、選挙の数日前、ネットを中心に「日本を導く女性が現れる」が拡散され、選挙後、地方選挙区や比例区など複数の場面で、知名度もなく、政党や組織の支援のない、無所属や市民グループから出馬した女性候補が当選し始めた。これは、意識が選んだ現象で、彼女たちは共感の波動によって選ばれていった。彼女たちの共通点は、既存の政治手法を一切使わなかったこと。演説では、政策よりも、私たちはどう生きるべきかという、有権者の魂に直接話しかけるような哲学的な問いかけが中心だった。

・ アメリカ霊能者ポール・サイモン「指導者は、肩書や地位では現れない。人間の集合意識が感じ取る形で現れるのだ。」

政治という制度の中でも、すでに、目に見えない共鳴の方が力を持ち始め、私たち一人ひとりが、選ばれる側ではなく、未来を選び取る側に変化している。

・ 香心華心明――2025年7月20日参議院選挙は、「魂の波動の選択」だった。

参政党の支持者は、何に希望を感じ、どんな未来に意識を重ねたかという〝共感の波動〟で集まった。政治という制度の中でも、〝目に見えない共鳴〟の方が力を持ち始めている。その振動は、政治を超えて、国家という装置全体を揺らすことになる。波動の密度が未来を変える。気づいた人たちは、未来を「ゆだねる」ではなく、「選び取る:という覚悟。その選択が、次の選択を選び始めている。

2025年7月20日、参議院選挙の結果が出るころ、奇妙な一致が広がり始めていた。地方選挙区や比例区など、複数の場面で、政党にも大きな組織にも属さない女性候補たちが当選し始めていた。彼女たちは、自ら声をあげ、自ら波を立て、自らの言葉で人々の共鳴を集めていった。テレビが「無所属の躍進」と表現したその本質は、「意識が選んだ存在の出現」だった。既存の権威に頼らず、自分自身の人生と理念と語り続けたその〝言霊〟に共鳴の波が集まった。

・ 霊能者ポール・サイモン「本物の指導者は肩書や地位では現れない。人々の〝集合意識が感じ取る形〟で現れるのだ。」

 この意味では、意識と波動の質が高まった時、結果として、人々の意識が引き寄せられていく存在。今回の選挙で選ばれた女性たちは、誰かを待つのではなく、自らを選んだ人たち。私たちはずっと「誰かが変えてくれる未来」を待っていた。

私たちはずっと、ヒーローの登場を、救世主の再来を、神の奇跡を。けれども、今回の選挙が示したのは、「未来は選ばれた誰かが変える物ではない。」「未来は選ばれた意識の総体が動かしてしまうものである」という集合的規制の始まり。霊的な示唆で眺めるなら。集合意識が発した静かな雷鳴。見えない波動が可視化される稀な瞬間だった。

 保江邦夫氏は――天皇陛下の祈りは、愛の波動と呼ばれる528Hzで、周波数としての力がある。この周波数は人間の細胞を修復し、DNAを整え、空間そのものに「調和の干渉」を起こすとされる。そして、この528ha.は、地球のシューマン共振(783Hz)とも虚名可能な領域に位置し、祈る者の脳波が一致した時、地球全体に響き輪がる可能性がある。救世主とは特別な人物を指すのではない。その雷鳴は、鳴り始めている。

――2026年に始まる第二の波と、宇宙との再接続

予言書や古代書を分析すると、日本を中心とした世界変革は、複数の段階に分かれている。

・ 古代マヤの歴学者の秘密の記録書「太陽の国の子が目覚める時、地球は三つの波を経験する。第一の波は、意識の調律。第二の波は、現実の再構築。第三の波は、宇宙との再接続。」

 <第一の波「意識の調律」>

2025年7月は、第一の「意識の調律」――人々の集合意識が、新しい周波数に同期した。第一の波は、日本中心。

<第二の波{現実の再構築}>

第二の波では、自然現象より、社会現象が中心。複数の予言書に共通して現れるのは、「自然災害ではない、大きな変化」。

既存の政治システムが機能不全となり、政治体制、経済システム、社会構造といった、人間が造り上げた仕組みそのものが根本的に変化する。新しい形のコミュニティの自然発生し、より調和的で持続可能なシステムへ、自然に移行。第二の波の中心には、再び女性エネルギーが置かれている。

古代の暦システムを、現代の暦に換算すると、第二の波は、2026年~2027年にかけて。特に2026年秋分から冬至にかけての時期。アジア太平洋地域全体に拡大し、特に、台湾、韓国、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドでの変化が予言されている。

・ ホピ族の予言「白い兄の到来の後、地球の母なる力が甦る。その時、女性たちが世界の新しい秩序を築く。」…2025年の選挙で、女性候補が躍進したのは、この第二の波の準備段階ともとれる。

・ セルビアの古文書「東の島国から始まった変化は、七つの海を越えて世界に広がる。その時、古い権力は音を立てて崩れ、新しい統治の形が生まれる。それは剣による支配ではなく、心による合意の統治。」…日本で始まった祈りによる統治が、世界規模で展開される可能性。

<第三の波>

・ ユダヤの秘密文書「地上の変化が感染した時、天の扉が開かれる。その時、人類は孤独ではないことを知る。」

それは、侵略や征服ではなく、「再開」として描かれている。人類は本来、宇宙ネットワークの一部だったが、長い間、その繋がりを忘れていた。第三の波によって、そのつながりが復活する。

 

 

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――富士王朝――

富士山麓には、紀元前から大規模な集落跡が発見されている。遺跡からは独自の特徴を持つ文化物や祭祀遺物が見つかっており、かつてこの地域に強大な勢力があったことを裏付けているが、記紀には富士山の記載が一切ない。

富士山の初出は、8世紀初頭の風土記。当時の駿河国風土記が失われている。

國學院大學山本浩二教授「大和朝廷が自身の正当性を確立するため、先行する強大な勢力の痕跡を意図的に消し去った可能性は十分に考えられます」

山梨県の富士吉田市の北口本宮富士浅間神社の古文書には、仁徳天皇の時代以前、富士山麓に、「藤高原王朝」

2012年、富士山麓で発見された石碑・・・既知の古代文字とは異なる文字体系で、文字が刻まれている。直線と曲線を組み合わせた独自の形状を持つ神代文字は、エジプト・ヒエログリフ、メソポタミア・楔形文字、インダス文字など、世界の古代文字と驚くべき共通点を持っている。

静岡県三保の松原で発見された石碑には、紀元前11世紀~2世紀頃に、地中海沿岸で使われていたフェニキア文字と酷似した文字が刻まれていた。

2019年、山口県彦島から出土した石板に、シュメール文字と酷似した文字列が発見された。そこには「法」や「条」といった統治に関連する概念が記されていたという。

国立民俗博物館高橋誠史研究院「古代日本が孤立した島国ではなく、世界的な文明ネットワークの重要な結節点だった可能性を示唆している」

各地で発見される神代文字には、「天」「光」「道」といった概念を表す文字が含まれている。

世界最古の文明とされるシュメールの痕跡が日本各地で発見されている。

2015年、山口県彦島で出土した石板には、紀元前3000年ころのシュメール文字と酷似していた。

シュメール語と日本語は、膠着語という特殊な言語体系に属しており、文法構造が驚くほど似ている。天から降りてきた人を意味するシュメール語の「ムギ」は、日本語の古語「ミコ(神子)」と、音韻的にも意味的にもよく似ている。

両文明の神話体系は類似していて、天からの使者が降り立ち、人々に知識を与えるという共通のモチーフがある。シュメールの創世神話のアヌンナキは天から降りてきた神で、日本の天津神と類似。

2020年、静岡県の洞窟から、シュメール文字で書かれた粘土板のかけらが発見された。解読さえた内容には「東の海の彼方へ」への公開に関する記述があったとされる。

紀元前2000年ころ、シュメール文明が突如歴史から姿を消す時期と、縄文後期が重なる。

大分県国東半島で発見された巨岩には、「富明かりたらしき天皇」とあるが、この天皇の名は現存する天皇の名にはない。存在自体が歴史から抹消さえた可能性がある。

富士山本宮浅間大社に伝わる神話では、大和朝廷の神で木花咲耶姫命が、地元の神々と融合していく過程が示されており、大和朝廷における支配の浸透と考えられる。

東京国立博物館の田中秀和主任研究員「これらの文字は大和朝廷以前の独自の文字体系である可能性が高く、藤高原王朝の存在を裏付けるかもしれない」

 

ーー明主・岡田茂吉様御言葉よりーー

『今の〝世界を救う聖者が八人目に出る〟という事は、伝説にあるのです。仏教の方では釈迦が八人目だという事になっているのですが、それは仏教の都合のよいように作ったものです。釈迦は「八」という事はないのです。釈迦は「七」で、七人目なのです。というのは五六七のミロクとして、釈迦が七のミロクになるのです。釈迦は何処までも「七」の数字で支配される人です。だからつまり「地」は「七」ですからして、地のミロクです。私は伊都能売ですから「八」になるのです。伊都能売というのは、数で言うと「五」(火ー経)「三」(水ー緯)ですから「八」になるのです。そして「八」という数字は富士山になるわけです。ですから「八」という数字を書くと、富士山の形になります。それで私は大和民族の宗家になるのですが、大和民族というのは、今の駿河の附近が発祥地なのです(本当は富士山の上なのですが)富士山の麓なのです。だから昔は富士山が本当の神様の山として、あそこの上に今でも木の花咲爺姫が祀ってありますが、そういった意味で、私は富士山と非常に因縁があるのです。』

〈昭和二十五年四月七日〉

 

 

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