「感情開放」と「感謝」

(Spiritual mind メイの宇宙啓示「これを聞けば涙が止まりません」偽感謝の御用心)

<秋分から12月21日冬至までが、感情の大掃除期間>

 2025年は、銀河の中心から降り注ぐ宇宙エネルギー「真実の光」が、本物と偽物を分離させ、偽物を維持できなくさせている。これは、多くの魂が、本当の自分を取り戻すための解放への第一歩で、魂がもう嘘はつけないと言っていて、今まで我慢で来ていたことが急に我慢できなくなってくると。つまり、怒ることが増えるということ。

 秋分から12月21日冬至までは、感情の大掃除期間。心の中の駆け引きや葛藤がすべて見えてしまう「水晶世界」では、この感情開放能力が必須。感情開放ができると、魂の記憶がよみがえってくる。

<〝本物の感謝〟が生まれる流れ>

 感謝には2種類ある。宇宙の法則は実にシンプルで、本物は本物を引き寄せ、偽物は偽物を引き寄せる。ニセ感謝をすれば、偽物の幸せしかやってこない。

 人間の感情は、地層構造。一番表面には、防御反応としての「怒り」。その下が、「認めてほしかった、大切にしてほしかったという「本音の悲しみ」。その下に、どうせ私なんか、価値がない人間だからという「思い込みによる自己否定」。最も深い部分に、「本物の愛と感謝」が眠っている。

 宇宙で最も美しい波動を持つエネルギー「感謝」は、すべての感情を感じ切った後に、自然に湧きあがってくる。自然に解放される「本物の感謝」は、温かく、涙があふれるような感謝で、決して強制されるものではない。

【B】魂をむしばむ〝偽りのニセ感謝〟

 1998年、地球のエネルギーグリッドが上昇し始め、自己啓発ブームが始まったが、人々が本当の力の目覚めないようにする働きもあった。

 まず、日本のスピリチュアル業界は、日本人の性質を考慮せずに、外国人そのままのスピリチュアルを教えている。アメリカで生まれた「引き寄せの法則」は、個人主義が強い文化では機能する。日本は集団主義なので、「自分だけが幸せになっていいのか」という罪悪感が生まれて、その罪悪感を消すためにニセ感謝をするという悪循環に陥る。

 また、日本人は、ニセ感謝にだまされやすい。「和をもって貴しとなす」「我慢は美徳」「人に迷惑をかけてはいけない」といった教えが変に利用されて、感情を押し殺す文化を作り上げられている。感情表現が豊かな国々、イタリアや中南米では、ニセ感謝による病気の発生率が、日本の3分の1以下。

<スピリチュアル業界の「ネガティブな感情は手放しましょう」は〝罠〟」>

 怒りや悲しみは、魂からの大切なメッセージ。それを無視して表面で感謝を装っても、魂は感謝していない。怒りも悲しみも感じ切らないまま、いきなり感謝しようとするのは、傷にバンソウコを貼るようなもの。傷は治らないまま、中で化膿していく。

 そして、感謝で蓋をするのは、自分自身を裏切ることになり、正反対の効果を生み出す。心機一転頑張ろうとしても、解決していない感情のエネルギーが同じ状態を引き寄せるから、また同じことが起きてくる。

<「押し殺された感情」は、肉体の「病気」として現れる>

 感情を抑圧すると、対応する臓器が弱る。怒りは肝臓、悲しみは肺、恐れは腎臓、喜びは心臓。現代の日本で、ガンや鬱が急増している理由の一つが、この「押し殺された感情」でもある。

 偽感謝を10年以上続けた地球人の73%が、何らかの慢性疾患を発症している。特に、自己免疫疾患、甲状腺の問題、原因不明の疲労感などが顕著。魂がノーと言い続けているのに、頭でイエスと言い続ける分離が、エネルギー体を破壊していく。いつも笑顔で「大丈夫」と言いながら突然倒れてしまう人、「ありがとう」が口癖なのに不幸が続く人は、偽感謝の犠牲者。

【ニセ感謝=取引の感謝】

 ニセ感謝をする人には、感謝すればよい事が起きるという「計算」がある。ニセ感謝の身体的特徴は、顎に力が入る、奥歯をかみしめ、肩が上がり、呼吸が浅くなるなど。

・「感謝すれば豊かになる」「感謝すれば病気が治る」

<事例>毎日深夜まで残業し、休日出勤は当たり前というブラック企業に勤めていたある男性。スピリチュアルセミナーで「すべてに感謝すれば、好転する」と教えられたから、仕事があることに感謝、給料がもらえることに感謝と言い続けた。理不尽な上司にも過酷な労働環境にも感謝し続、休むことさえ我儘だと思い込んでいた彼のエネルギー場は、完全に枯渇した。過労で入院し、うつ病と診断され、医師からは「もっと早く休んでいれば」と言われた。偽感謝は、エネルギーを与えるどころか、吸い取っていた。

・感謝ノート、ありがとう教。

 ありがとうを1日1000回言えば奇跡が起きる、感謝の言葉で水の結晶が美しくなるなどは、「ありがとう教」とでもいうような宗教。形だけの追及は、人間を感情を持たないロボットにする。

<事例>夫から暴言、無視、経済的なしめつけを10年間受け続けていた女性。スピリチュアルカウンセラーが言った「すべては学び、感謝することでカルマが解消される」を信じ、「夫も苦しいのだ」「私がいたらないからだ」と自分を責め続けた。毎日夫への感謝を唱えたが、夫はエスカレートするばかり。夫は、何をしても妻が感謝するから、何をしても許されると増長していた。ニセ感謝は、加害者を野放しにし、被害者を縛り付ける。

<事例>感謝ノートを1年以上書き続けた日本人1万人を追跡調査すると、状況が依然した人は12%、残りの88%は、変化なしか、むしろ悪化。改善した12%は、全員がある時点で「もう無理」と感謝を止めていて、怒りや悲しみを爆発させた後に、自然と感謝が湧いてきたと。感謝ノートが効いたのではなく、偽りの感謝を止めたことが「転機」だった。

【A】〝本物の感謝〟

 本物の感謝は、何の見返りも求めない。ただ、純粋に「ありがたい」という気持ちが溢れる。すべてを理解して、すべてを受け入れた時に生まれる「本物の感謝の特徴」は、体が軽くなる、呼吸が深くなる、視界が明るくなる、なぜか笑いが込み上げてくる。

 それには、すべての人間がもつ「怒る権利」「悲しむ権利」「拒否する権利」を奪うニセ感謝を止めて、本当の感情と向き合うことが、根本的な解決法。

  1. 魂の叫びを解放する。

誰にも聞かれない場所で、「ふざけんな」でもいいから本音を声に出す。

  1. 体を通じて解放する。

感情は身体に蓄積されるので、枕を叩く、新聞紙を破る、大声で歌うなどで発散する。

  1. すべての感情を正当なものとして認め、泣く、怒る、我慢しない。

 この3つで感情を解放できれば、深い安らぎと共に「すべてがつながっていた」「すべてに意味があった」と理解し、感謝が湧いてくる。

 90日は細胞が入れ替わる周期。

 本物の感謝が湧いてくると、まず、身体が変わる。胸のあたりが温かくなる(ハートチャクラが開く)、自然に涙があふれる(悲しみではなく、浄化の涙)、全身の力が抜けて深いリラックス状態になるなどのサインが現れる。また、朝の目覚めが良くなる、人間関係が変わる、本音で話せる人だけが残る、自分の人生を生きているという実感なども。

<事例>戦後の苦しい時代を生き抜いて、感謝があれば乗り越えられると信じていた女性。孫から「おばあちゃん、本当は怒っているんでしょ」と仮面を見抜かれた瞬間、40年間抑えていた感情が噴き出して、3日間泣き続けた。すると、長年の腰痛が消え、不眠症が改善し、顔色が20歳若返った。溜まっていた「感情毒素」が排出され、細胞が活性化した。

<事例>社員が安全に怒りを表現する場を設けた会社では、生産性が向上し、病欠が半減し、離職率が激減した。感情を押し殺す文化が、生産性を下げていた。

――今回、2025年からの審判は

 銀河系全体の意識進化の結果、宇宙全体が進化して、「破壊と再生」のサイクルか、「共存と昇華」の循環へと移行している。そのため、物理的な破壊を伴った過去2回(アトランティス、レムリア)とは根本的に異なり、今回は「意識の分離」という形で進行する。

 地球の電磁場の基本周波数「シューマン共振」の振動数が上昇して、「3次元の物質世界」から、「5次元の意識世界」へ移行。そのため、同じ地球上に、5次元意識の人と3次意識の人が共存する〝平衡現実〟がつくられるが、互いに相手の世界は認識できなくなっていく。

 同じ地球上にいながら、全く異なる現実を体験する。量子物理学が示す、「観測者が現実を決定する」という原理が、集団レベルで起きる。

 人類の意識は、直線的な進化ではなく、らせん状的な進化をしている。同じ資源に戻ったように見えて、少し高い次元にスパイラルしている。

 人類の集合意識は、過去1万2000年で最も高い振動数に達しつつある。レムリアやアトランティスの知恵も、現代によみがえりつつある。それは、過去への回帰ではなく、過去の英知と現代のテクノロジーが融合した、全く新しい文明が誕生する。

【レムリア】は、直感と心の力を最大限に活用し、自然と完全に調和した文明だった。テレパシーによるコミュニケーションが一般的で、技術と精神性が見事に調和されていた。

【アトランティス】は、高度なテクノロジーを発展させた文明で、クリスタルエネルギーや音波を活用した技術など、現代の科学ではまだ再現できていない知識体系をもっていた。

 しかし、両文明とも最終的にはさまざまな理由でバランスを崩し、自然災害や内部崩壊によって滅んだ。その記憶は地球のアカシックコードに刻まれており、多くの人の魂の中にも眠っている。

 個人が全体との調和の中で自己を表現するという、日本特有の集合性は、これからの地球全体の集合意識のモデルとなり得る。日本の文化「和の精神」「自然との調和」「精神と物質との調和」は、これからの新しい文明のあり方を示す貴重なモデル。「もったいない」循環型の思想、「いただきます」「ごちそうさま」感謝の文化は学ぶべき智慧。

 高い波動をもって生まれてきた、日本の新しい世代の中から、新しい意識の体現者が続々と生まれている。

――3次元地球と5次元地球

 第5次元の世界は、空間の異動ではない。意識の状態が変わり、物質とか時間に縛られた3次元から、意識が世界を造る5次元世界に移行する。この覚醒の波は一人から始まって、連鎖反応のように広がっていく。

【5次元地球】

 調和と統合の世界で、全く新しい文明が始まる、

・病気が消える。すべての細胞が完璧な調和の中で振動するため、不調和である病気は存在できない。老化も、現在の10分の1と劇的に遅くなり、100歳でも30代の肉体と活力を保つことが可能。

・テレパシーが可能になって、すべてが透明になり、嘘や欺瞞ができなくなる。SNSで瞬時に情報が共有され、嘘がすぐに暴かれるのは、テレパシー社会への過渡期の現象。

・瞬間移動も可能になって、意識を向けた場所に肉体が追従する。距離という概念が意味をなさなくなる。

・高い意識での想像は瞬時に物質化するため、お金は完全に不要になる。

・食事は選択制になる。太陽光だけで生きることも、プラーナだけで生きることも可能。食べる楽しみのために食事をすることもできる。

【3次元地球】

 分離と対立の世界、いま、この次元上昇に対する抵抗が、混乱として起きている。

 現在の延長線上、むしろ悪化した世界が続く。苦しみを通してでしか学べない魂。

 温暖化、異常気象、自然災害の頻発、経済格差のエクストリームな拡大、AIによる監視社会の完成、遺伝子操作による人間の改造、戦争、資源をめぐる争い、宗教対立、民族紛争…は、彼らが選んだ学びの場。

 

 

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<霊的戦争から、新時代へ>

――反グローバリズムの旗手たちの暗殺

9月10日、トランプ大統領当選の立役者、アメリカのチャーリーカーク氏が暗殺された。そして、ドイツでは、9月14日の、ドイツで最も人口が多いノルトライン=ベストファーレン州(1800万人)での選挙前に、「反移民、反グローバリズム」を掲げたドイツ保守政党「AfD」の候補者が、8月下旬~9月初旬のわずか13日間で7人も亡くなった。全員がドイツのEU離脱「デグジット」を公然と訴えていて、同じAFDでも、EU残留に柔軟な姿勢の候補者は、誰一人亡くなっていない。

昔の工作はもっと巧妙だった。1960年代~70年代は、数カ月、数年かけて、事故・自殺・病気などにみせかけて実行した。

また、今年7月、イスラエル国会が、ヨルダン川西側地区の82%を正式にイスラエルの土地にし、パレスチナ人が住んでいる土地をほぼ奪い、残りの18%の飛び地に押し込める決議を、71対13で議決した。そうなれば将来的にパレスチナという国は無くなることから、UAE(アラブ首長国連邦)は強く警告。2020年からイスラエルが進めていた、アラブ諸国との関係改善(アブラハム合意)が水の泡になる危機だが、イスラエルはパレスチナの土地を勝手に国有化したり、パレスチナ入植地の真ん中に道を作って、行き来できなくする計画を進めている。

こういった通常なら国際社会の目を盗みながら、年数をかけて行うことを、なぜ急いでいるのか。これは、グローバリズムの旗手たちの焦りが出ているのではないか。

――不老不死計画の致命的な欠陥

2025年9月3日、中国北京で、日本との戦勝80周年を記念する式典が行われ、プーチン大統領(72歳)、金正恩総書記(41歳)が来中。習近平国家主席(72歳)みずから2人を出迎え、会場へと向かうレッドカーペットを歩きながら、親しげに談笑。その交わす会話の音が、テレビニュースで、生中継中のハプニングとして報道された。ただ、非常に重要な会話で、とても偶然拾われたとは思えない内容だった。

習近平「最近は70歳というのは」ロシア語通訳「かつては70歳以上まで生きる人は珍しかったのですが、最近は70歳でもまだ子供だと言われます。」(プーチンが習近平に話しかけるのを、左胸にペースメーカーのパッドが見える41歳の金正恩が身を乗り出して笑顔で聞く) 中国語通訳「人間の臓器は繰り返し移植できますから、年をとってもどんどん若くなれるでしょうし、いつまでも老いを食い止められるかもしれません」 習主席「予測では、今世紀中には150歳まで生きられるようになると言われています。」

つまり、バイオ技術の発展で、臓器を次々移植すれば、不老になれるかもしれない、今世紀中には150歳まで生きられるかもしれないと。遺伝的に心臓が弱い家系で、祖父も父親も心臓疾患で死亡し、40代でペースメーカーをつけている金正恩が、150歳まで生きる話を真剣に聞いている。長生きの夢を見る彼らの焦りが、この状態を生んでいる。

2021年、国連の人権専門家が、ウイグルの地区での「臓器摘出の疑い」を警告している。

――精神的貧しさが、生への執着を生んでいる

 この不老不死への執着は、世界の富裕層の間で広がっている。特にペイパル創業者の一人、ピーター・ティールは、150歳まで生きることを目標に、寿命延長、若返り、冷凍保存技術などの不老不死計画に数百億円を投資した。だが、人間の魂の座である脳は移植できず、脳細胞は基本的に再生しないから、記憶、感情、意識そのものを丸ごと移し替えることは不可能。一度死んだ脳細胞は戻らず、どんなに体を若返らせても、認知症になれば終わり。自分が誰なのかも、なぜ生きているのかもわからず、ただ生きているだけ。

さらに権力者ほどストレスが多く、認知症のリスクが高い。常に暗殺を恐れ、裏切りを疑い、緊張状態が続くことは、脳をむしばむ。不老不死を追求すればするほど、脳の老化を早めている。

 魂の進化を無視して、物質の肉体だけを永遠に保とうとするのは、宇宙の摂理に逆らう行為。枯れらが臓器移植や若返りの研究に走るほど、人間らしさを失っていく。

物質的な延命は、精神的な死を意味する。物質的な世界観しか持たない精神的に貧しい彼らにとって、死は完全な終わりを意味する。精神的な貧しさが死に対する恐怖と、生に対する執着を生み、この執着がストレスとなって体を蝕み、彼らの寿命を縮めている。

――ピーター・ティールとイーロン・マスクの関係

 二人ともペイパルの創業者で、ペイパルを売却して得た資金で、現在の世界を支配する企業群(ユーチューブ、リンクトイン、ティールのパランティア、マスクのスペースXとテスラ)を作り上げたペイパル・マフィアの中心的人物。

 マスクは「表の顔」、ティールは裏の支配者」で、巧妙な役割分担をしている。マスクは常にメディアに登場し、Xで毎日のように発言。電気自動車、宇宙開発。脳インプラントといった派手なプロジェクトで、世界の注目を集める。ティールはほとんどメディアに出ないが、静かに、権力の中枢に入り込んでいる。

また、表向きは対立しているように見せているが、ティールキャピタルはスペースXに投資を続けており、宇宙開発利権を独占する計画が進行中。マスクのスターリングやスペースXへの政府契約が増額されていることから、マスクが5月にトランプ政権の政府効率化省を去り、7月に新党を作ると言ったのは、茶番。表向きの対立を演出し、実際はトランプが汚れ役、マスクが改革訳という役割分担をしている。

ティールのパランティアは、地上のデータすべてを収集・分析し、マスクのスターリンクは、宇宙から地球全体をカバーする通信網を構築して、地上と宇宙、両方から監視する。

マスクのニューラリンクは、脳にチップを埋め込んでコンピュータと直接接続する技術を開発し、人間への臨床実験も始まっている。これが成功すれば、人間の思考を直接読み取る「思考警察」が実現する。一方、ティールは政治の世界に深く入り込んでいる。貧困層出身の苦労人とされているJ・D・ヴァンス副大統領(39歳)は、実際は中流階級の家庭出身で。ティールの投資会社で働いていた。ティールが約23億円の選挙資金を提供して上院議員にし、副大統領まで押し上げた。トランプは78歳なので、何かあれば、ティールの部下が大統領になる。

 マスクは「人類を火星に移住させる」と言っているが、ティールは「民主主義と自由は両立しない」「競争は負け犬のすること」と言っている。ティールが目指しているのは、選挙も議会もない、テクノロジー企業による直接支配。政府機能をすべて民経過し、AIと企業が統合する世界。これはすでに始まっており、通過は暗号通貨に、軍事は民間軍事会社に、諜報活動はパランティアに、司法はAI判事にと、すべてが民営化されつつある。

 マスクの役割は、この変化を「進歩」「革新」として見せること。電気自動車はエコ、火星移住は人類の夢、脳インプラントは医療の進歩と、すべてポジティブに演出するイメージ戦略。ティールは裏で実権を握り、データを支配し、政治家を操り、システムを構築する。二人の連係プレーが、現在の支配構造の核心。

――ペイパルマフィア内での権力争いの激化

 AIを制する者が次の世界を制すると分かっていることから、AI開発をめぐっての対立が激化している。マスクもティールもこの主導権を譲るつもりはなく、創業メンバーだったマスクが、人工知能チャットGPTを開発したオープンAIから離脱した。歴史をみれば、信頼も、真の協力も知らない悪党同士は必ず最後に裏切り合う。ナチスの幹部、ソ連の指導部も、最後は内部抗争で崩壊した。恐怖と欲望と金だけでつくった帝国は、砂上の楼閣。

72歳で不老不死を夢見る老人、脳チップで人類を支配しようとする狂人、民主主義を否定する独裁者志願者は、宇宙の摂理も、人間の尊厳も理解できない。だから、必ず破滅する。この愚かな支配者たちが自滅した後に、新しい時代が始まる。

――支配層の末期症状

 世界中で、支配層の末期症状と思われる兆候が起きている。最もわかりやすいのは、彼らの逃げる準備。

世界の富裕層が、こぞって地下シェルターを建設している。マークザッカーバーグはハワイ、ジェフ・ベソスはテキサス、ティールはニュージーランド。数十億円から数百億円をかけた、巨大な地下都市を建設している。核シェルター機能、1年分の食料備蓄、電力システム、空気清浄装置、医療施設、娯楽施設まで、完全に外界から遮断されても生き残れる設計。

彼らが恐れているのは、自分たちがつくり出した混乱。経済崩壊、社会不安、環境破壊、民衆の怒りは、すべて自分たちが原因なのに、それから逃げようとしている。何かのタイムリミットがあるかのように、2,024年から25年にかけて、この動きが加速した。

 彼らの間では「2030年」が頻繁に語られ、国連のSDG2(持続可能な開発目標)も、世界経済フォーラムの「グレートリセット」も、2030年を目標としている。表向きは、持続可能な社会の実現だが、裏では、デジタル通貨による完全管理、社会信用システムの導入、人口の大幅な削減を進めている。彼らは地球の適正人口は10億人と公言し、現在の80億人から70億人を減らすつもり。

 しかし、内部分裂が始まっている。世界のエリートが集結していたダボス会議は、今年、主要な政治家が欠席して、代りにAIアバターで参加した。さらに、支配層の子孫が、彼らの価値観を拒否し始めている。ビル・ゲイツの娘は父親の財団を批判し、ウォーレン・バフェットの孫は、資本主義を否定。

 最も深刻なのは、支配層の健康状態。多くが、精神的・肉体的に限界に達しており、極度のパラノイア(被害妄想)、不眠症、薬物依存。常に暗殺を恐れ、味方すら信じられない。食事の毒見役を置き、寝室には複数の脱出口を作るっているのは、正常な精神状態ではない。

世界経済フォーラムの創始者で、「グレート・リセット」の提唱者、クラウス・シュワブ(86歳)は、明らかに認知機能が低下しているが、彼は世界の運命を決めようとしている。ジョージ・ソロスは94歳、ヘンリー・キッシンジャーは101歳で亡くなるまで権力にしがみついた。権力を失えば、自分が犯してきた罪に向き合わなければならないから、死ぬまでしがみつくのも、末期症状の一つ。

彼らが最も恐れているのは、情報の拡散。かつては主要メディアを支配すれば、情報をコントロールできたが、いまは真実がSNSで瞬時に広がるので、隠し事ができない時代になった。富裕層の小児性愛ネットワークが暴露されたエプスタイン事件では、王族、政治家、実業家の名前がズラリと並んでいた。真相はまだ明らかになっていないが、あれは氷山の一角。もっと巨大で邪悪なネットワークの情報が漏れ始めている。だから、地下シェルターに逃げようとしているが、現在は、彼らが作った衛星ネットワークの監視システムが、彼らを追い詰めることになる。

 最も重要な末期症状は、「共感能力の完全な喪失」。ある富豪が「ホームレスは土地の景観を損ねる」と発言し、別の富豪は「貧困は自己責任」と言った。人間を人間としてみないのは、精神の死。共感能力を失った者は、もはや人間ではない。だからこそ、富と権力だけを持った空虚な存在の支配は、終わる。愛も共感も信頼もない世界は、持続不可能。

 ――転換 霊的戦争の真実

一般の人が生きている表の世界では、「科学的に証明できるものだけが真実」という唯物論が支配している。ところが、支配層は物質主義なのに、オカルト的な儀式を行っている。

裏の世界では、支配層が何千年も、古代から続く秘密の儀式、オカルト的な力、異次元の存在との交流などの知識を独占してきた。古代エジプト、バビロンから現代まで、知識は秘密結社を通じて受け継がれてきた。フリーメーソン、イルミナティ、テンプル騎士団と名前は変わっても、本質は同じ。人々が、自分たちは霊的可能性を持つ無限の霊的存在だと気づけば、もう支配できないから、そんなものは存在しないと隠して、秘密にしてきた。

彼らの多くは、実際に「悪魔との契約」を結び、取引をしている。悪魔は低次元のエネルギー体で、物質的な存在は持たないが、人間の意識に提供を与えることができる。権力・富・名声を求める彼らに、闇の存在は「すべてを与えよう。ただし、代りに魂をさし出せ」と要求する。願いが実現し始めると、本物だと気づく。定期的な儀式への参加、特定の行為の実行、他の人々を集めて闇に引きずり込むことなど、契約の内容はさまざま。断れば与えられたものすべてを失うだけではなく、自分の命も危険にさらされる。多くの有名人の不審死は、契約を破ろうとした結果だと言われている。

彼らは、天体の動きに合わせて特定の日に儀式を行う。宇宙エネルギーには周期がある。次元の壁が薄くなって、異次元との交流が容易になる満月、新月、春分、夏至、秋分、冬至の時期に儀式を行う。古代ケルトの祭日、5月1日のベルテーン、10月31日のサムハインは、闇のエネルギーが最も強くなる、現代でも重要な儀式の日。子供たちに仮装させて「トリック・オア・トリート」と言わせるハロウィンの無邪気な祭りは、大衆を無意識のうちに儀式に参加させて、集合意識のエネルギーを利用している。音楽業界も同じ。大物アーティストのコンサートで、特定のシンボルやジェスチャーを使う、観客は興奮して真似をするのも一種の集団儀式で、何万人ものエネルギーを収穫している。感情はエネルギー。特に、恐怖、怒り、悲しみなどのネガティブな感情は、低い振動数のエネルギーを生み出し、闇の存在はこのエネルギーを糧とする。だから、世界中で、争いや不安をあおる。戦争・テロ・パンデミックは、政治的経済的な理由だけではなく、大規模な恐怖のエネルギーを生み出すための「収穫祭」。

光の存在は無限の創造エネルギーを持っているが、闇の存在は、創造のエネルギーを持たず、他者から奪うしかない寄生虫のような存在だから、人間を利用している。

――地球の振動数、シューマン共振の変化

地球の振動数〝シューマン共振〟は、長年、7.83Hzで安定していたが、最近、地球自体が高次元へシフトしているため、急激に上昇している。時には40Hzを越えることもある。

地球自体が変化していることで、高い振動数の環境では、低い振動数のエネルギーが維持できず、闇の儀式が機能しなくなってきた。氷が熱で溶けるように、闇のエネルギーが消滅し始めている。

契約の効力も弱まっているので、支配層は焦っている。以前は強力だった呪いや呪縛も、いまは簡単に敗れるようになった。実際に勇気を出して契約を破棄し、光の側に戻る人も出始めている。

さらに、一般の人々の覚醒が加速している。人類の集合意識が本能的に光を求め始めているから、瞑想、ヨガ、スピリチュアルな実践をする人が世界中で増えている。

ある一定数の人々が覚醒すると、突然、全体が変わる、クリティカルマス{臨界質量}。その臨界点にもうすぐ到達する。人類の約10%が真に覚醒すれば、残りの90%も、自然に影響を受ける。現在、約7%まで来ている。

――愛と光でつづむ新時代

この霊的戦争の結末は、すでに決まっている。愛は恐怖より強く、真実は嘘より永続的だから、光の勝利は確定している。

ただし、人類が自ら勝ち取ったというプロセスが必要だから、まだ戦いは続いている。一人ひとりが目覚め、立ち上がるのが、本当の勝利。強制的な開放では、真の自由は得られない。人類が自ら光を選ぶ必要がある。

ただ、闇だった支配層も、救われるべき存在。憎しみや怒りでは、闇を光に変えることはできない。完全に闇に染まった人間はいない。彼らの魂の奥底には、小さな光がまだ残っている。

  1. 感情をコントロールするより、選択する。

情報から来る恐怖や怒りは、すべて闇のエネルギーのえさになるので、感情に巻き込まれないこと。思考はエネルギーで、愛の思考は最も高い振動数を持つ。一人の純粋な愛の祈りは、千人の憎しみより強力。言葉には真実が宿る。否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉を使う。

支配層のニュースを見ても、怒りや憎しみに囚われず、彼らの魂が光に戻りますようにと祈る。戦争反対ではなく、平和を願う。病気が怖いではなく、健康に感謝。言葉の選び方で現実が変わる。最も重要なのは、自分自身を愛すること。多くの人は、他者を批判する前に、自分を最も激しく批判している。自分を愛せない人は、他者を愛せない。「自分は美しい魂を持っている」と繰り返し言うことで、内なる光を輝かせていく。

  1. 小さな親切を実践する。

 困っている人を助ける、笑顔で挨拶する、感謝の言葉を言うなどの小さな光の行為が、波紋のように広がっていく。一羽の蝶の羽ばたきが地球の反対側で嵐を引き起こすバタフライ効果のようなもの。

 

 

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2025年、日本変革シナリオ

――2025年は、予言の年ではなく、現実の年

 古代から現代まで一貫して、「2025年は、破滅の年ではなく、再生の年」と語り継がれてきた。その再生の道がどのような形で起きるのが、現代の霊能者を通じて示されている。

 霊能の世界では、大きな変化が起きる前に、必ず、共鳴現象が起こるとされている。つまり、天から強い啓示があると、複数の霊能者がそれを受信する。

 国際情勢の変化に応じて、2025年3月末、少年霊能者が最初の重要な予言を語った。7月初旬、石川県の巫女が神託を受けた。7月中旬、高野山の行者が啓示を受けた。2025年3月~7月という限定期間に、3人が段階的に受けた予言内容が、次々と現実化し始めた。混乱を避けるためにしばらく封印していた3人が、もはや隠す意味がなくなったことから、8月に入って口を開き始めた。

 3人の言葉をつなげると、神の意図(今後の流れ)が見えてくる。

【2025年3月下旬以降、群馬県の12歳の少年霊能者】――

・「古き日本は沈み、新しき日本が甦る。それは終わりではなく、始まりです。」

・「北の空が傾いています。四角い空の一辺がどんどん下がってくる。その上に赤い文字が書かれている。赤い風が吹き、人々が手に旗のような物を持って立っている。でも、その旗が引き裂かれ、裂け目に黒い布が当てられる。」

【2025年7月初旬、金沢市の巫女】――

・「崩れるのは偽りであり、生き残るのは真実。本来あるべき姿に戻るのです。」

・「間もなく、大きく覆る。上の水が落ち、下の水が湧き上がる。これは、はかない夢ではない。本来そうあるべく定められた水路なのだ。それをせき止めていたものが古くなり、腐り、崩れる時が来たのだ。」

・「今の日本は、本来進むべき道にいない。神が見下ろせば、生まれもった国運から外れ、奇妙な力に惹かれて、誤った方向へ流されている、それは、目に見えない場所で、静かに、そして綿密に準備されていた。」

・「黒子の者たちが海の向こうからやってくる。彼らは静かだ。言葉もなく、まなざしも冷たい。しかし、神は言われた。彼らはもとより定められた者たち。水脈を元に戻すために来る者たちだ。天が呼び寄せたのだ。」

・「重要なのは、彼らがこの地に足を踏み入れた瞬間、すべては後戻りできなくなるということ。すでに多くの者がその流れに飲み込まれている。」

【2025年7月中旬、高野山の行者】――

・「これは罰ではない。祝福だ。乱れた盤を片付け、正しく根を張らせるためのもの。」

・「遠い地、海の向こうの大きな国。人々が眠る間に、そこではすでに動きが始まっていた。陽光が降り注ぐ地で、天が遣わした者が、天が遣わした者が立ち上がったのだ。」

・「その者は、天が下した印を持っている。常人ではない。神が手ずから指し示した者だ。古にも今にも、そして未来にも、三度動く者。今がその最後の時だ」

・「その者がすでに天から最後の使命を受け、動き始めた。そして、その使命を果たすため、幾人かの者を先遣(せんけん)として日本の地へ送った。彼らは見た目は平凡だが、神の命を直接受けた者たちだ。彼らは口数が少ない。目を見ればわかる。戦う準備のできた者たちだ。戦とは、刀で切り合うことではない。真実を明らかにすることだ。そして、その真実はいま、深い場所にうずもれている。」

 少年霊能者「旗を掲げる人物」、金沢の巫女「海の向こうから来る黒子の者たち」、高野山の行者「アメリカの地で天が遣わした者」は、段階的に情報が下ろされている。

 

――2025年の年末までに分かる全体像

 3人とも、結果はすでに決まっているが、実現プロセスは今後だと。

少年霊能者――

・「絵はすでに描かれています。しかし、筆はまだ動いていない。その筆を誰が握るかによって、日本の国運は分かれるのです。これは選択の問題です。誰が正しく誰が間違っているかではなく、誰がその重責を担えるかという問題なのです。」

・「2025年になれば、事の始まりが現れます。影が先に動き、光がその後を追う。人々がその人に気付く頃には、道はすでに半ば開かれているのです。」

金沢の巫女――

・「天が定めた道は必ず開かれる。その門の前に立つ者たちは、すでに配置を終えた。そして、その門はまもなく開かれる。」

・「その時は正確に定められており、遅れることも早まることもない。その時が来れば、今は後ろに控えている者たちが前に立つことになるだろう。」

高野山の行者――

 「2025年、この年内に門は開かれねばならぬ。開かれれば、その後には、精神の戦が始まる。」

 

――転換点は進行中

 3人が伝える、これから起きる本当の変革シナリオは、古代の予言書から現代の霊能者まで語り継がれた内容と一致している。

  1.  第1段階「海外からの影響」(1月~6月)

・高野山の行者「アメリカの地で、天が遣わした者」、過去に二度日歴史を動かした「三度動く者」の影響で、「黒子の者たち」が静かに配置された。

  1.  第2段階「既存権力構造の動揺」(4月~8月)

・少年霊能者「部隊のような場所に、誰かが立っているのが見えます。人々が遠くから手を振っている。でも、その人は背を向けています。振り向いた瞬間、その人の顔ではなく、後ろから誰かが引きずり出すんです。襟首をつかんで。最初は生きたくないと抵抗します。でも結局、署名することになる。印鑑が押され、書類が宙を舞う。」

 参院選後の混乱か? 「印鑑と書類が舞う」状況も実現し、政治情勢の大きな変化が水面下で進行している。

  1.  第3段階「国民意識の分極化」(6月~現在)

少年霊能者――

・「目を開いた者だけが光を追い、目を閉じた者は再び闇へと入っていく。普通に生活していれば、何も気づかないまま、変化の闇に飲み込まれてしまう。

・「一本の紐が二つに分かれていく。片方は清らかで、もう片方は暗い。暗い方へ向かう人々が、次々と滑り落ちていく。」

 物質重視VS精神重視、短期利益VS長期安定という、根本的価値観の二極化が起きている。2025年の夏以降、国民の意思が二つに分かれ、「一本の紐が二つに分かれていく」が進行中。

 2025年春以降、表面的には平穏に見えるが、政界・財界・メディア界で重要なポジションに就く人が微妙に変わり、政策の方向転換、国際関係の微妙な変化など、極めて重要な変化が起きている。そして、8月に入って、政治情勢の変化は加速度的に進んだ。意図的に見えないように変化しているから、国民は何となく違和感を感じている状態。

高野山の行者――

・「神が動かれるときは、常人の目には見えぬよう配慮される。なぜなら、急激な変化は民の心を乱すからだ。だから、変化は静かに、しかし、確実に進む。気づく者は気づき、気づかない者は最後まで気づかない。」

・「神が動かれるときは、必要な者を必要な場所に配置される。その者たちは、自分が何のために選ばれたのか、最初はわからない。しかし、時が来れば自然に動き始める。それが、神の采配だ。」

  1.  第4段階「真実の露呈と指導者の出現」(9月~12月予想)

 隠されていた真実が露呈し、現在は「普通の人として人ごみに紛れている」が、「天が門を開く」ことでその人物の役割が明らかになる。

・金沢の巫女「まもなく、大きく覆る。上の水が流れ落ち、下の水が湧き上がる。これは、はかない夢ではない。本来、そう流れるべくさ定められた水路なのだ。」

  1.  「第5段階」新秩序の確立」(2026年以降予想)

 「精神の戦いが本格化」する。これは「どちらがより清らかな志を持つか」という精神的な戦いで、日本が世界の精神指導者となる道筋。

 これらの変化はすべて「天の計画の実行」で、関係者の多くは自分の役割を完全には理解していない。

 

――〝気〟に敏感な人から、本来の自分を取り戻す

・少年霊能者「気の変化は、敏感な人から順番に感じ取ります。それは本来の自分を取り戻す過程だからです。」

 心の変化には、段階がある。「違和感の覚え」(多くが経験済み)⇒「価値観の見直し」(現在進行中)⇒「人間関係の再編」(これから)⇒「新しい生き方の模索」(来年以降)。

 3人は「流れに身を任せ、変化を受け入れること」「古い殻を脱ぎ捨てることを恐れてはならない」「精神の目覚めは一人ひとりが体験する通過儀礼」と。政治家が変わるから社会が変わるのではなく、普通の人々が変わることで、社会全体が変わっていく。

 

――〝精神的変化〟には、物理的な現象も伴う

・少年霊能者「最初に揺れる場所が見えます。南の地です」

 この精神的変化には、物理的な現象{南日本の地震活動の変化}も伴う。霊能者たちは、これは「破壊的災害」ではなく、「地球の浄化作用」地球の深呼吸」なので、変化に抵抗しないことと。実際、今年の南日本の地震活動は、従来のパターンとは異なっている。

 

――異なる文明が見た、同じビジョン(予言)

 ハンガリーのボイ・ぺテル神父は、「島国の民は、和を重んじ、自然と調和して生きる。彼らは困難に直面しても、団結して乗り越える強さを持つ。この特性が彼らを世界のリーダーにする。」と予言した。

 その他、ロシアのイヴァン・コズロフ、インドのサティア・バーバ、エジプトのアーメド・ファリドなども、ぺテルと似た内容の予言をしている。

 「ペトルの予言」公表後の2025年、世界的に秘密文書が公開されるようになり、異なる文明に類似したビジョンがあったことが明らかになった。

・ノストラダムスの「諸世紀 第2章95番」(ペトルの予言前は意味不明とされていた)

 「東方から現れた新しい法の守護者が、西洋世界の古い秩序を打ち破るだろう。太陽が昇る国から、世界の新たな光が始まる」(16世紀)

・チベットの古文書「カーラチャクラ・タントラ」の秘密の章

 「天空の車輪が回る時」「東の虎の国から世界の光が始まる。その国の民は、物質と精神の調和を世界に示し、新たな時代を導く」(7世紀)

……虎は中国の干支で、日本を表す。

・マヤ「チラム・バラムの書」

 「天の龍が目覚める時」「太陽が昇る場所から新時代の指導者が現れ、世界の四つの方角を統合する。」「第五の太陽の時代を開く」

・奈良・法隆寺で保管されていた「大和古文書」

 「乱世に真の主が立ち、新しき世を開かん。その時、日の本は世界の中心となり、和の心で四海を治める」(7世紀)

・中東の古代文書「エノク書」

 「大いなる変化の時、東の端の国から光が差し、世界を新たな秩序へと導く」

・バチカン秘密文書庫から流出したとされる「ファティマ第四の予言」(バチカンは否定)

 「20世紀の終わりから21世紀の初めにかけて、世界は大きな混乱に陥る。しかし、太陽が登る国から現れる指導者によって、新たな平和の時代が始まる。それは、2025年から2028年の間に起こる。」

・旧ソ連時代に作成された極秘資料「プロジェクト・オーロラ」

 「東アジアの島国が、21世紀前半に世界秩序の中心となる。この変化は、既存の超大国の衰退と同時に起こる。」

 ただ、力による支配がまかり通っている現在の国際情勢を見ていると、本当に精神的な力だけで、世界の中心になる事は可能なのか?

 これについて、アメリカのブランドン・ビッグス牧師が予言している具体的な内容は、非常に興味深い。

 

<ブランドン・ビッグス牧師>

 ブランドン・ビッグス牧師は、近年、その驚異的な予言能力で注目を集める人物。特に2024年7月13日、米ペンシルベニア州バトラーで開かれた選挙集会で、トランプ前大統領が銃撃された事件を、その約4カ月前に「弾丸は耳のすぐ横を通過し、鼓膜を損傷する可能性がある」と予言していたことから、注目を浴びた。

 そのビッグス牧師が、非常に興味深い予言をしている。

・「トランプの事件、あれは予告編にすぎませんでした。本当の嵐はこれから始まります。」

・「三つの巨大な波が同時に押し寄せます。一つだけでも文明を崩壊させる力があるのに、三つが一緒にきたら…。人類の歴史上、このようなことはありませんでした。」

・「この3つが同時にきたら、どの国が耐えられるでしょうか。軍事力は役に立ちません。経済力は意味がありません。技術はむしろ足かせになります。」

 ビックス牧師は、この三つの波によって、全世界が闇に沈むと予言した。

【第一の波〝お金の終焉〟】

 銀行の残高、株式、すべてが跡形もなく消え去り、一夜にして数字が意味を失った。NY株式取引所のスクリーンが真っ赤に染まり、突然ブラックアウト。ビットコイン、イーサリアムは蒸発。デジタルウオレットはOに。世界最奥手の銀行がドミノ倒しのように破綻。慌てて紙幣を刷ったことで、貨幣価値が下がって紙切れとなり、食べられない金は価値が無くなった。

【第二波〝見えない敵〟】

 コロナウイルスより30倍も致死的な新たな病が広まる。潜伏期間は半日、感染すれば72時間以内に死亡。症状が現れた時には、すでに手遅れ。あまりにも早く変異するので、ワクチンはできない。

【第三の波〝恐怖に支配された人々が、自ら自由を放棄〟】

 安全のためなら何でもするという切迫感を利用した巨大な罠で、すべての人の手に小さなチップが埋め込まれた。それによってすべてが管理されるが、人々はその従順を正常と思うようになる。

 

――日本人が目覚めた

・「最初は錯覚だと思いました。どうして一国だけが無事でいられるのかと。」

 ところが、東アジアの小さな島国から、穏やかな光が立ち上がった。日本は崩壊しなかった。他の国々が混乱に陥っている時、日本だけが静かだった。銀行が閉鎖されても、人々は暴動を起こさず、病が蔓延しても、互いを責めなかった。デジタルによる管理が始まっても、魂まで奪われなかった。」

・「日本人のまなざしが違ったのです。何というか…深い確信のようなものがありました。日本人の遺伝子の奥深くに眠っていた何かが、目覚めたのです。それはお金で買うことも、武力で奪うこともできないものでした。」

 危機が訪れると、日本人は本能的に動いた。政府の指示を待たず、メディアの先導に惑わされることもなかった。食料を分け合い、病に苦しむ隣人を世話した。若者たちは高齢者を訪ね歩き、持つ者は自ら分かち合った。

・「最も印象的だったのは、〝沈黙〟でした。他の国々が悲鳴と銃声で満ちている時、日本は静かでした。しかし、その沈黙は無気力ではありませんでした。深い内省の時間だったのです。」

 人々はテレビを消し、スマートフォンを置き、その代りに互いの目を見つめ、古くからの知恵を思い出した。〝和の精神〟とでもいうのか、その温かい心が人々を一つに結び付けた。

 競争と成功に埋没していた日本人が、危機の前に本来の姿を取り戻した。世界が、自分さえ生き残ればいいという極端な個人主義に陥る中、日本は〝私たち〟を選んだ。富裕層がバンカーに隠れる時、日本の財界人は倉庫を解放。政治家たちが逃げ出すとき、日本の指導者たちは国民の傍にとどまった。

 さらに驚くのは、若い世代の変化。就職活動とスペック活動に明け暮れていた若者たちが、突如として土に帰り始め、都市を離れる人々の列は果てしなく続き、顔には希望があった。

・「日本が特別な理由は、技術やお金ではありません。危機が訪れた時に、人間らしさを手放さないその精神。それこそが真の力です。」

 ブランドンは、崩壊した各国の人々が、日本を見つめる姿を見た。「どうして彼らは崩壊しなかったのか」「何が彼らを支えているのか」。一人、一人と日本を見つめ始めて、日本は〝灯台〟になった。絶望に陥った人類に、霊的な象徴として〝別の道がある〟ことを見せつけた。

 その中心には、ブランドンが幻視で見た、天が選んだという、日本の新しい指導者がいた。彼には、ブランド(内なる光)があった。人々は、彼の傍にいると心が安らぎ、忘れていた何かを思い出した。彼には、説明のつかない引力があった。

 

――新しい指導者の出現と、日本人の変化

・「日本から新しい指導者が現れるだろう」

 そのプロセスは自然に起こるが、三度の拒絶が起こる。

 まず、彼が真実を語り始めると、人々は、視覚のない者がと嘲笑った。メディアは彼を無視し、政界はその存在すら知らなかった。そして、彼の言葉が広まり始めると、既得権益層は危険な人物だと不安になり、彼に従っていた層も。あまりにも早すぎたのでためらった。
 そして、力を持つ者たちが集まって、無視しよう、存在自体を消し去ってしまおうと。検索しても出てこない、ニュースにも出ない。

・「三度の拒絶の後に、奇跡が起こります。」

 ある朝、人々が同時に、私たちに必要なのはこういう人だと気づく。キャンペーンをしたわけでもないのに、誰もが彼のことを思い浮かべ、口コミのように彼の名前が広がっていき、何百万人の人が街頭に立って、一人の人間を待っていた。

 国民の心がすでに決まっていたから、既存の勢力は、この巨大な沈黙の前に崩れ落ちた。その沈黙の重みに耐えられず、自ら身を引いた。

・「現在の指導部が崩壊して初めて、彼が現れる」

 華やかな演説も、壮大な演説もない。ただ、「私も皆さんと同じ人間です。ともに歩んでゆきましょう。」と。その瞬間、日本が変わった。

・「まるで永い間眠っていた魂を取り戻したかのようでした。何百万もの日本人が、同時に、申し合わせたかのように、生きる方向を変えた。彼は命令せず、よく「答えは皆さんの中にあります」と口にした。各自の心の中を見つめるように言い、人々が自らの道を見つける手助けをした。」

 人々は虚像を捨て、真実を求め始めた。都会を離れ、地方に移転する人々が増え、新たな共同体が全国各地に生まれた。各自が得意な事を分け合うと、不足はなかった。

 物質を放棄すると精神が豊かになり、競争をやめると本当の実力が現れた。それが日本を強くした。日本の株価は下がったが、幸福度は増し、輸出は減ったが、自給率は高まった。何よりも、人々の目に輝きが戻った。

・「塾の代りに、森で駆け回っていた子供たちが、天才性を発揮し始めたのです。」

 創造力、共感能力、問題解決能力は、机の上では学べない事ばかりだった。

 

――日本は光となる

 静かな革命は広がり続けた。村から町へ、個人から企業へ。大企業も変わり始め、利益よりも価値を、成長よりも持続可能性を選んだ。

 日本が選んだのは「希望」だった。

・「お金と権力ではない。別の生き方ができるという証拠です。」

 これは、もともと持っていた「和の精神」を取り戻しただけで、日本人が突然覚ったのではない。「広く人々を利する」は、天と地、そして人間を一つにつなぐ、古来の知恵だった。

・「頭で考える前に、心が先に動き、手足が自然と隣人を助けていたのです。」

競争と成功中毒だった日現代の本人が、突如として、民族の集合意識の中に眠っていた「和の精神」を目覚めさせた。この古代の知恵が、現代の技術と出会ったとき、最先端技術を人類のために使う、新しい文明が誕生した。

  過去への回帰ではなく、過去と未来の完璧な調和。平凡な人たちの小さな決断、小さな選択が集まって、巨大な変化を生み出した。

 闇が濃ければ濃いほど、光は輝く。日本がその光になる。日本は全人類のための灯台になった。

・「日本は光となるだろう」

・「極東の小さな島国が世界を救うだろう」

 

 

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――富士王朝――

富士山麓には、紀元前から大規模な集落跡が発見されている。遺跡からは独自の特徴を持つ文化物や祭祀遺物が見つかっており、かつてこの地域に強大な勢力があったことを裏付けているが、記紀には富士山の記載が一切ない。

富士山の初出は、8世紀初頭の風土記。当時の駿河国風土記が失われている。

國學院大學山本浩二教授「大和朝廷が自身の正当性を確立するため、先行する強大な勢力の痕跡を意図的に消し去った可能性は十分に考えられます」

山梨県の富士吉田市の北口本宮富士浅間神社の古文書には、仁徳天皇の時代以前、富士山麓に、「藤高原王朝」

2012年、富士山麓で発見された石碑・・・既知の古代文字とは異なる文字体系で、文字が刻まれている。直線と曲線を組み合わせた独自の形状を持つ神代文字は、エジプト・ヒエログリフ、メソポタミア・楔形文字、インダス文字など、世界の古代文字と驚くべき共通点を持っている。

静岡県三保の松原で発見された石碑には、紀元前11世紀~2世紀頃に、地中海沿岸で使われていたフェニキア文字と酷似した文字が刻まれていた。

2019年、山口県彦島から出土した石板に、シュメール文字と酷似した文字列が発見された。そこには「法」や「条」といった統治に関連する概念が記されていたという。

国立民俗博物館高橋誠史研究院「古代日本が孤立した島国ではなく、世界的な文明ネットワークの重要な結節点だった可能性を示唆している」

各地で発見される神代文字には、「天」「光」「道」といった概念を表す文字が含まれている。

世界最古の文明とされるシュメールの痕跡が日本各地で発見されている。

2015年、山口県彦島で出土した石板には、紀元前3000年ころのシュメール文字と酷似していた。

シュメール語と日本語は、膠着語という特殊な言語体系に属しており、文法構造が驚くほど似ている。天から降りてきた人を意味するシュメール語の「ムギ」は、日本語の古語「ミコ(神子)」と、音韻的にも意味的にもよく似ている。

両文明の神話体系は類似していて、天からの使者が降り立ち、人々に知識を与えるという共通のモチーフがある。シュメールの創世神話のアヌンナキは天から降りてきた神で、日本の天津神と類似。

2020年、静岡県の洞窟から、シュメール文字で書かれた粘土板のかけらが発見された。解読さえた内容には「東の海の彼方へ」への公開に関する記述があったとされる。

紀元前2000年ころ、シュメール文明が突如歴史から姿を消す時期と、縄文後期が重なる。

大分県国東半島で発見された巨岩には、「富明かりたらしき天皇」とあるが、この天皇の名は現存する天皇の名にはない。存在自体が歴史から抹消さえた可能性がある。

富士山本宮浅間大社に伝わる神話では、大和朝廷の神で木花咲耶姫命が、地元の神々と融合していく過程が示されており、大和朝廷における支配の浸透と考えられる。

東京国立博物館の田中秀和主任研究員「これらの文字は大和朝廷以前の独自の文字体系である可能性が高く、藤高原王朝の存在を裏付けるかもしれない」

 

ーー岡田茂吉師の御言葉よりーー

『今の〝世界を救う聖者が八人目に出る〟という事は、伝説にあるのです。仏教の方では釈迦が八人目だという事になっているのですが、それは仏教の都合のよいように作ったものです。釈迦は「八」という事はないのです。釈迦は「七」で、七人目なのです。というのは五六七のミロクとして、釈迦が七のミロクになるのです。釈迦は何処までも「七」の数字で支配される人です。だからつまり「地」は「七」ですからして、地のミロクです。私は伊都能売ですから「八」になるのです。伊都能売というのは、数で言うと「五」(火ー経)「三」(水ー緯)ですから「八」になるのです。そして「八」という数字は富士山になるわけです。ですから「八」という数字を書くと、富士山の形になります。それで私は大和民族の宗家になるのですが、大和民族というのは、今の駿河の附近が発祥地なのです(本当は富士山の上なのですが)富士山の麓なのです。だから昔は富士山が本当の神様の山として、あそこの上に今でも木の花咲爺姫が祀ってありますが、そういった意味で、私は富士山と非常に因縁があるのです。』

〈昭和二十五年四月七日〉

 

 

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