[3I/アトラス] 宇宙船説

 <3I/アトラスは、自然物か、人工物か>

 NASAによれば、3I/ATLASは、12月初めには太陽の向こう側から再び姿を現す見込み。

【彗星説】

 彗星は、太陽や地球と比べて非常に小さな天体で、氷、二酸化炭素、塵などからなる。汚れた雪団子、凍った泥団子のイメージ。水星の先端にある光っているところをコマ、後ろに伸びるものを尾と言う。9月24日、ノルディック展望台が撮影した映像では、コマと尾があることから、彗星と考えられた。

 ペンシルベニア州立大学のジェイソン・ライト天文学・天体物理学教授は、3I/ATLASの「異常」について、「多少の奇妙さはある」としつつも、「大して驚くようなことではない」理由として、太陽系内の彗星も「非常に多様である」こと、3I/ATLASが「別の恒星系から来たものなのだから、ある程度違っていて当然」であることを挙げている。また、ニッケル量についても、ニッケルを含む彗星も少なくないため、特別奇妙なことではないと。

 ミシガン州立大学のダリル・セリグマン物理・天文学部教授「ニッケルが昇華するには温度が低くなりすぎるような構成から遠く離れた場所でニッケルが観測されるというこの現象は、太陽系を周回する彗星でも確認されている。おそらくこれは、3I/ATLASの氷の構造が複雑なためであり、他の物質とともにニッケルが氷の中に取り込まれていることを意味している」

【宇宙船説】

 ハーバード大学のアブラハム・アビー・ローブ教授は、7月21日、3I/ATLASが「宇宙人の技術」である可能性がわずかに存在するという論文を出した。根拠としては、発見当初、彗星特有のガスをまとったコマの証拠が無く、彗星特有のハッキリとした尾が無かったこと。また、10月2日のデータは公開されなかったので、NASAの主任研究官に、私は科学者なのでデータを送ってほしいと書簡を送ったが、返事がなかったこと。主要な望遠鏡のデータは、まず、米国の情報機関に送られるが、すでに機密扱いになっていた。何名かの下院議員からも公開要求は出ている。

 9月24日、ノルディック宇宙望遠鏡で、彗星の尾が撮影されたことから、ローブ教授が、10月20日のブログで「現時点では、3I/アトラスは、自然彗星である可能性が最も高いようです」と書いた。ところが、10月29日の3I/アトラスの太陽最接近後、やはり「宇宙船ではないか」という説が出ている。

――語らず、消されていった証拠――

削除された画像、データ>、

 7月に3I/アトラスが発見された直後、世界中のアマチュア天文家たちが観測を開始。プロ顔負けの高性能機材を持つ愛好家も多数いて、複数の観測者が観測した3I/アトラスの画像の一部には、通常の衛星には見られない、幾何学的な光のパターンが映りこんでいたという。しかし、これらの画像を共有していた天文フォーラムやSNSの投稿が次々に削除されていった。削除理由は明確にされておらず、一部の投稿者は「利用規約違反」という理由で、アカウントごと停止された。これらの画像を保存していたクラウドストレージからも、ファイルが消失。単なる誤解や誤認なら、公式に謝罪すれば済むはず。見られてはいけない何かがあったから、削除されたのではないか。

<公表できない事情を匂わす科学者>

 2025年8月投稿論文で、アビー・ローブ教授は、3I/アトラスが人工的な物体である可能性を指摘したが、記者会見では「もし3I/アトラスが地球外文明の探査機だとして、彼らの目的は何だと考えますか」という質問に対して、「まだ語る段階ではない」と言及を避けた。科学者が「語る段階ではない」と言う時、何かを知っているが、公表できない事情がある示唆。

<学術論文の撤回>

 8月末、量子物理学の研究チームが、3I/アトラスが放射する電磁波と、地上で観測される量子異常との相関関係を論じた、「恒星間天体の電磁波が、量子もつれ現象に与える影響」というテーマの興味深い論文を発表した。査読を経て、ある学術論文の掲載予定の2日前、「著者の要請による」という理由で、論文が撤回された。その後のインタビューで、論文の筆頭著者は「撤回を望んだわけではない」と。さらに、研究チームは撤回直後、研究予算の大幅な削減を受けた。

<NASAは語らず>

 9月30日、NASAは、3I/アトラスから電磁波信号を検出したと公表したが、「微弱な電磁波を観測した。自然現象である可能性が高い」という数行だけだった。通常、NASAが重要な発見を発表するときは、詳細なデータ、解析結果、複数の科学者のコメントが含まれる。そして発表直後、NASAの公式サイトからこの声明文が削除され、別のバージョンに替えられた。差し替えられたバージョンでは、「電磁波信号」という表現が、「観測データを取得した」とあいまいな表現に変わっていた。

<AI解析チームからのリーク>

 最も重要なのは、AI解析チームからのリーク。9月末、「NASAの量子コンピュータプロジェクトに関わった科学者」と名乗る匿名の情報提供者が、海外の科学フォーラムに投稿した。投稿者は、AIが解析したカタカムナの暗号には、公表された以外にも、さらに詳細なメッセージが含まれていた。具体的な座標、日時、人類がとるべき行動が記されていたが、上層部の判断で、社会的混乱を招くとして公表が見送られた――と。そのわずか数時間後、「私たちは真実を知る権利がある。しかし、その真実を知ることで、何が起こるかを考えると…私には答えが出せなかった」との投稿も、投稿者のアカウントも、完全に削除された。

<報道されなかったニュース>

 9月15日、南米チリ・アタカマ砂漠にある電波望遠鏡施設が、突如、一般公開を停止した。通常は研究者や教育機関に開放されているが、9月15日以降10月末まで、緊急メンテナンスを理由に、すべての外部訪問者の受け入れを中止した。近隣住民によれば、この期間中、施設周辺で、政府車両は軍用車両が目的され、夜間には施設全体が厳重に警備されて、周辺への立ち入りが制限されていたと。メンテナンスになぜ軍が関与するのか。地元メディアは当初、この県を報道しようとしたが、政府からの要請で報道は見送ったと言われる。

<古文書の持ち出し禁止措置>

 9月以降、六甲山周辺の神社や資料館に保管されていた、カタカムナに関する古文書の一部が、「保存状態の確認」を理由に、一般公開が停止された。長年、研究者や一般の閲覧者に公開されていたが、現在、これらの文書にアクセスできるのは、特定の許可を得たもののみ。

<沈黙するカタカムナ研究者>

 9月中旬、六甲山でカタカムナ文字を研究している民間研究者のグループが、奇妙な体験をした。六甲山の巨石遺構を調査していた時、突然、巨石から微弱な振動が発生すると同時に、空に奇妙な光が現れ、光は数十秒間の滞空後、射手座の方向に消えていったという。彼らはその様子をビデオに収めたと主張したが、公開されていない。研究グループのリーダーは、後日「あれが何だったのか私たちにもわからない。ただ、確実に言えるのは、あの瞬間、何かが変わったということだ」と。

<消えたカタカムナ研究者>

9月中旬以降、カタカムナ文献研究で第一人者とされていた、日本の言語学者が、一切、公の場に姿を現さなくなった。3I/アトラスの信号がカタカムナと一致したというニュースを受けて、ブログに「これは偶然ではない。私は重要な発見をした」「近日中に詳細を発表する」といった内容の投稿をしていた。投稿の翌日、ブログは突然閉鎖され、研究者本人とも連絡が取れなくなった。所属していた大学は「個人的な理由で休職中」と発表。

<極秘の国際会議?>

各国政府も沈黙している。10月初旬、アメリカ、ロシア、中国、日本、EU諸国の宇宙機関が、公式には一切認められていない極秘の国際会議を開催したと言われる。複数のメディアがこの時期、各国の宇宙機関トップが、同じ場所に集まっていたことを確認している。

――3I/アトラスとは何か――

<3I/アトラスの信号は、カタカムナと一致>

 9月15日、NASAの宇宙ネットワークが、3I/アトラスから出ている微弱な電磁波信号を検出した。当初、ランダムなノイズと考えられたが、詳細な分析を進めるうちに、信号に明確なパターンが存在することが判明。信号は一定の間隔で繰り返される数列で構成され、その周期性は自然現象では説明できないものだったが、人類が知るどの言語体系とも、どの数学的暗号とも一致しなかった。

 そこで、地球上のすべての言語、古代文字、数学的パターンをデータベースとして学習した、最新の量子コンピュータのAI解析システムを使ったところ、9月28日、3I/アトラスから送られてきた信号パターンは、カタカムナ文字の構造と99.7%の一致率を示した。

【カタカムナ】

 1949年、科学者の奈良崎さつきが、六甲山で、渦巻状の文字が刻まれた古代の文献を発見した。カタカムナ文字は、1万2000年前、日本列島にあったとされる超古代文明の言語。原本は存在せず、奈良崎氏の手書きの写しのみだけだったので、学術界はほとんど無視。考古学的な証拠も不十分で、放射性炭素年代測定のデータも査読付きの学術論文として公表されておらず、科学的に証明されていないとして異端視された。

 カタカムナ文献によれば、この文明の人々は、高度な科学技術と精神性の両方を持ち合わせていた。物質と波動の関係を理解し、音と周波数が、宇宙の根本原理と共鳴することを知っていた。カタカムナでは、日本語の48音はそれぞれが特定の周波数を持ち、宇宙のエネルギーと結びついていると考えられていた。実際に、量子物理学では、観測者の意識が物質の状態に影響を与えることが確認(観測者効果)されている。古代のカタカムナ人は、この量子物理学的な原理を1万2000年前に理解し、実際に活用していた可能性がある。

カタカムナ文献「古代の人々が光の源へと旅立った」

 一部の研究者は、この「光の源」は銀河中心を指しているのではないかと指摘する。その旅立ったカタカムナ人の子孫が、3I/アトラスで返ってきたのか?

カタカムナ文献・第80番「心あわせて祈りなば、新しく世が開かれん」

 カタカムナ文献の約80首の歌のうち、第70番~80番には、未来への予言が記されている。人類が心を一つにして調和を取り戻した時、新しい時代が始まると予言する。

――2025年11月4日、新たな時代に突入

 解読された暗号の中には、2025年11月4日という日付が、繰り返し現れていた。この日は、3I/アトラスが太陽に最も近づく近日点通過の日で、この日を境に、地球は新たな時代に突入するとされている。

 カタカムナ「準備ができた者のみが、次の段階へ進む」

 準備とは、心の調和と意識の純粋さ。物質的な欲望にとらわれず、他者との競争に明け暮れることなく、調和を保つこと。古代の予言が示す「新しい世界」に進むためには、一人ひとりがその準備を整える必要がある。

 3I/アトラスが、新しい時代の到来時期が来たことを知らせるためにやってきたと考えられる根拠。

  1. 3I/アトラスは、天の川銀河の中心方向に位置する射手座方向から飛来した。
  2. 信号に具体的なメッセージが含まれていた。

 信号に繰り返し現れていた「古き知恵を思い出せ」「調和の時が来た」「心を合わせよ」という内容は、カタカムナ文献の70~80番の歌の内容と完全に一致し、80番「心あわせて祈りなば、新しく世が開かれん」は、現代に起きることを1万2000年前に予言していたことになる。

  1. ESAの火星探査機による観測データに、正確な周期性があった。

 2025年10月初旬、欧州宇宙機関の火星探査機トレース・ガス・オービターが、火星軌道から3I/アトラスを観測した際、通常の彗星活動とは異なる特異な現象が確認された。自然の彗星ならガス放出は不規則だが、3I/アトラスの表面から放出されるガスのパターンは、0.8秒間隔という極めて正確な周期性を持つ、規則的なパルス状だった。

 カタカムナの数秘術では、8は調和と共鳴を表す神聖な数字。また、パルスの周波数を解析した結果、そのパターンは人間の脳数、特に、瞑想状態で現れるシータ派の周波数と一致した。シータ派は、深いリラックス状態や直感的な思考が活性化する際に現れる脳波で、3Iアトラスは、人類の意識に直接作用するような周波数を計算して、放出している可能性がある。

――11月4日以降に想定される3つ

 カタカムナ暗号が示す現代の予言と、実際にいま起きている天体現象は、偶然では片づけられないレベルで一致している。解読された暗号にあった「3つのこと」は――

  1. 「地殻変動の活性化」

 カタカムナ暗号によれば、3I/アトラスが太陽系内を通過する際、その重力波が、地球の地殻に微妙な影響を与える可能性がある。地震学的には取るに足らない影響としているが、カタカムナの視点では、物理的な力だけではなく、波動レベルでの影響も考慮されている。

 特に、環太平洋火山帯での地震活動や、火山活動が活発化する可能性がある。実際に2025年7月に3I/アトラスが発見されて以降、環太平洋造山帯では火山活動が顕著に増加した。日本、インドネシア、チリ、メキシコでは、M5以上の地震が例年に比べて約30%増加。さらに、ほぼ同時期に、インドネシアのルアング火山、フィリピンのマヨン火山、日本の桜島が火山活動を強めている。

  1. 「電磁場の乱れ」

 カタカムナ暗号は、3I/アトラスから放射される特殊な電磁波が、地球の磁場に干渉し、通信機器や電力網に影響を与える可能性を示唆する。特に2025年11月4日前後は、GPSシステムの誤作動、通信障害、大規模停電が発生するリスクがある。実際に9月以降、世界各地で原因不明の通信障害が報告された。9月20日、北米地域でGPSの精度が一時的に低下。9月25日、ヨーロッパで大規模なインターネット障害が発生。10月5日、日本で携帯電話の通信障害が、複数のキャリアで同時発生。原因は調査中とされ、明確な説明はなされていない。

 さらに、地球の磁場そのものに、変化がみられる。欧州宇宙機関の磁場観測衛星Swarm(スウォーム)の観測データによれば、2025年7月以降、地球の磁場強度が局所的に変動している。特に、太平洋と大西洋の上空で、磁場の異常が確認されている。これは太陽活動の影響とも考えられているが、3I/アトラスの接近時期と重なっているのは偶然か?

  1. 「地球全体の波動や、人々の意識レベルの変化」

 3I/アトラスが放射する周波数が、地球全体の波動を変えている影響を、敏感な人から感じ始めている。アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼んだ量子もつれは、離れた場所にある粒子同士が瞬時に影響しあう現象で、量子力学の最も不可解な現象の一つ。2025年7月以降、3I/アトラスの接近と同期するように、世界各地の量子物理学の研究施設で、通常では起こりえない確率で、この量子もつれの現象が確認されている。科学者たちは、測定誤差や偶然として処理しているが、カタカムナの視点では、宇宙全体の波動が変化している証拠だとも解釈できる。3I/アトラスは単なる物質ではなく、その影響は物質だけではなく、意識や情報の次元にも及んでいる可能性がある。

 カタカムナ暗号は、3I/アトラスが放射する特定の周波数は、人体の松果体に影響を与え、多くの人々が突然、覚醒体験や意識の拡大体験をする可能性があると予言する。「第三の目」とも呼ばれる松果体は、直感や霊性と深く関連している脳の器官。9月以降、SNS上では、世界中で「最近妙な夢を見る」「直感が冴えている気がする」「何か大きな変化を感じる」「夢の内容がやけに鮮明になった」「偶然の一致が妙に増えた」「デジャブを頻繁に感じる」「以前と違って時間の流れが感じられる」といった投稿が急増。主観的な体験なので、科学的に証明することは困難だが、あまりにも多くの人が同じような感覚を報告している。集団心理の影響なのか、本当に人類の集合意識に働きかける力が存在しているのか。

 心の静けさを保つ。言葉が現実を造る(言霊の力)から、ポジティブ言葉を選び、否定的な言葉を減らすだけで、周囲の波動は変わる。恐怖をあおる情報に振り回されず、複数の視点から情報を収集して情報に振り回されないようにする。何があってもパニックにならないこと。

――1万2000年前から続く、次の段階

 科学的データと、古代文献を統合した一つの仮説・・・1万2000年前、地球には高度な文明「カタカムナ文明」が存在していた。彼らは、現代人がようやく量子物理学で理解し始めたこと、物質と波動、意識とエネルギーの関係をすでに知っていた。

 いま、人類は次の進化段階に進むか、滅亡するかの境界線上にいる。3I/アトラスのカタカムナ暗号が繰り返し伝えているのは、「調和」「心を合わせる」。量子物理学の観点から見れば、人類の集合意識が特定の周波数で共鳴した時、物理的な現象に影響を与える可能性がある。観測者効果はそれを示唆する。十分な数の人々が同じ意識状態に到達すれば、地球全体の波動が変化し、次元が変わる可能性がある。

 2024年11月4日は、その転換点。3I/アトラスが太陽に最接近するこの日、地球は最大の電磁波の影響を受ける。この影響は物理的なレベルだけではなく、意識レベルにも及ぶ。準備ができた者は、意識の拡大を経験する。準備ができていない者は混乱を経験する。一人ひとりが、1万2000年前から受け継がれてきたDNAに刻まれた記憶を思い出すだめのきっかけではないか。3I/アトラスをきっかけとして、多くの人が自分の内面に目を向けるようになったことは事実だ。

――疑問

「なぜ、宇宙からのメッセージが、日本語の起源と結びついているのか?」

 日本には、世界最古の文明の痕跡があるという説がある。六甲山の巨石、縄文時代の高度な土器技術など、日本列島は古代文明の重要な拠点だった可能性がある。

「過去の文明はどこに消えたのか?」

 カタカムナ文明が存在したとされる1万2000年前は、地質学的には、氷河期の終わり。この時期の人類の記録はきわめて断片的だが、世界中の伝承や神話には、「空から降りてきた神々」「天の船」「星から来た存在」といった記述が、不思議なほど共通して現れる。シュメール神話の「アヌンナキ」、古代エジプトの「天空の神々」、インドのヴィーマーナは、神話として語り継がれてきたが、その記録がなぜ消されたのか。また、アトランティス、ムー、レムリアなど、伝説として語られる古代文明の多くが、1万年前後に消滅したとされる。本当に存在したのか、彼らも宇宙に旅立ったのか。

 歴史的記録の「空白」の真実を知ることで、私たちが信じてきた文明、宗教、科学の総てが再構築を迫られるからではないか。

「人類の起源とは」

 人類のDNAには、未だ解明されていない「ジャンクDNA」といわれる領域が多くある。最近の研究では、これらが何らかの情報を保持している可能性が示唆されている。私たちのDNAに宇宙以来の記憶が刻まれていることがあるのか?

 

 

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<霊的戦争から、新時代へ>

――反グローバリズムの旗手たちの暗殺

9月10日、トランプ大統領当選の立役者、アメリカのチャーリーカーク氏が暗殺された。そして、ドイツでは、9月14日の、ドイツで最も人口が多いノルトライン=ベストファーレン州(1800万人)での選挙前に、「反移民、反グローバリズム」を掲げたドイツ保守政党「AfD」の候補者が、8月下旬~9月初旬のわずか13日間で7人も亡くなった。全員がドイツのEU離脱「デグジット」を公然と訴えていて、同じAFDでも、EU残留に柔軟な姿勢の候補者は、誰一人亡くなっていない。

昔の工作はもっと巧妙だった。1960年代~70年代は、数カ月、数年かけて、事故・自殺・病気などにみせかけて実行した。

また、今年7月、イスラエル国会が、ヨルダン川西側地区の82%を正式にイスラエルの土地にし、パレスチナ人が住んでいる土地をほぼ奪い、残りの18%の飛び地に押し込める決議を、71対13で議決した。そうなれば将来的にパレスチナという国は無くなることから、UAE(アラブ首長国連邦)は強く警告。2020年からイスラエルが進めていた、アラブ諸国との関係改善(アブラハム合意)が水の泡になる危機だが、イスラエルはパレスチナの土地を勝手に国有化したり、パレスチナ入植地の真ん中に道を作って、行き来できなくする計画を進めている。

こういった通常なら国際社会の目を盗みながら、年数をかけて行うことを、なぜ急いでいるのか。これは、グローバリズムの旗手たちの焦りが出ているのではないか。

――不老不死計画の致命的な欠陥

2025年9月3日、中国北京で、日本との戦勝80周年を記念する式典が行われ、プーチン大統領(72歳)、金正恩総書記(41歳)が来中。習近平国家主席(72歳)みずから2人を出迎え、会場へと向かうレッドカーペットを歩きながら、親しげに談笑。その交わす会話の音が、テレビニュースで、生中継中のハプニングとして報道された。ただ、非常に重要な会話で、とても偶然拾われたとは思えない内容だった。

習近平「最近は70歳というのは」ロシア語通訳「かつては70歳以上まで生きる人は珍しかったのですが、最近は70歳でもまだ子供だと言われます。」(プーチンが習近平に話しかけるのを、左胸にペースメーカーのパッドが見える41歳の金正恩が身を乗り出して笑顔で聞く) 中国語通訳「人間の臓器は繰り返し移植できますから、年をとってもどんどん若くなれるでしょうし、いつまでも老いを食い止められるかもしれません」 習主席「予測では、今世紀中には150歳まで生きられるようになると言われています。」

つまり、バイオ技術の発展で、臓器を次々移植すれば、不老になれるかもしれない、今世紀中には150歳まで生きられるかもしれないと。遺伝的に心臓が弱い家系で、祖父も父親も心臓疾患で死亡し、40代でペースメーカーをつけている金正恩が、150歳まで生きる話を真剣に聞いている。長生きの夢を見る彼らの焦りが、この状態を生んでいる。

2021年、国連の人権専門家が、ウイグルの地区での「臓器摘出の疑い」を警告している。

――精神的貧しさが、生への執着を生んでいる

 この不老不死への執着は、世界の富裕層の間で広がっている。特にペイパル創業者の一人、ピーター・ティールは、150歳まで生きることを目標に、寿命延長、若返り、冷凍保存技術などの不老不死計画に数百億円を投資した。だが、人間の魂の座である脳は移植できず、脳細胞は基本的に再生しないから、記憶、感情、意識そのものを丸ごと移し替えることは不可能。一度死んだ脳細胞は戻らず、どんなに体を若返らせても、認知症になれば終わり。自分が誰なのかも、なぜ生きているのかもわからず、ただ生きているだけ。

さらに権力者ほどストレスが多く、認知症のリスクが高い。常に暗殺を恐れ、裏切りを疑い、緊張状態が続くことは、脳をむしばむ。不老不死を追求すればするほど、脳の老化を早めている。

 魂の進化を無視して、物質の肉体だけを永遠に保とうとするのは、宇宙の摂理に逆らう行為。枯れらが臓器移植や若返りの研究に走るほど、人間らしさを失っていく。

物質的な延命は、精神的な死を意味する。物質的な世界観しか持たない精神的に貧しい彼らにとって、死は完全な終わりを意味する。精神的な貧しさが死に対する恐怖と、生に対する執着を生み、この執着がストレスとなって体を蝕み、彼らの寿命を縮めている。

――ピーター・ティールとイーロン・マスクの関係

 二人ともペイパルの創業者で、ペイパルを売却して得た資金で、現在の世界を支配する企業群(ユーチューブ、リンクトイン、ティールのパランティア、マスクのスペースXとテスラ)を作り上げたペイパル・マフィアの中心的人物。

 マスクは「表の顔」、ティールは裏の支配者」で、巧妙な役割分担をしている。マスクは常にメディアに登場し、Xで毎日のように発言。電気自動車、宇宙開発。脳インプラントといった派手なプロジェクトで、世界の注目を集める。ティールはほとんどメディアに出ないが、静かに、権力の中枢に入り込んでいる。

また、表向きは対立しているように見せているが、ティールキャピタルはスペースXに投資を続けており、宇宙開発利権を独占する計画が進行中。マスクのスターリングやスペースXへの政府契約が増額されていることから、マスクが5月にトランプ政権の政府効率化省を去り、7月に新党を作ると言ったのは、茶番。表向きの対立を演出し、実際はトランプが汚れ役、マスクが改革訳という役割分担をしている。

ティールのパランティアは、地上のデータすべてを収集・分析し、マスクのスターリンクは、宇宙から地球全体をカバーする通信網を構築して、地上と宇宙、両方から監視する。

マスクのニューラリンクは、脳にチップを埋め込んでコンピュータと直接接続する技術を開発し、人間への臨床実験も始まっている。これが成功すれば、人間の思考を直接読み取る「思考警察」が実現する。一方、ティールは政治の世界に深く入り込んでいる。貧困層出身の苦労人とされているJ・D・ヴァンス副大統領(39歳)は、実際は中流階級の家庭出身で。ティールの投資会社で働いていた。ティールが約23億円の選挙資金を提供して上院議員にし、副大統領まで押し上げた。トランプは78歳なので、何かあれば、ティールの部下が大統領になる。

 マスクは「人類を火星に移住させる」と言っているが、ティールは「民主主義と自由は両立しない」「競争は負け犬のすること」と言っている。ティールが目指しているのは、選挙も議会もない、テクノロジー企業による直接支配。政府機能をすべて民経過し、AIと企業が統合する世界。これはすでに始まっており、通過は暗号通貨に、軍事は民間軍事会社に、諜報活動はパランティアに、司法はAI判事にと、すべてが民営化されつつある。

 マスクの役割は、この変化を「進歩」「革新」として見せること。電気自動車はエコ、火星移住は人類の夢、脳インプラントは医療の進歩と、すべてポジティブに演出するイメージ戦略。ティールは裏で実権を握り、データを支配し、政治家を操り、システムを構築する。二人の連係プレーが、現在の支配構造の核心。

――ペイパルマフィア内での権力争いの激化

 AIを制する者が次の世界を制すると分かっていることから、AI開発をめぐっての対立が激化している。マスクもティールもこの主導権を譲るつもりはなく、創業メンバーだったマスクが、人工知能チャットGPTを開発したオープンAIから離脱した。歴史をみれば、信頼も、真の協力も知らない悪党同士は必ず最後に裏切り合う。ナチスの幹部、ソ連の指導部も、最後は内部抗争で崩壊した。恐怖と欲望と金だけでつくった帝国は、砂上の楼閣。

72歳で不老不死を夢見る老人、脳チップで人類を支配しようとする狂人、民主主義を否定する独裁者志願者は、宇宙の摂理も、人間の尊厳も理解できない。だから、必ず破滅する。この愚かな支配者たちが自滅した後に、新しい時代が始まる。

――支配層の末期症状

 世界中で、支配層の末期症状と思われる兆候が起きている。最もわかりやすいのは、彼らの逃げる準備。

世界の富裕層が、こぞって地下シェルターを建設している。マークザッカーバーグはハワイ、ジェフ・ベソスはテキサス、ティールはニュージーランド。数十億円から数百億円をかけた、巨大な地下都市を建設している。核シェルター機能、1年分の食料備蓄、電力システム、空気清浄装置、医療施設、娯楽施設まで、完全に外界から遮断されても生き残れる設計。

彼らが恐れているのは、自分たちがつくり出した混乱。経済崩壊、社会不安、環境破壊、民衆の怒りは、すべて自分たちが原因なのに、それから逃げようとしている。何かのタイムリミットがあるかのように、2,024年から25年にかけて、この動きが加速した。

 彼らの間では「2030年」が頻繁に語られ、国連のSDG2(持続可能な開発目標)も、世界経済フォーラムの「グレートリセット」も、2030年を目標としている。表向きは、持続可能な社会の実現だが、裏では、デジタル通貨による完全管理、社会信用システムの導入、人口の大幅な削減を進めている。彼らは地球の適正人口は10億人と公言し、現在の80億人から70億人を減らすつもり。

 しかし、内部分裂が始まっている。世界のエリートが集結していたダボス会議は、今年、主要な政治家が欠席して、代りにAIアバターで参加した。さらに、支配層の子孫が、彼らの価値観を拒否し始めている。ビル・ゲイツの娘は父親の財団を批判し、ウォーレン・バフェットの孫は、資本主義を否定。

 最も深刻なのは、支配層の健康状態。多くが、精神的・肉体的に限界に達しており、極度のパラノイア(被害妄想)、不眠症、薬物依存。常に暗殺を恐れ、味方すら信じられない。食事の毒見役を置き、寝室には複数の脱出口を作るっているのは、正常な精神状態ではない。

世界経済フォーラムの創始者で、「グレート・リセット」の提唱者、クラウス・シュワブ(86歳)は、明らかに認知機能が低下しているが、彼は世界の運命を決めようとしている。ジョージ・ソロスは94歳、ヘンリー・キッシンジャーは101歳で亡くなるまで権力にしがみついた。権力を失えば、自分が犯してきた罪に向き合わなければならないから、死ぬまでしがみつくのも、末期症状の一つ。

彼らが最も恐れているのは、情報の拡散。かつては主要メディアを支配すれば、情報をコントロールできたが、いまは真実がSNSで瞬時に広がるので、隠し事ができない時代になった。富裕層の小児性愛ネットワークが暴露されたエプスタイン事件では、王族、政治家、実業家の名前がズラリと並んでいた。真相はまだ明らかになっていないが、あれは氷山の一角。もっと巨大で邪悪なネットワークの情報が漏れ始めている。だから、地下シェルターに逃げようとしているが、現在は、彼らが作った衛星ネットワークの監視システムが、彼らを追い詰めることになる

 最も重要な末期症状は、「共感能力の完全な喪失」。ある富豪が「ホームレスは土地の景観を損ねる」と発言し、別の富豪は「貧困は自己責任」と言った。人間を人間としてみないのは、精神の死。共感能力を失った者は、もはや人間ではない。だからこそ、富と権力だけを持った空虚な存在の支配は、終わる。愛も共感も信頼もない世界は、持続不可能。

 ――転換 霊的戦争の真実

一般の人が生きている表の世界では、「科学的に証明できるものだけが真実」という唯物論が支配している。ところが、支配層は物質主義なのに、オカルト的な儀式を行っている

裏の世界では、支配層が何千年も、古代から続く秘密の儀式、オカルト的な力、異次元の存在との交流などの知識を独占してきた。古代エジプト、バビロンから現代まで、知識は秘密結社を通じて受け継がれてきた。フリーメーソン、イルミナティ、テンプル騎士団と名前は変わっても、本質は同じ。人々が、自分たちは霊的可能性を持つ無限の霊的存在だと気づけば、もう支配できないから、そんなものは存在しないと隠して、秘密にしてきた。

彼らの多くは、実際に「悪魔との契約」を結び、取引をしている。悪魔は低次元のエネルギー体で、物質的な存在は持たないが、人間の意識に提供を与えることができる。権力・富・名声を求める彼らに、闇の存在は「すべてを与えよう。ただし、代りに魂をさし出せ」と要求する。願いが実現し始めると、本物だと気づく。定期的な儀式への参加、特定の行為の実行、他の人々を集めて闇に引きずり込むことなど、契約の内容はさまざま。断れば与えられたものすべてを失うだけではなく、自分の命も危険にさらされる。多くの有名人の不審死は、契約を破ろうとした結果だと言われている。

彼らは、天体の動きに合わせて特定の日に儀式を行う。宇宙エネルギーには周期がある。次元の壁が薄くなって、異次元との交流が容易になる満月、新月、春分、夏至、秋分、冬至の時期に儀式を行う。古代ケルトの祭日、5月1日のベルテーン、10月31日のサムハインは、闇のエネルギーが最も強くなる、現代でも重要な儀式の日。子供たちに仮装させて「トリック・オア・トリート」と言わせるハロウィンの無邪気な祭りは、大衆を無意識のうちに儀式に参加させて、集合意識のエネルギーを利用している。音楽業界も同じ。大物アーティストのコンサートで、特定のシンボルやジェスチャーを使う、観客は興奮して真似をするのも一種の集団儀式で、何万人ものエネルギーを収穫している。感情はエネルギー。特に、恐怖、怒り、悲しみなどのネガティブな感情は、低い振動数のエネルギーを生み出し、闇の存在はこのエネルギーを糧とするだから、世界中で、争いや不安をあおる。戦争・テロ・パンデミックは、政治的経済的な理由だけではなく、大規模な恐怖のエネルギーを生み出すための「収穫祭」。

光の存在は無限の創造エネルギーを持っているが、闇の存在は、創造のエネルギーを持たず、他者から奪うしかない寄生虫のような存在だから、人間を利用している。

――地球の振動数、シューマン共振の変化

地球の振動数〝シューマン共振〟は、長年、7.83Hzで安定していたが、最近、地球自体が高次元へシフトしているため、急激に上昇している。時には40Hzを越えることもある。

地球自体が変化していることで、高い振動数の環境では、低い振動数のエネルギーが維持できず、闇の儀式が機能しなくなってきた。氷が熱で溶けるように、闇のエネルギーが消滅し始めている。

契約の効力も弱まっているので、支配層は焦っている。以前は強力だった呪いや呪縛も、いまは簡単に敗れるようになった。実際に勇気を出して契約を破棄し、光の側に戻る人も出始めている。

さらに、一般の人々の覚醒が加速している。人類の集合意識が本能的に光を求め始めているから、瞑想、ヨガ、スピリチュアルな実践をする人が世界中で増えている。

ある一定数の人々が覚醒すると、突然、全体が変わる、クリティカルマス{臨界質量}。その臨界点にもうすぐ到達する。人類の約10%が真に覚醒すれば、残りの90%も、自然に影響を受ける。現在、約7%まで来ている。

――愛と光でつづむ新時代

この霊的戦争の結末は、すでに決まっている。愛は恐怖より強く、真実は嘘より永続的だから、光の勝利は確定している。

ただし、人類が自ら勝ち取ったというプロセスが必要だから、まだ戦いは続いている。一人ひとりが目覚め、立ち上がるのが、本当の勝利。強制的な開放では、真の自由は得られない。人類が自ら光を選ぶ必要がある。

ただ、闇だった支配層も、救われるべき存在。憎しみや怒りでは、闇を光に変えることはできない。完全に闇に染まった人間はいない。彼らの魂の奥底には、小さな光がまだ残っている。

  1. 感情をコントロールするより、選択する。

情報から来る恐怖や怒りは、すべて闇のエネルギーのえさになるので、感情に巻き込まれないこと。思考はエネルギーで、愛の思考は最も高い振動数を持つ。一人の純粋な愛の祈りは、千人の憎しみより強力。言葉には真実が宿る。否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉を使う。

支配層のニュースを見ても、怒りや憎しみに囚われず、彼らの魂が光に戻りますようにと祈る。戦争反対ではなく、平和を願う。病気が怖いではなく、健康に感謝。言葉の選び方で現実が変わる。最も重要なのは、自分自身を愛すること。多くの人は、他者を批判する前に、自分を最も激しく批判している。自分を愛せない人は、他者を愛せない。「自分は美しい魂を持っている」と繰り返し言うことで、内なる光を輝かせていく。

  1. 小さな親切を実践する。

 困っている人を助ける、笑顔で挨拶する、感謝の言葉を言うなどの小さな光の行為が、波紋のように広がっていく。一羽の蝶の羽ばたきが地球の反対側で嵐を引き起こすバタフライ効果のようなもの。

 

 

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――富士王朝――

富士山麓には、紀元前から大規模な集落跡が発見されている。遺跡からは独自の特徴を持つ文化物や祭祀遺物が見つかっており、かつてこの地域に強大な勢力があったことを裏付けているが、記紀には富士山の記載が一切ない。

富士山の初出は、8世紀初頭の風土記。当時の駿河国風土記が失われている。

國學院大學山本浩二教授「大和朝廷が自身の正当性を確立するため、先行する強大な勢力の痕跡を意図的に消し去った可能性は十分に考えられます」

山梨県の富士吉田市の北口本宮富士浅間神社の古文書には、仁徳天皇の時代以前、富士山麓に、「藤高原王朝」

2012年、富士山麓で発見された石碑・・・既知の古代文字とは異なる文字体系で、文字が刻まれている。直線と曲線を組み合わせた独自の形状を持つ神代文字は、エジプト・ヒエログリフ、メソポタミア・楔形文字、インダス文字など、世界の古代文字と驚くべき共通点を持っている。

静岡県三保の松原で発見された石碑には、紀元前11世紀~2世紀頃に、地中海沿岸で使われていたフェニキア文字と酷似した文字が刻まれていた。

2019年、山口県彦島から出土した石板に、シュメール文字と酷似した文字列が発見された。そこには「法」や「条」といった統治に関連する概念が記されていたという。

国立民俗博物館高橋誠史研究院「古代日本が孤立した島国ではなく、世界的な文明ネットワークの重要な結節点だった可能性を示唆している」

各地で発見される神代文字には、「天」「光」「道」といった概念を表す文字が含まれている。

世界最古の文明とされるシュメールの痕跡が日本各地で発見されている。

2015年、山口県彦島で出土した石板には、紀元前3000年ころのシュメール文字と酷似していた。

シュメール語と日本語は、膠着語という特殊な言語体系に属しており、文法構造が驚くほど似ている。天から降りてきた人を意味するシュメール語の「ムギ」は、日本語の古語「ミコ(神子)」と、音韻的にも意味的にもよく似ている。

両文明の神話体系は類似していて、天からの使者が降り立ち、人々に知識を与えるという共通のモチーフがある。シュメールの創世神話のアヌンナキは天から降りてきた神で、日本の天津神と類似。

2020年、静岡県の洞窟から、シュメール文字で書かれた粘土板のかけらが発見された。解読さえた内容には「東の海の彼方へ」への公開に関する記述があったとされる。

紀元前2000年ころ、シュメール文明が突如歴史から姿を消す時期と、縄文後期が重なる。

大分県国東半島で発見された巨岩には、「富明かりたらしき天皇」とあるが、この天皇の名は現存する天皇の名にはない。存在自体が歴史から抹消さえた可能性がある。

富士山本宮浅間大社に伝わる神話では、大和朝廷の神で木花咲耶姫命が、地元の神々と融合していく過程が示されており、大和朝廷における支配の浸透と考えられる。

東京国立博物館の田中秀和主任研究員「これらの文字は大和朝廷以前の独自の文字体系である可能性が高く、藤高原王朝の存在を裏付けるかもしれない」

 

ーー明主・岡田茂吉様御言葉よりーー

『今の〝世界を救う聖者が八人目に出る〟という事は、伝説にあるのです。仏教の方では釈迦が八人目だという事になっているのですが、それは仏教の都合のよいように作ったものです。釈迦は「八」という事はないのです。釈迦は「七」で、七人目なのです。というのは五六七のミロクとして、釈迦が七のミロクになるのです。釈迦は何処までも「七」の数字で支配される人です。だからつまり「地」は「七」ですからして、地のミロクです。私は伊都能売ですから「八」になるのです。伊都能売というのは、数で言うと「五」(火ー経)「三」(水ー緯)ですから「八」になるのです。そして「八」という数字は富士山になるわけです。ですから「八」という数字を書くと、富士山の形になります。それで私は大和民族の宗家になるのですが、大和民族というのは、今の駿河の附近が発祥地なのです(本当は富士山の上なのですが)富士山の麓なのです。だから昔は富士山が本当の神様の山として、あそこの上に今でも木の花咲爺姫が祀ってありますが、そういった意味で、私は富士山と非常に因縁があるのです。』

〈昭和二十五年四月七日〉

 

 

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