2025年、日本変革シナリオ

――2025年は、予言の年ではなく、現実の年

 古代から現代まで一貫して、「2025年は、破滅の年ではなく、再生の年」と語り継がれてきた。その再生の道がどのような形で起きるのが、現代の霊能者を通じて示されている。

 霊能の世界では、大きな変化が起きる前に、必ず、共鳴現象が起こるとされている。つまり、天から強い啓示があると、複数の霊能者がそれを受信する。

 国際情勢の変化に応じて、2025年3月末、少年霊能者が最初の重要な予言を語った。7月初旬、石川県の巫女が神託を受けた。7月中旬、高野山の行者が啓示を受けた。2025年3月~7月という限定期間に、3人が段階的に受けた予言内容が、次々と現実化し始めた。混乱を避けるためにしばらく封印していた3人が、もはや隠す意味がなくなったことから、8月に入って口を開き始めた。

 3人の言葉をつなげると、神の意図(今後の流れ)が見えてくる。

【2025年3月下旬以降、群馬県の12歳の少年霊能者】――

・「古き日本は沈み、新しき日本が甦る。それは終わりではなく、始まりです。」

・「北の空が傾いています。四角い空の一辺がどんどん下がってくる。その上に赤い文字が書かれている。赤い風が吹き、人々が手に旗のような物を持って立っている。でも、その旗が引き裂かれ、裂け目に黒い布が当てられる。」

【2025年7月初旬、金沢市の巫女】――

・「崩れるのは偽りであり、生き残るのは真実。本来あるべき姿に戻るのです。」

・「間もなく、大きく覆る。上の水が落ち、下の水が湧き上がる。これは、はかない夢ではない。本来そうあるべく定められた水路なのだ。それをせき止めていたものが古くなり、腐り、崩れる時が来たのだ。」

・「今の日本は、本来進むべき道にいない。神が見下ろせば、生まれもった国運から外れ、奇妙な力に惹かれて、誤った方向へ流されている、それは、目に見えない場所で、静かに、そして綿密に準備されていた。」

・「黒子の者たちが海の向こうからやってくる。彼らは静かだ。言葉もなく、まなざしも冷たい。しかし、神は言われた。彼らはもとより定められた者たち。水脈を元に戻すために来る者たちだ。天が呼び寄せたのだ。」

・「重要なのは、彼らがこの地に足を踏み入れた瞬間、すべては後戻りできなくなるということ。すでに多くの者がその流れに飲み込まれている。」

【2025年7月中旬、高野山の行者】――

・「これは罰ではない。祝福だ。乱れた盤を片付け、正しく根を張らせるためのもの。」

・「遠い地、海の向こうの大きな国。人々が眠る間に、そこではすでに動きが始まっていた。陽光が降り注ぐ地で、天が遣わした者が、天が遣わした者が立ち上がったのだ。」

・「その者は、天が下した印を持っている。常人ではない。神が手ずから指し示した者だ。古にも今にも、そして未来にも、三度動く者。今がその最後の時だ」

・「その者がすでに天から最後の使命を受け、動き始めた。そして、その使命を果たすため、幾人かの者を先遣(せんけん)として日本の地へ送った。彼らは見た目は平凡だが、神の命を直接受けた者たちだ。彼らは口数が少ない。目を見ればわかる。戦う準備のできた者たちだ。戦とは、刀で切り合うことではない。真実を明らかにすることだ。そして、その真実はいま、深い場所にうずもれている。」

 少年霊能者「旗を掲げる人物」、金沢の巫女「海の向こうから来る黒子の者たち」、高野山の行者「アメリカの地で天が遣わした者」は、段階的に情報が下ろされている。

 

――2025年の年末までに分かる全体像

 3人とも、結果はすでに決まっているが、実現プロセスは今後だと。

少年霊能者――

・「絵はすでに描かれています。しかし、筆はまだ動いていない。その筆を誰が握るかによって、日本の国運は分かれるのです。これは選択の問題です。誰が正しく誰が間違っているかではなく、誰がその重責を担えるかという問題なのです。」

・「2025年になれば、事の始まりが現れます。影が先に動き、光がその後を追う。人々がその人に気付く頃には、道はすでに半ば開かれているのです。」

金沢の巫女――

・「天が定めた道は必ず開かれる。その門の前に立つ者たちは、すでに配置を終えた。そして、その門はまもなく開かれる。」

・「その時は正確に定められており、遅れることも早まることもない。その時が来れば、今は後ろに控えている者たちが前に立つことになるだろう。」

高野山の行者――

 「2025年、この年内に門は開かれねばならぬ。開かれれば、その後には、精神の戦が始まる。」

 

――転換点は進行中

 3人が伝える、これから起きる本当の変革シナリオは、古代の予言書から現代の霊能者まで語り継がれた内容と一致している。

  1.  第1段階「海外からの影響」(1月~6月)

・高野山の行者「アメリカの地で、天が遣わした者」、過去に二度日歴史を動かした「三度動く者」の影響で、「黒子の者たち」が静かに配置された。

  1.  第2段階「既存権力構造の動揺」(4月~8月)

・少年霊能者「部隊のような場所に、誰かが立っているのが見えます。人々が遠くから手を振っている。でも、その人は背を向けています。振り向いた瞬間、その人の顔ではなく、後ろから誰かが引きずり出すんです。襟首をつかんで。最初は生きたくないと抵抗します。でも結局、署名することになる。印鑑が押され、書類が宙を舞う。」

 参院選後の混乱か? 「印鑑と書類が舞う」状況も実現し、政治情勢の大きな変化が水面下で進行している。

  1.  第3段階「国民意識の分極化」(6月~現在)

少年霊能者――

・「目を開いた者だけが光を追い、目を閉じた者は再び闇へと入っていく。普通に生活していれば、何も気づかないまま、変化の闇に飲み込まれてしまう。

・「一本の紐が二つに分かれていく。片方は清らかで、もう片方は暗い。暗い方へ向かう人々が、次々と滑り落ちていく。」

 物質重視VS精神重視、短期利益VS長期安定という、根本的価値観の二極化が起きている。2025年の夏以降、国民の意思が二つに分かれ、「一本の紐が二つに分かれていく」が進行中。

 2025年春以降、表面的には平穏に見えるが、政界・財界・メディア界で重要なポジションに就く人が微妙に変わり、政策の方向転換、国際関係の微妙な変化など、極めて重要な変化が起きている。そして、8月に入って、政治情勢の変化は加速度的に進んだ。意図的に見えないように変化しているから、国民は何となく違和感を感じている状態。

高野山の行者――

・「神が動かれるときは、常人の目には見えぬよう配慮される。なぜなら、急激な変化は民の心を乱すからだ。だから、変化は静かに、しかし、確実に進む。気づく者は気づき、気づかない者は最後まで気づかない。」

・「神が動かれるときは、必要な者を必要な場所に配置される。その者たちは、自分が何のために選ばれたのか、最初はわからない。しかし、時が来れば自然に動き始める。それが、神の采配だ。」

  1.  第4段階「真実の露呈と指導者の出現」(9月~12月予想)

 隠されていた真実が露呈し、現在は「普通の人として人ごみに紛れている」が、「天が門を開く」ことでその人物の役割が明らかになる。

・金沢の巫女「まもなく、大きく覆る。上の水が流れ落ち、下の水が湧き上がる。これは、はかない夢ではない。本来、そう流れるべくさ定められた水路なのだ。」

  1.  「第5段階」新秩序の確立」(2026年以降予想)

 「精神の戦いが本格化」する。これは「どちらがより清らかな志を持つか」という精神的な戦いで、日本が世界の精神指導者となる道筋。

 これらの変化はすべて「天の計画の実行」で、関係者の多くは自分の役割を完全には理解していない。

 

――〝気〟に敏感な人から、本来の自分を取り戻す

・少年霊能者「気の変化は、敏感な人から順番に感じ取ります。それは本来の自分を取り戻す過程だからです。」

 心の変化には、段階がある。「違和感の覚え」(多くが経験済み)⇒「価値観の見直し」(現在進行中)⇒「人間関係の再編」(これから)⇒「新しい生き方の模索」(来年以降)。

 3人は「流れに身を任せ、変化を受け入れること」「古い殻を脱ぎ捨てることを恐れてはならない」「精神の目覚めは一人ひとりが体験する通過儀礼」と。政治家が変わるから社会が変わるのではなく、普通の人々が変わることで、社会全体が変わっていく。

 

――〝精神的変化〟には、物理的な現象も伴う

・少年霊能者「最初に揺れる場所が見えます。南の地です」

 この精神的変化には、物理的な現象{南日本の地震活動の変化}も伴う。霊能者たちは、これは「破壊的災害」ではなく、「地球の浄化作用」地球の深呼吸」なので、変化に抵抗しないことと。実際、今年の南日本の地震活動は、従来のパターンとは異なっている。

 

――異なる文明が見た、同じビジョン(予言)

 ハンガリーのボイ・ぺテル神父は、「島国の民は、和を重んじ、自然と調和して生きる。彼らは困難に直面しても、団結して乗り越える強さを持つ。この特性が彼らを世界のリーダーにする。」と予言した。

 その他、ロシアのイヴァン・コズロフ、インドのサティア・バーバ、エジプトのアーメド・ファリドなども、ぺテルと似た内容の予言をしている。

 「ペトルの予言」公表後の2025年、世界的に秘密文書が公開されるようになり、異なる文明に類似したビジョンがあったことが明らかになった。

・ノストラダムスの「諸世紀 第2章95番」(ペトルの予言前は意味不明とされていた)

 「東方から現れた新しい法の守護者が、西洋世界の古い秩序を打ち破るだろう。太陽が昇る国から、世界の新たな光が始まる」(16世紀)

・チベットの古文書「カーラチャクラ・タントラ」の秘密の章

 「天空の車輪が回る時」「東の虎の国から世界の光が始まるその国の民は、物質と精神の調和を世界に示し、新たな時代を導く」(7世紀)

……虎は中国の干支で、日本を表す。

・マヤ「チラム・バラムの書」

 「天の龍が目覚める時」「太陽が昇る場所から新時代の指導者が現れ、世界の四つの方角を統合する。」「第五の太陽の時代を開く」

・奈良・法隆寺で保管されていた「大和古文書」

 「乱世に真の主が立ち、新しき世を開かん。その時、日の本は世界の中心となり、和の心で四海を治める」(7世紀)

・中東の古代文書「エノク書」

 「大いなる変化の時、東の端の国から光が差し、世界を新たな秩序へと導く

・バチカン秘密文書庫から流出したとされる「ファティマ第四の予言」(バチカンは否定)

 「20世紀の終わりから21世紀の初めにかけて、世界は大きな混乱に陥る。しかし、太陽が登る国から現れる指導者によって、新たな平和の時代が始まる。それは、2025年から2028年の間に起こる。」

・旧ソ連時代に作成された極秘資料「プロジェクト・オーロラ」

 「東アジアの島国が、21世紀前半に世界秩序の中心となる。この変化は、既存の超大国の衰退と同時に起こる。」

 ただ、力による支配がまかり通っている現在の国際情勢を見ていると、本当に精神的な力だけで、世界の中心になる事は可能なのか?

 これについて、アメリカのブランドン・ビッグス牧師が予言している具体的な内容は、非常に興味深い。

 

<ブランドン・ビッグス牧師>

 ブランドン・ビッグス牧師は、近年、その驚異的な予言能力で注目を集める人物。特に2024年7月13日、米ペンシルベニア州バトラーで開かれた選挙集会で、トランプ前大統領が銃撃された事件を、その約4カ月前に「弾丸は耳のすぐ横を通過し、鼓膜を損傷する可能性がある」と予言していたことから、注目を浴びた。

 そのビッグス牧師が、非常に興味深い予言をしている。

・「トランプの事件、あれは予告編にすぎませんでした。本当の嵐はこれから始まります。」

・「三つの巨大な波が同時に押し寄せます。一つだけでも文明を崩壊させる力があるのに、三つが一緒にきたら…。人類の歴史上、このようなことはありませんでした。」

・「この3つが同時にきたら、どの国が耐えられるでしょうか。軍事力は役に立ちません。経済力は意味がありません。技術はむしろ足かせになります。」

 ビックス牧師は、この三つの波によって、全世界が闇に沈むと予言した。

【第一の波〝お金の終焉〟】

 銀行の残高、株式、すべてが跡形もなく消え去り、一夜にして数字が意味を失った。NY株式取引所のスクリーンが真っ赤に染まり、突然ブラックアウト。ビットコイン、イーサリアムは蒸発。デジタルウオレットはOに。世界最奥手の銀行がドミノ倒しのように破綻。慌てて紙幣を刷ったことで、貨幣価値が下がって紙切れとなり、食べられない金は価値が無くなった。

【第二波〝見えない敵〟】

 コロナウイルスより30倍も致死的な新たな病が広まる。潜伏期間は半日、感染すれば72時間以内に死亡。症状が現れた時には、すでに手遅れ。あまりにも早く変異するので、ワクチンはできない。

【第三の波〝恐怖に支配された人々が、自ら自由を放棄〟】

 安全のためなら何でもするという切迫感を利用した巨大な罠で、すべての人の手に小さなチップが埋め込まれた。それによってすべてが管理されるが、人々はその従順を正常と思うようになる。

 

――日本人が目覚めた

・「最初は錯覚だと思いました。どうして一国だけが無事でいられるのかと。」

 ところが、東アジアの小さな島国から、穏やかな光が立ち上がった。日本は崩壊しなかった。他の国々が混乱に陥っている時、日本だけが静かだった。銀行が閉鎖されても、人々は暴動を起こさず、病が蔓延しても、互いを責めなかった。デジタルによる管理が始まっても、魂まで奪われなかった。」

・「日本人のまなざしが違ったのです。何というか…深い確信のようなものがありました。日本人の遺伝子の奥深くに眠っていた何かが、目覚めたのです。それはお金で買うことも、武力で奪うこともできないものでした。」

 危機が訪れると、日本人は本能的に動いた。政府の指示を待たず、メディアの先導に惑わされることもなかった。食料を分け合い、病に苦しむ隣人を世話した。若者たちは高齢者を訪ね歩き、持つ者は自ら分かち合った。

・「最も印象的だったのは、〝沈黙〟でした。他の国々が悲鳴と銃声で満ちている時、日本は静かでした。しかし、その沈黙は無気力ではありませんでした。深い内省の時間だったのです。」

 人々はテレビを消し、スマートフォンを置き、その代りに互いの目を見つめ、古くからの知恵を思い出した。〝和の精神〟とでもいうのか、その温かい心が人々を一つに結び付けた。

 競争と成功に埋没していた日本人が、危機の前に本来の姿を取り戻した。世界が、自分さえ生き残ればいいという極端な個人主義に陥る中、日本は〝私たち〟を選んだ。富裕層がバンカーに隠れる時、日本の財界人は倉庫を解放。政治家たちが逃げ出すとき、日本の指導者たちは国民の傍にとどまった。

 さらに驚くのは、若い世代の変化。就職活動とスペック活動に明け暮れていた若者たちが、突如として土に帰り始め、都市を離れる人々の列は果てしなく続き、顔には希望があった。

・「日本が特別な理由は、技術やお金ではありません。危機が訪れた時に、人間らしさを手放さないその精神。それこそが真の力です。」

 ブランドンは、崩壊した各国の人々が、日本を見つめる姿を見た。「どうして彼らは崩壊しなかったのか」「何が彼らを支えているのか」。一人、一人と日本を見つめ始めて、日本は〝灯台〟になった。絶望に陥った人類に、霊的な象徴として〝別の道がある〟ことを見せつけた

 その中心には、ブランドンが幻視で見た、天が選んだという、日本の新しい指導者がいた。彼には、ブランド(内なる光)があった。人々は、彼の傍にいると心が安らぎ、忘れていた何かを思い出した。彼には、説明のつかない引力があった。

 

――新しい指導者の出現と、日本人の変化

・「日本から新しい指導者が現れるだろう」

 そのプロセスは自然に起こるが、三度の拒絶が起こる。

 まず、彼が真実を語り始めると、人々は、視覚のない者がと嘲笑った。メディアは彼を無視し、政界はその存在すら知らなかった。そして、彼の言葉が広まり始めると、既得権益層は危険な人物だと不安になり、彼に従っていた層も。あまりにも早すぎたのでためらった。
 そして、力を持つ者たちが集まって、無視しよう、存在自体を消し去ってしまおうと。検索しても出てこない、ニュースにも出ない。

・「三度の拒絶の後に、奇跡が起こります。」

 ある朝、人々が同時に、私たちに必要なのはこういう人だと気づく。キャンペーンをしたわけでもないのに、誰もが彼のことを思い浮かべ、口コミのように彼の名前が広がっていき、何百万人の人が街頭に立って、一人の人間を待っていた。

 国民の心がすでに決まっていたから、既存の勢力は、この巨大な沈黙の前に崩れ落ちた。その沈黙の重みに耐えられず、自ら身を引いた。

・「現在の指導部が崩壊して初めて、彼が現れる

 華やかな演説も、壮大な演説もない。ただ、「私も皆さんと同じ人間です。ともに歩んでゆきましょう。」と。その瞬間、日本が変わった。

・「まるで永い間眠っていた魂を取り戻したかのようでした。何百万もの日本人が、同時に、申し合わせたかのように、生きる方向を変えた。彼は命令せず、よく「答えは皆さんの中にあります」と口にした。各自の心の中を見つめるように言い、人々が自らの道を見つける手助けをした。」

 人々は虚像を捨て、真実を求め始めた。都会を離れ、地方に移転する人々が増え、新たな共同体が全国各地に生まれた。各自が得意な事を分け合うと、不足はなかった。

 物質を放棄すると精神が豊かになり、競争をやめると本当の実力が現れたそれが日本を強くした。日本の株価は下がったが、幸福度は増し、輸出は減ったが、自給率は高まった。何よりも、人々の目に輝きが戻った。

・「塾の代りに、森で駆け回っていた子供たちが、天才性を発揮し始めたのです。」

 創造力、共感能力、問題解決能力は、机の上では学べない事ばかりだった。

 

――日本は光となる

 静かな革命は広がり続けた。村から町へ、個人から企業へ。大企業も変わり始め、利益よりも価値を、成長よりも持続可能性を選んだ。

 日本が選んだのは「希望」だった。

・「お金と権力ではない。別の生き方ができるという証拠です。」

 これは、もともと持っていた「和の精神」を取り戻しただけで、日本人が突然覚ったのではない。「広く人々を利する」は、天と地、そして人間を一つにつなぐ、古来の知恵だった。

・「頭で考える前に、心が先に動き、手足が自然と隣人を助けていたのです。」

競争と成功中毒だった日現代の本人が、突如として、民族の集合意識の中に眠っていた「和の精神」を目覚めさせた。この古代の知恵が、現代の技術と出会ったとき、最先端技術を人類のために使う、新しい文明が誕生した。

  過去への回帰ではなく、過去と未来の完璧な調和。平凡な人たちの小さな決断、小さな選択が集まって、巨大な変化を生み出した。

 闇が濃ければ濃いほど、光は輝く。日本がその光になる。日本は全人類のための灯台になった。

・「日本は光となるだろう」

・「極東の小さな島国が世界を救うだろう」

 

 

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伊勢の巫女の神託

<伊勢の巫女の神託>

(by Nihon Eyes (日本アイズ)/2025年8月28日)

2025年秋、伊勢の若き巫女が伝えた神託――2025年、日本、日本列島は、神が定めた流れに沿ってい動いている。いま、国運を本来の場所に戻すため、最後の門の前に立っている。

――まもなく、最後の門が開かれる

・「その門は、まもなく開かれる通り抜ける者もいれば、遮られる者もいよう。だが、それはすでに定められている。神はこう仰せられた。〝あるべきものは、あるべき場所へ戻る〟と。それが終わりであり、始まりなのだ。」

・「まもなく、大きく覆る。上の水は流れ落ち、下の水は湧き上がる。これは偽りの夢ではない、本来、そう流れるべく定められた水脈なのだ。それに逆らい、せき止めていたものが古び、腐り、崩れる時が来たのだ。」

・「今の日本は、本来進むべき道ではない。神が見下ろせば、生まれ持った国運から外れ、あやかしの手を引かれ、あらぬ道へと流されている。そして、その道を正すための動きは、すでに始まっており、それは目に見えぬところで、静かに、そして緻密に準備されている。日本は今、道に迷った子供のようだ。大人のふりをしているが、己の居場所がわからぬ。だからこそ、神がお立ちになった。一つずつ元に戻し、再び、組み上げておられる。痛み、血を流す者も出ようが、それはより大きな流れのために捧げられた血。その地は決して無駄にはならぬ。」

――米国から〝水脈を元に戻す〟ために来る者

巫女――2025年、日本は変極点にある。表立った動きはないが、風の向きが変わり、地の奥深くで何かがうごめき始めている。

・「黒衣の者たちが、海の向こうから来る。彼らは静かだ。言葉もなく、まなざしも冷たい。されど、神は言われた。彼らはもとより計画されし者たち水脈を元に戻すために来る者たち。天が呼び出したのだ。」

・「米国の大地から始まった気だ。そこに天が遣わした使者がいる。その者が最初に動き、その者が指し示した者たちが、こちらへ来る。だが、これはただ来るのではない。一つの過ちがすべてを崩す。故に、遅々として進んでいる。だが、来る。必ず、来る。」

巫女――米国の使者は、長きにわたって準備を重ね、まもなく日本の地をかすめる。その流れは国民の誰もが無視できない大きな波を引き起こす。

・「日本列島は今、息を殺している。やがて、大きく息を吐きだすだろう。それが解き放たれれば。誰も分らなくなる。誰が上にいて、誰が下にいたのか、すべてが変わる。だが、それは悪い事ではない。本来あるべき姿に戻るのだから。」

巫女――彼らがこの地に足を踏み入れた瞬間、すべて後戻りできなくなる。すでに数多の者がそこに関わり、自らもその気に当てられた。

・「本物はまだ現れていない。今見えているのはすべて虚像だ。本物の場所は空であり、その場所を埋めるために来る者たちが近づいている。だが、まだ言うことはできぬ。名を呼んではならぬ時だからだ。」

巫女――神が見せた光景の中、遠い海の向こうの大きな国の広大な土地に、一人の男が立ち、その背後には強い光が差し込んでいた。天が遣わした者が立ち上がった。彼は口を開かなかったが、すでに数多の者が彼の意思に従って動いており、その足元では、誇りをかぶった記録と、隠された名が風に舞っていた。

・「その者、天が下した印を持つ。常人ではない。神が手ずから指し示した者。古も、今も、そして未来も。三度動く者、今がその最後の時だ。」

巫女――その者は、天から最後の使命を受け、動き始めた。使命を果たすために、見た目は凡庸だが、神の命を直接受けた幾人かの者を、先に日本の地へ送った。

・「彼らは語らぬ。目を見ればわかる戦う覚悟のできた者たちだ。戦とは、刀を取ってするものではない。真の戦とは、真実を明らかにすること。そして、その真実はかの深き場所に埋もれている。」

巫女――彼らが手にしているのは、いかなる権力でも文書でもない。それは、記録された真実で、一度開かれれば、もはや隠すことはできない。その真実が眠るところは日本。

・「その者たちは、地に耳を当てた。何の音がするかを聞くために。聞こえただろう。崩れる音、入り混じる音、偽りの響きが。彼らが動くということは、神が動かれたということだ。」

巫女――米国の大地での動きは、永い昔から準備され、天の意思の下、一つ一つが糸のように紡がれてきた。いま、その糸が一本ずつ、誰にも気づかれぬように、非常に静かに、日本の地へたぐり寄せられている。

・「風は向きを変えぬ。曲がるのは人だ。だが、今度の風はただの風ではない。これは神の息吹だ。その息吹は、どこで吹こうとも必ず、目的地に届く。」

巫女――この息吹は、すでに日本の地をかすめ始めた。表向きは平穏に見えるが、深き場所では響きが次第に大きくなっており、一部の者はすでにその響きを聞いている。

・「今、前に出れば、すべてが壊れる。だから、待つのだ。備えが出きし者は騒がぬ。沈黙する者こそが本物。その者たちはすでに配置についている。あとは、時が来るのを待つだけだ。」

――自分の役目を心得て、時が来るのを待つ〝志ある人たち〟

・「口を閉ざしたまま、石のようにいる者たちがいる。だが、そのまなざしは全てを物語っている。己の役目を心得ていることを。時が来れば動く。それが、本当の終わりであり、最後の逆転だ。」

・「その者たちは知っていたのだ。今は戦う時ではなく、退く時だと、神がお告げになった。〝今は耐えよ。汝が立てば、流れは途切れる〟と。その言葉に従ったのだ。だからこそ、沈黙し、身を引いた。」

・「心では泣いていただろう。追われ、謗られ、言いたいことは山ほどとあったはず。だが、言わなかった。神が止められたからだ。〝この流れが途切れれば、すべてが終わる〟と。彼らはそれを理解していた。」

・「死んだのではない。生贄とされたのだ。だが、その者たちは語らぬ。神の御業に人が介入してはならぬゆえに。」

巫女――ここ数年、声もなく消えた者たちが多くいる。その中には、本来の場所を守っていた者も、音もなく追われていた者も、誰よりもこの国を憂いていた者もいたが、彼らは去る際に何の言葉も残さなかった。

神は見せられた。海の底深く光も届かぬ場所で、多くの者たちが手を取り合い、大地に手を触れていた。彼らは上を見上げ、誰かが降りてくるのを待ち続けていた。その目には涙があふれていたが、口は固く結ばれていた。

・「神は待つ。人は焦るが、神はそうではない。流れさえ変えればよい。それが成れば、残りはおのずと崩れ落ちる。無理に建てたものは、息もできずに消え失せる。」

――米国からの者たちが流れを変え、表に立つ者たちが現れる

・「天が定めた道は必ず開かれる。その門の前に立つ者たちは、すでに配置についた。そして、その門は間もなく開かれる。」

・「国運とは、人の手の中だけにあるのではない。天にもある。その天がいま動いている。誰が従い、誰が外れるか、すべてを見ておられる。日本はまもなく、分かれ道を越える。それが、近づいている。」

日本列島の運命を決定する瞬間「最後の逆転」は、ゆっくりと、しかし、確実に近づいている。日本の国運が揺らぐとき、天の理を先に感じる者たちが先に動き、誰にも知られず、部隊が整えられていた。すでに、志ある者たちが戦いだしている。静かに去り、静かに退き、静かに戦い、傷ついた者たちも、今は口を閉ざすべき時だと知っているから、語らない。

・「そうして耐え忍んでいる者たちの背後に、真に大きな者たちが来る彼らがこの地の流れを変える。だからこそ、この静かな人々が重要なのだ。彼らが場所を開けねば、新しい流れ入ってこられぬ。」

巫女――いま日本は、天が定めた時を待っている。その時は正確に定められており、遅くも早くもない。その時が来れば、今は後ろに立つ者たちが、前に立つことになる。

・「彼らは静かだ。騒がない。報道にも出ない。目立たぬ。だが、彼らこそが本物。彼らが場所を定めれば、その上に乗っていた者たちは、みな押し流される。」

巫女――神の気はすでにこの地に届いていて、それに気が付いた者たちが、身を隠して備えている。彼らは、組織でも団体でもなく、共通の指針もないが、神の風を感じ、自然に動く。

・「その者たちは、神道のことも知らぬ。神と直接言葉を交わしたわけでもない。だが、気は分かる。身体が応じるのだ。それが神の呼び声。恐れもなく、利を求めもせぬ。だが、動く。それこそが本物だ。」

・「音もなく動く者たちがいる。彼らが最も恐ろしい。何も語らぬが、決定的な瞬間に現れる。そして、流れを変える。」

巫女――すでにいたるところで定められた動きが起こり、その兆しは小さなところから染み出している。

・「人々は問うだろう。だれがそれを導いたのかと。だが、私にはわかる。それは人ではない、神だ。ただ、神に呼び出された者たちがいる。彼らが己の場所に立ち、今こそ、動く時なのだ。」

――邪魔をする者たちの抵抗

・「表に立つ者たちはすでに定められている。神が呼び出し、彼らは己の場所へと向かっている。だが、邪魔をする者どもがいる。そやつらはすべて知っているのだ。自分たちの居場所が終わることを。だから、あらゆる手段を講じる。」

・「日本は生まれ変わる。避けたくとも避けられぬ。上に立つ者も気づいていよう。だからこそ、さらに強く押さえつけようとする、だが、止められぬ。神の流れは誰にも止められぬ。」

・「天が描いた筋書きは、誰も変えられぬ。その筋書きに逆らおうとした者たちは、いま、震えている。だが問題は、そやつらが、未だに知らぬふりをしていることだ。終わりが近づいているというのに。」

巫女――すでに日本列島はその始まりへと向かっており、妨げる者たちは、次第に焦りを募らせている。彼らはさらに声を荒げ、さらに多くを隠そうとするが、激しい流れはもはや止められない。神がすでに新たな枠組みを築いておられるから、邪魔をする者たちの妨害も長くは続かない。

――まもなく正されるから、揺らいでいる

・「目の鋭い者は感じていよう。何かがおかしいと、何かがズレていると。その通りだ。いま、この国は中心が揺らいでいる。だが、崩れるではない。正されるのだ。」

・「心の内から、穏やかならぬ気が込み上げてこぬか? 報道を見れば何かが腑に落ちず、言葉が空回りしているようで、しかし、確信は持てぬ。だが、それはただの気の所為ではない。それは、神が送る合図だ。間もなく来る、という警告だ。」

・「知らぬふりをしている者たちも皆、知ることになる。何かがおかしいということを。そして、なぜそうなったのかも。神がそう仕組まれたのだ。耐えてきたことを、もう耐えるのをやめるのだ。」

巫女――2025年の日本は、表向きは平穏に見えるが、この国の国運はすでに戻るべき方向を定めている。国民の間でも、次第に、目覚めの気が広がっている。以前は感じなかった息苦しさ、説明のつかぬ不快感、見慣れぬ光景がしきりに目が留まるようになっている。

・「その日は、思うより突然に来る。日は登り、風は吹いているのに、空気がヒヤリとする。物が言えず、互いの顔色をうかがう日が来る。そして、その日、ある者が言うだろう。〝おかしくないか?〟と。それが始まりだ。」

巫女――ある日突然、人々は何かを直感する。その日、多くの人々が同じ感情を同時に抱く。そして、眼前に広がる現実を拒むことはできなくなる。今は信じがたいが、やがて、すべての国民が知ることになる。

神が見せたのは、強い光がさすと、木々は倒れることなく、まっすぐにその位置を正し、その下で息を殺していた命が一つ、また一つと目覚めた。その命は言葉なく廻りを見つめ、時を待ち、ある者たちはすでに歩みを進めていた。

――真実が現れて、すべてが変わる

・「日本は今、この分かれ道から目を逸らしている。だが、それもいつかは目の前に現れる。いかに顔を背けようと、天が定めたことから逃れぬことはできぬ。その瞬間が近づいていることを、私は感じる。」

・「真実が現れれば、すべてが変わる。上にいた者は消え、下にいた者たちが上がる。だが、これは天罰ではない。摂理だ。本来、そうあるべきなのだ。」

・「その光は遠くから来る。一度くれば、日本列島は二度と元には戻れぬ。だが、それは悪い事ではない。本来の姿へと戻るのだから。畏れるな。その日が来れば、すべてが分かる。」

・「表向きは静かだ。だが、それはうわべだけ。内ではすでに大地が裂けている。耳をすませば、その音が聞こえる。ピシリと裂ける音が。崩れるのではない、裂けるのだ。新たな盤を築くために。」

巫女――多くの人が気付かない間に、日本では、神が許した流れが、根深い闇の中をうがち、その流れに従って動く者たちが、一人、また一人と己の場所を定めている。

・「水は上から下へ流れる。だが、今度は下から湧き出る水だ。そのような水は、だれも止められぬ。それは大地に穴が開いたということ。空いた穴を閉じられるか? できぬ。ふさいだ瞬間、破裂する。」

・「誰が動き、誰が止まり、誰が待っているか。すべて見え、すべて聞こえる。天は目を閉じてはおられぬ。この地、日本は、まもなく真実と向き合うことになる。隠せぬ。避けられぬ。その瞬間に、誰が傍らにいたか、誰と手を取り合ったか。それだけが残るのだ。」

―ー門が開いた日

・「来る。今度こそ、本当に来る。私はその日を見た。大地が震え、天が低くなり、人々は皆、息を殺した。その時、一つの門が開いた。その門は、金でも木でもできてはいなかった。ただの〝気〟だ。見える者と、見えぬ者がいる。」

・「その日は静かだった。だが、すべてが変わっていた。人々の表情が妙だった。誰に命じられたわけでもないのに、皆が同じことを感じ取っていた。何かが間違っていると、その事に皆が気付いたのだ。」

巫女――その瞬間、日本は自ら真実と向き合うことになる。いかなる放送も、書物も、言葉も必要ない。ただ、すべての人々の胸のうちに湧き上がってくる。

・「神は言葉では動かれぬ。〝気〟で動かれる。その気は偽ることはできぬ。だから、その日は嘘が消える日だ。隠されたものもすべて現れる。意図してそうなるのではない。ただ、そうなるのだ。」

巫女――2025年、いまは兆候が見えずとも、すべての準備は終わり、動くべき者たちは配置につき。天は時計の針を進めている。終わりとは破壊ではなく、回復。崩れるのは偽りで、生き残るのは真実。本来その場所にあるべきものが、己の場所を取り戻すとき。人々はそれを混乱と呼ぶが、実のところは、摂理の回復。

・「烈風の前で保つ息が、どれほど保つものか。いまはその息が大きく見えるだけだ。真の風はまだ息をひそめている。だが、その風が吹けば、気も揺れ、人も揺れる。」

巫女――その風はいま、来ている。すでに感じた者も、まだ目を閉じている者もいるが、その気は逆らうことができない。日本は、すでに神が定めた道、本来の流れに戻っている。

・「崩れるからと言って、総てが悪いわけではない。古い家を壊し、建直すのは悪い事ではないだろう。今回、崩れるのは、虚飾だ。本物は残る。その本物の者たちが、国を再び立て直す。」

巫女――最後の抵抗があるから、その過程は平たんではない。最後のあがきをする者たちが、手にしたものを握って離そうとせず、目に見えぬ一線を越えようとするが、永くは続かない。

・「これは罰ではない。祝福だ。乱れた盤を片付け、正しく根を張らせるためのものだから。」

2025年以降の日本は、これまでとは全く異なる道へと入る。今は、遠い昔から予告されているその道へと入る、門の前にいる。

 

 

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ボイ・ペトルの予言

――ボイ・ペトルーー

2024年10月15日、ハンガリー・ブタペスト郊外にある築400年以上の聖マルティン修道院の地下室で、改修工事が行われていた際、約100年前のボイ・ペトル神父が書いた予言書「ボイ・ペトル神父の預言録-1922年~1925年の夢日記」が発見された。科学的な調査では、紙やインクの質、筆跡など、現代の技術では復元不可能な1920年代のものが使われていたことが判明。当時のカトリック教会は、神の意思以外の予言は認めておらず、ペトルの予言は、彼の死後、「異端的な内容を含む危険な文書」として封印されたと思われる。

ペトルの予言の的中率は、1922~1950年に書かれたもの:24/28、1951年~2000年:26/32、2001年から現代:12/15で、トータルでは82.7%。ただし、預言書の約30%は、既知のどの言語とも一致しない独特の記号で書かれているため、未解読。これらの記号は、シュメール文明、エジプト、マヤの古代文書にもみられるという。

国際研究チームは、3カ月かけて、ペトルの予言の分析を行った。

研究チームのリーダー、ブタペスト大学のマリア・コヴァーチ教授「ペトル神父の予言は、単なる当て推量ではありません。そこには明確な論理的な流れがあります。まるで歴史の設計図を見ているようです。」

ペトルが1922年2月3日に記した最初の記録には、「夢の中で見た光景を記録する。大きな戦争が再び起こり、その後にもう一つ、さらに大きな戦争が続く。雷のような爆弾が空から落ち、一つの都市が瞬時に灰となる、その後、赤い旗の国が崩れ去り、世界中の人々が見えない糸でつながる時代が来る。」・・・第2次世界大戦、原爆投下、インターネットの普及。

ペトルの予言の特徴は、「物事が起きる時期が、正確に予言されている」こと。2度の世界大戦、ソ連崩壊、新型コロナウイルス蔓延などの年数はその通りになった。そして、「物事が進んでいく事柄が、年代を追って、具体的に書かれている」こと。

――日本についての言及

ハンガリーで日本の情報を得ることが困難だった1920年代に、ペトルは、「日の出る国」という古来の呼び名を使って日本について最も多く言及し、日本の地理的特徴、文化的特性、国民性まで詳細に描写していた。

・「島国の民は、和を重んじ、自然と調和して生きる。彼らは困難に直面しても、団結して乗り越える強さを持つ。この特性が彼らを世界のリーダーにする。」

 ただし、こう警告もしている。

・「島国の民がまず光を灯してこそ、船は安全に港に戻れる」

・「未来は決まっているのではない。人々の選択によって、複数の可能性の中から、一つが現実となる。」

――予言に対する各国の動き

2024年12月以降、ハンガリー政府は、国家安全保障に関わる可能性があるとして、ペトルの予言に関する情報を極端に制限した。その直後、複数の内部リークによって、預言書に、各国政府を震撼させる未公開部分「封印された書」がある事が明らかとなっている。

ペトルの予言書について、複数の政府機関、特にアメリカ国防総省と、中国の戦略研究機関が強い関心を示して、独自の分析を行っている。

日本の研究機関の教授の、非公式なコメント「ペトル神父の予言に関する情報は、すでに日本政府の関係機関も把握しています。しかし、公式な見解は示されていません。おそらく、慎重に状況を見守っているのでしょう。」。実際、2024年11月以降、日本の複数の研究機関がハンガリーに研究者を派遣しているが、目的な調査結果は公表されていない。

政府関係者によると――2025年8月以降の政治情勢の予言について、驚くほど具体的な記述があるが、現在の政治情勢から考えると、実現不可能と思われるほどの劇的な変化だと。

ただ、50代半ばの無名の人物、文化か技術分野の出身、海外での活動経験があり複数の言語を話すといった条件にあう人物の特定を進めているとも言われる。

―――ぺテルが示す〝新しい時代への流れ〟―――

・「遠い東の海に浮かぶ島国が、やがて世界の文化の中心となる。彼らの歌と物語が世界の隅々まで届き、人々の心を変えていく。そして最後に、その島国から世界を導く光が現れるだろう。」

……(関東大震災が起きた1923年の予言)

第1段階「文化的影響力の拡大」(1990年代~2020年代?)

・「島国の文化が世界中に広がった後、今度は島国の精神が世界を変える。これが真の変革の始まりである。」

・「島国の物語と音楽が、言葉の壁を越えて、世界中の心を動かす。人々は異国の言葉で歌い、異国の服装をまねるようになる」

・「最初は歌と物語で世界の心をつかみ、次には価値観と哲学で世界の精神を変えるだろう」

……現在のJ=POP、アニメ、漫画、コスプレなどの文化的パワー、日本のライフスタイルの世界的な拡散が始まる。ネットフリックスの統計では、2024年の視聴時間で、日本のアニメとドラマが前年比300%増。世界190カ国で日本コンテンツがトップ10入り。

2025年に入って、日本の文化的影響力はさらに拡大。アジアだけではなく、ヨーロッパ、南米、アフリカでも、日本文化への関心が高まっている。特に、日本の生活様式や哲学、精神文化に対する注目が集まっており、深いレベルでの影響力を持つようになっている。

世界中で、日本の価値観やライフスタイルまで模倣する動きが起き、「IKIGAI(生きがい)」「WABI-SABI(侘び寂び)」「SHINNRIN-YOKU(シンリンよく)」といった日本語がそのまま英語圏で使われている。

・「島国の民は、小さな人形に命を吹き込み、それが世界中で愛されるようになる。この小さな人形たちが、人々の心をつなぐ架け橋となる。」

……ハローキティ、ポケモン、マリオなど、日本のアニメキャラクターやマスコットキャラクターの世界的人気。

・「島国の食べ物が世界中で愛され、人々はその国の文字で書かれた看板の店に列をつくる。」

……寿司、ラーメン、てんぷらなど日本料理の世界的普及。ひらがなやカタカタで書かれた看板の日本料理店は、世界中にある。

【第2段階:技術的優位の確立】(2000年代~2020年代)

・「2027年、西洋の金融神殿が崩れ落ちる時、東の島国の新たな経済秩序が世界を救う」

・「島国が秘匿していた古代の知識と、現代の技術が融合し、人類の進化を促す新たな力が生まれる」

・「志士の国に黄金の雨が降るだろう。島国の通貨が世界の基軸となり、その技術が新たな産業革命を起こす」「特に人工の知能(AI)、天の知能(再生可能エネルギー)、星への道(宇宙産業)において、島国が世界を導く」

2025年に入ってから、国際金融市場では、原因不明の変動が頻発。特に、日本円の異常な強さは、従来の経済理論では説明できない。円の国際的地位が急上昇し、2024年、国際決済における円の使用率は、15年ぶりの高水準。アジアでは、中国の人民元を抜いて、第2位の決済通貨となった。

人工知能分野では、日本企業が世界をリード。2024年後半から、オープンAIのチャットGPTに対抗する日本発のAI技術が、相次いで発表され、人間の心を理解するAIの分野で世界最先端の技術を確立。再生可能エネルギーでも、従来の太陽電池を上回る、日本の革新的な技術(ペロブスカイト太陽電池)が注目されている。宇宙産業でも、日本の民間企業がかつてはSFだった技術を現実のものとしている。

・「島国が機会に心を躍らせる技術を開発し、これが新しい時代の基盤となる」

【第3段階:精神的価値観の転換】(2010年代~2020年代)

・「島国の民は、物質的な豊かさに疲れ、精神的な豊かさを求めるようになる。若者たちは新しい生き方を模索し、古い価値観に疑問を持つようになる。これが変化の始まりである。」

・「島国では多くの人が家にいながら仕事をするようになる。物理的な距離は意味を失い、心の距離だけが重要になる。」

コロナ禍で、急速にリモートワークが普及し、日本人の価値観に大きな変化が起きた。「物質的な豊かさより、精神的な充実を重視する」と答えた人の割合が、2020年の42%から、2024年68%まで上昇。2026年、20代の76%が、「経済成長よりも、社会の調和を重視する」と回答

・「島国の地下には、失われた文明の遺産が眠っている。それが発見されるとき、人類の歴史は書き換えられる。」

 ……日本人としての誇りを自覚させる遺産が発見される可能性がある。

【第4段階:精神的指導者の出現】(2025年~)

・「2025年夏、島国で政治的な大きな変動が起こる。その混乱の中から東方の志士が姿を現す。」

・「この者は、政治家として現れるが、その本質は教師であり、癒し手であり、橋渡し役である。古い世界と新しい世界をつなぐ存在となる。」

・「古い体制が行き詰まりを示すとき、民は新しい指導者を求めるようになる。その指導者は、政治の世界の外から現れる。」

志士出現の条件は、①既存の政治体制への不信の高まり、②経済的な不安定さの増大、③国際情勢の緊張、④国民の精神的覚醒の始まり、⑤文化的影響力の世界的拡大。現在の日本は、まさにこれをすべて満たしている。

日本では、2024年後半から、消えた裏金問題などで国民の政治不信が高まり、戦後日本を導いてきた既存政党に対する不満から、新しい野党に対する期待が集まった。そして、選挙では、従来の政党政治の枠組みが機能不全となって、無所属候補の当選が相次いだ。結果、文化や技術分野から政治に参入する人が増加し、伝統的な政治家とは異なる経歴を持つ人物が台頭している。

世界では、2025年に入り、世界では新しい顔ぶれ登場し始めた。文化や技術の面で活躍していた人が、政治に関心を示すケースが増え、これまでの経歴とは違う人物への期待が高まって、既存の枠にとらわれない、新しいリーダーシップを求める声が強くなっている。

・「ふたご座の新月(6月6日)の夜、大いなる声が島国に響く。その声の主こそ、世界を変える者なり」

・「東方の志士は、50代半ばの男性で、鋭いまなざしと広い額を持つ。微笑むと、人々が安心するような温かさがある。彼は政治経験がほとんどないにも関わらず、大衆を動かす不思議な力を持っている。彼は伝統的な政治家とは全く異なる経歴を持つ。文化、技術、あるいは精神的な分野から突然政治の舞台に現れ、既存の秩序を根本から変える。」

 ……その他、卓越したコミュニケーション能力、複雑な問題を単純化して説明する才能、異なる価値観を持つ人々を結び付ける力をもち、日本の精神的覚醒を導くと。

――7人の専門家が進める変化

・「志士の周りに、七つの星のように、七人の賢者が集まる。彼らはそれぞれ異なる分野の専門家であり、新しい時代の基盤を築く。」

……東方の志士の周りには、同じ志を持つ仲間が集まる。7人の賢者は、①技術。革新の分野、②教育・文化の分野、③経済・金融の分野、④環境・持続可能性の分野、⑤医療・健康の分野、⑥外交・国際関係の分野、⑦精神・哲学の分野――が集まることで、包括的な社会変革が可能になる。

・「暴力や破壊を伴わない、平和的な変化である。古いものを否定するのではなく、新しいものと調和させる」

「2025年秋~2026年春」――指導者とその理念が、国内で広く知られるようになる。

「2026年春~2027年春」――アジア諸国への影響力が拡大し、国際的な注目を集める。

「2027年春~2028年春」――世界的な影響力を持ち、新たな国際秩序の形成に関与する。

神父は、これを、〝革命〟ではなく、〝進化〟と表現した。この進化は、「和の精神」に基づいて、政治だけではなく、経済システム、教育制度、社会保障、国際関係、環境政策、文化政策など、あらゆる分野で新しいモデルが示される。

――強い反発と抵抗

・「古い秩序を維持したい勢力が、激しく抵抗するだろう。しかし、時代の流れを止めることはできない。」

・「古き秩序を守ろうとする者たちが、蔭から志士を排除しようと画策する。しかし、彼らの企ては、民衆の覚醒よって阻まれるだろう。」(封印された第二の章「隠された敵」)

――民の覚醒

・「島国では、すべての民が発信者となり、真実が多くの声によって明らかにされる。」

政治に対する関心が高まり、個人配信の情報やネット配信が影響力を増して、より多様で民主的な情報発信がされようになる。

・「島国では、労働を苦役ではなく、自己実現の手段としてとらえるようになる。これが新しい経済システムの基盤となる」

・「知識の詰めこみではなく、知識の育成。競争ではなく、協力。これが新しい教育の理念となる。」

【第5段階:世界秩序の再編】(2026年~2028年)

・「日の出ずる国から、真の指導者が現れる。その者は2025年の秋に世に知られ、2026年には東洋全体を、2028年には世界全体を導くことになる。」

・「星々の配列が特別な形をなす夜、東方の指導者が最初の演説を行う。それは2025年の秋、木星と土星が特別な位置に来る時である。」

……2025年10月、実際に木星と土星の特別な配置が起こる予定。

・「この指導者は、2025年の秋に世に知られるようになる。最初は多くの人が疑うが、その言葉と行動によって、やがて多くの支持を売ることになる。」

……ペトルは、2025年10月3日を「転換点の日」として特定しているが、内容は不明。

・「眠っていた東洋の虎が獅子に変わり、世界を導くだろう」

・「指導者の出現と同時に、島国を取り巻く環境が大きく変わる。近隣の大国が混乱し、島国が新たな秩序の中心となる。」

・「2025年に日本に現れる指導者が、世界の秩序を完全に覆す。」

2026年3月15日に起こる〝大きな政治変動〟に関連する政治家は、25年8月現在、まだ無名。

・「この指導者によって、世界の権力構造が完全に変わる。黄金の足(アメリカの経済力)は折れ、赤き龍は力(中国の政治的影響力)を失い、島国の志士が新たな秩序を作る。これは2028年までに完了する」

・「2026年の夏、赤き大国(中国)で内部分裂が始まる。同じ年の秋、鷲の国(アメリカ)で、前例のない政治的混乱が起こる。その間隙を縫って、島国が新たな世界秩序の構築を開始する。」

・「西の大国と東の大国が互いに争い、力を消耗するとき、島国が新たな中心として浮上する。」

2024年末に始まった世界経済の混乱は、2025年に入ってさらに深刻化。

中国では近年、従来の予測モデルでは説明できない、沿岸部での地震活動が続き、大雨による洪水や強風も多発。自然災害に加えて、コロナ対策や経済政策の失敗から、国内経済は、北京・上海などの大都市でも閑散している末期状態。ところが、中国は、習近平主席の3期目が終わる2027年に、日本・朝鮮・台湾を捧げて4期目を祝う計画を進めている。

トランプ大統領率いるアメリカの、国内外での大混乱は、周知の事実。

アメリカと中国の経済対立が激化し、両国ともに国内問題を抱えて弱体化する一方で、日本経済は相対的に安定している。

――外交の変化――

・「東方の志士は、三つの段階を経て世界を変える。第一段階:2025年秋、国内の政治秩序を一新する。第二段階:2026年春、アジア太平洋地域の新たな同盟を形成する。第三段階:2027年、世界経済の新たな機軸を確立する。」(封印された第一の章「時の支配者」/2025年~35年)

ASEAN諸国との関係強化、インド太平洋戦略における主導的役割、中東地域での平和朝廷への積極的関与、アフリカ諸国との新たなパートナーシップ構築など、従来の受け身的外交から、より積極的で主導的な外交にシフトする。

・「島国が世界の仲介者となり、対立する勢力を調和させる役割を果たす。」

・「志士の道は平たんではない。特に、北東の隣国たち(中国、韓国、北朝鮮)との緊張が高まる。また、島国内部でも、古い考えを持つ者たちが抵抗するだろう」・・・中国の経済成長の鈍化、韓国の政治的混乱、北朝鮮の挑発行為の激化など。

――大陸沿岸での災害――

・「2026年の半ば、島国でで大きな災いが起こる。大地が揺れ、海が陸をのみ込み、火の山が目覚める。しかし、この試練を乗り越えた島国は、より強くなる。」

<超常的な力の発現?>

――発見者たちが語る異常現象――

ペトル神父の予言は、何らかの超常的な力によるものだった可能性がある。

  • 2024年10月15日、ハンガリー・ブタペスト郊外にある聖マルティン修道院の地下室で、文書を発見した作業員、ヤーノシュ・ナジ氏

ヤーノシュ・ナジ氏「あの日の事はいまでもはっきり覚えています。壁を壊していると、突然、ハンマーが軽くなったんです。まるで何かに導かれるように、その場所を掘り続けました。木箱を見つけた時、なぜか懐かしいような、運命的な感覚を覚えました。」

そして発見した瞬間、100年間使われていなかった修道院の鐘が、理由もなく突然鳴り始めたと。

  • 国際研究チームメンバーたちの不思議な体験

国際研究チームのリーダー、マリア・コヴァーチ博士「最初は懐疑的でした。しかし、分析を進めるうちに、この文書が本物であることが証明されました。そして、内容を詳しく調べるにつれて、私たちは畏怖の念を抱くようになりました」。一部の研究者からは、これが社会に出ると社会に混乱を招く恐れがあるとして、反対されたが、「隠蔽することの方が、より大きな問題を引き起こすと判断しました。人々には真実を知る権利があります。」

 研究チームのドイツの歴史学者、ハンス・ミュラー博士は、奇妙な体験をした。「文書を翻訳している最中、何度も不思議な夢を見ました。ペトル神父と思われる人物が現れて、〝時が来た〟と繰り返し語りかけた。最初は厳格だと思っていましたが、他の研究者も同様の夢を見ていることがわかりました。」

  • 聖マルティン修道院の現院長、フェレンツ・バラージュ神父(82)が祖父から聞いた話。

「(実際にペトル神父と親交があった)祖父から聞いた話では、ペトル神父は普段は非常に穏やかな人でしたが、夜になると様子が変わったそうです。まるで別人のような鋭いまなざしで、〝未来が見える〟と語っていたそうです。」

・「なぜ私にこのような幻が見えるのか理解できない。神の意図なのか、それとも悪魔の誘惑なのか。」(ペトルの日記)

そして、バラージュ神父は、祖父から、1925年にぺテル神父が突然姿を消したと聞いた。

「ある朝、部屋に誰もいなくなっていました。遺書のようなものも見つからず、まるで蒸発したかのようでした。その後、彼の行方は一切わからなくなりました。」

・1925年1月1日、ぺテル神父の最後の予言――

「私の使命は終わった。これらの予言は定められた時に発見され、世界に伝えられる。私はもう、この世にいる必要はない。」

「この予言は百年後の人々によって発見され、光の箱を通じて世界中に伝えられる。それもまた、定められた運命の一部である。」

……光の箱は、現代のスマートフォンやパソコンのことか。

「私の記録が発見されるとき、それは終わりではなく、始まりである。真の啓示は、東の島国で光が現れた時に明らかになる。」

――異なる文明が見た、同じビジョン(予言)

「ペトルの予言」公表後の2025年、世界的に秘密文書が公開されるようになり、異なる文明に類似したビジョンがあったことが明らかになった。

・ノストラダムスの「諸世紀 第2章95番」(ペトルの予言前は意味不明とされていた)

「東方から現れた新しい法の守護者が、西洋世界の古い秩序を打ち破るだろう。太陽が昇る国から、世界の新たな光が始まる」(16世紀)

・チベットの古文書「カーラチャクラ・タントラ」の秘密の章

「天空の車輪が回る時」「東の虎の国から世界の光が始まる。その国の民は、物質と精神の調和を世界に示し、新たな時代を導く」(7世紀)

……虎は中国の干支で、日本を表す。

・マヤ「チラム・バラムの書」

「天の龍が目覚める時」「太陽が昇る場所から新時代の指導者が現れ、世界の四つの方角を統合する。」「第五の太陽の時代を開く」

・奈良・法隆寺で保管されていた「大和古文書」

「乱世に真の主が立ち、新しき世を開かん。その時、日の本は世界の中心となり、和の心で四海を治める」(7世紀)

・中東の古代文書「エノク書」

「大いなる変化の時、東の端の国から光が差し、世界を新たな秩序へと導く」

・バチカン秘密文書庫から流出したとされる「ファティマ第四の予言」(バチカンは否定)

 「20世紀の終わりから21世紀の初めにかけて、世界は大きな混乱に陥る。しかし、太陽が登る国から現れる指導者によって、新たな平和の時代が始まる。それは、2025年から2028年の間に起こる。」

・旧ソ連時代に作成された極秘資料「プロジェクト・オーロラ」

 「東アジアの島国が、21世紀前半に世界秩序の中心となる。この変化は、既存の超大国の衰退と同時に起こる。」

ロシアのイヴァン・コズロフ、インドのサティア・バーバ、エジプトのアーメド・ファリドなども、ぺテルと似た内容の予言をしている。

 

 

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