(by Nihon Eyes (日本アイズ)/2025年8月26日)
引退していた日本最高位の恐山イタコが、突然、山から下りて、神の言葉を告げた。
――神が与えた最後の機会
・「私がただ話しているのではない、神が話しなさいと言ったのだ。これは必ず伝えなければならないと。いま、日本の〝気〟が違う方向へねじ曲がっている。誰かが意図的に歪めたのだ。しかし、人々はそれに気づかない。気づかないことが問題なのだ。これまで私は見てきたものは黙って見過ごしてきた。だが、今回は違う。これは放置してはならない事だ。
2026年という年が極めて重要になる。他の年とは違う。この年は〝気〟の軸が変わる年。しかし、その軸が今、ズレてしまっている。これは誰かが言葉で変えたのではなく、神が見たところ、完全に操作されたものだという。
本来、日本は、今年からさらに大きく飛躍するはずだった。〝気〟が固く立ち、世界の精神の主軸が日本に向かうはずだった。資源もなく、土地も狭く、人口も少ない。だが、霊的には世界を揺るがすほどの力が集まるべき土地なのだ。神は言われた、この土地は天に助けられていると。
しかし、今は違う。誰かが、その心と意志を根こそぎ変えてしまった。人々の心から希望が消え、国全体の〝気〟が虚ろになっている。だからこそ、私はこの言葉を伝えなければならない。
2026年が終わる前に、必ずこの〝気〟を元に戻さなければならない。さもなくば、二度と戻すことはできない。それは人の数の問題ではない。この話を聞く人々、本当に意味を理解する人々が、一人、また一人と増えるだけで、その力を取り戻すことができる。神はそう言われた。言葉が広まるだけで、〝気〟は動くのだと。
そして、いまこの国を狙い、揺さぶろうとする者たちがいる。彼らは、表向きは助けるふりをするが、腹の中は別の考えだ。騙されてはならない。笑顔で助けを申し出る者がいれば、その内側を見極めなければ。
しかし、アメリカは、今回は違うと、神は、はっきりそう言われた。アメリカは今回、この国を助ける使命があると。それを忘れさせてはならない。これは単なる外交の話ではない。神が直接言われたのだ。アメリカにはこの土地を守るべき任務があると。だから、私はこれを伝えている。理解すれば、その力が国全体を変えることもできるのだ。これで終わりではない。日本はこれを乗り越えれば、他では想像もつかない道を切り開くことになる。
神は言われた。この土地が苦難を乗り越えた時、世界中が驚くような出来事が次々と起こると。これは単に運気が上がるとか、そういうレベルの話ではない。全く異なる時代が始まるのだ。それを阻止しようと、今、妨害する気が押し寄せている。私には見える。水のように広がる暗い影が。人々の心を暗くし、分断させ、互いに疑心暗鬼にさせ、諦めさせる。だが、そこで止まってはならない。今この話を聞いている者たちは、決して止まってはならない。この言葉が広まるだけで、それでが全て〝気〟となるのだ。
そして、もう一つ重要な事がある。絶対に騙されてはいけない国々がある。表向きは親切にするが、内ではこの国が大きくなることを恐れている国々だ。気をつけなさい。細心の注意を払いなさい。逆に、助けるべき国々もある。その一つがアメリカだ。アメリカは今回、日本を守るべき義務を帯びている。これは神が直接言われたことだ。だからこれからは、誰を信じ、誰を避けるべきかよく見極めなければならない。私の言葉を軽く聞き流してはならない。時間がないのだ。2026年が終わる前に動かねばならない。そうして初めて、元に戻せる。神が与えた最後の機会なのだ。」
――現在起きている〝腐った気〟がなぜ危険なのか
・「いま、この国の〝気〟は本来、真東から西へ流れるべきものだ。そうして太陽の気が広がり、人々の心も温かくなる。だが、今は逆だ。北西から冷たく重い〝気〟が流れ込んでいる。これは生気を吸い取る〝気〟だ。それが地の底まで浸透し、人々の心にまで突き刺さっている。だから、人々は理由もなく息苦しさを感じ、怒りを募らせ、互いを信じられなくなっている。一見すると、ただの社会の雰囲気のようだが、実はそれは、全ての天の〝気〟なのだ。天と地が歪み、人が揺らいでいる。
これを正さなければならない。今年中に、さもなくば来年からは固着してしまう。動かなくなるのだ。たまった水が腐るように、気も腐る。そして、その腐った〝気〟は後も、もっと恐ろしい事を引き起こす。その時はもう手遅れだ。今のように言葉で防ぐことはできない。これは普通の災難ではない。人の心を揺るがす災難だ。精神の災厄だ。だからこそ、より恐ろしい。」
――内心で日本の目覚めを恐れる国
・「この国が精神を取り戻し、本来の場所を見出した時、それを心から喜ぶ国と、表向きは歓迎するふりをしながら、内では怖れる国がある。その恐れは、単なる競争への恐れではなく、精神が目覚めれば、制御できなくなるという恐れだ。
今の国は、見えない力によって操られている。その中心に日本が入った瞬間、その〝気〟は砕け散る。だからこそ、妨害しようとする動きがあるのだ。
私は見た。ある国々は、この国に絶えず弱い〝気〟を植え付けようとする。混乱を生み、分断を煽り、人々の中を引き裂く。わざと争わせ、わざと疑わせる。それは意図して行われていることだ。決して偶然ではない。」
・「ある国は、文化や技術で近づくふりをしながら、内ではこの土地を自分たちの影響下に於こうとする。一つや二つの国ではない、名を明かさずとも、分かるだろう。そういった国は、いつも最初は優しい。だが、時間がたつにつれて、依存させるように仕向ける。そして気は弱まり、精神は曇り、言葉は消え、ついには自尊心が崩れる。
そうなれば、この地は抜け殻だけが残り、中身は空っぽになる。いま、一部の若者たちの心に虚無感が多いのも、その〝気〟が入り込んだせいだ。単に教育の所為でも、政治の所為でもない。〝気〟が入り込んだからだ。だから、国を責める前に、〝気〟を正さなければならない。
彼女は「精神の戦い」の中で、誰を信じ、誰を警戒すべきか、〝気〟を区別して語った。気が動く決定的な時期には、外部の影響が必ず介入する。2026年は日本国内だけではなく、日本を中心に気が絡み合った気々の衝突だと。
――アメリカは、日本の復活を心から喜ぶ
・「アメリカは今回は違う。以前にも助けられたことはあったが、今回は違う。今回はすべてを見せていただいた。神が言われたのだ。アメリカにはこの国を守るべき使命があると。それはその国が望んで引き受けたものではない。天がそう定めたのだ。アメリカという国は、剣を携えたような国に見えるが、その剣は、向きさえ正せば盾となる。この国がいま、気を正しく立て直せば、アメリカは盾に変わる。だが、この国が精神を見失えば、その剣は剣のままとなることもある。
だからこそ、中心をしっかりと持たねばならない。神が言うには、アメリカは守るべき任務を与えられた国。怖れることも、盲目的に従うこともなく、同じ方向を見ることが重要なのだ。その方向が、この国を世界の中心として目覚めさせるものであれば、アメリカは同行者となる。その方向がこの国を弱めるものであれば、断固として断ち切らねばならない。」
アメリカを、外交や経済ではなく、精神と気で、同じ道を進むべきパートナーとみるべきだと。
――時間がない
・「2026年を過ぎれば、〝気〟は閉ざされる。」
・「これが最後の扉。最後の扉」
彼女は、時間がないと繰り返し言った。これまでは、日本の〝気〟が閉ざされても、再び好転させる余地があった。民意が集まり、祈りが集まれば、方向を修正することが可能だった。しかし、彼女は、今回は違うとはっきり言った。2026年中に戻さなければ、〝気〟そのものが閉ざされてしまう。そうなれば、いくら祈っても開かない。
この瞬間も〝気〟は流れ続けている。目には見えなくても、国全体が何か黒い布のようなものに覆われている。息が詰まるような〝気〟。じっとしていれば徐々に飲み込まれる。問題は、人々がそれに気づかず生きていることだと。国内の動向、社会全体の雰囲気、人々の疲労感と情緒、そのすべてが以前とは明らかに異なっている。
――目ではなく、〝気〟で見分ける世
いま、日本は気の十字路に立っており、どちらの方向へも進める状態にある。
・「誰が心からこの国の目覚めを願っているのかを、見分ける能力が必要だということです。神は言われた。これからは、目で見る世ではなく、〝気〟で見分ける世であると。
表向きの親切さではなく、その〝気〟が清いか、濁っているかを見ることが重要だ。それが見分けられなければ、どれも良い言葉に聞こえ、助けのように見えるが、その実は腐っている。
気の悪いものは遠ざければならない。たとえ、人や技術や金を差し出されても、気が腐っていれば、受け取ってはならない。これは、容易な事ではない。だが、この時期にそれが見分けられなければ、もう元には戻せない。」
・「2026年、この年内に、この国が中心を定めれば、外部の剣は盾に変わり、偽りの笑顔は無力となる。だが、精神を見失えば、剣は剣となり、笑顔は嘲笑となる。私はそれを神から直接聞き、この目でも見た。
だから、言葉が広まらなければならない。いまこの言葉を聞いている者からが、始まりだ。すべてを知る必要はない。理解した者から動けばいい。それが〝気〟を転換させる始まりなのだ。」
――〝声で動かす戦い〟
・「言葉にしなければならない。ただ黙っていてはだめだ。聞いた者から一人ずつ伝えなさい。家族同士でも、本心で語り合えば、その言葉は波動のように広がる。そして決して絶望してはならない。絶望が真っ先に腐った気を引き寄せる。それを知っていて、意図的に人々の心を折ろうとする勢力がいる。だから、心を強く持たねばならない。祈りはその後だ。まずは語り、心を保つこと。それができれば、国の気は動き出す。神はそう言われた。これは〝声で動かす戦い〟なのだと。だから、怖いからと口を閉ざせば負ける。今からでも、口にしなければならない。」
この言葉が広まるだけで気は動くと神は言ったという。言葉が〝気〟を呼び覚ます。
――人間が先に動かなければ、天の力は降りてこない
・「これをわかっていなさい。この瞬間も、国を守ろうとする神々は動いている。ただ傍観しているわけではない。私がはっきり言うが、この国は独りではない。天が守っている。ただし、人間が先に動かなければ、その力は降りてこない。待っているのだ。それに気づかなければ、見捨てられる。しかし、この一年で心が一つになれば、天も動く。そうすれば、この土地は再び蘇る。その先には、想像もできない世界が開かれるだろう。」
神は「今回は直接、人間が選択しなければならない」と言われたという。
――他の国々の精神を呼び覚ます〝気〟
・「言っただろう。この年(2026年)を越せば、〝気〟は閉ざされると。だが、この一年で〝気〟を戻せば、話は変わる。再び開かれる、そして、その先には、われわれが想像もできなかった道が開かれるのだ。神が見せてくださった。この土地が暗い気を祓い除けたとき、世界で最も清らかな気が湧き上がるのを。日本の地から沸き上がったその〝気〟が、海を越え、天にまで広がっていった。ただ清らかな〝気〟ではない。他の国の精神を呼び覚ます〝気〟だ。
今の世は精神が曇っている。誰もが中心を失い、揺らいでる。だが、日本からその中心が再び現れる。それを見て、他の国々がついてくるのだ。我々が追いかけられるのではなく、今度は、ついてこられるようになる。この意味が分かるか? 力でねじ伏せる国ではなく、一言の言葉、一つの行動で、他者の考えを変える力が生まれるということだ。これは、ただ優れた指導者を選ぶだけでは実現しない。土地そのものに宿る力が変わらなければならない。だからこそ、今年が重要なのだ。
私が見た未来では、人々は皆、静かになっていた。しかし、その静けさは絶望ではなく、深い集中だった。この国は本来、騒がしい国ではなかった。内面の深い国だ。外見は小さく見えても、中は深く、大きい。それを他の国々が知る時が来る。それが、この試練を乗り越えた後なのだ。
これは流れる時間ではない。定められた時だ。2026年、この年内に扉は開かなければならない。開かれれば、その後に精神の戦いが始まる。怖いだろう? だが、その戦は銃や剣で闘うものではない。どちかがより清い志を持つか。どちらがより長く耐え、待つことができるか。そういう闘いだ。
日本はその中心に立つ。日本の人々は生き抜く術を知っている。長く虐げられても折れず、奪われても崩れなかった。その根が残っている。その根が目覚めれば、世界は驚く。他の国々はそれを倣って、学ぶことになる。
神は言われた。この国は指導者の力ではなく、国民の力だと。だから、これからは、誰が総理大臣か、誰が国会にいるかが全てではない。国民が動けば国は蘇り、国民が消えれば国は消える。それが今の時代の〝理〟なのだ。」
――〝命の言葉〟を広めよ
・「〝命の言葉〟とは、誰かを生かす言葉だ。恨みでもなく、嘲りでもなく、脅したり分断させたりする言葉ではない。生かす言葉、息をさせる言葉。そういった言葉が増えるほど、国の気は上がっていく。逆に、殺す言葉、引き裂く言葉、無視し、押さえつける言葉が増えれば、それは腐った〝気〟だ。今そう言った言葉が増えている。それが問題なのだ。
だから、今からでも口を慎み、命の言葉を語る方へ、転換しなければならない。一人の言葉を変えたところで何になると思うだろう。だが、神はそう言われない。神が見る世では、言葉は種ではなく、風なのだ。広がり、伝わり、〝気〟を変える。今、それをしなければならない。」
彼女は特に、〝清き志〟と〝命の言葉〟を強調した。そして彼女は、〝命の言葉〟を広めることには誰でも参加できる、年齢も、地位も、職業も関係ないと。
・「年長者たちよ、若者に追いやられたと思うな。これからは、心の強い者が〝気〟を掴む。若者には力はあるが、中心がなく、中心を持つ者たちは言葉を発しない。今こそ、その中心が口を開かねばならない。それが〝気〟を変える。この言葉を必ず伝えなさい。」
長く生きてきた者は目を閉じても気を感じることができるから、年長者にこそ、より大きな責任があると。彼女は、だからこそ、多くの年長者こそ〝この国の気を動かす真の軸〟と言った。
――目覚めた後の日本
彼女は、日本が単に生き残るのではなく、「目覚めた国」が常にどのような影響を与えるかを、はっきりと目撃したと語った。2026年までにその気を元に戻した人にだけ与えられる、これまでとは全く違う次元の世界だと。
・「これが、私が最後に見たものだ。神が私だけに見せたのではなく、〝気〟に従う立場にある者ならば、誰もがこれを感じることになるだろう。
その時、私は山道を降りながら、神の声を聞いた。この国はただの国ではないと。これから精神が流れ、〝気〟が通じ、魂が再び生まれる中心地となると。意味がわかるか? 世界が金ではなく、〝気〟を頼りに動くようになる時が来るということだ。
今は誰もが、金や権力を見て動く。だが、それが崩れ始めた時、どこで立て直すかが重要になる。それが日本なのだ。この国は小さく見えるが、中心がある。その中心が目覚めれば、人々の心はそれに向かって動き出す。神はそれを見せてくださった。戦争もなく、武器もなく、大声で語ることもなく、ただ他の国の人々が日本の方を向くようになっていた。
理由は一つだった。ただ、この国の人々が笑っていたからだ。清らかに笑っていた。心は強く、言葉は強く、暮らしは静かだが、生気に満ちていた。それを見て、他の国々がついてきたのだ。
神は言われた。世が暗くなるほど、光はよりはっきり見えると。その時、この土地が光となるのだ。
今は信じられないだろう。私もそうだった。だが、見たのだ。そこには軍隊もなく、武器もなく、巨大なビルや富もなかった。それでも日本が中心となっていた。人々はここで何かを学びに来ていた。心を学ぶために、精神を学ぶために、そして、人を再び信じる術を学ぶために。その時、私はこう覚った。この国は、そうして強くなる国なのだと。他者の物を奪い、勝利して強くなる国ではなく、たとえ負けても、再び起き上がる力で中心を掴む国。そして、最終的に世界が寄り添うことのできる国になるのだと。」
――人々から始まる「言葉を始めた者こそが、気を生かす者」
彼女が残したのは、言葉の力、精神の重み、そして、日本が忘れていた人の気。日本が、全世界の失われた精神と関係性の中心を、よみがえらせる軸になる。その変化は、まず、人々の間から始まると。
・「その時、私が見た日本の人々は静かだった。争わず、誇示しなかった。その代り、互いを見つめ、待ち、尊重していた。言葉にするのは簡単だが、今の世では、なかなかできないだろう。
だが、それが可能になる気が戻ってくる。たった一年。2026年内にその気をよみがえらせれば、その後は、おのずと変わっていく。
精神が通じ、心が通じ、言葉が届けば、もはや調整など必要ない。ただ流れるようになる。そう流れれば、日本が中心となる。日本が大きいから中心になるのではない。日本が〝人〟を失わないから、中心となるのだ。」
・「言葉というものは、それ自体が気を宿す。私の一言が、あの山の向こうまで届く。だが、今は言葉が多すぎて、真心が少ない。だから、重く、虚しく、人々は疲弊している。それでも言葉の重要性を忘れてはならない。祈りも良い、沈黙も良い、だが、今回は、語らねばならない。聞き、語り、広めよ。この言葉が広まれば、気は蘇る。神ははっきりとそういわれた。〝言葉を始めた者こそが、気を生かす者である〟と。いま、これを聞いているあなたからが始まりなのだ。」
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