(Spiritual mind メイの宇宙啓示「これを聞けば涙が止まりません」偽感謝の御用心)
<秋分から12月21日冬至までが、感情の大掃除期間>
2025年は、銀河の中心から降り注ぐ宇宙エネルギー「真実の光」が、本物と偽物を分離させ、偽物を維持できなくさせている。これは、多くの魂が、本当の自分を取り戻すための解放への第一歩で、魂がもう嘘はつけないと言っていて、今まで我慢で来ていたことが急に我慢できなくなってくると。つまり、怒ることが増えるということ。
秋分から12月21日冬至までは、感情の大掃除期間。心の中の駆け引きや葛藤がすべて見えてしまう「水晶世界」では、この感情開放能力が必須。感情開放ができると、魂の記憶がよみがえってくる。
<〝本物の感謝〟が生まれる流れ>
感謝には2種類ある。宇宙の法則は実にシンプルで、本物は本物を引き寄せ、偽物は偽物を引き寄せる。ニセ感謝をすれば、偽物の幸せしかやってこない。
人間の感情は、地層構造。一番表面には、防御反応としての「怒り」。その下が、「認めてほしかった、大切にしてほしかったという「本音の悲しみ」。その下に、どうせ私なんか、価値がない人間だからという「思い込みによる自己否定」。最も深い部分に、「本物の愛と感謝」が眠っている。
宇宙で最も美しい波動を持つエネルギー「感謝」は、すべての感情を感じ切った後に、自然に湧きあがってくる。自然に解放される「本物の感謝」は、温かく、涙があふれるような感謝で、決して強制されるものではない。
【B】魂をむしばむ〝偽りのニセ感謝〟
1998年、地球のエネルギーグリッドが上昇し始め、自己啓発ブームが始まったが、人々が本当の力の目覚めないようにする働きもあった。
まず、日本のスピリチュアル業界は、日本人の性質を考慮せずに、外国人そのままのスピリチュアルを教えている。アメリカで生まれた「引き寄せの法則」は、個人主義が強い文化では機能する。日本は集団主義なので、「自分だけが幸せになっていいのか」という罪悪感が生まれて、その罪悪感を消すためにニセ感謝をするという悪循環に陥る。
また、日本人は、ニセ感謝にだまされやすい。「和をもって貴しとなす」「我慢は美徳」「人に迷惑をかけてはいけない」といった教えが変に利用されて、感情を押し殺す文化を作り上げられている。感情表現が豊かな国々、イタリアや中南米では、ニセ感謝による病気の発生率が、日本の3分の1以下。
<スピリチュアル業界の「ネガティブな感情は手放しましょう」は〝罠〟」>
怒りや悲しみは、魂からの大切なメッセージ。それを無視して表面で感謝を装っても、魂は感謝していない。怒りも悲しみも感じ切らないまま、いきなり感謝しようとするのは、傷にバンソウコを貼るようなもの。傷は治らないまま、中で化膿していく。
そして、感謝で蓋をするのは、自分自身を裏切ることになり、正反対の効果を生み出す。心機一転頑張ろうとしても、解決していない感情のエネルギーが同じ状態を引き寄せるから、また同じことが起きてくる。
<「押し殺された感情」は、肉体の「病気」として現れる>
感情を抑圧すると、対応する臓器が弱る。怒りは肝臓、悲しみは肺、恐れは腎臓、喜びは心臓。現代の日本で、ガンや鬱が急増している理由の一つが、この「押し殺された感情」でもある。
偽感謝を10年以上続けた地球人の73%が、何らかの慢性疾患を発症している。特に、自己免疫疾患、甲状腺の問題、原因不明の疲労感などが顕著。魂がノーと言い続けているのに、頭でイエスと言い続ける分離が、エネルギー体を破壊していく。いつも笑顔で「大丈夫」と言いながら突然倒れてしまう人、「ありがとう」が口癖なのに不幸が続く人は、偽感謝の犠牲者。
【ニセ感謝=取引の感謝】
ニセ感謝をする人には、感謝すればよい事が起きるという「計算」がある。ニセ感謝の身体的特徴は、顎に力が入る、奥歯をかみしめ、肩が上がり、呼吸が浅くなるなど。
・「感謝すれば豊かになる」「感謝すれば病気が治る」
<事例>毎日深夜まで残業し、休日出勤は当たり前というブラック企業に勤めていたある男性。スピリチュアルセミナーで「すべてに感謝すれば、好転する」と教えられたから、仕事があることに感謝、給料がもらえることに感謝と言い続けた。理不尽な上司にも過酷な労働環境にも感謝し続、休むことさえ我儘だと思い込んでいた彼のエネルギー場は、完全に枯渇した。過労で入院し、うつ病と診断され、医師からは「もっと早く休んでいれば」と言われた。偽感謝は、エネルギーを与えるどころか、吸い取っていた。
・感謝ノート、ありがとう教。
ありがとうを1日1000回言えば奇跡が起きる、感謝の言葉で水の結晶が美しくなるなどは、「ありがとう教」とでもいうような宗教。形だけの追及は、人間を感情を持たないロボットにする。
<事例>夫から暴言、無視、経済的なしめつけを10年間受け続けていた女性。スピリチュアルカウンセラーが言った「すべては学び、感謝することでカルマが解消される」を信じ、「夫も苦しいのだ」「私がいたらないからだ」と自分を責め続けた。毎日夫への感謝を唱えたが、夫はエスカレートするばかり。夫は、何をしても妻が感謝するから、何をしても許されると増長していた。ニセ感謝は、加害者を野放しにし、被害者を縛り付ける。
<事例>感謝ノートを1年以上書き続けた日本人1万人を追跡調査すると、状況が依然した人は12%、残りの88%は、変化なしか、むしろ悪化。改善した12%は、全員がある時点で「もう無理」と感謝を止めていて、怒りや悲しみを爆発させた後に、自然と感謝が湧いてきたと。感謝ノートが効いたのではなく、偽りの感謝を止めたことが「転機」だった。
【A】〝本物の感謝〟
本物の感謝は、何の見返りも求めない。ただ、純粋に「ありがたい」という気持ちが溢れる。すべてを理解して、すべてを受け入れた時に生まれる「本物の感謝の特徴」は、体が軽くなる、呼吸が深くなる、視界が明るくなる、なぜか笑いが込み上げてくる。
それには、すべての人間がもつ「怒る権利」「悲しむ権利」「拒否する権利」を奪うニセ感謝を止めて、本当の感情と向き合うことが、根本的な解決法。
- 魂の叫びを解放する。
誰にも聞かれない場所で、「ふざけんな」でもいいから本音を声に出す。
- 体を通じて解放する。
感情は身体に蓄積されるので、枕を叩く、新聞紙を破る、大声で歌うなどで発散する。
- すべての感情を正当なものとして認め、泣く、怒る、我慢しない。
この3つで感情を解放できれば、深い安らぎと共に「すべてがつながっていた」「すべてに意味があった」と理解し、感謝が湧いてくる。
90日は細胞が入れ替わる周期。
本物の感謝が湧いてくると、まず、身体が変わる。胸のあたりが温かくなる(ハートチャクラが開く)、自然に涙があふれる(悲しみではなく、浄化の涙)、全身の力が抜けて深いリラックス状態になるなどのサインが現れる。また、朝の目覚めが良くなる、人間関係が変わる、本音で話せる人だけが残る、自分の人生を生きているという実感なども。
<事例>戦後の苦しい時代を生き抜いて、感謝があれば乗り越えられると信じていた女性。孫から「おばあちゃん、本当は怒っているんでしょ」と仮面を見抜かれた瞬間、40年間抑えていた感情が噴き出して、3日間泣き続けた。すると、長年の腰痛が消え、不眠症が改善し、顔色が20歳若返った。溜まっていた「感情毒素」が排出され、細胞が活性化した。
<事例>社員が安全に怒りを表現する場を設けた会社では、生産性が向上し、病欠が半減し、離職率が激減した。感情を押し殺す文化が、生産性を下げていた。
――今回、2025年からの審判は
銀河系全体の意識進化の結果、宇宙全体が進化して、「破壊と再生」のサイクルか、「共存と昇華」の循環へと移行している。そのため、物理的な破壊を伴った過去2回(アトランティス、レムリア)とは根本的に異なり、今回は「意識の分離」という形で進行する。
地球の電磁場の基本周波数「シューマン共振」の振動数が上昇して、「3次元の物質世界」から、「5次元の意識世界」へ移行。そのため、同じ地球上に、5次元意識の人と3次意識の人が共存する〝平衡現実〟がつくられるが、互いに相手の世界は認識できなくなっていく。
同じ地球上にいながら、全く異なる現実を体験する。量子物理学が示す、「観測者が現実を決定する」という原理が、集団レベルで起きる。
人類の意識は、直線的な進化ではなく、らせん状的な進化をしている。同じ資源に戻ったように見えて、少し高い次元にスパイラルしている。
人類の集合意識は、過去1万2000年で最も高い振動数に達しつつある。レムリアやアトランティスの知恵も、現代によみがえりつつある。それは、過去への回帰ではなく、過去の英知と現代のテクノロジーが融合した、全く新しい文明が誕生する。
【レムリア】は、直感と心の力を最大限に活用し、自然と完全に調和した文明だった。テレパシーによるコミュニケーションが一般的で、技術と精神性が見事に調和されていた。
【アトランティス】は、高度なテクノロジーを発展させた文明で、クリスタルエネルギーや音波を活用した技術など、現代の科学ではまだ再現できていない知識体系をもっていた。
しかし、両文明とも最終的にはさまざまな理由でバランスを崩し、自然災害や内部崩壊によって滅んだ。その記憶は地球のアカシックコードに刻まれており、多くの人の魂の中にも眠っている。
個人が全体との調和の中で自己を表現するという、日本特有の集合性は、これからの地球全体の集合意識のモデルとなり得る。日本の文化「和の精神」「自然との調和」「精神と物質との調和」は、これからの新しい文明のあり方を示す貴重なモデル。「もったいない」循環型の思想、「いただきます」「ごちそうさま」感謝の文化は学ぶべき智慧。
高い波動をもって生まれてきた、日本の新しい世代の中から、新しい意識の体現者が続々と生まれている。
――3次元地球と5次元地球
第5次元の世界は、空間の異動ではない。意識の状態が変わり、物質とか時間に縛られた3次元から、意識が世界を造る5次元世界に移行する。この覚醒の波は一人から始まって、連鎖反応のように広がっていく。
【5次元地球】
調和と統合の世界で、全く新しい文明が始まる、
・病気が消える。すべての細胞が完璧な調和の中で振動するため、不調和である病気は存在できない。老化も、現在の10分の1と劇的に遅くなり、100歳でも30代の肉体と活力を保つことが可能。
・テレパシーが可能になって、すべてが透明になり、嘘や欺瞞ができなくなる。SNSで瞬時に情報が共有され、嘘がすぐに暴かれるのは、テレパシー社会への過渡期の現象。
・瞬間移動も可能になって、意識を向けた場所に肉体が追従する。距離という概念が意味をなさなくなる。
・高い意識での想像は瞬時に物質化するため、お金は完全に不要になる。
・食事は選択制になる。太陽光だけで生きることも、プラーナだけで生きることも可能。食べる楽しみのために食事をすることもできる。
【3次元地球】
分離と対立の世界、いま、この次元上昇に対する抵抗が、混乱として起きている。
現在の延長線上、むしろ悪化した世界が続く。苦しみを通してでしか学べない魂。
温暖化、異常気象、自然災害の頻発、経済格差のエクストリームな拡大、AIによる監視社会の完成、遺伝子操作による人間の改造、戦争、資源をめぐる争い、宗教対立、民族紛争…は、彼らが選んだ学びの場。
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