伊勢の巫女の神託

<伊勢の巫女の神託>

(by Nihon Eyes (日本アイズ)/2025年8月28日)

2025年秋、伊勢の若き巫女が伝えた神託――2025年、日本、日本列島は、神が定めた流れに沿ってい動いている。いま、国運を本来の場所に戻すため、最後の門の前に立っている。

――まもなく、最後の門が開かれる

・「その門は、まもなく開かれる通り抜ける者もいれば、遮られる者もいよう。だが、それはすでに定められている。神はこう仰せられた。〝あるべきものは、あるべき場所へ戻る〟と。それが終わりであり、始まりなのだ。」

・「まもなく、大きく覆る。上の水は流れ落ち、下の水は湧き上がる。これは偽りの夢ではない、本来、そう流れるべく定められた水脈なのだ。それに逆らい、せき止めていたものが古び、腐り、崩れる時が来たのだ。」

・「今の日本は、本来進むべき道ではない。神が見下ろせば、生まれ持った国運から外れ、あやかしの手を引かれ、あらぬ道へと流されている。そして、その道を正すための動きは、すでに始まっており、それは目に見えぬところで、静かに、そして緻密に準備されている。日本は今、道に迷った子供のようだ。大人のふりをしているが、己の居場所がわからぬ。だからこそ、神がお立ちになった。一つずつ元に戻し、再び、組み上げておられる。痛み、血を流す者も出ようが、それはより大きな流れのために捧げられた血。その地は決して無駄にはならぬ。」

――米国から〝水脈を元に戻す〟ために来る者

巫女――2025年、日本は変極点にある。表立った動きはないが、風の向きが変わり、地の奥深くで何かがうごめき始めている。

・「黒衣の者たちが、海の向こうから来る。彼らは静かだ。言葉もなく、まなざしも冷たい。されど、神は言われた。彼らはもとより計画されし者たち水脈を元に戻すために来る者たち。天が呼び出したのだ。」

・「米国の大地から始まった気だ。そこに天が遣わした使者がいる。その者が最初に動き、その者が指し示した者たちが、こちらへ来る。だが、これはただ来るのではない。一つの過ちがすべてを崩す。故に、遅々として進んでいる。だが、来る。必ず、来る。」

巫女――米国の使者は、長きにわたって準備を重ね、まもなく日本の地をかすめる。その流れは国民の誰もが無視できない大きな波を引き起こす。

・「日本列島は今、息を殺している。やがて、大きく息を吐きだすだろう。それが解き放たれれば。誰も分らなくなる。誰が上にいて、誰が下にいたのか、すべてが変わる。だが、それは悪い事ではない。本来あるべき姿に戻るのだから。」

巫女――彼らがこの地に足を踏み入れた瞬間、すべて後戻りできなくなる。すでに数多の者がそこに関わり、自らもその気に当てられた。

・「本物はまだ現れていない。今見えているのはすべて虚像だ。本物の場所は空であり、その場所を埋めるために来る者たちが近づいている。だが、まだ言うことはできぬ。名を呼んではならぬ時だからだ。」

巫女――神が見せた光景の中、遠い海の向こうの大きな国の広大な土地に、一人の男が立ち、その背後には強い光が差し込んでいた。天が遣わした者が立ち上がった。彼は口を開かなかったが、すでに数多の者が彼の意思に従って動いており、その足元では、誇りをかぶった記録と、隠された名が風に舞っていた。

・「その者、天が下した印を持つ。常人ではない。神が手ずから指し示した者。古も、今も、そして未来も。三度動く者、今がその最後の時だ。」

巫女――その者は、天から最後の使命を受け、動き始めた。使命を果たすために、見た目は凡庸だが、神の命を直接受けた幾人かの者を、先に日本の地へ送った。

・「彼らは語らぬ。目を見ればわかる戦う覚悟のできた者たちだ。戦とは、刀を取ってするものではない。真の戦とは、真実を明らかにすること。そして、その真実はかの深き場所に埋もれている。」

巫女――彼らが手にしているのは、いかなる権力でも文書でもない。それは、記録された真実で、一度開かれれば、もはや隠すことはできない。その真実が眠るところは日本。

・「その者たちは、地に耳を当てた。何の音がするかを聞くために。聞こえただろう。崩れる音、入り混じる音、偽りの響きが。彼らが動くということは、神が動かれたということだ。」

巫女――米国の大地での動きは、永い昔から準備され、天の意思の下、一つ一つが糸のように紡がれてきた。いま、その糸が一本ずつ、誰にも気づかれぬように、非常に静かに、日本の地へたぐり寄せられている。

・「風は向きを変えぬ。曲がるのは人だ。だが、今度の風はただの風ではない。これは神の息吹だ。その息吹は、どこで吹こうとも必ず、目的地に届く。」

巫女――この息吹は、すでに日本の地をかすめ始めた。表向きは平穏に見えるが、深き場所では響きが次第に大きくなっており、一部の者はすでにその響きを聞いている。

・「今、前に出れば、すべてが壊れる。だから、待つのだ。備えが出きし者は騒がぬ。沈黙する者こそが本物。その者たちはすでに配置についている。あとは、時が来るのを待つだけだ。」

――自分の役目を心得て、時が来るのを待つ〝志ある人たち〟

・「口を閉ざしたまま、石のようにいる者たちがいる。だが、そのまなざしは全てを物語っている。己の役目を心得ていることを。時が来れば動く。それが、本当の終わりであり、最後の逆転だ。」

・「その者たちは知っていたのだ。今は戦う時ではなく、退く時だと、神がお告げになった。〝今は耐えよ。汝が立てば、流れは途切れる〟と。その言葉に従ったのだ。だからこそ、沈黙し、身を引いた。」

・「心では泣いていただろう。追われ、謗られ、言いたいことは山ほどとあったはず。だが、言わなかった。神が止められたからだ。〝この流れが途切れれば、すべてが終わる〟と。彼らはそれを理解していた。」

・「死んだのではない。生贄とされたのだ。だが、その者たちは語らぬ。神の御業に人が介入してはならぬゆえに。」

巫女――ここ数年、声もなく消えた者たちが多くいる。その中には、本来の場所を守っていた者も、音もなく追われていた者も、誰よりもこの国を憂いていた者もいたが、彼らは去る際に何の言葉も残さなかった。

神は見せられた。海の底深く光も届かぬ場所で、多くの者たちが手を取り合い、大地に手を触れていた。彼らは上を見上げ、誰かが降りてくるのを待ち続けていた。その目には涙があふれていたが、口は固く結ばれていた。

・「神は待つ。人は焦るが、神はそうではない。流れさえ変えればよい。それが成れば、残りはおのずと崩れ落ちる。無理に建てたものは、息もできずに消え失せる。」

――米国からの者たちが流れを変え、表に立つ者たちが現れる

・「天が定めた道は必ず開かれる。その門の前に立つ者たちは、すでに配置についた。そして、その門は間もなく開かれる。」

・「国運とは、人の手の中だけにあるのではない。天にもある。その天がいま動いている。誰が従い、誰が外れるか、すべてを見ておられる。日本はまもなく、分かれ道を越える。それが、近づいている。」

日本列島の運命を決定する瞬間「最後の逆転」は、ゆっくりと、しかし、確実に近づいている。日本の国運が揺らぐとき、天の理を先に感じる者たちが先に動き、誰にも知られず、部隊が整えられていた。すでに、志ある者たちが戦いだしている。静かに去り、静かに退き、静かに戦い、傷ついた者たちも、今は口を閉ざすべき時だと知っているから、語らない。

・「そうして耐え忍んでいる者たちの背後に、真に大きな者たちが来る彼らがこの地の流れを変える。だからこそ、この静かな人々が重要なのだ。彼らが場所を開けねば、新しい流れ入ってこられぬ。」

巫女――いま日本は、天が定めた時を待っている。その時は正確に定められており、遅くも早くもない。その時が来れば、今は後ろに立つ者たちが、前に立つことになる。

・「彼らは静かだ。騒がない。報道にも出ない。目立たぬ。だが、彼らこそが本物。彼らが場所を定めれば、その上に乗っていた者たちは、みな押し流される。」

巫女――神の気はすでにこの地に届いていて、それに気が付いた者たちが、身を隠して備えている。彼らは、組織でも団体でもなく、共通の指針もないが、神の風を感じ、自然に動く。

・「その者たちは、神道のことも知らぬ。神と直接言葉を交わしたわけでもない。だが、気は分かる。身体が応じるのだ。それが神の呼び声。恐れもなく、利を求めもせぬ。だが、動く。それこそが本物だ。」

・「音もなく動く者たちがいる。彼らが最も恐ろしい。何も語らぬが、決定的な瞬間に現れる。そして、流れを変える。」

巫女――すでにいたるところで定められた動きが起こり、その兆しは小さなところから染み出している。

・「人々は問うだろう。だれがそれを導いたのかと。だが、私にはわかる。それは人ではない、神だ。ただ、神に呼び出された者たちがいる。彼らが己の場所に立ち、今こそ、動く時なのだ。」

――邪魔をする者たちの抵抗

・「表に立つ者たちはすでに定められている。神が呼び出し、彼らは己の場所へと向かっている。だが、邪魔をする者どもがいる。そやつらはすべて知っているのだ。自分たちの居場所が終わることを。だから、あらゆる手段を講じる。」

・「日本は生まれ変わる。避けたくとも避けられぬ。上に立つ者も気づいていよう。だからこそ、さらに強く押さえつけようとする、だが、止められぬ。神の流れは誰にも止められぬ。」

・「天が描いた筋書きは、誰も変えられぬ。その筋書きに逆らおうとした者たちは、いま、震えている。だが問題は、そやつらが、未だに知らぬふりをしていることだ。終わりが近づいているというのに。」

巫女――すでに日本列島はその始まりへと向かっており、妨げる者たちは、次第に焦りを募らせている。彼らはさらに声を荒げ、さらに多くを隠そうとするが、激しい流れはもはや止められない。神がすでに新たな枠組みを築いておられるから、邪魔をする者たちの妨害も長くは続かない。

――まもなく正されるから、揺らいでいる

・「目の鋭い者は感じていよう。何かがおかしいと、何かがズレていると。その通りだ。いま、この国は中心が揺らいでいる。だが、崩れるではない。正されるのだ。」

・「心の内から、穏やかならぬ気が込み上げてこぬか? 報道を見れば何かが腑に落ちず、言葉が空回りしているようで、しかし、確信は持てぬ。だが、それはただの気の所為ではない。それは、神が送る合図だ。間もなく来る、という警告だ。」

・「知らぬふりをしている者たちも皆、知ることになる。何かがおかしいということを。そして、なぜそうなったのかも。神がそう仕組まれたのだ。耐えてきたことを、もう耐えるのをやめるのだ。」

巫女――2025年の日本は、表向きは平穏に見えるが、この国の国運はすでに戻るべき方向を定めている。国民の間でも、次第に、目覚めの気が広がっている。以前は感じなかった息苦しさ、説明のつかぬ不快感、見慣れぬ光景がしきりに目が留まるようになっている。

・「その日は、思うより突然に来る。日は登り、風は吹いているのに、空気がヒヤリとする。物が言えず、互いの顔色をうかがう日が来る。そして、その日、ある者が言うだろう。〝おかしくないか?〟と。それが始まりだ。」

巫女――ある日突然、人々は何かを直感する。その日、多くの人々が同じ感情を同時に抱く。そして、眼前に広がる現実を拒むことはできなくなる。今は信じがたいが、やがて、すべての国民が知ることになる。

神が見せたのは、強い光がさすと、木々は倒れることなく、まっすぐにその位置を正し、その下で息を殺していた命が一つ、また一つと目覚めた。その命は言葉なく廻りを見つめ、時を待ち、ある者たちはすでに歩みを進めていた。

――真実が現れて、すべてが変わる

・「日本は今、この分かれ道から目を逸らしている。だが、それもいつかは目の前に現れる。いかに顔を背けようと、天が定めたことから逃れぬことはできぬ。その瞬間が近づいていることを、私は感じる。」

・「真実が現れれば、すべてが変わる。上にいた者は消え、下にいた者たちが上がる。だが、これは天罰ではない。摂理だ。本来、そうあるべきなのだ。」

・「その光は遠くから来る。一度くれば、日本列島は二度と元には戻れぬ。だが、それは悪い事ではない。本来の姿へと戻るのだから。畏れるな。その日が来れば、すべてが分かる。」

・「表向きは静かだ。だが、それはうわべだけ。内ではすでに大地が裂けている。耳をすませば、その音が聞こえる。ピシリと裂ける音が。崩れるのではない、裂けるのだ。新たな盤を築くために。」

巫女――多くの人が気付かない間に、日本では、神が許した流れが、根深い闇の中をうがち、その流れに従って動く者たちが、一人、また一人と己の場所を定めている。

・「水は上から下へ流れる。だが、今度は下から湧き出る水だ。そのような水は、だれも止められぬ。それは大地に穴が開いたということ。空いた穴を閉じられるか? できぬ。ふさいだ瞬間、破裂する。」

・「誰が動き、誰が止まり、誰が待っているか。すべて見え、すべて聞こえる。天は目を閉じてはおられぬ。この地、日本は、まもなく真実と向き合うことになる。隠せぬ。避けられぬ。その瞬間に、誰が傍らにいたか、誰と手を取り合ったか。それだけが残るのだ。」

―ー門が開いた日

・「来る。今度こそ、本当に来る。私はその日を見た。大地が震え、天が低くなり、人々は皆、息を殺した。その時、一つの門が開いた。その門は、金でも木でもできてはいなかった。ただの〝気〟だ。見える者と、見えぬ者がいる。」

・「その日は静かだった。だが、すべてが変わっていた。人々の表情が妙だった。誰に命じられたわけでもないのに、皆が同じことを感じ取っていた。何かが間違っていると、その事に皆が気付いたのだ。」

巫女――その瞬間、日本は自ら真実と向き合うことになる。いかなる放送も、書物も、言葉も必要ない。ただ、すべての人々の胸のうちに湧き上がってくる。

・「神は言葉では動かれぬ。〝気〟で動かれる。その気は偽ることはできぬ。だから、その日は嘘が消える日だ。隠されたものもすべて現れる。意図してそうなるのではない。ただ、そうなるのだ。」

巫女――2025年、いまは兆候が見えずとも、すべての準備は終わり、動くべき者たちは配置につき。天は時計の針を進めている。終わりとは破壊ではなく、回復。崩れるのは偽りで、生き残るのは真実。本来その場所にあるべきものが、己の場所を取り戻すとき。人々はそれを混乱と呼ぶが、実のところは、摂理の回復。

・「烈風の前で保つ息が、どれほど保つものか。いまはその息が大きく見えるだけだ。真の風はまだ息をひそめている。だが、その風が吹けば、気も揺れ、人も揺れる。」

巫女――その風はいま、来ている。すでに感じた者も、まだ目を閉じている者もいるが、その気は逆らうことができない。日本は、すでに神が定めた道、本来の流れに戻っている。

・「崩れるからと言って、総てが悪いわけではない。古い家を壊し、建直すのは悪い事ではないだろう。今回、崩れるのは、虚飾だ。本物は残る。その本物の者たちが、国を再び立て直す。」

巫女――最後の抵抗があるから、その過程は平たんではない。最後のあがきをする者たちが、手にしたものを握って離そうとせず、目に見えぬ一線を越えようとするが、永くは続かない。

・「これは罰ではない。祝福だ。乱れた盤を片付け、正しく根を張らせるためのものだから。」

2025年以降の日本は、これまでとは全く異なる道へと入る。今は、遠い昔から予告されているその道へと入る、門の前にいる。

 

 

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