<霊的戦争から、新時代へ>

――反グローバリズムの旗手たちの暗殺

9月10日、トランプ大統領当選の立役者、アメリカのチャーリーカーク氏が暗殺された。そして、ドイツでは、9月14日の、ドイツで最も人口が多いノルトライン=ベストファーレン州(1800万人)での選挙前に、「反移民、反グローバリズム」を掲げたドイツ保守政党「AfD」の候補者が、8月下旬~9月初旬のわずか13日間で7人も亡くなった。全員がドイツのEU離脱「デグジット」を公然と訴えていて、同じAFDでも、EU残留に柔軟な姿勢の候補者は、誰一人亡くなっていない。

昔の工作はもっと巧妙だった。1960年代~70年代は、数カ月、数年かけて、事故・自殺・病気などにみせかけて実行した。

また、今年7月、イスラエル国会が、ヨルダン川西側地区の82%を正式にイスラエルの土地にし、パレスチナ人が住んでいる土地をほぼ奪い、残りの18%の飛び地に押し込める決議を、71対13で議決した。そうなれば将来的にパレスチナという国は無くなることから、UAE(アラブ首長国連邦)は強く警告。2020年からイスラエルが進めていた、アラブ諸国との関係改善(アブラハム合意)が水の泡になる危機だが、イスラエルはパレスチナの土地を勝手に国有化したり、パレスチナ入植地の真ん中に道を作って、行き来できなくする計画を進めている。

こういった通常なら国際社会の目を盗みながら、年数をかけて行うことを、なぜ急いでいるのか。これは、グローバリズムの旗手たちの焦りが出ているのではないか。

――不老不死計画の致命的な欠陥

2025年9月3日、中国北京で、日本との戦勝80周年を記念する式典が行われ、プーチン大統領(72歳)、金正恩総書記(41歳)が来中。習近平国家主席(72歳)みずから2人を出迎え、会場へと向かうレッドカーペットを歩きながら、親しげに談笑。その交わす会話の音が、テレビニュースで、生中継中のハプニングとして報道された。ただ、非常に重要な会話で、とても偶然拾われたとは思えない内容だった。

習近平「最近は70歳というのは」ロシア語通訳「かつては70歳以上まで生きる人は珍しかったのですが、最近は70歳でもまだ子供だと言われます。」(プーチンが習近平に話しかけるのを、左胸にペースメーカーのパッドが見える41歳の金正恩が身を乗り出して笑顔で聞く) 中国語通訳「人間の臓器は繰り返し移植できますから、年をとってもどんどん若くなれるでしょうし、いつまでも老いを食い止められるかもしれません」 習主席「予測では、今世紀中には150歳まで生きられるようになると言われています。」

つまり、バイオ技術の発展で、臓器を次々移植すれば、不老になれるかもしれない、今世紀中には150歳まで生きられるかもしれないと。遺伝的に心臓が弱い家系で、祖父も父親も心臓疾患で死亡し、40代でペースメーカーをつけている金正恩が、150歳まで生きる話を真剣に聞いている。長生きの夢を見る彼らの焦りが、この状態を生んでいる。

2021年、国連の人権専門家が、ウイグルの地区での「臓器摘出の疑い」を警告している。

――精神的貧しさが、生への執着を生んでいる

 この不老不死への執着は、世界の富裕層の間で広がっている。特にペイパル創業者の一人、ピーター・ティールは、150歳まで生きることを目標に、寿命延長、若返り、冷凍保存技術などの不老不死計画に数百億円を投資した。だが、人間の魂の座である脳は移植できず、脳細胞は基本的に再生しないから、記憶、感情、意識そのものを丸ごと移し替えることは不可能。一度死んだ脳細胞は戻らず、どんなに体を若返らせても、認知症になれば終わり。自分が誰なのかも、なぜ生きているのかもわからず、ただ生きているだけ。

さらに権力者ほどストレスが多く、認知症のリスクが高い。常に暗殺を恐れ、裏切りを疑い、緊張状態が続くことは、脳をむしばむ。不老不死を追求すればするほど、脳の老化を早めている。

 魂の進化を無視して、物質の肉体だけを永遠に保とうとするのは、宇宙の摂理に逆らう行為。枯れらが臓器移植や若返りの研究に走るほど、人間らしさを失っていく。

物質的な延命は、精神的な死を意味する。物質的な世界観しか持たない精神的に貧しい彼らにとって、死は完全な終わりを意味する。精神的な貧しさが死に対する恐怖と、生に対する執着を生み、この執着がストレスとなって体を蝕み、彼らの寿命を縮めている。

――ピーター・ティールとイーロン・マスクの関係

 二人ともペイパルの創業者で、ペイパルを売却して得た資金で、現在の世界を支配する企業群(ユーチューブ、リンクトイン、ティールのパランティア、マスクのスペースXとテスラ)を作り上げたペイパル・マフィアの中心的人物。

 マスクは「表の顔」、ティールは裏の支配者」で、巧妙な役割分担をしている。マスクは常にメディアに登場し、Xで毎日のように発言。電気自動車、宇宙開発。脳インプラントといった派手なプロジェクトで、世界の注目を集める。ティールはほとんどメディアに出ないが、静かに、権力の中枢に入り込んでいる。

また、表向きは対立しているように見せているが、ティールキャピタルはスペースXに投資を続けており、宇宙開発利権を独占する計画が進行中。マスクのスターリングやスペースXへの政府契約が増額されていることから、マスクが5月にトランプ政権の政府効率化省を去り、7月に新党を作ると言ったのは、茶番。表向きの対立を演出し、実際はトランプが汚れ役、マスクが改革訳という役割分担をしている。

ティールのパランティアは、地上のデータすべてを収集・分析し、マスクのスターリンクは、宇宙から地球全体をカバーする通信網を構築して、地上と宇宙、両方から監視する。

マスクのニューラリンクは、脳にチップを埋め込んでコンピュータと直接接続する技術を開発し、人間への臨床実験も始まっている。これが成功すれば、人間の思考を直接読み取る「思考警察」が実現する。一方、ティールは政治の世界に深く入り込んでいる。貧困層出身の苦労人とされているJ・D・ヴァンス副大統領(39歳)は、実際は中流階級の家庭出身で。ティールの投資会社で働いていた。ティールが約23億円の選挙資金を提供して上院議員にし、副大統領まで押し上げた。トランプは78歳なので、何かあれば、ティールの部下が大統領になる。

 マスクは「人類を火星に移住させる」と言っているが、ティールは「民主主義と自由は両立しない」「競争は負け犬のすること」と言っている。ティールが目指しているのは、選挙も議会もない、テクノロジー企業による直接支配。政府機能をすべて民経過し、AIと企業が統合する世界。これはすでに始まっており、通過は暗号通貨に、軍事は民間軍事会社に、諜報活動はパランティアに、司法はAI判事にと、すべてが民営化されつつある。

 マスクの役割は、この変化を「進歩」「革新」として見せること。電気自動車はエコ、火星移住は人類の夢、脳インプラントは医療の進歩と、すべてポジティブに演出するイメージ戦略。ティールは裏で実権を握り、データを支配し、政治家を操り、システムを構築する。二人の連係プレーが、現在の支配構造の核心。

――ペイパルマフィア内での権力争いの激化

 AIを制する者が次の世界を制すると分かっていることから、AI開発をめぐっての対立が激化している。マスクもティールもこの主導権を譲るつもりはなく、創業メンバーだったマスクが、人工知能チャットGPTを開発したオープンAIから離脱した。歴史をみれば、信頼も、真の協力も知らない悪党同士は必ず最後に裏切り合う。ナチスの幹部、ソ連の指導部も、最後は内部抗争で崩壊した。恐怖と欲望と金だけでつくった帝国は、砂上の楼閣。

72歳で不老不死を夢見る老人、脳チップで人類を支配しようとする狂人、民主主義を否定する独裁者志願者は、宇宙の摂理も、人間の尊厳も理解できない。だから、必ず破滅する。この愚かな支配者たちが自滅した後に、新しい時代が始まる。

――支配層の末期症状

 世界中で、支配層の末期症状と思われる兆候が起きている。最もわかりやすいのは、彼らの逃げる準備。

世界の富裕層が、こぞって地下シェルターを建設している。マークザッカーバーグはハワイ、ジェフ・ベソスはテキサス、ティールはニュージーランド。数十億円から数百億円をかけた、巨大な地下都市を建設している。核シェルター機能、1年分の食料備蓄、電力システム、空気清浄装置、医療施設、娯楽施設まで、完全に外界から遮断されても生き残れる設計。

彼らが恐れているのは、自分たちがつくり出した混乱。経済崩壊、社会不安、環境破壊、民衆の怒りは、すべて自分たちが原因なのに、それから逃げようとしている。何かのタイムリミットがあるかのように、2,024年から25年にかけて、この動きが加速した。

 彼らの間では「2030年」が頻繁に語られ、国連のSDG2(持続可能な開発目標)も、世界経済フォーラムの「グレートリセット」も、2030年を目標としている。表向きは、持続可能な社会の実現だが、裏では、デジタル通貨による完全管理、社会信用システムの導入、人口の大幅な削減を進めている。彼らは地球の適正人口は10億人と公言し、現在の80億人から70億人を減らすつもり。

 しかし、内部分裂が始まっている。世界のエリートが集結していたダボス会議は、今年、主要な政治家が欠席して、代りにAIアバターで参加した。さらに、支配層の子孫が、彼らの価値観を拒否し始めている。ビル・ゲイツの娘は父親の財団を批判し、ウォーレン・バフェットの孫は、資本主義を否定。

 最も深刻なのは、支配層の健康状態。多くが、精神的・肉体的に限界に達しており、極度のパラノイア(被害妄想)、不眠症、薬物依存。常に暗殺を恐れ、味方すら信じられない。食事の毒見役を置き、寝室には複数の脱出口を作るっているのは、正常な精神状態ではない。

世界経済フォーラムの創始者で、「グレート・リセット」の提唱者、クラウス・シュワブ(86歳)は、明らかに認知機能が低下しているが、彼は世界の運命を決めようとしている。ジョージ・ソロスは94歳、ヘンリー・キッシンジャーは101歳で亡くなるまで権力にしがみついた。権力を失えば、自分が犯してきた罪に向き合わなければならないから、死ぬまでしがみつくのも、末期症状の一つ。

彼らが最も恐れているのは、情報の拡散。かつては主要メディアを支配すれば、情報をコントロールできたが、いまは真実がSNSで瞬時に広がるので、隠し事ができない時代になった。富裕層の小児性愛ネットワークが暴露されたエプスタイン事件では、王族、政治家、実業家の名前がズラリと並んでいた。真相はまだ明らかになっていないが、あれは氷山の一角。もっと巨大で邪悪なネットワークの情報が漏れ始めている。だから、地下シェルターに逃げようとしているが、現在は、彼らが作った衛星ネットワークの監視システムが、彼らを追い詰めることになる

 最も重要な末期症状は、「共感能力の完全な喪失」。ある富豪が「ホームレスは土地の景観を損ねる」と発言し、別の富豪は「貧困は自己責任」と言った。人間を人間としてみないのは、精神の死。共感能力を失った者は、もはや人間ではない。だからこそ、富と権力だけを持った空虚な存在の支配は、終わる。愛も共感も信頼もない世界は、持続不可能。

 ――転換 霊的戦争の真実

一般の人が生きている表の世界では、「科学的に証明できるものだけが真実」という唯物論が支配している。ところが、支配層は物質主義なのに、オカルト的な儀式を行っている

裏の世界では、支配層が何千年も、古代から続く秘密の儀式、オカルト的な力、異次元の存在との交流などの知識を独占してきた。古代エジプト、バビロンから現代まで、知識は秘密結社を通じて受け継がれてきた。フリーメーソン、イルミナティ、テンプル騎士団と名前は変わっても、本質は同じ。人々が、自分たちは霊的可能性を持つ無限の霊的存在だと気づけば、もう支配できないから、そんなものは存在しないと隠して、秘密にしてきた。

彼らの多くは、実際に「悪魔との契約」を結び、取引をしている。悪魔は低次元のエネルギー体で、物質的な存在は持たないが、人間の意識に提供を与えることができる。権力・富・名声を求める彼らに、闇の存在は「すべてを与えよう。ただし、代りに魂をさし出せ」と要求する。願いが実現し始めると、本物だと気づく。定期的な儀式への参加、特定の行為の実行、他の人々を集めて闇に引きずり込むことなど、契約の内容はさまざま。断れば与えられたものすべてを失うだけではなく、自分の命も危険にさらされる。多くの有名人の不審死は、契約を破ろうとした結果だと言われている。

彼らは、天体の動きに合わせて特定の日に儀式を行う。宇宙エネルギーには周期がある。次元の壁が薄くなって、異次元との交流が容易になる満月、新月、春分、夏至、秋分、冬至の時期に儀式を行う。古代ケルトの祭日、5月1日のベルテーン、10月31日のサムハインは、闇のエネルギーが最も強くなる、現代でも重要な儀式の日。子供たちに仮装させて「トリック・オア・トリート」と言わせるハロウィンの無邪気な祭りは、大衆を無意識のうちに儀式に参加させて、集合意識のエネルギーを利用している。音楽業界も同じ。大物アーティストのコンサートで、特定のシンボルやジェスチャーを使う、観客は興奮して真似をするのも一種の集団儀式で、何万人ものエネルギーを収穫している。感情はエネルギー。特に、恐怖、怒り、悲しみなどのネガティブな感情は、低い振動数のエネルギーを生み出し、闇の存在はこのエネルギーを糧とするだから、世界中で、争いや不安をあおる。戦争・テロ・パンデミックは、政治的経済的な理由だけではなく、大規模な恐怖のエネルギーを生み出すための「収穫祭」。

光の存在は無限の創造エネルギーを持っているが、闇の存在は、創造のエネルギーを持たず、他者から奪うしかない寄生虫のような存在だから、人間を利用している。

――地球の振動数、シューマン共振の変化

地球の振動数〝シューマン共振〟は、長年、7.83Hzで安定していたが、最近、地球自体が高次元へシフトしているため、急激に上昇している。時には40Hzを越えることもある。

地球自体が変化していることで、高い振動数の環境では、低い振動数のエネルギーが維持できず、闇の儀式が機能しなくなってきた。氷が熱で溶けるように、闇のエネルギーが消滅し始めている。

契約の効力も弱まっているので、支配層は焦っている。以前は強力だった呪いや呪縛も、いまは簡単に敗れるようになった。実際に勇気を出して契約を破棄し、光の側に戻る人も出始めている。

さらに、一般の人々の覚醒が加速している。人類の集合意識が本能的に光を求め始めているから、瞑想、ヨガ、スピリチュアルな実践をする人が世界中で増えている。

ある一定数の人々が覚醒すると、突然、全体が変わる、クリティカルマス{臨界質量}。その臨界点にもうすぐ到達する。人類の約10%が真に覚醒すれば、残りの90%も、自然に影響を受ける。現在、約7%まで来ている。

――愛と光でつづむ新時代

この霊的戦争の結末は、すでに決まっている。愛は恐怖より強く、真実は嘘より永続的だから、光の勝利は確定している。

ただし、人類が自ら勝ち取ったというプロセスが必要だから、まだ戦いは続いている。一人ひとりが目覚め、立ち上がるのが、本当の勝利。強制的な開放では、真の自由は得られない。人類が自ら光を選ぶ必要がある。

ただ、闇だった支配層も、救われるべき存在。憎しみや怒りでは、闇を光に変えることはできない。完全に闇に染まった人間はいない。彼らの魂の奥底には、小さな光がまだ残っている。

  1. 感情をコントロールするより、選択する。

情報から来る恐怖や怒りは、すべて闇のエネルギーのえさになるので、感情に巻き込まれないこと。思考はエネルギーで、愛の思考は最も高い振動数を持つ。一人の純粋な愛の祈りは、千人の憎しみより強力。言葉には真実が宿る。否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉を使う。

支配層のニュースを見ても、怒りや憎しみに囚われず、彼らの魂が光に戻りますようにと祈る。戦争反対ではなく、平和を願う。病気が怖いではなく、健康に感謝。言葉の選び方で現実が変わる。最も重要なのは、自分自身を愛すること。多くの人は、他者を批判する前に、自分を最も激しく批判している。自分を愛せない人は、他者を愛せない。「自分は美しい魂を持っている」と繰り返し言うことで、内なる光を輝かせていく。

  1. 小さな親切を実践する。

 困っている人を助ける、笑顔で挨拶する、感謝の言葉を言うなどの小さな光の行為が、波紋のように広がっていく。一羽の蝶の羽ばたきが地球の反対側で嵐を引き起こすバタフライ効果のようなもの。

 

 

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2025年、日本変革シナリオ

――2025年は、予言の年ではなく、現実の年

 古代から現代まで一貫して、「2025年は、破滅の年ではなく、再生の年」と語り継がれてきた。その再生の道がどのような形で起きるのが、現代の霊能者を通じて示されている。

 霊能の世界では、大きな変化が起きる前に、必ず、共鳴現象が起こるとされている。つまり、天から強い啓示があると、複数の霊能者がそれを受信する。

 国際情勢の変化に応じて、2025年3月末、少年霊能者が最初の重要な予言を語った。7月初旬、石川県の巫女が神託を受けた。7月中旬、高野山の行者が啓示を受けた。2025年3月~7月という限定期間に、3人が段階的に受けた予言内容が、次々と現実化し始めた。混乱を避けるためにしばらく封印していた3人が、もはや隠す意味がなくなったことから、8月に入って口を開き始めた。

 3人の言葉をつなげると、神の意図(今後の流れ)が見えてくる。

【2025年3月下旬以降、群馬県の12歳の少年霊能者】――

・「古き日本は沈み、新しき日本が甦る。それは終わりではなく、始まりです。」

・「北の空が傾いています。四角い空の一辺がどんどん下がってくる。その上に赤い文字が書かれている。赤い風が吹き、人々が手に旗のような物を持って立っている。でも、その旗が引き裂かれ、裂け目に黒い布が当てられる。」

【2025年7月初旬、金沢市の巫女】――

・「崩れるのは偽りであり、生き残るのは真実。本来あるべき姿に戻るのです。」

・「間もなく、大きく覆る。上の水が落ち、下の水が湧き上がる。これは、はかない夢ではない。本来そうあるべく定められた水路なのだ。それをせき止めていたものが古くなり、腐り、崩れる時が来たのだ。」

・「今の日本は、本来進むべき道にいない。神が見下ろせば、生まれもった国運から外れ、奇妙な力に惹かれて、誤った方向へ流されている、それは、目に見えない場所で、静かに、そして綿密に準備されていた。」

・「黒子の者たちが海の向こうからやってくる。彼らは静かだ。言葉もなく、まなざしも冷たい。しかし、神は言われた。彼らはもとより定められた者たち。水脈を元に戻すために来る者たちだ。天が呼び寄せたのだ。」

・「重要なのは、彼らがこの地に足を踏み入れた瞬間、すべては後戻りできなくなるということ。すでに多くの者がその流れに飲み込まれている。」

【2025年7月中旬、高野山の行者】――

・「これは罰ではない。祝福だ。乱れた盤を片付け、正しく根を張らせるためのもの。」

・「遠い地、海の向こうの大きな国。人々が眠る間に、そこではすでに動きが始まっていた。陽光が降り注ぐ地で、天が遣わした者が、天が遣わした者が立ち上がったのだ。」

・「その者は、天が下した印を持っている。常人ではない。神が手ずから指し示した者だ。古にも今にも、そして未来にも、三度動く者。今がその最後の時だ」

・「その者がすでに天から最後の使命を受け、動き始めた。そして、その使命を果たすため、幾人かの者を先遣(せんけん)として日本の地へ送った。彼らは見た目は平凡だが、神の命を直接受けた者たちだ。彼らは口数が少ない。目を見ればわかる。戦う準備のできた者たちだ。戦とは、刀で切り合うことではない。真実を明らかにすることだ。そして、その真実はいま、深い場所にうずもれている。」

 少年霊能者「旗を掲げる人物」、金沢の巫女「海の向こうから来る黒子の者たち」、高野山の行者「アメリカの地で天が遣わした者」は、段階的に情報が下ろされている。

 

――2025年の年末までに分かる全体像

 3人とも、結果はすでに決まっているが、実現プロセスは今後だと。

少年霊能者――

・「絵はすでに描かれています。しかし、筆はまだ動いていない。その筆を誰が握るかによって、日本の国運は分かれるのです。これは選択の問題です。誰が正しく誰が間違っているかではなく、誰がその重責を担えるかという問題なのです。」

・「2025年になれば、事の始まりが現れます。影が先に動き、光がその後を追う。人々がその人に気付く頃には、道はすでに半ば開かれているのです。」

金沢の巫女――

・「天が定めた道は必ず開かれる。その門の前に立つ者たちは、すでに配置を終えた。そして、その門はまもなく開かれる。」

・「その時は正確に定められており、遅れることも早まることもない。その時が来れば、今は後ろに控えている者たちが前に立つことになるだろう。」

高野山の行者――

 「2025年、この年内に門は開かれねばならぬ。開かれれば、その後には、精神の戦が始まる。」

 

――転換点は進行中

 3人が伝える、これから起きる本当の変革シナリオは、古代の予言書から現代の霊能者まで語り継がれた内容と一致している。

  1.  第1段階「海外からの影響」(1月~6月)

・高野山の行者「アメリカの地で、天が遣わした者」、過去に二度日歴史を動かした「三度動く者」の影響で、「黒子の者たち」が静かに配置された。

  1.  第2段階「既存権力構造の動揺」(4月~8月)

・少年霊能者「部隊のような場所に、誰かが立っているのが見えます。人々が遠くから手を振っている。でも、その人は背を向けています。振り向いた瞬間、その人の顔ではなく、後ろから誰かが引きずり出すんです。襟首をつかんで。最初は生きたくないと抵抗します。でも結局、署名することになる。印鑑が押され、書類が宙を舞う。」

 参院選後の混乱か? 「印鑑と書類が舞う」状況も実現し、政治情勢の大きな変化が水面下で進行している。

  1.  第3段階「国民意識の分極化」(6月~現在)

少年霊能者――

・「目を開いた者だけが光を追い、目を閉じた者は再び闇へと入っていく。普通に生活していれば、何も気づかないまま、変化の闇に飲み込まれてしまう。

・「一本の紐が二つに分かれていく。片方は清らかで、もう片方は暗い。暗い方へ向かう人々が、次々と滑り落ちていく。」

 物質重視VS精神重視、短期利益VS長期安定という、根本的価値観の二極化が起きている。2025年の夏以降、国民の意思が二つに分かれ、「一本の紐が二つに分かれていく」が進行中。

 2025年春以降、表面的には平穏に見えるが、政界・財界・メディア界で重要なポジションに就く人が微妙に変わり、政策の方向転換、国際関係の微妙な変化など、極めて重要な変化が起きている。そして、8月に入って、政治情勢の変化は加速度的に進んだ。意図的に見えないように変化しているから、国民は何となく違和感を感じている状態。

高野山の行者――

・「神が動かれるときは、常人の目には見えぬよう配慮される。なぜなら、急激な変化は民の心を乱すからだ。だから、変化は静かに、しかし、確実に進む。気づく者は気づき、気づかない者は最後まで気づかない。」

・「神が動かれるときは、必要な者を必要な場所に配置される。その者たちは、自分が何のために選ばれたのか、最初はわからない。しかし、時が来れば自然に動き始める。それが、神の采配だ。」

  1.  第4段階「真実の露呈と指導者の出現」(9月~12月予想)

 隠されていた真実が露呈し、現在は「普通の人として人ごみに紛れている」が、「天が門を開く」ことでその人物の役割が明らかになる。

・金沢の巫女「まもなく、大きく覆る。上の水が流れ落ち、下の水が湧き上がる。これは、はかない夢ではない。本来、そう流れるべくさ定められた水路なのだ。」

  1.  「第5段階」新秩序の確立」(2026年以降予想)

 「精神の戦いが本格化」する。これは「どちらがより清らかな志を持つか」という精神的な戦いで、日本が世界の精神指導者となる道筋。

 これらの変化はすべて「天の計画の実行」で、関係者の多くは自分の役割を完全には理解していない。

 

――〝気〟に敏感な人から、本来の自分を取り戻す

・少年霊能者「気の変化は、敏感な人から順番に感じ取ります。それは本来の自分を取り戻す過程だからです。」

 心の変化には、段階がある。「違和感の覚え」(多くが経験済み)⇒「価値観の見直し」(現在進行中)⇒「人間関係の再編」(これから)⇒「新しい生き方の模索」(来年以降)。

 3人は「流れに身を任せ、変化を受け入れること」「古い殻を脱ぎ捨てることを恐れてはならない」「精神の目覚めは一人ひとりが体験する通過儀礼」と。政治家が変わるから社会が変わるのではなく、普通の人々が変わることで、社会全体が変わっていく。

 

――〝精神的変化〟には、物理的な現象も伴う

・少年霊能者「最初に揺れる場所が見えます。南の地です」

 この精神的変化には、物理的な現象{南日本の地震活動の変化}も伴う。霊能者たちは、これは「破壊的災害」ではなく、「地球の浄化作用」地球の深呼吸」なので、変化に抵抗しないことと。実際、今年の南日本の地震活動は、従来のパターンとは異なっている。

 

――異なる文明が見た、同じビジョン(予言)

 ハンガリーのボイ・ぺテル神父は、「島国の民は、和を重んじ、自然と調和して生きる。彼らは困難に直面しても、団結して乗り越える強さを持つ。この特性が彼らを世界のリーダーにする。」と予言した。

 その他、ロシアのイヴァン・コズロフ、インドのサティア・バーバ、エジプトのアーメド・ファリドなども、ぺテルと似た内容の予言をしている。

 「ペトルの予言」公表後の2025年、世界的に秘密文書が公開されるようになり、異なる文明に類似したビジョンがあったことが明らかになった。

・ノストラダムスの「諸世紀 第2章95番」(ペトルの予言前は意味不明とされていた)

 「東方から現れた新しい法の守護者が、西洋世界の古い秩序を打ち破るだろう。太陽が昇る国から、世界の新たな光が始まる」(16世紀)

・チベットの古文書「カーラチャクラ・タントラ」の秘密の章

 「天空の車輪が回る時」「東の虎の国から世界の光が始まるその国の民は、物質と精神の調和を世界に示し、新たな時代を導く」(7世紀)

……虎は中国の干支で、日本を表す。

・マヤ「チラム・バラムの書」

 「天の龍が目覚める時」「太陽が昇る場所から新時代の指導者が現れ、世界の四つの方角を統合する。」「第五の太陽の時代を開く」

・奈良・法隆寺で保管されていた「大和古文書」

 「乱世に真の主が立ち、新しき世を開かん。その時、日の本は世界の中心となり、和の心で四海を治める」(7世紀)

・中東の古代文書「エノク書」

 「大いなる変化の時、東の端の国から光が差し、世界を新たな秩序へと導く

・バチカン秘密文書庫から流出したとされる「ファティマ第四の予言」(バチカンは否定)

 「20世紀の終わりから21世紀の初めにかけて、世界は大きな混乱に陥る。しかし、太陽が登る国から現れる指導者によって、新たな平和の時代が始まる。それは、2025年から2028年の間に起こる。」

・旧ソ連時代に作成された極秘資料「プロジェクト・オーロラ」

 「東アジアの島国が、21世紀前半に世界秩序の中心となる。この変化は、既存の超大国の衰退と同時に起こる。」

 ただ、力による支配がまかり通っている現在の国際情勢を見ていると、本当に精神的な力だけで、世界の中心になる事は可能なのか?

 これについて、アメリカのブランドン・ビッグス牧師が予言している具体的な内容は、非常に興味深い。

 

<ブランドン・ビッグス牧師>

 ブランドン・ビッグス牧師は、近年、その驚異的な予言能力で注目を集める人物。特に2024年7月13日、米ペンシルベニア州バトラーで開かれた選挙集会で、トランプ前大統領が銃撃された事件を、その約4カ月前に「弾丸は耳のすぐ横を通過し、鼓膜を損傷する可能性がある」と予言していたことから、注目を浴びた。

 そのビッグス牧師が、非常に興味深い予言をしている。

・「トランプの事件、あれは予告編にすぎませんでした。本当の嵐はこれから始まります。」

・「三つの巨大な波が同時に押し寄せます。一つだけでも文明を崩壊させる力があるのに、三つが一緒にきたら…。人類の歴史上、このようなことはありませんでした。」

・「この3つが同時にきたら、どの国が耐えられるでしょうか。軍事力は役に立ちません。経済力は意味がありません。技術はむしろ足かせになります。」

 ビックス牧師は、この三つの波によって、全世界が闇に沈むと予言した。

【第一の波〝お金の終焉〟】

 銀行の残高、株式、すべてが跡形もなく消え去り、一夜にして数字が意味を失った。NY株式取引所のスクリーンが真っ赤に染まり、突然ブラックアウト。ビットコイン、イーサリアムは蒸発。デジタルウオレットはOに。世界最奥手の銀行がドミノ倒しのように破綻。慌てて紙幣を刷ったことで、貨幣価値が下がって紙切れとなり、食べられない金は価値が無くなった。

【第二波〝見えない敵〟】

 コロナウイルスより30倍も致死的な新たな病が広まる。潜伏期間は半日、感染すれば72時間以内に死亡。症状が現れた時には、すでに手遅れ。あまりにも早く変異するので、ワクチンはできない。

【第三の波〝恐怖に支配された人々が、自ら自由を放棄〟】

 安全のためなら何でもするという切迫感を利用した巨大な罠で、すべての人の手に小さなチップが埋め込まれた。それによってすべてが管理されるが、人々はその従順を正常と思うようになる。

 

――日本人が目覚めた

・「最初は錯覚だと思いました。どうして一国だけが無事でいられるのかと。」

 ところが、東アジアの小さな島国から、穏やかな光が立ち上がった。日本は崩壊しなかった。他の国々が混乱に陥っている時、日本だけが静かだった。銀行が閉鎖されても、人々は暴動を起こさず、病が蔓延しても、互いを責めなかった。デジタルによる管理が始まっても、魂まで奪われなかった。」

・「日本人のまなざしが違ったのです。何というか…深い確信のようなものがありました。日本人の遺伝子の奥深くに眠っていた何かが、目覚めたのです。それはお金で買うことも、武力で奪うこともできないものでした。」

 危機が訪れると、日本人は本能的に動いた。政府の指示を待たず、メディアの先導に惑わされることもなかった。食料を分け合い、病に苦しむ隣人を世話した。若者たちは高齢者を訪ね歩き、持つ者は自ら分かち合った。

・「最も印象的だったのは、〝沈黙〟でした。他の国々が悲鳴と銃声で満ちている時、日本は静かでした。しかし、その沈黙は無気力ではありませんでした。深い内省の時間だったのです。」

 人々はテレビを消し、スマートフォンを置き、その代りに互いの目を見つめ、古くからの知恵を思い出した。〝和の精神〟とでもいうのか、その温かい心が人々を一つに結び付けた。

 競争と成功に埋没していた日本人が、危機の前に本来の姿を取り戻した。世界が、自分さえ生き残ればいいという極端な個人主義に陥る中、日本は〝私たち〟を選んだ。富裕層がバンカーに隠れる時、日本の財界人は倉庫を解放。政治家たちが逃げ出すとき、日本の指導者たちは国民の傍にとどまった。

 さらに驚くのは、若い世代の変化。就職活動とスペック活動に明け暮れていた若者たちが、突如として土に帰り始め、都市を離れる人々の列は果てしなく続き、顔には希望があった。

・「日本が特別な理由は、技術やお金ではありません。危機が訪れた時に、人間らしさを手放さないその精神。それこそが真の力です。」

 ブランドンは、崩壊した各国の人々が、日本を見つめる姿を見た。「どうして彼らは崩壊しなかったのか」「何が彼らを支えているのか」。一人、一人と日本を見つめ始めて、日本は〝灯台〟になった。絶望に陥った人類に、霊的な象徴として〝別の道がある〟ことを見せつけた

 その中心には、ブランドンが幻視で見た、天が選んだという、日本の新しい指導者がいた。彼には、ブランド(内なる光)があった。人々は、彼の傍にいると心が安らぎ、忘れていた何かを思い出した。彼には、説明のつかない引力があった。

 

――新しい指導者の出現と、日本人の変化

・「日本から新しい指導者が現れるだろう」

 そのプロセスは自然に起こるが、三度の拒絶が起こる。

 まず、彼が真実を語り始めると、人々は、視覚のない者がと嘲笑った。メディアは彼を無視し、政界はその存在すら知らなかった。そして、彼の言葉が広まり始めると、既得権益層は危険な人物だと不安になり、彼に従っていた層も。あまりにも早すぎたのでためらった。
 そして、力を持つ者たちが集まって、無視しよう、存在自体を消し去ってしまおうと。検索しても出てこない、ニュースにも出ない。

・「三度の拒絶の後に、奇跡が起こります。」

 ある朝、人々が同時に、私たちに必要なのはこういう人だと気づく。キャンペーンをしたわけでもないのに、誰もが彼のことを思い浮かべ、口コミのように彼の名前が広がっていき、何百万人の人が街頭に立って、一人の人間を待っていた。

 国民の心がすでに決まっていたから、既存の勢力は、この巨大な沈黙の前に崩れ落ちた。その沈黙の重みに耐えられず、自ら身を引いた。

・「現在の指導部が崩壊して初めて、彼が現れる

 華やかな演説も、壮大な演説もない。ただ、「私も皆さんと同じ人間です。ともに歩んでゆきましょう。」と。その瞬間、日本が変わった。

・「まるで永い間眠っていた魂を取り戻したかのようでした。何百万もの日本人が、同時に、申し合わせたかのように、生きる方向を変えた。彼は命令せず、よく「答えは皆さんの中にあります」と口にした。各自の心の中を見つめるように言い、人々が自らの道を見つける手助けをした。」

 人々は虚像を捨て、真実を求め始めた。都会を離れ、地方に移転する人々が増え、新たな共同体が全国各地に生まれた。各自が得意な事を分け合うと、不足はなかった。

 物質を放棄すると精神が豊かになり、競争をやめると本当の実力が現れたそれが日本を強くした。日本の株価は下がったが、幸福度は増し、輸出は減ったが、自給率は高まった。何よりも、人々の目に輝きが戻った。

・「塾の代りに、森で駆け回っていた子供たちが、天才性を発揮し始めたのです。」

 創造力、共感能力、問題解決能力は、机の上では学べない事ばかりだった。

 

――日本は光となる

 静かな革命は広がり続けた。村から町へ、個人から企業へ。大企業も変わり始め、利益よりも価値を、成長よりも持続可能性を選んだ。

 日本が選んだのは「希望」だった。

・「お金と権力ではない。別の生き方ができるという証拠です。」

 これは、もともと持っていた「和の精神」を取り戻しただけで、日本人が突然覚ったのではない。「広く人々を利する」は、天と地、そして人間を一つにつなぐ、古来の知恵だった。

・「頭で考える前に、心が先に動き、手足が自然と隣人を助けていたのです。」

競争と成功中毒だった日現代の本人が、突如として、民族の集合意識の中に眠っていた「和の精神」を目覚めさせた。この古代の知恵が、現代の技術と出会ったとき、最先端技術を人類のために使う、新しい文明が誕生した。

  過去への回帰ではなく、過去と未来の完璧な調和。平凡な人たちの小さな決断、小さな選択が集まって、巨大な変化を生み出した。

 闇が濃ければ濃いほど、光は輝く。日本がその光になる。日本は全人類のための灯台になった。

・「日本は光となるだろう」

・「極東の小さな島国が世界を救うだろう」

 

 

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――東方に現れる〝救世主〟――

――世界が伝える〝救世主は日本人〟

<ホピ族> 〝東の国から救世主が現れる〟

ホピ族の予言には、人類が直面する「2つの道」について、警告が記されている。一つは、自然と調和する道、一つは、物質文明を追及する道。

彼らは現代を「最後の選択の時期」と位置付けて、特に2025年という年に重大な転換点があると示唆。ホピ族の長老たちは日本について、〝太陽の昇る方角にある島国〟が人類の危機を救うという予言。彼らによれば、世界の精神的な変革はこの地から始まるとされている。

<チベットに伝わるシャンバラ文書の予言> 「世界を救うメシアは日本人である」

<エジプトの古代文書> 「太陽の昇る国が世界を導く」

<エッセネ派の死海文書> 「メシアは聖書を知らない東方に現れる」

古代のユダヤの古文書で、原典に近い「死海文書」は、旧約聖書の写し、その後のユダヤ教では偽典とされた文書群、エッセネ派の規則が記された宗団文書、戦いの書と呼ばれる終末世界を予言した文書など。

「戦いの書」では、人類の中で「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、世界が大災厄に見舞われた時、二人の救世主(「アロンのメシヤ」と「イスラエルのメシヤ」)が現れると予言する。死海文書には二人のメシヤとあるが、死海文書以後に写された「旧約聖書」の写しには、メシヤはイスラエルの王ダビデの子孫から生まれるとして一人になっていて、意図的に隠されたか、抹消された可能性がある。

死海文書には二人のメシヤが登場する。

「世俗的なメシヤ」…王の系譜を継ぐ者。

「祭祀的なメシヤ」…モーゼの兄で、最初の司祭長アロンの系譜を継ぐ者。

アロンやモーゼは、古代イスラエルのレビ族出身で、主に祭祀をつかさどっていた。

<2015年、エルサレムのヘブライ大学で発見された古代の羊皮紙>

1948年のイスラエル建国から70年、2018年という節目の年に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の古代の予言書に、「70年目に東方より新たな光が現れる」と。

 同様の記述は、バチカン図書館に保管された古代キリスト教文書や、イスラム教の古社本にもある。

「東方の光」・・・ヘブライ語の原典で、「光の国」を意味するこの言葉は、古代から、日本を指す表現と一致することが分った。東西の文明が融合する、新たな精神的中心地の出現を示唆。

イスラエルの研究者たちが、古代の暦と現代の暦を照合すると、現代と一致。エルサレムの石碑で発見された数列を現代のデジタル配列で解析すると、現代の出来事を予見するようなものがあった。

<自動書記「オアスペ」>

大天使セザンテスによって、アメリカ人医師ジョン・ニーブローが書いた自動書記。創造主「ジェホビィ」による宇宙創成、世界の構造、人類誕生から紀元前3950年までが記されている。

聖なる民と呼ばれるイヒンの他、ドルーク、ヤク、イフアンも誕生するが、イヒン以外の人類が争いを起こしたことで神の怒りをかい、そのたびに世界は神によって滅ぼされた。その裁きには、洪水による裁きもあった。大陸パンで暮らしていたイヒンたちは、洪水を免れるために船団でパン大陸を脱出し、船「イスタ」が、わずかに海上に残ったパン大陸の一部「ザ・パン」にたどり着いて生き残った。この「ザ・パン」がジャパンであり、日本人は聖なる民イセンの血を受け継いでいるという。イヒンに流れる聖なる血は、縄文人に由来する、日本人のみが持つ「YAP遺伝子」を指しているのではないか。

当時の日本を知らないはずのセザンテスは、日本人について――

「あなた方は、これから訪れるであろう「天国の御業」を解き放つ鍵となるであろう。全人類で最も古い人類であると評価されているからである。あなた方は平和な心と高潔さと勤勉さを持ち続けなさい。そうすれば、後に、私の威光と偉大なる精霊が現れた時に、証人となることができるからだ。そのように日本は定められ、今日に至っている。」

「あなた方は、神の儀式と儀礼の名を守り続け、とりわけ大地と水、大空と船の名前を保持し、舌と唇を使わずに、人間が喉を通して発するすべての音を保持しなさい。そうすれば、神の栄光の時が来た時に、あなた方も光輝くだろう。」・・・神道の祝詞や唄は、表音表意の特徴を持つ日本語だからこそ、その効果を得られる。

――「天皇」を掲げる日本という国

欧米・中国では、国家とは、統治する者と従う者という構造で成り立つ。リーダーは、政治を動かし、群を操り、法律を定め、人々を支配する。

日本の「天皇」は、統治するものではなく、祈りを中核とする意識の中核。政治的な権力を持たず、軍事力も持たない天皇が、2600年以上にわたって国の象徴として日本の中心にあるという極めて特殊なシステムは、世界のどの国にもない。この天皇を中心に「祈る」ことで、国全体が巨大な波動システムとして機能している可能性がある。

 日本は世界でも稀に見る、極め天皇を中心とした「祈りの国」。

 保江邦夫――世界中の予言者が、救世主は東からと伝えたのは、未来を導くために設計されていたこの日本の構造をとらえていたのではないか。

――7月5日を境目にして、新しい地球が始まった

保江氏――7月5日以降、地球全体が一つの生命体のように呼吸を始め、その呼吸に人類の意識が同調し始めている。

・ 7月5日以降、九州各地の地磁気観測所で、規則的なリズムを刻む、通常では考えられない強い磁場の変動パターンが観測されている。この地磁気の変動を同期するように、地面の下から音楽が聞こえるという人たちが出てきた。

 九州の火山ラインは、地球の地磁気とも一致し、九州南部を横断する形で強力な磁場の流れがある。磁場は情報の伝達媒体で、この磁場は地球の核から立ち上がってくる特別なもの。九州の阿蘇山、霧島連山、桜島を結ぶと、巨大な三角形となり、中心部は幣立神宮が位置する。世界の古代遺跡、ピラミッド群、モアイ像、ナスカの地上絵は、天体観測や宇宙との交信を目的とした施設だと思われている。

・ 7月5日夜、九州の古代遺跡、西都原古墳群では、古墳の上空に謎の光球が現れた。上野原遺跡では、石組みの周辺で強い電磁波が観測され、近づいた人が瞑想状態に入るという現象が起きた。

これらの古代遺跡と現在の火山活動には密接な関係がある。

地質学的な調査では、古代の人々が聖地として選んだ場所は、例外なく、地下深くでマグマの活動が活発な地点。マグマは地球の核からのエネルギーを地表に運ぶ媒体。実際に九州各地の火山活動も、7月5日を境に変化している。桜島では、小規模な噴火が殿属しているが、その噴煙の色が通常の灰色ではなく、金色や薄いピンク色に見えることがある。阿蘇山では、火口湖の色が、深い青から美しいエメラルドグリーンに変化。地元では、古くから、「龍神様の目覚め」という言い伝えがある。九州の地下には巨大な龍神が眠っており、世界に大きな変化が起きる時、その龍神が目を覚ますと。

・ 現地時間7月5日午後8時頃、サンフランシスコ上空に巨大な火球が現れ、約10分間、空に留まった。この火球は普通の隕石とは明らかに違って、明るいオレンジ色の暖かい光がゆっくりと空を横切り、美しくて見ているだけで心が穏やかになった。ところが、光はスマートフォンで撮影されたのにどれにも残っておらず、人の目にしか見えない光だった。そして、火球が消えた直後、普段は殺伐とした雰囲気のサンフランシスコの街で、見知らぬ人々が微笑み合い、困っている人を助ける光景が各地で見られるようになった。犯罪率も一晩で劇的に減り、救急車の出動回数も激減。人々の表情が明らかに穏やかになった。

・ 7月6日午前5時頃、フランス・パリ、エッフェル塔上空に虹色の光の輪が、30分間現れた。太陽のハロ現象によく似ていたが、まだ太陽は登っていない時間だった。その輪の中で小さな光の粒が踊っているように見えたという人も。この光の輪を見た人たちには不思議な一体感が生まれ、言葉が通じない外国人観光客とも心が通じる感覚を多くの人が覚えた。フランス・ルルドでは、7月5日朝、聖母マリアの泉の水が一時的に金色に輝いた。

・ ドイツ・ベルリン・ブランデンブルク門の上空に光の柱が立った。イタリア・コロッセオ周辺で謎の美しい音楽が響いた。スペイン・バルセロナ、サグラダファミリアの尖塔が金色に輝いて見えた。これらの現象に共通していたのは、見た人々の心に深い平安を喜びが宿った。

・ インド・ガンジス河、川面に虹色の蓮の花のような光の模様が現れ、沐浴をしていた人々が一時、一斉に瞑想状態に入った。

・ タイ、バンコク…王宮の上空に金色の鳥のような光体が現れ、見た人々は自然に合掌し始めた。チベットラサ、ポタラ宮の上空に、七色に輝く巨大な曼荼羅のような光の図形が現れ、僧侶たちが「弥勒菩薩の降臨だ」と涙を流した。

・ ラサの高僧、テンジン・リンポチェ「あの光は新しい時代の到来を告げる祝福の印でした。仏教の経典に記されている、人類の意識が高次元に移行するときの兆候そのものです」

 時差を考慮すると、これらの現象は、全く同じ宇宙時間に起きていた。正確に同期した現象だった。

・ ハーバード大学、天体物理学者ジェームス・ワトソン教授「自然現象だとすると、なんらかの宇宙規模のエネルギー変動があったと考えるのが妥当だが、基地の物理法則では説明のつかない部分が多すぎる。」

さらに興味深いのは、この日を境に世界各地で、人々の行動パターンに変化が見られた。SNS上では争いが激減し、感謝や愛を表現する投稿が急増した。各国の病院では、原因不明の症状で苦しんでいた患者の回復王国が相次いだ。

・ ブラジル・サンパウロ、貧困地区で自発的な清掃活動が始まり、住民同士の協力体制が築かれた。

・ 南アフリカ・ケープタウン、長年対立していた異民族間で、和解の動きがみられた。

豪・シドニー、環境保護活動への参加者が急増し、市民の意識改革が起きた。

・ 国連学者エリザベス・クラーク博士「世界中の人々が同時に何かに目覚めた感じです」「統計的に見ても、7月5日を境にm世界各地で利他的行動や協力的行動が著しく増加しています。これは歴史上、例を見ない現象です。」

注目すべきは世界各地のスピリチュアル指導者たちが、同じような内容のメッセージを受け取っていたこと。共通しているのは、すべて日本、それも九州の火山地帯を指示していること。

・ ホピ族長老ジョセフ。ホーンベアー「古い予言の通りです。天の川の向こうから来る光の存在達が、地球人類に新しい道を示してくれるという予言が実現したのです。彼らは愛と調和とメッセージを運んできました。」

・ ペルー・インカの末裔、シャーマン、カルロス・バルガス「コンドルの霊が夢に現れ、〝東の国から新しい光が生まれ世界を照らす〟と告げました。その島国とは日本の事だと確信しています。

アフリカ・ケニア、マサイ族長老オレ・サンク「祖先の霊が集会所に現れ、〝地球の心臓が再び鼓動を始めた〟と告げました。その心臓とは、火の山がある遠い島のことだと理解しました。」

動物たちも、7月5日を境に行動を変えている。通常は敵対関係にある動物たちが、平和的に共存する光景が世界各地で見られ、野生動物が人間に対して警戒心を示さなくなったという報告も相次いだ。

・ 動物行動学者、イギリス・現ブリッジ大学リチャード・ブラウン教授「動物は人間よりもエネルギーの変化に敏感です。彼らの行動変化は、地球全体のエネルギーフィールド何らかの変化が起きた証拠だと考えられます。」

これらすべての現象に共通していたのは、地球磁場の異常。7月5日の同時刻に、世界各地の地磁気観測装置で、通常では考えられない強さの磁場が観測されていた。

・ 宇宙物理学者、NASAケビン・オコナ―博士「地球の磁場は、太陽系内の情報伝達網のようなものです。この日、何らかの宇宙規模の情報が地球に送信され、それが磁場を通して全世界に同時配信されたのかもしれません。この仮説が正しいとすれば、7月5日に起きた世界同時現象は、人類への何らかのメッセージだった可能性がある。」

その発生源が九州か?

・ 天宮「2025年7月5日、そこを境目にして、新しい地球、転生した地球が始まっております。昨日の夜、切り替わったなとも私は感じております。夜7時くらいに切り替わり(転生)が始まりまして、だいだい夜8時くらいに、すごく切り替わったなって。ですから、昨日のお月様、ご覧になりました? 赤いお月様で、雲から顔を見せたり見せなかったり。そこから、いろんな神様が顔を出していたんですよ。

次の壁は2036年でございます。地球はいろんな壁を乗り越えながら、成長を遂げながら、人々は生きてきたんですよね。今回のように、たくさんの人がお祈りできるように。そして、パワーを大きくして生きながら、2036年の地球の破滅の回避に精進していきたいなと思っております。」(25年7月6日)

・ 天宮「7月5日に何が変わったか分からない人ってのは、わかろうとしない人ってのは、もうしょうがないよ。世界は目に見えないものでできているわけだから、そこの世界を勉強しない人は、もういいよ!って思っちゃうね。ハイハイ言うことで褒められてきた人たち、笑顔を見せることで認められてきた人たちっていうのは、そこから抜け出さないといけないわけ。ハイハイ言っている場合じゃないよ、笑顔を見せてる場合じゃないよって。」(25年7月14日)

――2025年7月6日、地球規模の意識ネットワークが起動

7月6日、天皇陛下が、モンゴル・ウランバートル空港に到着された瞬間の奇瑞――それまで何日も降っていなかった大地に、突如として雨が降り注いだ。これは、100年に一度しか観測されない霊的現象で、歴代の首相や、特別な客人が訪れた時、極めて稀にだけ降るとされる神聖な祝福の雨。現地の人はこの雨を、「ジールボロ(天からの歓迎)」と呼ぶ。

2007年、当時皇太子だった天皇陛下がモンゴルを訪問された時も、全く同じように神の雨が降り注いだ。18年後、同じ人物で、同じことが起きたことは、気象学的な偶然ではない。現地ガイドのバトバヤ氏は、当時を振り返って、「雨粒が金色に光って見えた。祖父は、神様が歓迎していると涙を流していた」と。

 その天皇陛下のモンゴルでの祈りの直後、ほぼ同時に観測されたのは――

・アフリカ・サハラ砂漠…100年ぶりの豪雨

・豪・聖地ウルル…虹が現れる。

・ペルー・マチュピチュ…発行体を観測。

・エジプト・ギザのピラミッド…電磁波異常を記録。

・日本…地中や電離層に影響を与えるVLF領域の強烈な異常値を検出。

この5地点は、全て古代文明の聖地であり、強力な地磁気異常が観測される場所、つまり地球のエネルギーグリッド。その5点を線で結ぶと、古代から「調和」と「完全性」を象徴する神聖幾何学の基本形、完璧な五芒星となる。地球には目に見えないエネルギー回路が張りめぐされており、特定の周波数の祈りや意識が発せられたとき、その回路が一斉に活性化する可能性がある。

天皇陛下の祈りがキーとなって、地球規模の意識ネットワークが起動した。「祈り」という行為は、意識から直接、地球に働きかけるもの。日本には、世界のどの国とも異なる、極めて特殊な波動システムが組み込まれている。

――波動の密度が世界を変える

保江邦夫は、天皇陛下の祈りと、地球規模との祈りとの関連について研究している。

特定の周波数で発せられた祈りや瞑想状態は、量子レベルで現実に干渉する可能性がある。特に528Hzは、DNAの修復や細胞の活性化に関与するとされ、地球のシューマン共振とも共鳴しやすい領域。天皇陛下の祈りは、この528Hzで発せられている可能性が高い。陛下が深い祈りに入られた時の脳波測定データを間接的に分析する機会があり、通常の人間では到達困難な、極めて深いシーア派領域に達していることが判明した。この状態では、個人の意識が地球意識と直結する可能性がある。

天皇陛下の祈りとは、言葉でも意識でもなく、空間に響く周波数そのもの。天皇陛下の祈りが、実際に物理現象を引き起こすとなれば、国家機密レベルでの情報であり、既存の科学常識を覆す内容でもあり、公表すれば、社会的混乱は避けられない。

――祈りには、物理的な力がある

保江邦夫は、祈りとは願望や感情ではなく、空間と時間に波を与えるエネルギー現象で、「祈りには物理的な力がある」と唱える。

人間が深い祈りや瞑想状態に入った時、脳波はアルファ波やシータ波といった低周波領域へと移行し、この状態が地球が自然に放つ「シューマン共振」と一致する瞬間が、人の意識が地球と同期するポイント。つまり、祈っている人間の脳の周波数が、地球そのものと共鳴している瞬間が存在し、これは、物理現象として測定可能な事実だと。

この視点から見れば、天皇陛下の存在は、国家レベルの祈りの共鳴体。

アメリカの霊能者ポール・ソロモン「日本という国には、見えない王冠をかぶった存在がいる。その者は剣ではなく、祈りで国を治める。世界が混乱の極みに達した時、その祈りの波が地球全体を包み、新しい時代の扉を開く」

セルビアの修道院、13世紀の古文書「東の国の果てに、神と人との仲裁者が住む。その者の祈りは雲を呼び、雨を降らせ、大地をいやす。世界の終わりが近づく時、その島から光が放たれ、人類は新たな道を見つけるだろう」

ホピ族の口伝「白い兄は、石板と共に太陽の国から現れる。その者は戦わず、争わず、ただ祈ることで世界を変える。その時、地球は再び調和を取り戻す。」

 これらの予言は、救世主を「祈る者」として描き、その祈りが物理的な現象を引き起こすと。

 ――段階的に移行する、地球規模となる祈りの変化

第1段階「感覚の覚醒」→ 第2段階「記憶の解放」→ 第3段階「集合意識との完全な接続」

日本は「物理と霊性の橋渡し」で、救世主とは、静かに、優しく。確実に意識を選び取った人。

―ー2025年7月20日、参議院選挙<魂の波動の選択>

 2025年7月20日選挙当日、日本全国でVLF異常が観測され、集合意識の変化が現れた。

今回の選挙は、自分の内側のどこに波長を合わせるかを試される内的選択。選ばれた人が未来を変える時代は終わり、波動を整えた人が未来を変える時代となった。今回の選挙は、自分はどんな未来に意識を重ねたか、何に希望を感じ、どの周波数に祈りを向けたかという、周波数の選択だった。その選択は、国家という制度を揺るがすことになる。

 霊的な視点でいうと、選挙とは、集合意識の調律の場。国全体の潜在意識が向かおうとしている振動の流れが、一瞬だけ可視化される。SNSであふれた不可解な言葉「今回の選挙は何かが違った」「見えない糸が働いていた気がする」「票ではなく、空気が動いていた」は、無意識の次元で何かに触れた言葉。そして、選挙の数日前、ネットを中心に「日本を導く女性が現れる」が拡散され、選挙後、地方選挙区や比例区など複数の場面で、知名度もなく、政党や組織の支援のない、無所属や市民グループから出馬した女性候補が当選し始めた。これは、意識が選んだ現象で、彼女たちは共感の波動によって選ばれていった。彼女たちの共通点は、既存の政治手法を一切使わなかったこと。演説では、政策よりも、私たちはどう生きるべきかという、有権者の魂に直接話しかけるような哲学的な問いかけが中心だった。

・ アメリカ霊能者ポール・サイモン「指導者は、肩書や地位では現れない。人間の集合意識が感じ取る形で現れるのだ。」

政治という制度の中でも、すでに、目に見えない共鳴の方が力を持ち始め、私たち一人ひとりが、選ばれる側ではなく、未来を選び取る側に変化している。

・ 香心華心明――2025年7月20日参議院選挙は、「魂の波動の選択」だった。

参政党の支持者は、何に希望を感じ、どんな未来に意識を重ねたかという〝共感の波動〟で集まった。政治という制度の中でも、〝目に見えない共鳴〟の方が力を持ち始めている。その振動は、政治を超えて、国家という装置全体を揺らすことになる。波動の密度が未来を変える。気づいた人たちは、未来を「ゆだねる」ではなく、「選び取る:という覚悟。その選択が、次の選択を選び始めている。

2025年7月20日、参議院選挙の結果が出るころ、奇妙な一致が広がり始めていた。地方選挙区や比例区など、複数の場面で、政党にも大きな組織にも属さない女性候補たちが当選し始めていた。彼女たちは、自ら声をあげ、自ら波を立て、自らの言葉で人々の共鳴を集めていった。テレビが「無所属の躍進」と表現したその本質は、「意識が選んだ存在の出現」だった。既存の権威に頼らず、自分自身の人生と理念と語り続けたその〝言霊〟に共鳴の波が集まった。

・ 霊能者ポール・サイモン「本物の指導者は肩書や地位では現れない。人々の〝集合意識が感じ取る形〟で現れるのだ。」

 この意味では、意識と波動の質が高まった時、結果として、人々の意識が引き寄せられていく存在。今回の選挙で選ばれた女性たちは、誰かを待つのではなく、自らを選んだ人たち。私たちはずっと「誰かが変えてくれる未来」を待っていた。

私たちはずっと、ヒーローの登場を、救世主の再来を、神の奇跡を。けれども、今回の選挙が示したのは、「未来は選ばれた誰かが変える物ではない。」「未来は選ばれた意識の総体が動かしてしまうものである」という集合的規制の始まり。霊的な示唆で眺めるなら。集合意識が発した静かな雷鳴。見えない波動が可視化される稀な瞬間だった。

 保江邦夫氏は――天皇陛下の祈りは、愛の波動と呼ばれる528Hzで、周波数としての力がある。この周波数は人間の細胞を修復し、DNAを整え、空間そのものに「調和の干渉」を起こすとされる。そして、この528ha.は、地球のシューマン共振(783Hz)とも虚名可能な領域に位置し、祈る者の脳波が一致した時、地球全体に響き輪がる可能性がある。救世主とは特別な人物を指すのではない。その雷鳴は、鳴り始めている。

――2026年に始まる第二の波と、宇宙との再接続

予言書や古代書を分析すると、日本を中心とした世界変革は、複数の段階に分かれている。

・ 古代マヤの歴学者の秘密の記録書「太陽の国の子が目覚める時、地球は三つの波を経験する。第一の波は、意識の調律。第二の波は、現実の再構築。第三の波は、宇宙との再接続。」

 <第一の波「意識の調律」>

2025年7月は、第一の「意識の調律」――人々の集合意識が、新しい周波数に同期した。第一の波は、日本中心。

<第二の波{現実の再構築}>

第二の波では、自然現象より、社会現象が中心。複数の予言書に共通して現れるのは、「自然災害ではない、大きな変化」。

既存の政治システムが機能不全となり、政治体制、経済システム、社会構造といった、人間が造り上げた仕組みそのものが根本的に変化する。新しい形のコミュニティの自然発生し、より調和的で持続可能なシステムへ、自然に移行。第二の波の中心には、再び女性エネルギーが置かれている。

古代の暦システムを、現代の暦に換算すると、第二の波は、2026年~2027年にかけて。特に2026年秋分から冬至にかけての時期。アジア太平洋地域全体に拡大し、特に、台湾、韓国、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドでの変化が予言されている。

・ ホピ族の予言「白い兄の到来の後、地球の母なる力が甦る。その時、女性たちが世界の新しい秩序を築く。」…2025年の選挙で、女性候補が躍進したのは、この第二の波の準備段階ともとれる。

・ セルビアの古文書「東の島国から始まった変化は、七つの海を越えて世界に広がる。その時、古い権力は音を立てて崩れ、新しい統治の形が生まれる。それは剣による支配ではなく、心による合意の統治。」…日本で始まった祈りによる統治が、世界規模で展開される可能性。

<第三の波>

・ ユダヤの秘密文書「地上の変化が感染した時、天の扉が開かれる。その時、人類は孤独ではないことを知る。」

それは、侵略や征服ではなく、「再開」として描かれている。人類は本来、宇宙ネットワークの一部だったが、長い間、その繋がりを忘れていた。第三の波によって、そのつながりが復活する。

 

 

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――富士王朝――

富士山麓には、紀元前から大規模な集落跡が発見されている。遺跡からは独自の特徴を持つ文化物や祭祀遺物が見つかっており、かつてこの地域に強大な勢力があったことを裏付けているが、記紀には富士山の記載が一切ない。

富士山の初出は、8世紀初頭の風土記。当時の駿河国風土記が失われている。

國學院大學山本浩二教授「大和朝廷が自身の正当性を確立するため、先行する強大な勢力の痕跡を意図的に消し去った可能性は十分に考えられます」

山梨県の富士吉田市の北口本宮富士浅間神社の古文書には、仁徳天皇の時代以前、富士山麓に、「藤高原王朝」

2012年、富士山麓で発見された石碑・・・既知の古代文字とは異なる文字体系で、文字が刻まれている。直線と曲線を組み合わせた独自の形状を持つ神代文字は、エジプト・ヒエログリフ、メソポタミア・楔形文字、インダス文字など、世界の古代文字と驚くべき共通点を持っている。

静岡県三保の松原で発見された石碑には、紀元前11世紀~2世紀頃に、地中海沿岸で使われていたフェニキア文字と酷似した文字が刻まれていた。

2019年、山口県彦島から出土した石板に、シュメール文字と酷似した文字列が発見された。そこには「法」や「条」といった統治に関連する概念が記されていたという。

国立民俗博物館高橋誠史研究院「古代日本が孤立した島国ではなく、世界的な文明ネットワークの重要な結節点だった可能性を示唆している」

各地で発見される神代文字には、「天」「光」「道」といった概念を表す文字が含まれている。

世界最古の文明とされるシュメールの痕跡が日本各地で発見されている。

2015年、山口県彦島で出土した石板には、紀元前3000年ころのシュメール文字と酷似していた。

シュメール語と日本語は、膠着語という特殊な言語体系に属しており、文法構造が驚くほど似ている。天から降りてきた人を意味するシュメール語の「ムギ」は、日本語の古語「ミコ(神子)」と、音韻的にも意味的にもよく似ている。

両文明の神話体系は類似していて、天からの使者が降り立ち、人々に知識を与えるという共通のモチーフがある。シュメールの創世神話のアヌンナキは天から降りてきた神で、日本の天津神と類似。

2020年、静岡県の洞窟から、シュメール文字で書かれた粘土板のかけらが発見された。解読さえた内容には「東の海の彼方へ」への公開に関する記述があったとされる。

紀元前2000年ころ、シュメール文明が突如歴史から姿を消す時期と、縄文後期が重なる。

大分県国東半島で発見された巨岩には、「富明かりたらしき天皇」とあるが、この天皇の名は現存する天皇の名にはない。存在自体が歴史から抹消さえた可能性がある。

富士山本宮浅間大社に伝わる神話では、大和朝廷の神で木花咲耶姫命が、地元の神々と融合していく過程が示されており、大和朝廷における支配の浸透と考えられる。

東京国立博物館の田中秀和主任研究員「これらの文字は大和朝廷以前の独自の文字体系である可能性が高く、藤高原王朝の存在を裏付けるかもしれない」

 

ーー明主・岡田茂吉様御言葉よりーー

『今の〝世界を救う聖者が八人目に出る〟という事は、伝説にあるのです。仏教の方では釈迦が八人目だという事になっているのですが、それは仏教の都合のよいように作ったものです。釈迦は「八」という事はないのです。釈迦は「七」で、七人目なのです。というのは五六七のミロクとして、釈迦が七のミロクになるのです。釈迦は何処までも「七」の数字で支配される人です。だからつまり「地」は「七」ですからして、地のミロクです。私は伊都能売ですから「八」になるのです。伊都能売というのは、数で言うと「五」(火ー経)「三」(水ー緯)ですから「八」になるのです。そして「八」という数字は富士山になるわけです。ですから「八」という数字を書くと、富士山の形になります。それで私は大和民族の宗家になるのですが、大和民族というのは、今の駿河の附近が発祥地なのです(本当は富士山の上なのですが)富士山の麓なのです。だから昔は富士山が本当の神様の山として、あそこの上に今でも木の花咲爺姫が祀ってありますが、そういった意味で、私は富士山と非常に因縁があるのです。』

〈昭和二十五年四月七日〉

 

 

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