――東方に現れる〝救世主〟――

――世界が伝える〝救世主は日本人〟

<ホピ族> 〝東の国から救世主が現れる〟

ホピ族の予言には、人類が直面する「2つの道」について、警告が記されている。一つは、自然と調和する道、一つは、物質文明を追及する道。

彼らは現代を「最後の選択の時期」と位置付けて、特に2025年という年に重大な転換点があると示唆。ホピ族の長老たちは日本について、〝太陽の昇る方角にある島国〟が人類の危機を救うという予言。彼らによれば、世界の精神的な変革はこの地から始まるとされている。

<チベットに伝わるシャンバラ文書の予言> 「世界を救うメシアは日本人である」

<エジプトの古代文書> 「太陽の昇る国が世界を導く」

<エッセネ派の死海文書> 「メシアは聖書を知らない東方に現れる」

古代のユダヤの古文書で、原典に近い「死海文書」は、旧約聖書の写し、その後のユダヤ教では偽典とされた文書群、エッセネ派の規則が記された宗団文書、戦いの書と呼ばれる終末世界を予言した文書など。

「戦いの書」では、人類の中で「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、世界が大災厄に見舞われた時、二人の救世主(「アロンのメシヤ」と「イスラエルのメシヤ」)が現れると予言する。死海文書には二人のメシヤとあるが、死海文書以後に写された「旧約聖書」の写しには、メシヤはイスラエルの王ダビデの子孫から生まれるとして一人になっていて、意図的に隠されたか、抹消された可能性がある。

死海文書には二人のメシヤが登場する。

「世俗的なメシヤ」…王の系譜を継ぐ者。

「祭祀的なメシヤ」…モーゼの兄で、最初の司祭長アロンの系譜を継ぐ者。

アロンやモーゼは、古代イスラエルのレビ族出身で、主に祭祀をつかさどっていた。

<2015年、エルサレムのヘブライ大学で発見された古代の羊皮紙>

1948年のイスラエル建国から70年、2018年という節目の年に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の古代の予言書に、「70年目に東方より新たな光が現れる」と。

 同様の記述は、バチカン図書館に保管された古代キリスト教文書や、イスラム教の古社本にもある。

「東方の光」・・・ヘブライ語の原典で、「光の国」を意味するこの言葉は、古代から、日本を指す表現と一致することが分った。東西の文明が融合する、新たな精神的中心地の出現を示唆。

イスラエルの研究者たちが、古代の暦と現代の暦を照合すると、現代と一致。エルサレムの石碑で発見された数列を現代のデジタル配列で解析すると、現代の出来事を予見するようなものがあった。

<自動書記「オアスペ」>

大天使セザンテスによって、アメリカ人医師ジョン・ニーブローが書いた自動書記。創造主「ジェホビィ」による宇宙創成、世界の構造、人類誕生から紀元前3950年までが記されている。

聖なる民と呼ばれるイヒンの他、ドルーク、ヤク、イフアンも誕生するが、イヒン以外の人類が争いを起こしたことで神の怒りをかい、そのたびに世界は神によって滅ぼされた。その裁きには、洪水による裁きもあった。大陸パンで暮らしていたイヒンたちは、洪水を免れるために船団でパン大陸を脱出し、船「イスタ」が、わずかに海上に残ったパン大陸の一部「ザ・パン」にたどり着いて生き残った。この「ザ・パン」がジャパンであり、日本人は聖なる民イセンの血を受け継いでいるという。イヒンに流れる聖なる血は、縄文人に由来する、日本人のみが持つ「YAP遺伝子」を指しているのではないか。

当時の日本を知らないはずのセザンテスは、日本人について――

「あなた方は、これから訪れるであろう「天国の御業」を解き放つ鍵となるであろう。全人類で最も古い人類であると評価されているからである。あなた方は平和な心と高潔さと勤勉さを持ち続けなさい。そうすれば、後に、私の威光と偉大なる精霊が現れた時に、証人となることができるからだ。そのように日本は定められ、今日に至っている。」

「あなた方は、神の儀式と儀礼の名を守り続け、とりわけ大地と水、大空と船の名前を保持し、舌と唇を使わずに、人間が喉を通して発するすべての音を保持しなさい。そうすれば、神の栄光の時が来た時に、あなた方も光輝くだろう。」・・・神道の祝詞や唄は、表音表意の特徴を持つ日本語だからこそ、その効果を得られる。

――「天皇」を掲げる日本という国

欧米・中国では、国家とは、統治する者と従う者という構造で成り立つ。リーダーは、政治を動かし、群を操り、法律を定め、人々を支配する。

日本の「天皇」は、統治するものではなく、祈りを中核とする意識の中核。政治的な権力を持たず、軍事力も持たない天皇が、2600年以上にわたって国の象徴として日本の中心にあるという極めて特殊なシステムは、世界のどの国にもない。この天皇を中心に「祈る」ことで、国全体が巨大な波動システムとして機能している可能性がある。

 日本は世界でも稀に見る、極め天皇を中心とした「祈りの国」。

 保江邦夫――世界中の予言者が、救世主は東からと伝えたのは、未来を導くために設計されていたこの日本の構造をとらえていたのではないか。

――7月5日を境目にして、新しい地球が始まった

保江氏――7月5日以降、地球全体が一つの生命体のように呼吸を始め、その呼吸に人類の意識が同調し始めている。

・ 7月5日以降、九州各地の地磁気観測所で、規則的なリズムを刻む、通常では考えられない強い磁場の変動パターンが観測されている。この地磁気の変動を同期するように、地面の下から音楽が聞こえるという人たちが出てきた。

 九州の火山ラインは、地球の地磁気とも一致し、九州南部を横断する形で強力な磁場の流れがある。磁場は情報の伝達媒体で、この磁場は地球の核から立ち上がってくる特別なもの。九州の阿蘇山、霧島連山、桜島を結ぶと、巨大な三角形となり、中心部は幣立神宮が位置する。世界の古代遺跡、ピラミッド群、モアイ像、ナスカの地上絵は、天体観測や宇宙との交信を目的とした施設だと思われている。

・ 7月5日夜、九州の古代遺跡、西都原古墳群では、古墳の上空に謎の光球が現れた。上野原遺跡では、石組みの周辺で強い電磁波が観測され、近づいた人が瞑想状態に入るという現象が起きた。

これらの古代遺跡と現在の火山活動には密接な関係がある。

地質学的な調査では、古代の人々が聖地として選んだ場所は、例外なく、地下深くでマグマの活動が活発な地点。マグマは地球の核からのエネルギーを地表に運ぶ媒体。実際に九州各地の火山活動も、7月5日を境に変化している。桜島では、小規模な噴火が殿属しているが、その噴煙の色が通常の灰色ではなく、金色や薄いピンク色に見えることがある。阿蘇山では、火口湖の色が、深い青から美しいエメラルドグリーンに変化。地元では、古くから、「龍神様の目覚め」という言い伝えがある。九州の地下には巨大な龍神が眠っており、世界に大きな変化が起きる時、その龍神が目を覚ますと。

・ 現地時間7月5日午後8時頃、サンフランシスコ上空に巨大な火球が現れ、約10分間、空に留まった。この火球は普通の隕石とは明らかに違って、明るいオレンジ色の暖かい光がゆっくりと空を横切り、美しくて見ているだけで心が穏やかになった。ところが、光はスマートフォンで撮影されたのにどれにも残っておらず、人の目にしか見えない光だった。そして、火球が消えた直後、普段は殺伐とした雰囲気のサンフランシスコの街で、見知らぬ人々が微笑み合い、困っている人を助ける光景が各地で見られるようになった。犯罪率も一晩で劇的に減り、救急車の出動回数も激減。人々の表情が明らかに穏やかになった。

・ 7月6日午前5時頃、フランス・パリ、エッフェル塔上空に虹色の光の輪が、30分間現れた。太陽のハロ現象によく似ていたが、まだ太陽は登っていない時間だった。その輪の中で小さな光の粒が踊っているように見えたという人も。この光の輪を見た人たちには不思議な一体感が生まれ、言葉が通じない外国人観光客とも心が通じる感覚を多くの人が覚えた。フランス・ルルドでは、7月5日朝、聖母マリアの泉の水が一時的に金色に輝いた。

・ ドイツ・ベルリン・ブランデンブルク門の上空に光の柱が立った。イタリア・コロッセオ周辺で謎の美しい音楽が響いた。スペイン・バルセロナ、サグラダファミリアの尖塔が金色に輝いて見えた。これらの現象に共通していたのは、見た人々の心に深い平安を喜びが宿った。

・ インド・ガンジス河、川面に虹色の蓮の花のような光の模様が現れ、沐浴をしていた人々が一時、一斉に瞑想状態に入った。

・ タイ、バンコク…王宮の上空に金色の鳥のような光体が現れ、見た人々は自然に合掌し始めた。チベットラサ、ポタラ宮の上空に、七色に輝く巨大な曼荼羅のような光の図形が現れ、僧侶たちが「弥勒菩薩の降臨だ」と涙を流した。

・ ラサの高僧、テンジン・リンポチェ「あの光は新しい時代の到来を告げる祝福の印でした。仏教の経典に記されている、人類の意識が高次元に移行するときの兆候そのものです」

 時差を考慮すると、これらの現象は、全く同じ宇宙時間に起きていた。正確に同期した現象だった。

・ ハーバード大学、天体物理学者ジェームス・ワトソン教授「自然現象だとすると、なんらかの宇宙規模のエネルギー変動があったと考えるのが妥当だが、基地の物理法則では説明のつかない部分が多すぎる。」

さらに興味深いのは、この日を境に世界各地で、人々の行動パターンに変化が見られた。SNS上では争いが激減し、感謝や愛を表現する投稿が急増した。各国の病院では、原因不明の症状で苦しんでいた患者の回復王国が相次いだ。

・ ブラジル・サンパウロ、貧困地区で自発的な清掃活動が始まり、住民同士の協力体制が築かれた。

・ 南アフリカ・ケープタウン、長年対立していた異民族間で、和解の動きがみられた。

豪・シドニー、環境保護活動への参加者が急増し、市民の意識改革が起きた。

・ 国連学者エリザベス・クラーク博士「世界中の人々が同時に何かに目覚めた感じです」「統計的に見ても、7月5日を境にm世界各地で利他的行動や協力的行動が著しく増加しています。これは歴史上、例を見ない現象です。」

注目すべきは世界各地のスピリチュアル指導者たちが、同じような内容のメッセージを受け取っていたこと。共通しているのは、すべて日本、それも九州の火山地帯を指示していること。

・ ホピ族長老ジョセフ。ホーンベアー「古い予言の通りです。天の川の向こうから来る光の存在達が、地球人類に新しい道を示してくれるという予言が実現したのです。彼らは愛と調和とメッセージを運んできました。」

・ ペルー・インカの末裔、シャーマン、カルロス・バルガス「コンドルの霊が夢に現れ、〝東の国から新しい光が生まれ世界を照らす〟と告げました。その島国とは日本の事だと確信しています。

アフリカ・ケニア、マサイ族長老オレ・サンク「祖先の霊が集会所に現れ、〝地球の心臓が再び鼓動を始めた〟と告げました。その心臓とは、火の山がある遠い島のことだと理解しました。」

動物たちも、7月5日を境に行動を変えている。通常は敵対関係にある動物たちが、平和的に共存する光景が世界各地で見られ、野生動物が人間に対して警戒心を示さなくなったという報告も相次いだ。

・ 動物行動学者、イギリス・現ブリッジ大学リチャード・ブラウン教授「動物は人間よりもエネルギーの変化に敏感です。彼らの行動変化は、地球全体のエネルギーフィールド何らかの変化が起きた証拠だと考えられます。」

これらすべての現象に共通していたのは、地球磁場の異常。7月5日の同時刻に、世界各地の地磁気観測装置で、通常では考えられない強さの磁場が観測されていた。

・ 宇宙物理学者、NASAケビン・オコナ―博士「地球の磁場は、太陽系内の情報伝達網のようなものです。この日、何らかの宇宙規模の情報が地球に送信され、それが磁場を通して全世界に同時配信されたのかもしれません。この仮説が正しいとすれば、7月5日に起きた世界同時現象は、人類への何らかのメッセージだった可能性がある。」

その発生源が九州か?

・ 天宮「2025年7月5日、そこを境目にして、新しい地球、転生した地球が始まっております。昨日の夜、切り替わったなとも私は感じております。夜7時くらいに切り替わり(転生)が始まりまして、だいだい夜8時くらいに、すごく切り替わったなって。ですから、昨日のお月様、ご覧になりました? 赤いお月様で、雲から顔を見せたり見せなかったり。そこから、いろんな神様が顔を出していたんですよ。

次の壁は2036年でございます。地球はいろんな壁を乗り越えながら、成長を遂げながら、人々は生きてきたんですよね。今回のように、たくさんの人がお祈りできるように。そして、パワーを大きくして生きながら、2036年の地球の破滅の回避に精進していきたいなと思っております。」(25年7月6日)

・ 天宮「7月5日に何が変わったか分からない人ってのは、わかろうとしない人ってのは、もうしょうがないよ。世界は目に見えないものでできているわけだから、そこの世界を勉強しない人は、もういいよ!って思っちゃうね。ハイハイ言うことで褒められてきた人たち、笑顔を見せることで認められてきた人たちっていうのは、そこから抜け出さないといけないわけ。ハイハイ言っている場合じゃないよ、笑顔を見せてる場合じゃないよって。」(25年7月14日)

――2025年7月6日、地球規模の意識ネットワークが起動

7月6日、天皇陛下が、モンゴル・ウランバートル空港に到着された瞬間の奇瑞――それまで何日も降っていなかった大地に、突如として雨が降り注いだ。これは、100年に一度しか観測されない霊的現象で、歴代の首相や、特別な客人が訪れた時、極めて稀にだけ降るとされる神聖な祝福の雨。現地の人はこの雨を、「ジールボロ(天からの歓迎)」と呼ぶ。

2007年、当時皇太子だった天皇陛下がモンゴルを訪問された時も、全く同じように神の雨が降り注いだ。18年後、同じ人物で、同じことが起きたことは、気象学的な偶然ではない。現地ガイドのバトバヤ氏は、当時を振り返って、「雨粒が金色に光って見えた。祖父は、神様が歓迎していると涙を流していた」と。

 その天皇陛下のモンゴルでの祈りの直後、ほぼ同時に観測されたのは――

・アフリカ・サハラ砂漠…100年ぶりの豪雨

・豪・聖地ウルル…虹が現れる。

・ペルー・マチュピチュ…発行体を観測。

・エジプト・ギザのピラミッド…電磁波異常を記録。

・日本…地中や電離層に影響を与えるVLF領域の強烈な異常値を検出。

この5地点は、全て古代文明の聖地であり、強力な地磁気異常が観測される場所、つまり地球のエネルギーグリッド。その5点を線で結ぶと、古代から「調和」と「完全性」を象徴する神聖幾何学の基本形、完璧な五芒星となる。地球には目に見えないエネルギー回路が張りめぐされており、特定の周波数の祈りや意識が発せられたとき、その回路が一斉に活性化する可能性がある。

天皇陛下の祈りがキーとなって、地球規模の意識ネットワークが起動した。「祈り」という行為は、意識から直接、地球に働きかけるもの。日本には、世界のどの国とも異なる、極めて特殊な波動システムが組み込まれている。

――波動の密度が世界を変える

保江邦夫は、天皇陛下の祈りと、地球規模との祈りとの関連について研究している。

特定の周波数で発せられた祈りや瞑想状態は、量子レベルで現実に干渉する可能性がある。特に528Hzは、DNAの修復や細胞の活性化に関与するとされ、地球のシューマン共振とも共鳴しやすい領域。天皇陛下の祈りは、この528Hzで発せられている可能性が高い。陛下が深い祈りに入られた時の脳波測定データを間接的に分析する機会があり、通常の人間では到達困難な、極めて深いシーア派領域に達していることが判明した。この状態では、個人の意識が地球意識と直結する可能性がある。

天皇陛下の祈りとは、言葉でも意識でもなく、空間に響く周波数そのもの。天皇陛下の祈りが、実際に物理現象を引き起こすとなれば、国家機密レベルでの情報であり、既存の科学常識を覆す内容でもあり、公表すれば、社会的混乱は避けられない。

――祈りには、物理的な力がある

保江邦夫は、祈りとは願望や感情ではなく、空間と時間に波を与えるエネルギー現象で、「祈りには物理的な力がある」と唱える。

人間が深い祈りや瞑想状態に入った時、脳波はアルファ波やシータ波といった低周波領域へと移行し、この状態が地球が自然に放つ「シューマン共振」と一致する瞬間が、人の意識が地球と同期するポイント。つまり、祈っている人間の脳の周波数が、地球そのものと共鳴している瞬間が存在し、これは、物理現象として測定可能な事実だと。

この視点から見れば、天皇陛下の存在は、国家レベルの祈りの共鳴体。

アメリカの霊能者ポール・ソロモン「日本という国には、見えない王冠をかぶった存在がいる。その者は剣ではなく、祈りで国を治める。世界が混乱の極みに達した時、その祈りの波が地球全体を包み、新しい時代の扉を開く」

セルビアの修道院、13世紀の古文書「東の国の果てに、神と人との仲裁者が住む。その者の祈りは雲を呼び、雨を降らせ、大地をいやす。世界の終わりが近づく時、その島から光が放たれ、人類は新たな道を見つけるだろう」

ホピ族の口伝「白い兄は、石板と共に太陽の国から現れる。その者は戦わず、争わず、ただ祈ることで世界を変える。その時、地球は再び調和を取り戻す。」

 これらの予言は、救世主を「祈る者」として描き、その祈りが物理的な現象を引き起こすと。

 ――段階的に移行する、地球規模となる祈りの変化

第1段階「感覚の覚醒」→ 第2段階「記憶の解放」→ 第3段階「集合意識との完全な接続」

日本は「物理と霊性の橋渡し」で、救世主とは、静かに、優しく。確実に意識を選び取った人。

―ー2025年7月20日、参議院選挙<魂の波動の選択>

 2025年7月20日選挙当日、日本全国でVLF異常が観測され、集合意識の変化が現れた。

今回の選挙は、自分の内側のどこに波長を合わせるかを試される内的選択。選ばれた人が未来を変える時代は終わり、波動を整えた人が未来を変える時代となった。今回の選挙は、自分はどんな未来に意識を重ねたか、何に希望を感じ、どの周波数に祈りを向けたかという、周波数の選択だった。その選択は、国家という制度を揺るがすことになる。

 霊的な視点でいうと、選挙とは、集合意識の調律の場。国全体の潜在意識が向かおうとしている振動の流れが、一瞬だけ可視化される。SNSであふれた不可解な言葉「今回の選挙は何かが違った」「見えない糸が働いていた気がする」「票ではなく、空気が動いていた」は、無意識の次元で何かに触れた言葉。そして、選挙の数日前、ネットを中心に「日本を導く女性が現れる」が拡散され、選挙後、地方選挙区や比例区など複数の場面で、知名度もなく、政党や組織の支援のない、無所属や市民グループから出馬した女性候補が当選し始めた。これは、意識が選んだ現象で、彼女たちは共感の波動によって選ばれていった。彼女たちの共通点は、既存の政治手法を一切使わなかったこと。演説では、政策よりも、私たちはどう生きるべきかという、有権者の魂に直接話しかけるような哲学的な問いかけが中心だった。

・ アメリカ霊能者ポール・サイモン「指導者は、肩書や地位では現れない。人間の集合意識が感じ取る形で現れるのだ。」

政治という制度の中でも、すでに、目に見えない共鳴の方が力を持ち始め、私たち一人ひとりが、選ばれる側ではなく、未来を選び取る側に変化している。

・ 香心華心明――2025年7月20日参議院選挙は、「魂の波動の選択」だった。

参政党の支持者は、何に希望を感じ、どんな未来に意識を重ねたかという〝共感の波動〟で集まった。政治という制度の中でも、〝目に見えない共鳴〟の方が力を持ち始めている。その振動は、政治を超えて、国家という装置全体を揺らすことになる。波動の密度が未来を変える。気づいた人たちは、未来を「ゆだねる」ではなく、「選び取る:という覚悟。その選択が、次の選択を選び始めている。

2025年7月20日、参議院選挙の結果が出るころ、奇妙な一致が広がり始めていた。地方選挙区や比例区など、複数の場面で、政党にも大きな組織にも属さない女性候補たちが当選し始めていた。彼女たちは、自ら声をあげ、自ら波を立て、自らの言葉で人々の共鳴を集めていった。テレビが「無所属の躍進」と表現したその本質は、「意識が選んだ存在の出現」だった。既存の権威に頼らず、自分自身の人生と理念と語り続けたその〝言霊〟に共鳴の波が集まった。

・ 霊能者ポール・サイモン「本物の指導者は肩書や地位では現れない。人々の〝集合意識が感じ取る形〟で現れるのだ。」

 この意味では、意識と波動の質が高まった時、結果として、人々の意識が引き寄せられていく存在。今回の選挙で選ばれた女性たちは、誰かを待つのではなく、自らを選んだ人たち。私たちはずっと「誰かが変えてくれる未来」を待っていた。

私たちはずっと、ヒーローの登場を、救世主の再来を、神の奇跡を。けれども、今回の選挙が示したのは、「未来は選ばれた誰かが変える物ではない。」「未来は選ばれた意識の総体が動かしてしまうものである」という集合的規制の始まり。霊的な示唆で眺めるなら。集合意識が発した静かな雷鳴。見えない波動が可視化される稀な瞬間だった。

 保江邦夫氏は――天皇陛下の祈りは、愛の波動と呼ばれる528Hzで、周波数としての力がある。この周波数は人間の細胞を修復し、DNAを整え、空間そのものに「調和の干渉」を起こすとされる。そして、この528ha.は、地球のシューマン共振(783Hz)とも虚名可能な領域に位置し、祈る者の脳波が一致した時、地球全体に響き輪がる可能性がある。救世主とは特別な人物を指すのではない。その雷鳴は、鳴り始めている。

――2026年に始まる第二の波と、宇宙との再接続

予言書や古代書を分析すると、日本を中心とした世界変革は、複数の段階に分かれている。

・ 古代マヤの歴学者の秘密の記録書「太陽の国の子が目覚める時、地球は三つの波を経験する。第一の波は、意識の調律。第二の波は、現実の再構築。第三の波は、宇宙との再接続。」

 <第一の波「意識の調律」>

2025年7月は、第一の「意識の調律」――人々の集合意識が、新しい周波数に同期した。第一の波は、日本中心。

<第二の波{現実の再構築}>

第二の波では、自然現象より、社会現象が中心。複数の予言書に共通して現れるのは、「自然災害ではない、大きな変化」。

既存の政治システムが機能不全となり、政治体制、経済システム、社会構造といった、人間が造り上げた仕組みそのものが根本的に変化する。新しい形のコミュニティの自然発生し、より調和的で持続可能なシステムへ、自然に移行。第二の波の中心には、再び女性エネルギーが置かれている。

古代の暦システムを、現代の暦に換算すると、第二の波は、2026年~2027年にかけて。特に2026年秋分から冬至にかけての時期。アジア太平洋地域全体に拡大し、特に、台湾、韓国、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドでの変化が予言されている。

・ ホピ族の予言「白い兄の到来の後、地球の母なる力が甦る。その時、女性たちが世界の新しい秩序を築く。」…2025年の選挙で、女性候補が躍進したのは、この第二の波の準備段階ともとれる。

・ セルビアの古文書「東の島国から始まった変化は、七つの海を越えて世界に広がる。その時、古い権力は音を立てて崩れ、新しい統治の形が生まれる。それは剣による支配ではなく、心による合意の統治。」…日本で始まった祈りによる統治が、世界規模で展開される可能性。

<第三の波>

・ ユダヤの秘密文書「地上の変化が感染した時、天の扉が開かれる。その時、人類は孤独ではないことを知る。」

それは、侵略や征服ではなく、「再開」として描かれている。人類は本来、宇宙ネットワークの一部だったが、長い間、その繋がりを忘れていた。第三の波によって、そのつながりが復活する。

 

 

Copyright © 2020 solaract.jp. All Rights Reserved.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です