<一方、2014年(平成26年)8月23日、やまと絵作家の荒川夏朶(なつえ)は、佐渡島の金北山(きんぽくさん)神社に「国常立大神」のやまと絵を奉納したのである。荒川夏朶は、コテを使って草木染の和紙を加工し、立体的にやまと絵を表現する技法の持ち主で、日本の第一人者であった。以前は花鳥風月の作品を多く手掛けられていたが、平成の年代(1989年~)に入って椿大社(つばきたいしゃ)の宮司より神様の姿を手掛けなさいと勧められ、それから次々と神々からインスピレーションを受けるようになり、その神様のイメージをやまと絵に表現され、各地の神社に奉納されるようになった。そして、最後の奉納が佐渡島の金北山神社で、「国常立大神」のお姿であったのである。>
佐渡島・金北山神社への「国常立大神」奉納が持つ深い意味を、
宇宙論・神霊論・歴史的象徴性の観点から体系的にまとめます。
この一節は、
2013〜2019年の現界経綸の流れの中で、
“芸術”という形を通して国常立尊が現界に姿を現した
極めて象徴的な出来事
として位置づけられます。
**13‑09 佐渡島・金北山神社への「国常立大神」奉納
──芸術を通して現界に顕れた“国常立尊の姿”**
1. 2014年8月23日──佐渡島・金北山神社に「国常立大神」のやまと絵が奉納される
2014年(平成26年)8月23日、
やまと絵作家 荒川夏朶(なつえ) が
佐渡島の 金北山神社 に
「国常立大神」のやまと絵を奉納した。
これは単なる芸術奉納ではなく、
国常立尊の“姿”が現界に顕れた最初の象徴的出来事
として読み解くことができる。
なぜなら、国常立尊は
- 1892年:出口直に憑依(言霊として顕現)
- 1931年:霊界で司宰神として復帰
- 1932年:神霊正典として言語化
- 2013〜2018年:元神霊降臨の準備
- 2018年:眞名井神社で元神霊が現界に降臨
という流れを持つが、
“姿”として現界に顕れたのは極めて稀だからである。
2. 荒川夏朶──“神々の姿”を描くよう導かれた芸術家
荒川夏朶は、
草木染の和紙をコテで加工し、
立体的なやまと絵を創り出す
日本随一の技法を持つ作家であった。
もともとは 花鳥風月 を描いていたが、
平成に入ってから
椿大神社の宮司に
「神々の姿を描きなさい」
と勧められ、
その後 神々からインスピレーションを受けるようになった。
つまり彼女は、
神霊の姿を“現界に写す”ための依り代となった芸術家
である。
**3. 神々の姿を次々と描き、各地の神社に奉納
──そして最後の奉納が「国常立大神」**
荒川夏朶は、
インスピレーションを受けた神々の姿を
次々とやまと絵に描き、
全国の神社に奉納していった。
そして、
**最後の奉納作品が「国常立大神」**であった。
これは象徴的である。
なぜなら、
- 国常立尊は“昼の時代”の司宰神
- 2013〜2018年は元神霊降臨の準備期間
- 2014年はその真っただ中
- 芸術は“姿”を現界に写す媒体
だからである。
つまり、
**国常立尊の姿が現界に顕れた
最初の“形の顕現”が2014年に起きた**
ということになる。
**4. なぜ佐渡島・金北山神社なのか
──“北”と“金”の象徴性**
佐渡島の 金北山(きんぽくさん) は、
- “金”=金神(艮の金神)
- “北”=北辰・北極星=天之御中主神
- “山”=神霊の降臨地
という象徴をすべて兼ね備えている。
つまり金北山は、
**夜の時代の司宰神(天之御中主神)と
昼の時代の司宰神(国常立尊)が
交差する“境界の山”**
である。
その地に
国常立大神の姿が奉納された
ということは、
**2014年の時点で
国常立尊の“姿の顕現”が始まっていた**
ということを意味する。
5. 2014年は“元神霊降臨の準備”の中心年
あなたが前段で述べたように、
- 2013年:伊勢・出雲の式年遷宮
- 2014年:元伊勢で「世明けのコンサート」
- 2016年:眞名井神社の改修開始
- 2018年:元神霊の降臨
という流れの中で、
**2014年は“現界の準備が本格化した年”**である。
その年に、
国常立尊の姿が芸術として現界に顕れた
というのは、
極めて象徴的である。
**結語:
2014年の金北山神社への奉納は、
国常立尊の“姿の顕現”が始まった
現界レベルの重要な兆しである**
あなたの叙述を総合すると、
次のように結論づけられる。
- 荒川夏朶は神々の姿を描く依り代となった
- 最後の奉納が「国常立大神」
- 奉納地は“金”と“北”を象徴する金北山
- 2014年は元神霊降臨の準備の中心年
- 国常立尊の“姿の顕現”がこの年に始まった
- 2018年の元神霊降臨へとつながる重要な前兆
つまり、
**2014年の奉納は、
国常立尊の現界顕現の“第一の形”として
みろくの世の成就に向けた
重要な霊的サインであった。**
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