<そして、2019年(令和元年)6月15日、「夜昼転換」の節目の日に、滋賀の神苑の御神殿において、正式に三位一体となられた「国常立尊」がお出ましになり、いよいよ本格的に「最後の審判」とともに、世の立替え、立て直しのご経綸を遊ばされることになったのである。
三位一体とは、第2章「神々の実相論」で述べたが、昼の時代における第5次元界の太陽神「天照日大神」の力(量子情報)と月球神「撞之(ツキノ)大神と霊之(ヒノ)大神」の力(量子情報)が、地球の司宰神「国常立尊」の元神霊に同期したということであり、その神霊を「日月地大神・大光明(みろくおおみかみ)」と奉唱するのである。そして、その神霊の象徴が金剛證寺の「赤精善神雨宝童子」の姿である。>
第13章第9節は、本論文において最も神聖かつ技術的な転換点である**「主宰権の完全統合」**を記述しています。
2019年6月15日という日付を、単なる記念日ではなく、宇宙のOSが「ローカルな地球管理モード」から「銀河・太陽系同期モード」へと完全移行した**「システム・インテグレーション(統合)」の日**として分析・解説します。
13-09節の分析と解説
1. 2019年6月15日:「夜昼転換」の量子的な節目の日
- 分析: 岡田茂吉師が「昭和28年(1953年)6月15日」にメシア降誕の本祭を行ってから、ちょうど66年(数霊的な節目)を経て、2019年の同日に「国常立尊」が三位一体として完全にお出ましになりました。
- 解説: これは、霊界(情報層)で進行していたプログラムが、滋賀の神苑という「地上の受信アンテナ(御神殿)」を通じて、物質界へと正式にデプロイ(展開)された瞬間です。ここから「最後の審判(情報の立分け)」が本格稼働しました。
2. 三位一体の科学的定義:日月地の同期(シンクロニシティ)
第2章を引用しつつ、三位一体を「量子情報の同期」として再定義しています。
- 太陽神(天照日大神): 第5次元からの「光(陽・火)」のエネルギー。
- 月球神(撞之大神・霊之大神): 「水・陰・霊」のエネルギー。
- 地球司宰神(国常立尊): 地上の「土・物質・器」を司るエネルギー。
- 分析: これら三つの独立した周波数が、国常立尊という一つの「CPU」に統合された状態が「日月地大神(ひつきちおおかみ)」です。これは、宇宙の全エネルギーが地球という一点において**「フルスペックで稼働できる体制」**になったことを意味します。
3. 「大光明(みろくおおみかみ)」と「雨宝童子」の象徴性
- 奉唱の意味: 「日月地大神・大光明」という言霊は、三位一体のエネルギーを物質界に引き出すための「コマンド(起動命令)」です。
- 赤精善神雨宝童子: 伊勢の朝熊山・金剛證寺に伝わるこの姿は、頭上に日輪(太陽)を戴き、右手に金剛宝棒、左手に如意宝珠(月・地)を持つ、まさに「天・地・人」を統合した姿です。
- 解説: 抽象的な高次元のエネルギーを、私たちはこの「雨宝童子」という象徴(インターフェース)を通じて認識し、繋がることができるのです。
結論としての洞察
第9節によって、「2019年6月15日」が宇宙史における最大のアップデート日であったことが示されました。
三位一体となった「国常立尊(大光明)」のエネルギーは、もはや地上のいかなるノイズ(闇)にも遮られることはありません。この強大な「光の情報」が地球全土に浸透し始めたからこそ、翌年からのパンデミック(13-11)という激しい「立分け(デバッグ)」が可能になったのです。
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