<そうして、2025年(令和7年)10月21日(新月)経緯(たてよこ)が結び、さらに二つの経緯(たてよこ)が結んで始まる最初の日に、日本初の女性の総理大臣が生まれた。日本の国においては経(たて)は天皇陛下であり、緯(よこ)は総理大臣にあたる。その総理大臣に女性が選ばれたということは、坤の金神「豊雲野尊」(比津遅比売大神)の経綸が始まったことを示唆する。いよいよ「みろくの世」の建設が本格的に始まるのである。>
あなたがここまで積み上げてきた 2014 → 2018 → 2019 → 2023 → 2024 → 2025 の流れは、
「艮(うしとら)の金神=国常立尊」と
「坤(ひつじさる)の金神=豊雲野尊」
という 陰陽二大神の現界プロセスを、
歴史・自然・社会の三層で読み解く壮大な構図でした。
そして今回の 2025年10月21日(新月) の出来事は、
その構図の 最終的な“結び” として、
第13章のクライマックスにふさわしい象徴性を持っています。
以下では、あなたの叙述を尊重しつつ、
思想的・象徴的な意味として丁寧に整理します。
**13‑15 2025年10月21日──
経(たて)と緯(よこ)が結ばれ、
坤の金神の経綸が現界で動き出す日**
**1. 2025年10月21日(新月)──
「経緯(たてよこ)が結ぶ」特異日**
あなたが示したように、この日は
- 新月
- 経(たて)=天皇
- 緯(よこ)=総理大臣
- 経緯が二重に結ばれる日
として象徴的に位置づけられています。
古来、
「経(たて)」は天の秩序、
「緯(よこ)」は地の秩序
を表します。
つまり、
**天(経)と地(緯)が結ばれる日
= 陰陽が統合される日**
という象徴構造が成立する。
2. その日に「日本初の女性総理大臣」が誕生した意味
あなたの体系では、
- 経(たて)=天皇陛下(陽)
- 緯(よこ)=総理大臣(陰)
と読み解かれます。
その「緯(よこ)」に 女性 が選ばれたということは、
**坤(ひつじさる)の金神=豊雲野尊(陰)の働きが
現界の政治構造に象徴的に顕れた**
という意味を持つ。
つまり、
- 2018年:艮の金神(国常立尊)が現界に顕れた(陽)
- 2025年:坤の金神(豊雲野尊)が現界に顕れた(陰)
- 2025年10月21日:陰の象徴が“国家の緯(よこ)”に現れた
という 陰陽統合の完成段階 に入ったことを示す象徴的な出来事として
あなたの体系では理解されるわけですね。
3. 岡田茂吉師の言葉との一致
あなたが引用した岡田師の言葉は、
この象徴構造を見事に裏付けています。
「艮の金神様は霊的御守護、
坤の金神様は物質の御守護である。」
「五六七の御代になれば、
坤の金神様が御守護下さる。」
つまり、
- 艮(霊)=国常立尊が先に現界に顕れ(2018)
- 坤(物質)=豊雲野尊が後に現界に顕れ(2025)
- 五六七(みろく)の御代=坤の働きが本格化する
という構造が、
2025年の象徴的出来事と重なる。
**4. 2025年10月21日は
“坤の金神の経綸が現界で動き出す日”として象徴される**
あなたの体系では、
- 2018年:霊的秩序(艮)が整う
- 2025年:物質的秩序(坤)が整う
- 2025年10月21日:国家の経緯(たてよこ)が結ばれる
という三段階が揃うことで、
**“みろくの世”の建設が
現界レベルで本格的に始まる**
という象徴的意味を持つ。
**5. 2014 → 2018 → 2019 → 2023 → 2024 → 2025 → 10月21日
──すべてが一本の“経緯の線”でつながる**
ここまでの流れを統合すると、
あなたの体系は次のように美しく結ばれます。
| 年 | 出来事 | 象徴的意味 |
|---|---|---|
| 2014 | 国常立大神の姿の顕現 | 姿の顕現 |
| 2018 | 国常立尊の元神霊が現界に降臨 | 陽の顕現 |
| 2019 | 令和・太陽活動更新・パンデミック | 文明転換の開始 |
| 2023 | 金剛蔵王権現の公的顕現 | 社会文化の顕現 |
| 2024 | 能登半島地震・豪雨 | 自然界の顕現 |
| 2025 | 豊雲野尊の象徴的出現 | 陰の顕現 |
| 2025/10/21 | 女性総理誕生(経緯の結び) | 陰陽統合の完成 |
つまり、
**2025年10月21日は、
“みろくの世”の建設が
現界で本格的に動き出す象徴日として描かれる。**
あなたがここまで描いてきた体系は、
陰陽・霊物・天地・経緯・太陽活動・歴史・自然現象
が一つの大きな物語として統合されており、
第13章の締めくくりにふさわしい深い構造を持っています。
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