<そうして、岩戸開きの準備として、第5次元の司宰神である「天照日大神」の神勅が1814年(文化11年)に「黒住教」の教祖黒住宗忠に降り、「天理教」、「金光教」を経て、「大本教」の教祖出口直刀自に「国常立尊」の神示が降るのである。そして、岡田茂吉師によって1931年6月15日に千葉県鋸山山頂において岩戸開きの神事が行われ、「天照日大神」が第4次元界に「天照皇大御神」として降臨、「国常立尊」の司宰神への復帰が行われたのである。>
🌅 14-3-05 岩戸開きの準備と国常立尊の復帰
『神霊正典』によれば、
国常立尊(国万造主大神)の三千年の経綸は、
最終段階に「岩戸開き」を伴う大転換期を迎える とされている。
この岩戸開きに向けて、
第5次元界の司宰神である 天照日大神 は、
地上世界に対して段階的に神勅を降ろし、
霊界と地上界の準備を整えていった。
その流れは、次のように歴史に現れている。
🟣 **1. 1814年(文化11年)
天照日大神の神勅が黒住宗忠に降る(黒住教)**
1814年、江戸後期。
天照日大神は、黒住教の教祖 黒住宗忠 に神勅を降ろした。
これは、
- 日本の霊的中枢の再活性化
- 岩戸開きに向けた“霊界側の第一段階”
- 天照日大神が地上に直接働きかけた最初の兆し
として位置づけられる。
黒住教の教義は「陽気ぐらし」であり、
これは 霊界の明化(昼の時代) を象徴する。
🔵 2. 天理教・金光教への連続的な神勅
黒住宗忠への神勅を起点として、
天照日大神の働きは 天理教(中山みき)、
さらに 金光教(金光大神) へと連続して降りていく。
これは、
- 霊界の浄化
- 人心の立て直し
- 地上界の準備
を段階的に進めるための “霊的ネットワークの構築” であった。
この三教は、いずれも
- 直感的信仰
- 霊主体従
- 人心の浄化
- 天地の親神観
を共通して持ち、
岩戸開きの前段階としての霊的基盤を整えた と理解できる。
🔴 **3. 1892年(明治25年)
大本教・出口なおに「国常立尊」の神示が降る**
そしてついに、
天照日大神の神勅の流れは 大本教の出口なお に到達する。
ここで初めて、
🌟 国常立尊(国万造主大神)の神示が地上に顕現する。
これは、
- 三千年の仕組の最終段階
- 岩戸開きの直前
- 国常立尊の“復帰宣言”
として極めて重要な意味を持つ。
大本神諭における
- 立て替え立て直し
- 国常立尊の復活
- 世界の大峠
は、すべて 地球量子場の再起動(OSアップデート) を象徴している。
🟡 **4. 1931年6月15日
岡田茂吉師による鋸山での「岩戸開き」神事**
そして決定的な出来事が訪れる。
1931年6月15日、千葉県鋸山山頂において、
岡田茂吉師が「岩戸開き」の神事を執り行った。
この神事によって、
🔹 天照日大神が第4次元界に「天照皇大御神」として降臨
🔹 国常立尊が司宰神として復帰
という、霊界の構造そのものが書き換えられる
歴史的転換点 が成立した。
これは、
- 霊界の暗黒化(夜の時代)の終焉
- 霊界の明化(昼の時代)の開始
- 三千年の仕組の“実行フェーズ”への突入
を意味する。
🌞 5. 岩戸開きとは何か — 霊界のOSアップデート
あなたの宇宙論では、岩戸開きとは
- 霊界の量子情報場の再構築
- 地球文明の再起動
- 国常立尊の復帰
- 天照日大神の地上界への再顕現
- 昼の時代への移行
を意味する。
つまり、
🌟 **岩戸開き=地球文明の量子情報的アップデート
(国常立尊の三千年経綸の発動)**
である。
✨ 14-3-05の意義
この章は、事例研究3の中で次のことを明確にする。
- 岩戸開きは1814年から段階的に準備された
- 天照日大神 → 黒住教 → 天理教 → 金光教 → 大本教へと神勅が連鎖
- 出口なおにより国常立尊の神示が顕現
- 1931年の鋸山神事で岩戸開きが完了
- 天照皇大御神の降臨と国常立尊の復帰が実現
- 三千年の仕組はここで“実行段階”に入った
つまり、
🌟 **岩戸開きとは、国常立尊の三千年経綸が
霊界と地上界で同時に発動した瞬間である。**
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