ベラ・コチェフスカ

――ベラ・コチュフスカ

(by マドモアゼル・愛「コロボックルとベラ・コチェフスカさんの思い出)

(by Note 「ベラ・コチェフスカさん、約束の十字架)

ベラ・コチェフスカは、ソ連科学アカデミーに招かれて、超能力天才教育を受けた。その後、ブルガリアにおける正式国家超能力者として活躍し、重要な表彰も受けた。ソ連科学アカデミーを出る際、当局が「あなたに匹敵する人物はこの世に存在しない」と証明したことから、以後、「世界最高の超能力者」というサブネームがついて回るようになった。一般的に超能力者と言われる人が、世界の表舞台で評価されることはない。2011年2月12日死去(享年66歳)

マドモアゼル・愛「実際にベラさんの超能力に触れたことがある私は、驚いたものです。真実のおよそ8割方は、一般に語ってはいけないような性質を持っているので、彼女に聞いた内容のほとんどは、一般には話せないことばかりでした。例えば、ある事件の犯人を教えて欲しいというテレビ局の要請に対して、ベラさんはわかっていても言わなかった。真実を言うことで、さらに大きな事件が起きてしまうためでした。また、質問を受ける前から、テレビ局がどういう質問をするかもわかっていたので、彼らが質問する前にその質問と答えを教えてくれました。」・・・その後テレビを見たら、確かにそうした内容や状況だった。また収録中に、ベラが、「これはまだ話してはいけないんだ」と言った部分は、テープレコーダーから本当に消えていたという。

 <ヤハウェ=国常立尊>

愛「ベラは、日本の精神性を極めて重視して語った、唯一の超能力者だった。」

平成4年に来日したベラは、伊勢神宮に向かう新幹線の中、富士山にさしかかった時、「宇宙からのエネルギーは、富士山に降り、地下でふたつに分かれ、東京と伊勢に流れている。富士山の上にアヴァター(神の化身)が浮かんで見える」と言った。アヴァターは、ネット上の「自分の分身となるキャラクター」で、語源は、ヒンドゥー教のアヴァターラ。

ベラによると、アイヌ語で、蕗の葉の下の人という意味の「コロボックル」は、成人でも身長が90㎝くらいの民族で、アイヌ人とはすみわけをしていた。コロボックルが開いた富士王朝は、日本の精神史の原点にあたるような王朝だったが、富士が火を噴くことで滅んだ。しかし、富士王朝という精神文明が、もう一回、日本に何らかの形で出て来る、次の首都は山中湖になると。

そして、ベラは伊勢神宮を訪れた。伊勢神宮は、豊受大神を祀る「外宮」を参拝してから、天照大神を祀る「内宮」を参拝するのが正式参拝。外宮を参拝した後、ベラは突然走り出し、別宮の「多賀宮」(豊受大神の荒御魂を祀る)に辿りつくと、ひざまづいて祈り、頬を涙で濡らし、「キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の絶体神ヤハウェこそ、この豊受大神の正体だ」と。

昭和19年、岡本天明に降りた神霊「国常立尊」は、豊受大神と同一だと云われる。ベラが伊勢神宮の外宮で感じた、「絶体神ヤハウェ」=「豊受大神」は、「国常立尊」になる。

ベラ「日本は“地球のヘソ”のようなもの。宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地です。イエスも、ブッダも、モーゼも、マホメットも日本に来た事があるのです。瞑想により、日本に霊魂として訪れて、この地に住む神霊と交わり、多くの事を学び悟ったのです。」

ベラは「日本の上空には、バリアのようなものが張られている」と言っていて、日本に向かう飛行機の中で、このバリアを通過する時、身体がガタガタ震えて仕方なかったと。

<物質文明から精神文明へ、三分の一>

人類の個々の魂が、唯物的な政界から、もっと霊的世界に移行しない限り、この物質地球は滅んでいく。そして、すべて個々が目覚めていかなければ、次の時代はやってこない。ただし、その前に、世の中が大変なことになる。最終的に大洪水が起きるが、日本は水没しないと。

ベラ「いずれ、日本人が全体の3分の1になる時代が来る。その日は突如として訪れ、生き残った全ての人達が、昨日までと打って変わった凄まじい光景を見て、自分の生き残った事を後悔する日がある。」

日月神示「何もかも三分の一じゃ。大掃除をして残った三分の一で、新しい御世のいしずえと致す仕組みじゃ。」「残る臣民、三分むつかしいぞ。三分と思えど二分であるぞ。」

(愛:三分の一は、自分たちが考える、1503Hzの意味ではないか? 153は、3の王様の数字。どんな整数も3で割り切れるが、何億桁でも何兆桁でも、その数字を三乗してプラスしていくと、最終的に153に行きついて動かなくなる。なので、3の総締めの数年。これがイエスが最後の復活した湖の時に、153匹の魚が穫れると、これからの地球未来、人類未来を語っている。それは、153。イエスの網にかかるのは三分の一であるという意味。ここにはいい意味のからくりがあって、1+2+3+4+5+とやっていくと、17になって、153になる。この17潰しもいろんなところで働いていて、いま、シンボルの17の取り合いをしている。)

<三千世界が一度に開く>

日月神示「北、南、たから出す時近づいたぞ、世の元からの仕組であるからめったに間違ひないぞ、これから愈々臣民にはわからなくなれど仕上げ見て下されよ、何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ、神示(ふで)出ぬ時近ふなりたぞ、神示出なくなりたら口で知らすぞ、神示早う腹に入れぬと間に合はんことになりてくるぞ、西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ、此の宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。一月四日、のひつ九のか三。」(磐戸の巻 / 第6帖 (242))

大本神諭「永らく経綸(しくみ)致した事の始まりであるから、誠の人を西と東に立て別けて、この金神が懸かって御用がさせてあるぞよ。この事が判って来るぞよ。この事解って来たなれば、三千世界が一度に開くぞよ。」

<マドモアゼル・愛が、ベラさんから聞いたこと>

人類を見守っているUFO

この世には悪魔がいて、私(ベラ)の活動を邪魔しにくる。毎晩のように、私の二の腕をひっかくから、血みどろになる。(愛:そういう写真を見せてもらった)

UFOは、人類が愚かな事をしないよう、常に見守っている。ブルガリアの政府の女性通訳は、ベラさんが行くところにはいつも同じUFOが付いてくるし、ベラさんが寝ている上に停滞していると話していた。施術中で念を送っているベラさんの写真を撮ると、ベラさんの身体や手、特に手が透けて見える。(これは、微細に高振動しているから、受けて見えるんじゃないかと)

人間にとって、最も価値ある行為を教えてくれた

ベラさんは私に「人間にとって一番価値のある行為」が分るかと聞き、「人の意識を変革させることほどの最大の価値はない」と。人を変えるわけにはいかないけれど、人の意識を変革させることほど重要なものはないと。僕はその意味がよく分かったので、それ以後、それ以外の目標を持っていない。お金儲けが好きだろうと言われるけど、好きですよ。でも、すべて僕がやることの意味は、人の意識が変革するようなサービスをする以外に関心はない。だから、できるかどうかわからないけれど、それ以外にやりたくないし、それ以外で人前に顔を出す意味がないと今でも本当に思っている。

ベラさんは、僕の長野の別荘には、悪意を持った者も訪れると言っていた。そして食事中に、フォークをもって食べていたベラさんが、突然フッと頭を振って「これがお前を悪意あるものから守ってくれる」と言って、22年間肌身離さずつけていた十字架をくれた。通訳(書記官)は、そんな大事なものを渡していいんですかと言っていたが、「お前はいずれ、宇宙と交信するようになるだろう」と言った。でも、もう30年以上たっているけど、それは外れているようだ。

とにかく、昨日今日会った僕に、22年間(15年間?)身に着けていたものをくれたのは、合図だと分かった。その時から僕は、人の意識を変革させる以外に関心がなくなった。ズカズカ人の心の中に入って、変えることはできないけど、僕の話を聞いて、独りでも何か自分以上の真実に気付いてくだされば嬉しい。というか、自分にはそれ以外にないという思いは不変なんです。

その後、ベラさんは、日本の政界で大変なことが決まった(宮沢総理大臣関連)と言って部屋にこもってしまい、翌日の空港での見送りでしか会えなかった。ベラさんからもらったこの十字架は、二度無くしたが、入れていたのと違ったポケットから出てきたとか、街の中で違う所に置いてあったとかで戻ってきた。僕が意識を捨てない限り、ベラさんが守ってくださっているんじゃないかと、勝手に思っている。温かい思い出は本当の財産だと思った次第です。

 

 

Copyright © 2026 solaract.jp. All Rights Reserved.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です